みなさん、iPhoneのケースって何使ってますか?
「せっかく高いお金出して買ったんだから、しっかり守りたい」
「でも重たいのは嫌だし、デザインも妥協したくない」
そんなわがままを全部叶えてくれるのが、最近注目のiPhoneチタンケースなんです。
実は僕もずっと悩んでいて、いろんなケースを試してきました。シリコンケースは軽いけどすぐベタつくし、頑丈系のケースは重すぎる。高級感のある革ケースは経年変化は楽しめるけど、落下衝撃には弱い…。
そんな時に出会ったのがチタンケース。使ってみたら「これだ!」って思えたので、今回はiPhoneチタンケースの選び方と、実際に使ってよかったおすすめモデルを紹介します。
H2:そもそもチタンケースって何がすごいの?
チタンって聞くと「飛行機とか宇宙開発で使われてるんでしょ?」っていうイメージがあるかもしれません。その通りで、チタンは鉄と同じくらい強いのに、重さは約60%しかないというスーパー素材なんです。
H3:チタンケースの3つの魅力
① 圧倒的な軽さ
iPhone自体も年々重くなってきていますよね。特にPro Maxモデルは240g前後。そこに頑丈なケースをつけると300g超えもざら。でもチタンケースなら20g〜30g程度のものが多く、本体の軽さを殺さずに保護できます。
② 高級感のある質感
金属ならではのひんやりとした手触りと、見た目の高級感。特にiPhone 15 Pro/Pro Maxは本体がチタンになったので、同じ素材のケースをつけると一体感が半端ないんです。
③ サビに強い
汗をかく季節や、海辺に遊びに行くこともありますよね。チタンは腐食に強いので、メンテナンスも簡単。普通に拭くだけでOKです。
H3:知っておきたいデメリット
良いことばかりじゃないのが現実。チタンケースにも弱点はあります。
・値段が高い
やっぱり素材が素材だけに、安いものでも5,000円前後、高いものだと2万円以上します。「ケースにそんなに出せないよ」って人には厳しいかも。
・傷がつきやすい?
実はチタン、硬いけど「傷つかない」わけじゃないんです。表面加工によっては細かい擦り傷が目立つことも。ただ、それも経年変化として味わいだと思えるかどうか。
・電波の問題
完全な金属ケースだと電波を遮っちゃうんです。だから最近のチタンケースは側面だけチタンにして背面は別素材にしたり、アンテナ部分に樹脂を埋め込んだりする工夫がされてます。
H2:チタンケースの種類と選び方のポイント
一口にチタンケースと言っても、構造や素材の組み合わせはさまざま。自分に合ったものを選ぶためのポイントをまとめました。
H3:構造で選ぶ
フルチタンタイプ
背面まで全部チタン。高級感は最高だけど、重さは30g以上になることが多い。電波を通すためにアンテナ部分に穴が開いているデザインが多いです。
チタンフレーム+バックパネル素材タイプ
側面だけチタンで、背面はポリカーボネートやアラミドファイバーを使ったタイプ。軽さと電波透過性を両立できるので、今の主流はこれ。
特に「アラミドファイバー(ケブラー)」を使ったものは超軽量で強度も高く、僕のイチオシです。
H3:表面仕上げで選ぶ
ブラシ仕上げ(ヘアライン)
細かい筋目のついた仕上げ。小傷が目立ちにくく、プロフェッショナルな印象。
ミラー仕上げ
ピカピカに磨き上げた鏡面仕上げ。高級感は抜群だけど、指紋と傷が目立ちやすいのでマメな人向け。
マット仕上げ
つや消し。指紋が気にならず、落ち着いた雰囲気。一番無難で使いやすいかも。
H3:機能性でチェックするポイント
MagSafe対応
最近のiPhoneには必須ですよね。磁石の強さは商品によって違うので、口コミをチェックしたほうがいいです。
ボタンの押しやすさ
ケースによってはボタンが硬くなっちゃうことも。独立したボタンタイプか、切り欠きタイプか、確認しておきましょう。
カメラ保護
レンズ周りがどれくらい盛り上がってるか。テーブルに置いた時にレンズが当たらない高さがあるかどうかも重要です。
H2:【厳選】おすすめiPhoneチタンケース5選
実際に使ってみたり、口コミを徹底調査した中から、特におすすめできる5つをピックアップしました。
H3:1. PITAKA(ピタカ) アラミド繊維×チタンケース
価格帯:7,000円〜15,000円
僕が今メインで使っているのがこれ。アラミドファイバーとチタンの複合素材で、なんと厚さ0.85mm、重さは15g前後。つけてるのを忘れるレベルです。
見た目もおしゃれで、カーボン調の織り目が高級感あります。MagSafeの磁力も強めで、車載ホルダーでもズレません。
こんな人におすすめ
・とにかく軽いケースが欲しい
・デザイン性も重視したい
・電波問題が心配(アラミドなので完全セーフ)
H3:2. TORRAS チタンフレームケース
価格帯:5,000円〜8,000円
コスパ最強クラス。米軍の耐衝撃規格(MIL-STD)に準拠していて、実際に落としてもiPhone本体は無傷だったという口コミ多数。
放熱設計の「CoolingSystem」が搭載されていて、ゲームとか動画編集でiPhoneが熱くなりがちな人には嬉しい機能です。
こんな人におすすめ
・コスパ重視
・ゲームをよくやる(放熱大事)
・しっかり保護したい
H3:3. UAG(アーバンアーマーギア) チタンフレームシリーズ
価格帯:8,000円〜15,000円
「頑丈ケアのUAG」が作ったチタンフレームモデル。なんと6.7mの落下テストに合格してるんです。アウトドアや現場仕事の人に絶大な信頼があります。
見た目はちょっとゴツめですが、その分「しっかり守ってる」感が好きな人にはたまらない。
こんな人におすすめ
・とにかく頑丈なケースが欲しい
・アウトドアで使うことが多い
・iPhoneを何年も使いたい
H3:4. RANVOO 航空機グレードチタンケース
価格帯:4,000円〜7,000円
「チタンケースに興味あるけど、まずは試しに使ってみたい」という人にぴったりのエントリーモデル。価格は抑えめなのに、削り出しの精度は意外と高い。
ただし、激安すぎるものは避けたほうが無難。この価格帯でもRANVOOは口コミ評価が安定しているので選びました。
こんな人におすすめ
・初めてのチタンケース
・予算を抑えたい
とりあえずチタンの感触を試したい
H3:5. MOFT チタンケース(スタンド付き)
価格帯:6,000円〜9,000円
MOFTと言えば、あの折りたたみ式スタンドで有名なブランド。そのスタンド機能をチタンケースに組み込んだモデルです。
薄型なのにMagSafe対応で、しかもスタンド付き。動画視聴やWeb会議が多い人にはめちゃくちゃ便利。
こんな人におすすめ
・動画をよく見る
・スタンド機能が欲しい
・薄さと機能性の両方が欲しい
H2:チタンケースの気になる疑問Q&A
最後に、よくある質問をまとめておきます。
H3:Q. ワイヤレス充電は使える?
A. ハイブリッドタイプ(チタンフレーム+背面別素材)ならほぼ問題なく使えます。フルチタンタイプは注意が必要。商品説明をよく読みましょう。
H3:Q. 傷がついたらどうすればいい?
A. 細かい傷なら、メガネ拭きのような柔らかい布で磨くと目立たなくなることがあります。ただし、コーティング加工してあるものは自己研磨すると余計に傷めるので注意。
H3:Q. 夏場に熱くならない?
A. 金属なので直射日光下では熱くなります。ただ、放熱性は良いので、本体に熱がこもりにくいというメリットも。ゲーム時の熱対策になるケースもあります。
H3:Q. 本体色とケースの色、どう合わせる?
A. iPhone 15 Proのナチュラルチタンなら、シルバー系のケースが人気。逆にブラックチタンなら、黒系のケースで統一すると引き締まります。あえて本体と違う色をチョイスするのもおしゃれですよ。
H2:まとめ|自分にぴったりのiPhoneチタンケースを見つけよう
ここまで読んでいただいて、iPhoneチタンケースに興味が湧いてきたでしょうか?
最後に簡単にまとめると、
- 軽さ最優先ならPITAKA
- コスパ&保護性能ならTORRAS
- 頑丈さ命ならUAG
- とりあえず試したいならRANVOO
- 機能性重視ならMOFT
という感じです。
ケースひとつで、毎日使うiPhoneの満足度って結構変わるんですよね。高価な買い物だからこそ、じっくり選んで、長く愛着を持てる一品を見つけてください。
あなたのiPhoneライフが、チタンケースでさらに快適になりますように!
