「新しいiphoneに買い替えたいのに、どこ探しても在庫がない…」
「お金を貯めたのに、いざ買おうとしたら高すぎて手が出せない…」
「どうしてもこのモデルじゃなきゃ嫌なのに、販売終了してた…」
そんな風に、iphoneが買えなくて困っている人、結構多いんですよね。実は私も以前、発売直後のモデルを探しまわって苦労した経験があります。
でも、諦めるのはまだ早い!「買えない」状況にはいくつかのパターンがあって、それぞれにちゃんと解決策があるんです。今回は、在庫なし・予算オーバー・販売終了という3つの壁ごとに、具体的な対処法をたっぷり10個ご紹介します。最後には、どうしても無理だった場合の代替案もまとめてるから、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
在庫がない!今すぐiphoneを手に入れる5つの方法
まずは「お金はあるけど、お店に在庫がなくて買えない!」というケース。最新モデルの発売直後や、人気カラーが集中する時期によく起こる現象です。
Apple Storeアプリで近隣店舗の在庫をこまめにチェック
これ、結構知られてないんだけど、Apple Storeアプリってすごく便利なんです。アプリから欲しいモデルを選んで「在庫を確認」ボタンをタップすると、近くのApple Storeのリアルタイム在庫が表示されるんですよ。
ポイントはタイミング。多くの店舗では朝一番に入荷があったり、夕方にキャンセル品が出たりすることが多いから、始業時間前と閉店間際を狙って何度かチェックしてみてください。
家電量販店のオンライン在庫検索を駆使する
Apple Storeだけじゃなく、ヨドバシカメラやビックカメラ、エディオンなどの大型家電量販店も要チェック。各社のオンラインショップには「店舗在庫検索」機能がついてることが多くて、欲しいモデルがどの店舗にあるかリアルタイムでわかります。
ちょっと面倒かもしれないけど、片っ端から検索かけてみるのが意外と近道。私の友達も、この方法で品薄のモデルをゲットしてました。
キャリアのオンラインショップを定期的にのぞく
ドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルのオンラインショップも実は穴場。実店舗よりもオンラインショップ限定で在庫を確保していることがあるんです。
特に夜中から早朝にかけて、システム更新で在庫が復活することもあるから、寝る前と起きたときにチラッと覗くクセをつけるといいかも。
再入荷待ちリストに登録する
「今すぐじゃなくてもいいから、確実に欲しい」という人は、再入荷待ちリストへの登録がおすすめ。Apple Storeはもちろん、主要な家電量販店でも受け付けている場合があります。
ただ、店舗によっては「予約順に入荷連絡」ってパターンと「入荷したら先着順で販売」ってパターンがあるから、登録するときに確認しておくと安心です。
予約受け取りサービス(Apple Store)を活用
Appleのオンラインストアで注文するとき、「配送」じゃなくて「店舗受け取り」を選ぶ方法もあります。この方法のすごいところは、在庫がある店舗を自動で探してくれること。
自宅近くの店舗に在庫がなくても、ちょっと離れた駅前の店舗に在庫があったら、そこで受け取れるように手配してくれるんです。「多少遠くてもいいから、とにかく早く欲しい!」って人にはかなり使えるテクニックですよ。
お金がない!予算を抑えてiphoneを買う3つの作戦
次は「欲しいけど、高くて手が出せない…」という金銭的な壁にぶつかっている人向けの解決策です。最新モデルは軽く10万円を超えるから、確かに勇気がいりますよね。
下取りプログラムを最大限活用する
今使っているスマホ、下取りに出すだけで結構な値引きになるって知ってました?Apple Trade Inなら、機種によっては数万円の割引が受けられます。
でもここで大事なのは、一社だけで決めないこと。Appleの下取り額、キャリアの下取り額、そしてじゃんぱらやイオシスなどの買取専門店の査定額をぜんぶ比較してみてください。私の経験だと、買取専門店の方が高くつくことも珍しくないんですよね。
各種割引・キャンペーンを組み合わせる
キャリア各社は、乗り換え(MNP)で大きな割引を出すことが多いです。でもそれだけじゃない。学割、家族割、光回線とのセット割など、組み合わせられる割引は全部重ねがけするのが鉄則。
特に学生さんやそのご家族なら、Appleの学割(教育割引)も要チェック。対象モデルは限られるけど、確実にお得になります。
あえて一つ前のモデルを選ぶ
これ、結構現実的な選択肢です。最新モデルと一つ前のモデル、スペックの差って実はそこまで大きくないことが多いんですよね。
たとえばカメラの性能や処理速度がちょっと上がっても、普段使いで「違いがわからない」という人も多いはず。価格差が数万円もあるなら、旧モデルのコスパはかなり高いと言えます。
販売終了!手に入らないモデルを追いかける方法
「どうしてもこの色がいい」「ミニモデルが欲しい」など、特定のモデルにこだわりがある場合。残念ながら販売終了(ディスコン)になっていることもありますが、諦めるのはまだ早いです。
信頼できるリユースショップを利用する
じゃんぱらやイオシス、ゲオなどの専門リユースショップは、動作確認やクリーニングが徹底されていて、保証もついているから初心者でも安心。特に「ランク」の表示をしっかりチェックしましょう。
「Sランク」ならほぼ未使用に近い状態、「Aランク」なら多少の使用感はあるけど美品、といった感じで品質がわかりやすくなってます。バッテリーの最大容量も表示されていることが多いから、長く使いたい人は要確認です。
Amazon Renewedも選択肢のひとつ
Amazonが品質をチェックした再生品を販売する「Amazon Renewed」。こちらも意外と掘り出し物があります。通常のAmazonと同じように一定期間の返品保証がついてるから、もし届いた商品に問題があっても対応してもらいやすいです。
フリマアプリはリスクを理解して使う
メルカリやヤフオクなどのフリマアプリは、掘り出し物に出会える可能性がある一方で、トラブルも多いのが現実。もし利用するなら、以下のポイントは必ず確認してください。
- 初期化済みかどうか(iCloudロックがかかっていないか)
- バッテリーの状態(最大容量80%以下だと交換推奨)
- 画面の傷や本体の凹み
- 付属品の有無
- 評価の高い出品者かどうか
「格安だから」と飛びついて、後悔しないように気をつけてくださいね。
どうしてもiphoneが買えない時の代替案
ここまでいろんな方法を紹介してきましたが、それでも「どうしても手に入らない…」ってこともあるかもしれません。そんな時のために、いくつか代替案も考えておきましょう。
次のモデルを待つという選択
「今すぐ欲しい」という気持ちはわかりますが、あえて「待つ」のも立派な戦略です。Appleは毎年9月頃に新モデルを発表するのが恒例。待つことで、新型が出たタイミングで旧型が値下がりするのを狙えます。
また、今のiphoneがまだ使えるなら、バッテリー交換(7,000円〜12,000円程度)で延命する手もあります。カメラのキタムラなどApple正規サービスプロバイダなら、純正バッテリーに交換してくれるから安心ですよ。
ハイエンドAndroidも意外といい
「え、Android?」って思うかもしれませんが、最近のGoogle PixelシリーズやSamsung Galaxyシリーズは本当に完成度が高いんです。特に写真撮影が好きな人なら、Pixelのカメラ性能に感動するかもしれません。
価格もiPhoneより抑えめなモデルが多いし、Googleフォトとの連携も抜群。思い切ってOSを変えてみるのも、新しい発見があって面白いですよ。
中古iPhone+格安SIMで月額費を激減
どうしてもiPhoneじゃなきゃ嫌!という人には、中古iPhoneと格安SIMの組み合わせが超おすすめ。本体を一括で買うのは難しいかもしれないけど、中古なら予算に合わせて選べるし、毎月の通信費もキャリアの半分以下になることもざらです。
たとえばIIJmioやBIGLOBEモバイルなら、月々2,000円前後で使えるプランもあります。長い目で見れば、相当な節約になりますよ。
まとめ:iphoneが買えない時こそ選択肢を広げよう
iphoneが買えない状況って、すごくストレスがたまりますよね。でも、「買えない」ってことは裏を返せば「自分にぴったりの買い方を見つけるチャンス」かもしれません。
在庫がないなら探し方を変える、お金がないなら割引を駆使する、販売終了なら信頼できる中古を探す。それでもダメなら、あえて待つか別の選択肢を考える。
大事なのは、ひとつの方法に固執しないこと。今回紹介した10の方法の中から、あなたの状況に合ったものを見つけて、ぜひベストな一台を手に入れてくださいね。きっと、苦労して手に入れたiphoneは、愛着もひとしおですよ。
