みなさん、こんにちは!iPhoneを選ぶときって、色ってめちゃくちゃ悩みますよね。特に「黒」と一言で言っても、実はめちゃくちゃ種類があるって知ってました?
「スペースグレイ」「ジェットブラック」「ミッドナイト」「ブラックチタニウム」…名前が違うだけじゃなくて、質感も見え方もぜんぜん違うんです。
でも、ネットで調べても「全色まとめて紹介」みたいな記事ばかりで、「黒だけに特化して深掘りした情報」って意外と少ないんですよね。そこで今回は、iPhoneの黒に完全フォーカス!
歴代の黒モデルを振り返りながら、それぞれの特徴や魅力、そして2024年現在で買うべきおすすめの黒iphoneまで、がっつり解説していきます。
黒好きのみんな、集まれ〜!
iPhoneの「黒」は進化してきた!歴史と変遷を振り返る
まずは、iPhoneの黒がどんなふうに変わってきたのか、歴史をたどってみましょう。これを見ると、自分がどの黒に一番惹かれるのか、きっとわかってくるはずです。
iPhone 3G/3GS「ブラック」:すべての始まり
初めて黒が登場したのは、iPhone 3G。背面が黒いプラスチックで、めちゃくちゃシンプル。当時は「白もあるよ」くらいの感じで、特別なネーミングもなくて、ただの「ブラック」でした。
今見ると結構シンプルだけど、これがすべての始まり。黒いiphoneの原点ですね。
iPhone 5「スレート」:大人気だったのに…
そしてiPhone 5で登場したのが「スレート」という黒。めちゃくちゃカッコよくて人気だったんです。でも、使ってると塗装がはげやすいってことで、次のモデルからは「スペースグレイ」に変更されちゃいました。
この「スレート」、今でも中古市場ではプレミア価格がついてるくらい。それくらい、黒好きの間では伝説のカラーなんですよね。
iPhone 7「ジェットブラック」:光沢美と傷のリスク
ここで歴史的な転機が!iPhone 7で登場した「ジェットブラック」は、今までの黒の常識をぶっ壊しました。なにせ、ピカピカの光沢仕上げ。まるで漆器みたいな深みと輝きがあって、発売当時は品薄になるほどの大人気。
でもね、このジェットブラック、美しさの代わりに「傷つきやすさ」という宿命を背負ってたんです。ケースをつけないで使うと、あっという間に細かい傷が。それも含めて「育てる」って感じで楽しむ人も多かったですね。
iPhone X以降「スペースグレイ」:落ち着きの美学
iPhone Xからは「スペースグレイ」が主流に。ジェットブラックのような派手さはないけど、とても落ち着いた、大人の黒。ガラスとステンレスバンドの質感がマッチして、高級感がありました。
この時代の黒は「嫌味じゃない黒」って感じで、ビジネスシーンでも使いやすいって評価されてましたね。
iPhone 12「ブラック」:エッジの効いた復活
iPhone 12で再び登場した「ブラック」。フラットエッジになったデザインと相まって、とてもシャープでカッコいい黒に仕上がりました。画面のベゼルとほぼ同じ色なので、見た目の一体感がすごいんです。
このiphoneの黒、見てると「黒ってこういうことだよね」って納得させられる、まさに王道の黒でした。
iPhone 13/14「ミッドナイト」:青みがかった深み
ここでちょっとした事件が。iPhone 13で登場した「ミッドナイト」。「黒? 青?」ってみんなが首をかしげたんです。光の当たり方によって、ほんのり青みがかって見える。
最初は「黒じゃないじゃん」って意見もあったんですが、使ってみるとわかるこの複雑さ。ただの黒じゃない、奥行きのある色合いがクセになるって人も増えました。個人的には、一番「語りたくなる黒」かもしれません。
iPhone 15 Pro「ブラックチタニウム」:最強の質感
そして最新モデル、iPhone 15 Proの「ブラックチタニウム」。素材がチタンに変わったことで、質感がガラリと変わりました。マットな仕上げで、指紋がほんとにつかない! 軽くて丈夫で、そしてこの落ち着いた黒。
チタンならではの「しっとり」した手触りは、一度味わうとやめられません。
【徹底比較】黒の種類によって何が違うの?
さて、ここまで歴史を振り返ってきましたが、実際に選ぶときのポイントをまとめてみましょう。
質感と見た目の違い
- 光沢系(ジェットブラック系):めちゃくちゃキレイ。でも指紋と傷は覚悟が必要。コレクションアイテムとしては最高。
- マット系(スペースグレイ、ブラックチタニウム系):指紋が目立ちにくい。日常使いにはこっちが正義。高級感もあって、長く使うならこのタイプがおすすめ。
- 複雑系(ミッドナイト系):見る角度や光で表情が変わる。飽きがこない。ちょっと変わった黒が欲しい人向け。
指紋と傷のつきやすさランキング
- 傷つきやすい:ジェットブラック(美しさと引き換えに)
- 指紋が気になる:ジェットブラック、初期のブラック光沢モデル
- 意外と丈夫:スペースグレイ、ミッドナイト
- ほぼ無敵:ブラックチタニウム(チタン最高!)
「黒好き」が語る、それぞれの魅力
黒好きの間で語り継がれているのが、「iPhone 5のスレート」と「iPhone 7のジェットブラック」の伝説。今でも「あの黒をもう一度」って声をよく聞きます。
実際にX(旧Twitter)とか見てると、「ジェットブラック、傷だらけだけど手放せない」「ミッドナイトの青みがわからなくて買ったら好きになった」みたいな投稿がたくさん。黒って、人によって感じ方が違うから面白いんですよね。
【2024年版】黒iPhoneのおすすめモデル5選
さて、ここからが本番!今からiphoneを買うなら、どの黒がおすすめなのか、シチュエーション別に紹介します。
1. とにかく最新・最高の黒を味わいたい人:iPhone 15 Pro「ブラックチタニウム」
もうね、これに勝る黒は今のところないです。チタンの質感、軽さ、そして指紋がつかないストレスフリーさ。黒好きなら絶対に満足できる一台。
実物を見るとわかるんですが、この「落ち着いた黒」が大人の雰囲気を醸し出してます。ケースをつけるのがもったいないくらい。
2. コスパ重視で黒を楽しみたい人:iPhone 13「ミッドナイト」
今が買い時なのがiPhone 13のミッドナイト。最新じゃないけど、性能は十分すぎるほど。そしてこの「ミッドナイト」の複雑な色合いがクセになること間違いなし。
「なんか普通の黒とは違う」って周りから言われたい人にぴったり。中古市場でも状態のいいものが増えてきて、ねらい目です。
3. 伝説の黒を感じたい人:iPhone 7「ジェットブラック」(中古)
あえての中古!これが黒好きのロマンってやつです。新品同様のジェットブラックはほとんどないけど、それも含めて「歴史」を感じられます。
傷を恐れずに、むしろ「自分だけの育て方」を楽しみたい人におすすめ。ただし、バッテリーとかの状態はしっかり確認してね。
4. ビジネスシーンで使いたい人:iPhone 14「ミッドナイト」またはiPhone 15「ブラック」
仕事で使うなら、やっぱり清潔感があって、でも地味すぎない黒がいいですよね。iPhone 14のミッドナイトは落ち着いた印象だし、iPhone 15のブラックもエッジが効いててカッコいい。
ケースをつけるなら、クリアケースで本体の黒を活かすのがおしゃれですよ。
5. コレクターになりたい人:iPhone 5「スレート」(中古)
今となっては貴重な「スレート」。持ってるだけで「通」って感じがします。画面は小さいけど、デザインの完成度は今見てもすごいです。
複数台持ちとか、コレクションとして楽しみたい人向けですね。
黒iPhoneをもっとおしゃれに!ケースとアクセサリーの選び方
せっかく黒いiPhoneを買ったなら、もっと楽しみたいですよね。ここでは黒に合うケースやアクセサリーの選び方を伝授します。
黒×白でモノトーンコーデ
一番無難だけど、一番カッコいいのがモノトーン。白いケースをつけると、本体の黒が引き締まって見えます。シリコンケースでもクリアケースでも、白は正義。
Apple純正のシリコーンケース(白)との組み合わせは、一度試してみる価アリですよ。
黒×赤でワンポイントアクセント
「黒に赤」って、めちゃくちゃスタイリッシュじゃないですか?特にプロダクトレッドのケースは、黒い本体とのコントラストが美しい。
黒って合わせやすいので、あえてビビッドなカラーを差し色にするのがおしゃれさんの使い方です。
黒×黒で同系色まとめ
黒いケースに黒い本体。これ、一見つまらなく見えるけど、実はめっちゃ高度なテクニック。マットな黒のケースを選べば、本体の質感を活かしつつ、保護もできる。
「ケースをつけてる感」を出したくない人には、黒の薄型ケースがおすすめです。
クリアケースで黒本体を見せる
せっかくのブラックチタニウムやミッドナイトの色合い。それを隠しちゃうのはもったいない!クリアケースなら、本体の美しさをそのまま楽しめます。
経年で黄ばんできたら交換すればOK。気軽に本体の黒を楽しめますよ。
まとめ:あなたにぴったりの「黒」が見つかりますように
いかがでしたか?「iPhone 黒」と一口に言っても、ここまで奥が深いんです。
- 伝説の黒を求めるならジェットブラックやスレート
- 日常使いのストレスフリーさを求めるならブラックチタニウム
- ちょっと変わった黒を楽しみたいならミッドナイト
自分のライフスタイルや好みに合わせて、ぴったりの一色を見つけてくださいね。
黒はシンプルだからこそ、その時代の技術やデザイン哲学がギュッと詰まっています。あなたが選んだ黒いiphoneが、毎日をちょっとだけ特別にしてくれますように。
さあ、あなたはどの黒を選びますか?
