毎日使うiPhoneケースだからこそ、自分の好きな色を選びたいですよね。数あるカラーバリエーションの中でも「青色」は、落ち着いた印象を与えつつ、コーディネートのアクセントにもなる人気のカラーです。
でも一口に青と言っても、ネイビー、ロイヤルブルー、スカイブルー、ターコイズ…たくさんあって迷っちゃう。しかも「思ってた色と違った」なんて失敗は避けたいところ。
今回は、iPhoneケースの青色に徹底的にこだわって、人気ブランドの最新モデルから隠れた名品まで、たっぷりご紹介します。口コミや実際の使い勝手も交えながら、あなたにぴったりの一枚を見つけるお手伝いをしますね。
青色ケースの選び方。失敗しないための3つのチェックポイント
まず最初に、青色のケースを選ぶときに押さえておきたいポイントをまとめました。色味のことだけじゃなく、毎日使うものだからこそ、機能面もしっかり確認しておきましょう。
その青、実物はどんな色?写真とのギャップを減らすコツ
これ、めちゃくちゃあるあるなんですけど、「ネイビー」って書いてあったのに届いてみたら真っ黒に近いとか、逆に「スカイブルー」のはずが蛍光色みたいに明るかった…なんてこと。
特にネイビー系は、ブランドによってかなり個性が出ます。
- Apple純正のミッドナイトは、ほぼ黒に近いダークネイビー
- Mujjoのネイビーは、少しグレーがかった落ち着いた色合い
- iFaceのネイビーは、光に当たると結構青みがはっきりわかる
対策としては、ECサイトの「画像付きレビュー」を必ずチェックすること。メーカー公式の写真はライティングで実際より鮮やかに見えがちなので、一般の人が撮った写真の方が参考になりますよ。
素材によって変わる、色の見え方と経年変化
青の美しさを長く保つには、素材選びも超重要です。
- 本革(レザー): 使うほどに味わいが増すのが魅力。ネイビーは経年変化で deeper な色合いに育っていきます。でも雨に弱いので、そこは注意。
- TPU(ソフト素材): 鮮やかな発色が出しやすく、パステル系の青にぴったり。ただ、安価なものはベタつきや黄変(クリア部分)が起きることがあります。
- ポリカーボネート(ハード素材): 色あせしにくく、長期間きれいな状態をキープ。光沢のあるメタリックブルーや、マットな質感の青はこれが使われることが多いです。
- aramid fibre(アラミドファイバー): カーボン調の高級素材。青い繊維を編み込んだようなデザインは、所有欲をめちゃくちゃ満たしてくれます。
MagSafe対応は必須?日常使いで変わる快適さ
iPhone 12以降のモデルなら、MagSafe(マグセーフ)対応ケースを選ぶのがおすすめです。ケースに磁石が内蔵されているタイプなら、
- モバイルバッテリーがピタッとくっつく
- カードケースを背面に貼り付けられる
- 車載ホルダーでの安定感が段違い
「別に MagSafe アクセサリー使わないし…」という人でも、実は純正のワイヤレス充電器(MagSafe充電器)は磁力で位置決めする仕様なので、対応ケースだと「置くだけ」で確実に充電が始まります。対応してないケースだと、ちょっとズレて充電できてなかった…なんてことも。
【ネイビー系】大人の落ち着きを演出する、深みのある青
それでは早速、色味別にiPhoneケースの青色を紹介していきます。最初はやっぱり定番中の定番、ネイビーから。
Apple純正 シリコーンケース with MagSafe(ミッドナイト)
iPhoneを買ったら、まずは純正を試してほしい。それぐらい完成度が高いのがApple純正ケースです。この「ミッドナイト」、一見すると黒に見えるんですが、光にかざすとほんのり青みが差す、めちゃくちゃ大人な色味。
手触りはサラサラのシリコーンで、滑り止めにもなるし、ポケットの出し入れもスムーズ。何よりMagSafeの磁力が最強で、純正アクセサリーとの組み合わせは別格です。
Mujjo フルレザーケース(ネイビー)
オランダ発のライフスタイルブランド、Mujjoのレザーケース。ヨーロッパの職人が丁寧に仕上げた本革は、使うほどに手に馴染んでツヤが出てきます。ネイビーは、カジュアルすぎず、でも堅苦しくない絶妙な塩梅。
カードポケット付きのモデルもあるので、「財布を持たずにスマホだけでちょっとそこまで」という日に重宝します。経年変化を楽しみたい人にはたまらない一品です。
OtterBox シンメトリーシリーズ(ブラック/ネイビー)
「とにかく頑丈なケースが欲しい!」という人にはOtterBox。米軍落下試験規格(MIL-STD)をクリアする耐衝撃性能を持ちながら、スリムなデザインを両立しているのがこのシンメトリーシリーズ。
ブラックとネイビーのツートンカラーは、ビジネスシーンでも浮かないし、アウトドアでも頼れる相棒になってくれます。ボタン周りの造形もしっかりしていて、押しにくさを感じさせない作り込みはさすがです。
【鮮やかブルー系】元気をもらいたい日に。爽やかさを纏う
気分を上げたい日や、夏のレジャーシーズンに映えるのが、鮮やかなブルー系です。
Casetify インパクトケース(ロイヤルブルー)
若い子を中心に絶大な人気を誇るCasetify。このロイヤルブルーは、写真で見るより実物の方が何倍も鮮やかで、「青!」って主張してくる感じが逆に清々しい。
Casetifyの凄いところは、本体の衝撃吸収性能も高いところ。四隅にエアクッションが仕込んであって、うっかり落としてもiPhone本体を守ってくれます。自分で撮った写真や好きなアーティストのロゴをプリントするカスタムもできるので、世界に一つだけの青を作りたい人にも◎。
iFace ファーストクラシックケース(ミントブルー)
韓国発のiFaceは、その独特なフォルムと豊富なカラーで大人気。このミントブルーは、鮮やかすぎず、でもパステルすぎない絶妙なくすみ加減が可愛い。
側面は衝撃を吸収するふっくらした形状で、背面は硬いポリカーボネートなので傷がつきにくい。落ち着いた青なので、10代の学生さんから20代の社会人まで、幅広い層にフィットするデザインです。
RhinoShield モッド NX(ベビーブルー)
「ライノシールド」の愛称で親しまれるRhinoShieldは、衝撃吸収技術「ShockSpread」が看板商品。このベビーブルーは、優しい印象でありながら、プロアスリートも愛用するほどのプロテクション性能を秘めています。
ボタンのカスタムパーツが豊富で、自分だけの組み合わせを楽しめるのも魅力。背面は透明なので、iPhone本体の色(特にProduct Redなんかとの組み合わせ)を活かしたい人におすすめです。
【個性的な青系】人と差をつけたいなら。ターコイズやメタリック
「みんなと同じのはイヤ!」というあなたには、ちょっと変わった青はいかがでしょうか。
Native Union ステッチケース(ネイビー/グレー)
マクラメコード(紐)を使ったデザインが特徴的なNative Union。iPhoneケースなのに、まるで小さなバッグかアクセサリーみたいな存在感があります。
ネイビーの本体に、グレーの紐が映えて、持っているだけで「それ、どこで買ったの?」と聞かれること間違いなし。紐は手持ち部分にもなるので、落下防止にもなるし、ファッションの一部として取り入れられます。
Anker マグネットケース(ターコイズブルー)
モバイルバッテリーで有名なAnkerのケースは、コスパの高さが魅力。このターコイズブルーは、青と緑の間のような神秘的な色で、夏の海を思い出させます。
最大のウリは、強力なマグネット。Ankerのモバイルバッテリーとの相性はもちろん、純正MagSafeアクセサリーもしっかり吸着します。「ケースは安く済ませたいけど、MagSafe機能は妥協したくない」という人にぴったり。
Patchworks ピクセルケース(エメラルドグリーン)
エメラルドグリーンは、青というよりグリーンに近いですが、光の加減で青く見える不思議な色。 Patchworksのこのケースは、手帳型でありながら、カメラを使うときにパタンと裏面に吸着するマグネット付きという優れもの。
女性に圧倒的に人気で、「長財布みたいで上品」「カードがたくさん入る」と口コミでも高評価。落ち着いた色味なので、大人の女性が持つととても映えます。
【番外編】ギフトに最適。青のプレゼントアイデア
最後に、大切な人へのプレゼントに最適なiPhoneケースの青色を紹介します。
彼氏・旦那さんには「本革ネイビー」
男性に贈るなら、間違いなくネイビーの本革ケースが鉄板です。先ほど紹介したMujjoや、Apple純正のレザーケース(※廃盤になったモデルもありますが、互換品は多数)のような、シンプルで質の高いものが喜ばれます。
エイジング(経年変化)を楽しめることを伝えて、「一緒に歳を重ねていこうね」というメッセージを添えられたら、もう最高のプレゼントになりますよね。
彼女・奥さんには「くすみカラー」または「華奢デザイン」
女性へのプレゼントなら、iFaceのミントブルーや、Casetifyの限定コラボモデルなどの「くすみ系・パステル系」が人気です。また、Kate SpadeやMICHAEL KORSなどのブランドが時々出す、キラキラした装飾のあるブルーケースも高級感があっておすすめ。
「普段自分では買わないような、ちょっといいやつ」を選ぶのが、サプライズ成功の秘訣です。
まとめ|あなたにぴったりの青色ケースを見つけて
どうでしたか?一口にiPhoneケースの青色と言っても、ネイビー、ロイヤルブルー、スカイブルー、くすみ系…本当にたくさんの種類があります。
最後に、もう一度だけ簡単におさらい。
- 落ち着いた印象にしたいなら → ネイビーの本革やApple純正
- 爽やかさ・可愛さを求めるなら → iFaceやCasetifyのパステル系
- 機能性を最重視するなら → OtterBoxやRhinoShield
- ギフトにするなら → 相手のライフスタイルに合わせて
青色には、心を落ち着かせる効果や、知性を感じさせる効果もあると言われています。毎日使うiPhoneケースだからこそ、そんな色の力も借りて、快適なスマホライフを送ってくださいね。
あなたにぴったりの一枚が見つかりますように。
