みなさん、こんにちは!突然ですが、iPhoneを使っていて「あれ?飛行機マークが消えない…」って困った経験、ありませんか?
私も先日、まさにその状況にハマってしまって。機内モードをオフにしたはずなのに、ずーっと画面の右上に飛行機マークが居座ってる。電波も掴まないし、ネットにも繋がらない。これは焦りましたよね。
でもご安心ください。このiPhoneの飛行機マークに関するトラブル、ほとんどの場合は簡単な操作で解決できるんです。この記事では、飛行機マークが消えない原因とその対処法を7つ、さらに機内モードの意外な活用法までしっかり解説していきます。
そもそも「iPhoneの飛行機マーク」って何?
まずは基本のおさらいから。画面右上に表示される飛行機のマークは、機内モードがオンになっている証拠です。
この機内モード、名前の通り飛行機に乗るときに使うもの。携帯電話回線・Wi-Fi・Bluetooth・GPSといった電波を一斉にオフにしてくれる機能なんですね。航空機内での電子機器使用ルールに従うための機能ですが、実は日常使いでもめちゃくちゃ便利だったりします。
オン/オフの切り替えはカンタン。画面右上から下にスワイプしてコントロールセンターを開き、飛行機アイコンをタップするだけ。オフだと白っぽいアイコンが、オンになるとオレンジ色に変わります。
ここまではいいんです。問題は、この飛行機マークがしつこく消えてくれないとき。
【H2】iPhoneの飛行機マークが消えない!まず試すべき基本の対処法
「オフにしたのに消えない…」という場合、原因の多くはiPhone側の一時的な不具合です。いきなり難しく考えず、まずはここから試してみましょう。
機内モードのオン/オフをもう一度
え?それだけ?と思われるかもしれませんが、これが意外と効くんです。
コントロールセンターを開いて、一度機内モードをオンにし直します。その後、10秒くらい待ってから再度オフに。この「再起動もどき」の操作で、通信モジュールがリフレッシュされて元に戻ることがよくあります。
iPhone本体を再起動する
それでもダメなら、本体ごと再起動しましょう。機種によって方法が違うので注意してくださいね。
iPhone X以降/SE(第2世代以降)の場合
- 音量を上げるボタンをパッと押して離す
- 音量を下げるボタンをパッと押して離す
- 右側面のサイドボタンをAppleロゴが出るまで押し続ける
iPhone 8以前の機種をお使いの方は
画面下のホームボタンとサイド(またはトップ)ボタンを同時に長押しです。
これで約8割のトラブルは解消するって、Appleのサポートページにも書いてありました。
【H2】それでも消えない…iPhoneの飛行機マーク、根本的な原因と解決策
再起動しても飛行機マークが消えない。そんな時はもう少し踏み込んだ対処が必要です。原因は「設定」の中に潜んでいることがほとんど。
ネットワーク設定をリセットする
「設定」アプリを開いて、「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」の順に進んでください。
この操作、ちょっと勇気がいりますよね。でも大丈夫。写真やアプリなどのデータは消えません。消えるのはWi-FiのパスワードやBluetoothのペアリング情報だけ。つまり、後でWi-Fiに繋ぎ直す手間はかかりますが、その代わり通信関連の根本的な不具合が解消されることが多いんです。
実際、Appleのコミュニティでも「ネットワーク設定リセットで直った!」という声がたくさん上がっていました。
キャリア設定のアップデートを確認する
知らない方も多いのですが、[iphone]には「キャリア設定アップデート」というものがあります。ドコモやau、SoftBankなどの通信会社が電波の掴み方を改善するために配信しているアップデートで、これが未適用だと通信不安定の原因に。
確認方法はこちら。
「設定」→「一般」→「情報」と進んで、そのまま20秒ほど待ってみてください。もしアップデートがあれば「キャリア設定のアップデート」というポップアップが表示されます。「更新」をタップすれば完了です。
iOSを最新バージョンにアップデートする
システム自体のバグが原因の場合もあります。特にここ最近のiOSアップデートでは、通信モジュール関連の修正が含まれていることが多いんです。
「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」で最新バージョンがないかチェックしてみてください。「iOSは最新です」と表示されればOK。アップデートがある場合は、必ずWi-Fi環境で実行しましょう。
ハードウェア故障の可能性も
ここまで全部試してもダメなら、残念ながらハードウェア故障の可能性が出てきます。[iphone]内部の通信モジュールやアンテナが物理的に壊れてしまっているケースです。
この場合はもう自力ではどうにもなりません。Apple Storeや正規サービスプロバイダ、あるいは購入したキャリアショップに相談しましょう。保証期間内なら無償修理の対象になることもありますよ。
【H2】機内モードの知っておきたい豆知識と注意点
ここからは、飛行機マークにまつわる「知ってるとちょっと得する情報」をお届けします。
機内モード中でもWi-FiやBluetoothは使える
「飛行機の中でも音楽聴きたい」「機内Wi-Fi使いたい」そんな時は、機内モードをオンにしたあと、コントロールセンターからWi-FiアイコンやBluetoothアイコンを個別にタップしてオンにすればOK。
これで携帯電話回線だけオフの状態をキープできます。航空会社のルールには従う必要がありますが、とても便利な機能ですよね。
ちなみに一度この操作をすると、次から機内モードをオンにしてもWi-FiとBluetoothはオフにならず、直前の状態を覚えてくれます。賢い!
バッテリー節約にめちゃくちゃ効果的
電波の掴みにくい場所(地下街とか郊外とか)では、[iphone]は常に「電波掴もう!」と頑張って余計な電力を消費しています。そんな時は機内モードにすることで、その無駄な電力消費を完全カット。
実際、私も電車の中で動画を見るだけの時は機内モードにしてます。バッテリーの減りが全然違いますよ。
それから、充電中に機内モードにすると通信によるバックグラウンド処理がなくなるので、充電速度がちょっとだけ速くなるという裏ワザも。急いで充電したい時にお試しあれ。
「SOSのみ」表示との違い
飛行機マークが消えたのに、代わりに「SOSのみ」って表示が出る場合があります。これは、自分の使ってるキャリアの電波は圏外だけど、緊急通報(110番とか119番)のために他社の回線を使える状態、という意味。
通常の通話やデータ通信はできません。解決するには電波の良い場所に移動するか、先ほど紹介したネットワーク設定リセットを試してみてください。
飛行機の中での正しい使い方
最後に、本来の使い方のおさらい。
飛行機の中では「ドアが閉まってから開くまで」が基本です。最近の機内では高度1万フィート以上での電子機器使用が認められていますが、離着陸時は必ず機内モードに。客室乗務員の案内に従うのが一番安全ですよ。
まとめ:iPhoneの飛行機マークは基本操作でほとんど解決!
というわけで、iPhoneの飛行機マークが消えない時の対処法、いかがでしたか?
改めて手順をおさらいすると
- 機内モードのオン/オフを再度試す
- iPhoneを再起動する
- ネットワーク設定をリセットする
- キャリア設定アップデートを確認
- iOSをアップデート
- ハードウェア故障の可能性を疑う
この順番で試せば、ほぼ間違いなく解決します。
そして機内モードは、飛行機の中だけでなく日常のバッテリー節約にも大活躍する優れもの。うまく使いこなして、[iphone]ライフをもっと快適にしちゃいましょう!
もしこの記事を読んでも解決しない時は、迷わずAppleサポートへ。一人で悩むよりプロに任せるのが一番ですよ。
それでは、快適なiPhoneライフを!
