みなさん、iPhoneで顔文字使ってますか?
「(^^)」「(T_T)」みたいな定番の顔文字、実はもっとたくさん種類があるんです。でも「iPhoneって顔文字少なくない?」「Androidから乗り換えたら前みたいな顔文字が出てこない…」なんて思ったことありませんか?
実はiPhone、標準の機能でかなり豊富な顔文字を使えるんです。しかも自分好みにカスタマイズだってできちゃいます。
この記事では、iPhoneで顔文字を追加する方法から、もっと便利に使いこなすテクニックまで、まるっとご紹介しますね。
iPhoneの標準キーボードには実はたくさん顔文字が入ってる
まず知っておいてほしいのが、ほとんどの人は最初から入っている顔文字を使いこなせていないってこと。
iphoneの標準キーボード(日本語の「かな」キーボード)には、デフォルトでびっくりするほどたくさんの顔文字が内蔵されてるんです。
かんたん!内蔵顔文字の出し方
- メッセージアプリとかで文字入力画面を開く
- 「かお」って打ってみる
- 予測変換に「(^^)」とか「(^_^)」とか出てきません?
これ、超簡単なんですよね。
しかも予測変換の欄、右の方に「^_^」みたいなアイコンありませんか?これをタップすると、さらにたくさんの顔文字一覧が表示されるんです。
感動系、悲しい系、照れてる系…ジャンル分けもされてて、結構使えるんですよ。
「え、こんなにあったの?」ってなること間違いなし。
わざわざ新しいものを追加しなくても、まずはここをチェックしてみてください。案外、欲しかった顔文字がすでに入ってること、多いですから。
もっと顔文字を増やしたいなら「テキスト置換」が神機能
でもね、「もっと自分好みの顔文字を使いたい!」「ネットで見つけたかわいい顔文字を登録したい!」って人もいますよね。
そんな時に大活躍するのが、iPhone標準の「テキスト置換」っていう機能。
これ、めちゃくちゃ便利なんですよ。
テキスト置換での顔文字追加手順
- 設定アプリを開く
- 一般をタップ
- キーボードを選ぶ
- テキスト置換をタップ
- 右上の「+」マークを押す
そしたらこんな画面が出てきます:
- 単語:ここに実際の顔文字を入れる(例:(´・ω・`))
- 読み:ショートカットになるキーワードを入れる(例:がっくり)
「読み」のところに入力した文字を打つと、予測変換で「単語」に登録した顔文字が出てくる仕組み。
例えば「て」って打ったら「(^^)」が出るようにもできるし、「なき」で「(T_T)」って出るようにもできます。
登録のコツ
ここでちょっとしたコツをお伝えしますね。
読みはひらがな2〜3文字にするのがおすすめ。「かお」だと標準の顔文字とかぶっちゃうので、もうちょっと具体的なキーワードがいいです。
たとえば:
- 「てれ」→ (//∇//)
- 「がっかり」→ (´・ω・`)
- 「おこ」→ (`Д´)
- 「はわわ」→ (゚Д゚;)
こんな感じで自分だけの辞書を作っていく感覚。
最初は面倒に感じるかもしれませんが、一度登録しちゃえば次からは超ラクチン。しかもこのテキスト置換、iCloudで同期されるから、同じApple IDを使っているiPadやMacでも同じ顔文字が使えるんです。
これ、知ってるようで知らない人が多いポイント。
サードパーティ製キーボードでさらに広がる世界
「標準機能もいいけど、もっとおしゃれな顔文字使いたい!」
「Simejiみたいなやつ、iPhoneでも入れられるの?」
って思う人もいますよね。
もちろん、サードパーティ製のキーボードアプリも使えます。
代表的なキーボードアプリ
Simeji
日本で一番有名かもしれない顔文字キーボード。顔文字の種類がとにかく豊富。流行りの顔文字とか、若者言葉的なやつもいっぱい入ってます。ただ、たまに「広告が多いな」「動作が重いな」って感じることもあるみたい。ユーザーレビューを見ると、その辺りの意見がちらほら。
Gboard(Google)
Googleが作ってるキーボードアプリ。スワイプ入力(指を滑らせるようにして打つやつ)の精度が高くて、タイピングがめっちゃ速くなります。顔文字検索機能も充実してて、入力中に「顔文字」って打つと関連する顔文字が出てくる。Simejiよりシンプルで安定してる印象。
インストールと設定方法
- App Storeで好きなキーボードアプリをダウンロード
- 設定アプリを開く
- 一般 → キーボード → キーボード → 新しいキーボードを追加
- ダウンロードしたアプリを選ぶ
- 「フルアクセスを許可」の確認が出たら、内容を読んで判断
この「フルアクセスを許可」ってのが結構重要。許可すると変換精度が上がったり、クラウド機能が使えたりするんだけど、その分、入力内容が開発元に送信される可能性もあるんです。
「どんな情報を送信するのか」「プライバシーポリシーはどうなってるのか」を確認してから許可するのが安心。
特に銀行のアプリとか、パスワード入れるような場面では、標準キーボードに切り替えるのが無難かもしれません。
よくある困った!を解決(トラブルシューティング)
せっかく設定したのに「あれ?うまく動かない…」ってこと、ありますよね。よくある質問をまとめてみました。
Q. テキスト置換で登録したのに変換されない
A. いくつか確認ポイントがあります
- 入力モードは日本語(かな/ローマ字)になってる?英字モードだと動かないんです
- 読みのキーワードが長すぎない?「かおもじたのしい」みたいな長いやつだと変換候補に出にくいです
- 再起動してみる?意外とこれで直ったりします
Q. iCloudで同期されない
A. 設定をチェック!
設定アプリ → 自分の名前(Apple ID)→ iCloud を開いて、「iCloudキーチェーン」がオンになってるか確認してみてください。ここがオフだと同期されません。
オンになってるのに同期されない場合は、一度オフにして再起動、またオンにしてみるといいかも。
Q. サードパーティキーボードが使えない・すぐ標準に戻る
A. こんな原因が考えられます
- 設定アプリで、追加したキーボードがちゃんとリストに入ってるか確認
- 複数のキーボードを入れている場合、地球儀マークをタップして切り替えられてる?
- 一部のアプリ(特にパスワード入力欄とか)では、セキュリティの関係で標準キーボードしか使えない仕様になってることも
さらに便利に!顔文字活用の応用テクニック
せっかくテキスト置換を覚えたなら、顔文字以外にも応用しちゃいましょう。
定型文も登録しちゃおう
例えば:
- 「じゅうしょ」→ 自分の住所
- 「めーる」→ メールアドレス
- 「へんじ」→ 「お世話になっております。〜」
これらを登録しておくと、ビジネスシーンでも超便利。顔文字追加のついでに、こういうのも登録しちゃうのがおすすめです。
ネットで見つけた顔文字集をまとめて登録
「いい感じの顔文字まとめ」みたいなサイト、ありますよね。あれを見ながら一つずつ登録するのは大変…。
そんな時は、ショートカットアプリを使った自動化テクニックも。ちょっと上級者向けですが、ネット上には「このリストを一括登録する方法」みたいな情報も転がってます。
まとめ:自分に合った方法で顔文字ライフを楽しもう
iPhoneでの顔文字追加方法、まとめるとこんな感じです:
- まずは標準機能:日本語キーボードに内蔵されてる顔文字をチェック。これだけで十分な人も多いはず
- 自分好みにカスタマイズ:テキスト置換でお気に入りの顔文字を登録。iCloud同期で全デバイスで使えるのが嬉しい
- さらに拡張したいなら:サードパーティキーボード(SimejiやGboard)も選択肢。プライバシーに注意して使おう
顔文字って、ちょっとしたことなんだけど、あるのとないのとではテキストの印象が全然違いますよね。
「(^^)」のひとつで柔らかい印象になったり、「(T_T)」で気持ちが伝わったり。
この記事を参考に、自分だけの顔文字リストを作ってみてください。
最初はちょっと手間かもしれませんが、一度作っちゃえば毎日のメッセージがもっと楽しくなりますよ。さあ、あなたも今日からiphoneで顔文字マスターになっちゃいましょう!
