「あれ、このマークなんだろう?」
iPhoneを使っていると、突然見慣れない記号が画面に表示されて「これって何?」って思うこと、ありますよね。特に機種変更したばかりとか、iOSをアップデートした後は、今まで見たことのないアイコンが出てきて戸惑うことも。
でも大丈夫。この記事ではiPhoneの記号について、ステータスバーはもちろん、コントロールセンターや各アプリのアイコンまで、全部まとめてわかりやすく解説していきます。この記事を読めば、あなたのiPhoneの記号に関する疑問はすっきり解消されるはず。
まずは基本中の基本!ステータスバーのiPhoneの記号をチェック
画面の一番上、いわゆるステータスバーには、iPhoneの記号がぎっしり。ここが読めると、今のiPhoneの状態がひと目でわかるようになります。
電波と通信状態を表すiPhoneの記号
左上にある扇形のマーク、これが電波状況を示すアンテナピクトです。この線の数が多いほど、電波が良好ってこと。その横に「5G」とか「LTE」って文字が出ていたら、それが今つながっている通信の種類です。
最近のiPhoneの記号で注目なのが5G表示。「5G」の横に「+」がついてたら、それはさらに高速な通信ができるエリアにいる証拠。動画もサクサク、ゲームも快適ってやつです。
Wi-Fiにつながっているときは、扇状のマークが表示されます。これも線の本数で強度がわかるんだけど、薄くなってるときはちょっと電波が弱いかも。そんなときはルーターの近くに移動してみるといいかもね。
バッテリー関連のiPhoneの記号は色で状態がわかる
右上のバッテリーアイコン、これもiPhoneの記号の中でも特にチェック頻度が高いはず。実はこのアイコン、色で状態を知らせてくれてるんです。
- 緑色:充電中で残量も十分
- 黄色:低電力モードがオンになってる
- 赤色:残り20%以下。そろそろ充電したほうがいいサイン
稲妻マークが出ていれば充電中。MagSafeのバッテリーパックをつけてると、ちょっと違うアニメーションになるから、それもiPhoneの記号の面白いところ。
サウンド関連のiPhoneの記号は誤解されがち
ベルのアイコンに斜線が入ったマーク、これがマナーモードのiPhoneの記号です。サイドのスイッチを切り替えると表示されますね。
ただ、ここで注意。このマークが出てても、アラームや音楽の音はちゃんと鳴ります。「えっ、マナーモードなのに音が鳴った!」って焦ったことない?それは正常な動作なんです。着信音だけが消えるのがこのモード。アラームも含めて全部消したいときは、「おやすみモード」を使う必要があります。
コントロールセンターで見かけるiPhoneの記号とその役割
画面右上から下にスワイプ(ホームボタンがある機種は下から上にスワイプ)すると出てくるコントロールセンター。ここにもいろんなiPhoneの記号が並んでます。
よく使う機能のiPhoneの記号
飛行機マークは機内モード。これをオンにすると、電波系の通信が全部オフになります。扇マークはWi-Fi、波のようなマークはBluetooth。これらのiPhoneの記号はタップするだけじゃなくて、長押しすると詳細設定が出てくるんです。
例えばWi-Fiマークを長押しすると、つながるWi-Fiの一覧が表示される。Bluetoothなら、ペアリング済みの機器一覧が出てくる。知ってるとめっちゃ便利。
集中モードのiPhoneの記号は状況によって変わる
月のマークは「おやすみモード」。仕事中のブリーフケース、睡眠中のベッド、運転中の車マーク…最近のiOSには、シチュエーションごとにiPhoneの記号が用意されてます。
これを設定しておくと、そのモードに合った通知だけが来るようになる。仕事中にゲームの通知で集中が切れる…なんてことがなくなるわけです。
SafariやカメラアプリのiPhoneの記号もチェック
標準アプリの中にも、知っておくと便利なiPhoneの記号がたくさんあります。
SafariのiPhoneの記号で安全確認
Safariのアドレスバー左側にある「Aa」マーク。これ、文字サイズの変更だけじゃなくて、リーダービューっていう記事を読みやすく表示する機能もここから使えます。
そして絶対に覚えておきたいのが鍵マーク。アドレスバーの左側に鍵のiPhoneの記号が出てたら、そのサイトは暗号化通信を使ってます。つまり、クレジットカード情報とかパスワードを入力しても安全ってこと。このマークが出てないサイトでの個人情報入力は、できれば避けたほうがいいかも。
カメラアプリのiPhoneの記号で撮影をもっと楽しく
カメラを開くと、画面にいろんなiPhoneの記号が並びます。稲妻はフラッシュ、時計はタイマー、三つの重なった丸はフィルター。
ポートレートモードにすると「f/2.8」みたいな表示が出ますね。これが絞り値で、数字を変えると背景のぼけ具合が調整できるんです。iPhoneの記号をタッチしながら、自分好みの写真に仕上げていく…なんて使い方もできます。
設定アプリの中のiPhoneの記号にも意味がある
設定アプリを開くと、左側にずらっとiPhoneの記号が並んでますね。飛行機にWi-Fi、Bluetoothのロゴ…これらは機能をわかりやすくするためのアイコン。
設定アプリ自体のアイコンに赤いバッジ(数字の丸)がつくことがあります。これも大事なiPhoneの記号で、iOSのアップデートがあったり、Apple IDで何か確認が必要だったりするサイン。見つけたらチェックしてみてください。
見慣れないiPhoneの記号が出てきたときの対処法
「え、このマーク何?」って初めて見るiPhoneの記号に遭遇したら、まずは落ち着いて。
まずは基本の確認
コントロールセンターを開いてみてください。ステータスバーに出ているiPhoneの記号は、だいたいコントロールセンターでオンオフできる機能に関係してます。例えば集中モードのマークなら、そこから解除できるはず。
それでもわからなければ、Appleの公式サポートページが一番確実。iPhoneのマニュアルってあんまり読まないけど、こういうときは頼りになります。
記号が消えないときは
機能をオフにしたはずなのにiPhoneの記号が消えない…そんなときは再起動が効果的。iPhoneの電源を切って入れ直すだけで、結構な確率で直ります。
それでもダメなら「設定」→「一般」→「リセット」→「すべての設定をリセット」。個人データは消えませんが、Wi-Fiのパスワードとかは再入力が必要になるので注意してください。
iOSのアップデートで増える新しいiPhoneの記号
iOSが新しくなると、必ずと言っていいほど新しいiPhoneの記号が追加されます。
iOS 15以降で増えたiPhoneの記号
集中モードの拡充で、車のマークやフィットネスのマークなど、シチュエーション別のiPhoneの記号が一気に増えました。通知のサマリ機能が追加されたときは、積み重なった本みたいな新しいマークも登場。
iOS 16で復活した懐かしの表示
iOS 16では、バッテリー残量を数字で表示する機能が復活しました。バッテリーアイコンの中にパーセント表示が出るアレ、実は以前は標準だったのに一度なくなって、また戻ってきたんです。iPhoneの記号にも歴史あり、ですね。
iOS 17の新顔iPhoneの記号
スタンバイモードっていう新機能がiOS 17で追加されました。充電中に横向きにすると時計とか写真が表示されるやつです。これに伴って、新しいウィジェット用のiPhoneの記号もいろいろ増えてます。
地域や使い方で変わるiPhoneの記号
海外旅行中のiPhoneの記号
海外でiPhoneを使うと、見慣れないキャリア名が表示されたり、「ローミング」っていう文字が出たりします。データローミングをオフにしてると、それ用のiPhoneの記号が表示されることも。
旅行先で「あれ、なんかいつもと違うマーク出てる…」ってなったら、まずはデータ通信の設定を確認してみるのがおすすめ。高額な通信料金を防げます。
2枚のSIMを使うときのiPhoneの記号
最近は物理SIMとeSIMの2回線を使う人も増えてきました。そうするとステータスバーに2つのキャリア表示が出るように。どちらの回線で通信してるかがiPhoneの記号でわかるようになってて、意外と便利です。
まとめ:iPhoneの記号がわかるともっとiPhoneが楽しくなる
いかがでしたか?iPhoneの記号って、ただの飾りじゃなくて、ちゃんと意味があって、iPhoneからの大切なメッセージなんです。
バッテリーの色で残量がわかったり、鍵マークで安全なサイトかどうか判断できたり。iPhoneの記号を理解すると、iPhoneともっと仲良くなれます。
最初は「このマークなに?」って戸惑うこともあるかもしれません。でもそれでいいんです。気になったら調べて、覚えていく。それの繰り返しで、あなたもiPhoneの記号マスターになれます。
知らない記号が出てきたら、この記事をまた読み返してみてくださいね。iPhoneの記号の意味がわかれば、毎日のiPhoneライフがもっと快適に、もっと楽しくなるはずです。
