新しいiPhoneを買うとき、みんなが気にするのが「重さ」じゃないですか?店頭で実機を持つと「思ったより重い…」なんてこと、結構ありますよね。でもカタログの数字だけ見ても、実際の使い心地ってイメージしづらいもの。
そこで今回は、iphoneの全モデルを対象に、軽い順・重い順のランキングを徹底的に調べてみました。さらに「軽さ重視ならどれを選べばいいの?」「重くてもPro Maxを選ぶ理由って?」といった疑問にも、バッサリ答えていきます。
これを読めば、あなたのライフスタイルにぴったりな一台がきっと見つかりますよ。
そもそもiPhoneの重さってどれくらい違うの?
まず驚くべき事実をお伝えすると、iphoneの最軽量モデルと最重量モデルでは、なんと130g近くの差があるんです。
例えば、一番軽いiPhone 5s(112g)と一番重いiPhone 14 Pro Max(240g)。これを実際に持ってみると、iPhone 5sがほとんど手の中に存在を感じないレベルなのに対して、14 Pro Maxはずっしりとした高級感のある重みがあります。
この差は、持ち歩きの快適さはもちろん、片手で操作できるかどうか、長時間使ったときの疲れやすさにも直結してきます。
【完全版】iPhone全モデル重さランキング
それでは、軽いモデルから順に一気に見ていきましょう。
圧倒的軽量級(150g未満)のモデルたち
1位 112g
- iPhone 5
- iPhone 5s
3位 113g
- iPhone SE(第1世代)
4位 129g
- iPhone 6
5位 132g
- iPhone 5c
6位 133g
- iPhone 12 mini
- iPhone 3G
8位 135g
- iPhone 3GS
9位 137g
- iPhone 4
10位 138g
- iPhone 7
11位 140g
- iPhone 13 mini
- iPhone 4s
13位 143g
- iPhone 6s
14位 144g
- iPhone SE(第3世代)
15位 148g
- iPhone SE(第2世代)
- iPhone 8
ここに並ぶモデルは、本当に「持っていることを忘れる」レベル。特にminiシリーズやSEシリーズは、今でも「軽いiphoneが欲しい」という声に応えてくれる貴重な存在です。
ただ、軽さと引き換えにバッテリー持ちや画面の大きさは妥協する必要があるので、その辺りはしっかりトレードオフですね。
使いやすいミドルレンジ(150g〜200g未満)
17位 162g
- iPhone 12
18位 170g
- iPhone 16
19位 171g
- iPhone 15
20位 172g
- iPhone 6 Plus
- iPhone 14
22位 173g
- iPhone 13
23位 174g
- iPhone X
24位 177g
- iPhone XS
25位 187g
- iPhone 12 Pro
- iPhone 15 Pro
27位 188g
- iPhone 7 Plus
- iPhone 11 Pro
29位 192g
- iPhone 6s Plus
30位 194g
- iPhone XR
- iPhone 11
このゾーンがいわゆる「ちょうどいい」モデルたち。標準モデルは170g前後で落ち着いていて、片手操作もある程度できつつ、画面も十分大きい。僕個人としては、日常使いならこの辺りの重さがベストバランスだと思っています。
特に注目はiPhone 15 Proの187g。チタン素材を採用したことで、Proモデルながら200gを切る軽さを実現したのは革命的でした。
ずっしり重量級(200g以上)のハイエンドモデル
32位 199g
- iPhone 16 Plus
- iPhone 16 Pro
34位 201g
- iPhone 15 Plus
35位 202g
- iPhone 8 Plus
36位 203g
- iPhone 13 Pro
- iPhone 14 Plus
38位 206g
- iPhone 14 Pro
39位 208g
- iPhone XS Max
40位 221g
- iPhone 15 Pro Max
41位 226g
- iPhone 11 Pro Max
- iPhone 12 Pro Max
43位 227g
- iPhone 16 Pro Max
44位 238g
- iPhone 13 Pro Max
45位 240g
- iPhone 14 Pro Max
このクラスになると、持った瞬間「おっ」と感じる重さ。特にPro Maxシリーズは220g超えが当たり前で、片手で長時間使うと小指が痛くなるなんて声もよく聞きます。
でも、この重さには理由があるんです。バッテリーは圧倒的に長持ちするし、カメラ性能も文句なし。動画編集や写真撮影をガッツリやる人には、この「重さ=性能」の図式は納得のいくものじゃないでしょうか。
なぜモデルによって重さがこんなに違うの?
ここまでランキングを見てきて「なんでこんなに差があるんだろう?」って思いませんか?その理由は主に3つあります。
1. 素材の進化
iPhone Xから14 Proまでは、高級感のあるステンレススチールフレームを採用していました。でもステンレスって実は結構重い素材。そこにアルミより軽いチタンをiPhone 15 Proシリーズから採用したことで、大幅な軽量化に成功したんです。
2. バッテリーとカメラの大型化
Pro Maxシリーズが重いのは、単にフレームのせいだけじゃありません。大容量バッテリーとトリプルレンズカメラ、さらにはセンサー類がぎっしり詰まっているから。高性能には代償が伴うわけです。
3. 画面サイズ
シンプルに画面が大きいほど本体も大きくなり、重くなります。でも最近の傾向として、iPhone 16 Proは画面が6.3インチに大きくなったのに、素材の進化で199gに抑えられています。技術の進歩ってすごい。
軽さ重視ならこのモデル!【2026年おすすめ】
ここからは、あなたの優先順位別にベストなiphoneを紹介していきます。
「とにかく軽いのがいい!」という人へ
おすすめ:iPhone SE(第3世代)または中古のiPhone 13 mini
144g(SE)〜140g(13 mini)という圧倒的な軽さは、一度体験すると病みつきになります。ランニングのお供にしたい人、とにかくポケットに入れっぱなしにしたい人には文句なしの選択。
デメリットはバッテリーの減りの早さくらい。充頻度が気にならなければ、今でも十二分に現役で使えます。
「軽さと性能のバランスをとりたい」という人へ
おすすめ:iPhone 16 または iPhone 15
170g前後の重さは、まさにゴールデンゾーン。十分軽いし、最新チップの性能はサクサク。カメラも普段使いなら困らないし、バッテリーも標準モデルならちゃんと1日持ちます。
「何を優先すればいいかわからない…」というほとんどの人に、まず勧められるのがこのポジションです。
「大画面は欲しいけど重すぎはイヤ」という人へ
おすすめ:iPhone 16 Plus(199g)
199gというのは、実は重量級の入り口ぎりぎり。でもPlusシリーズはPro Maxと同じくらいの大画面なのに、この軽さをキープしているのがすごいところ。
動画視聴がメインで、たまに重さも気になる…そんなわがままな願いを叶えてくれるのがPlusモデルです。バッテリー持ちもPro Maxに迫る長さなので、コスパ的にも実はかなり優秀。
「高性能が欲しい!でも重さは気になる」という人へ
おすすめ:iPhone 16 Pro(199g)または iPhone 15 Pro(187g)
これがもう、僕の一押し。Proシリーズの高性能(トリプルカメラ、ProMotionディスプレイ、最新チップ)を楽しみながら、この軽さは革命的です。
特に15 Proの187gは、Proモデルとしては異次元の軽さ。中古市場でも価格がこなれてきているので、「チタン軽量モデルを試してみたい」という人には狙い目です。
「重さなんて関係ない!全部最強がいい!」という人へ
おすすめ:iPhone 16 Pro Max(227g)
覚悟してください、これは漢のiPhoneです(笑)。227gの重みは、所有感や高性能の証。バッテリーは2日余裕で持つし、カメラで撮れる写真はため息が出るほど美しい。
「もう他のスマホには戻れない」という声も多いこのモデル。ただ、小指の負担は本気で考慮したほうがいいです。私はケースにリングをつけて対策してます。
実際に使ってみてわかった「重さあるある」
最後に、いろんなiphoneを使ってきた経験から、リアルな声をお届けします。
軽量モデルユーザーの声
- 「片手で満員電車のつり革につかまりながら操作できる!」
- 「ポケットに入れてても存在を忘れる」
- 「でも充電はマメにしないと夕方には死ぬ…」
ミドルレンジユーザーの声
- 「これが一番普通に使いやすい」
- 「軽すぎず重すぎず、ちょうどいい」
- 「ケースをつけると少し重くなるのが悩み」
重量モデルユーザーの声
- 「小指が変形した気がする」
- 「でもバッテリー持ちに感動。旅行で充電器いらなかった」
- 「寝転んで使ってて顔に落とすと死ぬかと思う」
特に最後の「顔面直撃」はある意味あるある。重いモデルを使うときは、ベッドで使うとき要注意です(経験済み)。
まとめ:あなたにぴったりの重さが見つかりますように
iphoneの重さランキング、いかがでしたか?
軽いモデルは携帯性抜群だけどバッテリーや画面サイズにトレードオフあり、重いモデルは高性能だけど持ち運びに一工夫必要。結局のところ、自分が何を大事にしたいかで選ぶのが正解です。
この記事を読んでくれているあなたが、自分にぴったりの重さのiphoneに出会えますように。そして、その一台で毎日がもっと楽しくなりますように。
何か質問があれば、コメントで教えてくださいね。実際に使っている生の声をシェアし合えると嬉しいです。
