みなさん、こんにちは。
毎日手にしているiphone、気になることや調べたいことが出てきたとき、皆さんはどうしていますか?
「新しいiphoneに買い替えたけど、今使ってるモデルの型番ってどこで見れるんだろう」
「バッテリーの減りが急に早くなった気がする…原因を調べたい」
「友達から送られてきた住所、地図で確認するにはどうすればいい?」
「この曲、なんていうタイトルだっけ?」
こんな風に思ったこと、一度はあるはず。
実はiphoneには、こうした「知りたい」「調べたい」を叶えるための機能が、これでもかってくらい詰まっているんです。
今日は、iphoneを使いこなすための「調べ方」を、シチュエーション別に全部まとめてお届けします。
これを読めば、あなたのiphoneがもっと便利に、もっと頼りになる相棒になること間違いなし。
それではさっそく、いってみましょう!
まずは基本中の基本!自分のiphoneのことを調べる方法
新しいiphoneに機種変更した時や、中古で買った時、あるいは単純に「自分のiphoneって、どのモデルだっけ?」と不安になったこと、ありませんか?
自分のiphoneの基本情報を知っておくことは、トラブル時や新しいアクセサリーを買うときにもとても大切です。
機種名(モデル)とiOSバージョンを確認する
これが一番基本的な「調べ方」ですね。
まずは「設定」アプリを開いてください。
そこから「一般」→「情報」と進むと、iphoneに関するあらゆる情報がずらりと表示されます。
ここで見てほしいのは主に2つ。
「モデル名」 に、あなたの[am_link product=”iphone”]の正式名称(例:iPhone 15 Pro Max)が表示されています。
そしてそのすぐ下にある 「iOSバージョン」 。ここに表示されている数字が、今あなたの[am_link product=”iphone”]が動いているシステムのバージョンです。
「最新バージョンはiOS 18なのに、自分のiphoneはiOS 17のままかも…」と思ったら、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」で最新かどうかを確認できます。
ストレージ容量とバッテリー状態をチェックする
「写真が保存できません」とか「なんか動作が重いな」と感じたら、まずはストレージ(保存容量)の残りを調べましょう。
「設定」→「一般」→「iphoneストレージ」で、現在の使用状況が円グラフで表示されます。
どのアプリがどれだけ容量を占めているかもわかるので、「使ってないゲームアプリがめっちゃ容量食ってる!」なんて発見もあるはず。
もうひとつ、定期的にチェックしてほしいのがバッテリーの健康状態。
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」をタップすると、「最大容量」という数字が出てきます。
iphoneを買ったときは100%ですが、使っていくうちに少しずつ減っていきます。80%を下回ってくると、バッテリー交換を検討したほうがいいサインです。
シリアル番号やIMEIを調べる方法
キャリアで契約変更する時や、Appleの保証状況を確認したい時などに必要になるのがシリアル番号やIMEI。
これらもさっきと同じ「設定」→「一般」→「情報」の画面で確認できます。
長い数字が並んでいてちょっと怖気づくかもしれませんが、コピーしてメモしておくと便利ですよ。
iphoneで情報を探すプロになる!検索テクニック
iphoneの基本情報がわかったところで、今度はiphoneを使って外の情報を調べる方法を見ていきましょう。
多くの人がSafariでGoogle検索していると思いますが、ちょっとした工夫で情報収集のスピードと質が格段に上がります。
Spotlight検索をマスターする
ホーム画面を下にスワイプすると現れる検索窓、これが「Spotlight検索」です。
この検索窓、ただのインターネット検索だと思っていませんか?
実はこれ、iphoneの中身を全部探してくれる超便利な機能なんです。
例えば「山下」という名前の連絡先を探したい時、連絡先アプリを開かなくても、Spotlightに「やました」と入れるだけで候補が表示されます。
「牛丼」と入れれば、メモアプリに保存した「牛丼のレシピ」がヒットすることも。
アプリを開くのも超高速。「ツイッター」と入れてX(旧Twitter)を起動とか、「ユーチューブ」でYouTubeアプリを開くなんて使い方もできます。
Safariで知っておくべき便利機能
WebブラウザのSafari。これも使い方次第で、もっと便利になります。
ページ内検索で目的の情報にジャンプ
長〜い記事を読んでいて、「あの部分をもう一度読みたい」と思ったことはありませんか?
SafariでWebページを開いている状態で、アドレスバーに調べたいキーワードを入力してみてください。
候補の中に「このページの”キーワード”を検索」という項目が出てきます。これをタップすると、ページ内の該当箇所がハイライトされて、すぐに飛べるんです。
例えば「iphone カメラ 設定」という記事を読んでいて、「HDRってどこだっけ?」と思ったら、アドレスバーに「HDR」と入れるだけ。
リーダー表示で読みやすく
広告や関連リンクが多くて、記事本文に集中できない時はリーダー表示がおすすめ。
アドレスバーの左側にある「aA」みたいなアイコンをタップして、「リーダー表示を表示」を選びます。
すると、記事のテキストだけが抽出され、まるで電子書籍のようにスッキリした画面で読めるようになります。フォントサイズや背景色も変えられるので、目が疲れたなという時にもいいですね。
Siriに聞くのが一番早い
「手が離せない」「運転中」「料理中」そんな時に頼りになるのがSiriです。
「Hey Siri、今年のプロ野球の優勝チームは?」
「Hey Siri、円相場を教えて」
「Hey Siri、渋谷の天気は?」
これだけで、Siriがインターネットから情報を集めてきて表示してくれます。わざわざタイピングする必要がないので、本当に楽チン。
Googleレンズで画像から調べる
「この花、名前なんだろう?」
「旅行先で見かけた素敵な建物、どこだろう?」
そんな時は、Googleアプリのレンズ機能が最強です。
Googleアプリを開いて、検索窓の右側にあるカメラみたいなアイコンをタップ。あとは気になるものを写真に撮るだけ。
植物の名前はもちろん、洋服や雑貨を撮れば似た商品を探してくれたり、名刺を撮れば連絡先に登録できたり。もはや未来の道具です。
トラブル発生!原因と解決策を調べる方法
iphoneを使っていると、時には困ったトラブルに遭遇することもあります。
「急に動きが遅くなった」
「アプリがすぐ落ちる」
「Wi-Fiにつながらない」
そんな時こそ、iphoneの「調べ方」が役に立ちます。
バッテリー急減の犯人を突き止める
「さっきまで50%あったのに、もう30%しかない!」そんな経験、ありませんか?
まずは「設定」→「バッテリー」で、バッテリー使用状況を確認しましょう。
ここには、過去24時間と過去10日間のアプリごとのバッテリー消費量が表示されています。
「え、このゲームアプリ、バックグラウンドでこんなに食ってるの?」なんて発見があるはず。心当たりのあるアプリは、設定でバックグラウンド更新をオフにするか、使わない時はしっかり終了させましょう。
アプリが落ちる・動かない時の調査方法
使っているアプリが突然落ちるようになったら、まずはApp Storeを開いて、そのアプリのアップデートがないか確認してみてください。
それでも解決しない場合は、「設定」→「一般」→「iphoneストレージ」で該当アプリを探し、「Appをオフロード」を試してみましょう。
オフロードは、アプリのデータ(書類や設定)は残したまま、アプリ本体だけを削除する機能。再インストールすれば、データはそのままに、アプリが新品同様になることがあります。
通信トラブルの切り分け方
「Wi-Fiに繋がらない」「4G/5Gが表示されない」という時は、どこに原因があるのかを調べることが大切。
まずはコントロールセンターを開いて、Wi-Fiとモバイル通信のアイコンをチェック。どちらもオンになっているか確認。
次に試してほしいのが、機内モードのオン/オフ。オンにして数秒待ち、もう一度オフにすると、電波を掴み直してくれることがあります。
それでもダメなら、「設定」→「一般」→「転送またはiphoneをリセット」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」を試してみましょう。
注意点としては、これを行うと保存してあるWi-Fiパスワードが全部消えること。でも、その代わりに通信関係の問題は大体解決します。
日常の「あれ、なんだっけ?」を即解決!生活に密着した調べ方
ここからは、もっと日常的なシーンで役立つ「調べ方」をご紹介します。
聴いてる曲のタイトルが知りたい!
カフェで流れてるオシャレな曲。友達の車でかかってる懐かしのナンバー。
そんな時は、コントロールセンターに追加した「音楽認識」を使いましょう。
「設定」→「コントロールセンター」で、「音楽認識」を追加しておきます。
あとはコントロールセンターを開いて、音符のマークをタップするだけ。iphoneが耳を澄まして、曲を特定してくれます。この機能、実はShazamという音楽認識サービスの技術が使われているんです。
もちろん、「Hey Siri、この曲なに?」と聞くだけでもOKです。
写真に写ったモノを調べる
写真アプリに保存してある写真、実はそこからさらに情報を引き出せます。
写真を開いて、下から上にスワイプ(または情報ボタンをタップ)してみてください。
写真に写っているものが認識できる場合、「調べる」という項目が表示されます。
例えば愛犬の写真なら「犬」と表示され、似た種類の犬の情報が見られたり、観光地で撮った写真ならその場所の名前が表示されたり。
植物に至っては、「この花は○○という名前で、花言葉は△△です」なんて情報まで出てくることがあります。
住所や場所をすぐに地図で確認
「待ち合わせ場所の住所送るね!」とメッセージが届いた時、わざわざ住所をコピーして地図アプリに貼り付けていませんか?
メッセージアプリやメールで住所が送られてきたら、その文字を長押ししてみてください。
すると、地図アプリのプレビューが小さく表示されます。そこをタップすれば、そのまま地図アプリに飛んで場所を確認できます。
これ、意外と知られていないけど超便利な機能です。
プライバシーとデータ管理に関する調べ方
最後に、ちょっとマニアックだけど知っておくと安心な「調べ方」をお届けします。
アプリが自分の情報をどう使っているか調べる
今の時代、プライバシーはとても重要です。
「このアプリ、位置情報使ってるのかな?」と思ったら、「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」で確認できます。
アプリごとに「使用中のみ許可」「常に許可」「許可しない」といった設定がどうなっているか、一目瞭然です。
また、App Storeでアプリのページを下の方までスクロールすると、「Appのプライバシー」という項目があります。
ここには、そのアプリがどんなデータを収集する可能性があるのかが書かれています。「個人データ」の収集が「あり」となっているアプリは、自分の情報がどう扱われるか、ちょっと注意してみてもいいかもしれませんね。
ダウンロード履歴を調べる
「昔やってたあのゲームアプリ、もう一度やりたいけど名前を忘れた…」
そんな時は、App Storeでダウンロード履歴を見れば思い出せます。
App Storeを開いて、右上のアイコン(自分の写真やイニシャル)をタップ。「購入済み」を選ぶと、今までにダウンロードしたアプリの全履歴が表示されます。
現在iphoneに入っているものと、過去に入れていたけど今は削除したもの、両方が見られるので「あのアプリ、なんだったかな?」の謎解きにぴったりです。
まとめ:iphoneの「調べ方」をマスターして、毎日をもっと便利に
いかがでしたか?
今回は、iphoneの「調べ方」というテーマで、知っておくと役立つ機能やテクニックをたっぷりご紹介しました。
自分のiphoneの基本情報から、Web検索の裏技、トラブルシューティング、そして日常の疑問解決まで。
iphoneには、本当にたくさんの「調べるための道具」が詰まっています。
全部覚えようとしなくていいんです。今日紹介した中で、「これ、今の自分にぴったりかも」と思ったものがあれば、それだけでも試してみてください。
きっと、iphoneでの「調べもの」が、今までよりちょっとだけラクに、ちょっとだけ楽しくなるはず。
あなたのiphoneライフが、より充実したものになりますように。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
