iPhone画面に突然緑の線が!原因と自分で直す7つの方法を解説

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朝起きたら、iPhoneの画面に緑の線が!
「えっ、なにこれ」「直るの?」「修理高いんでしょ…」

そんな不安な気持ち、すごくわかります。
私も以前、愛用していたiPhoneに突然ピンクの線が入って、一気にテンション下がった経験があります。

でも、ちょっと待ってください。
この緑の線、実は必ずしも修理が必要なわけじゃないんです。
中には自分でサクッと直せるケースもあります。

この記事では、iPhone に表示された緑の線の原因と、今すぐ試せる対処法をわかりやすく解説します。
「修理代っていくらかかるの?」「保証は効くの?」というお金の話まで、まるっとお伝えしますね。


まずは落ち着いて!今すぐ試してほしい5つの対処法

画面に線が出ると「壊した…」って焦りますよね。
でも、まずは深呼吸。
以下の方法を順番に試すことで、問題が解決するかもしれません。

【最重要】スクリーンショットで原因を見極める

これ、めちゃくちゃ重要なので最初にやってみてください。
スクリーンショットを撮って、写真アプリで確認するんです。

  • 撮ったスクショに緑の線が写っていない → ソフトウェア(OS側)の問題である可能性大
  • 撮ったスクショに緑の線がそのまま写っている → 表示そのものがおかしいので、ほぼソフトウェア原因

つまり、スクショに線が写っていなければ、ソフトウェアの対処で直せる期待が持てるってこと。
逆に写っていたら…ちょっと厳しいですが、それでもまずは次の方法を試してみましょう。

強制再起動でリセットしてみる

一番ベーシックなのに、意外と効果があるのがこれ。
機種によってやり方が違うので、自分のiphoneに合わせて試してみてください。

iPhone X以降(ホームボタンがないモデル)

  1. 音量を上げるボタンをパッと押して離す
  2. 音量を下げるボタンをパッと押して離す
  3. 右側面のサイドボタンを、Appleロゴが出るまで長押し

iPhone 6s、7、8、SE(ホームボタンあり)

  • サイド(またはトップ)ボタンとホームボタンを同時に、Appleロゴが出るまで長押し

これだけで、緑の線が消えたという報告も結構あるんです。

iOSを最新バージョンにアップデート

まれに、iOSのバグが原因で表示がおかしくなることも。
「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」で、最新のiOSが配信されていないか確認してみましょう。
アップデートで既知の不具合が解消されるケースもありますよ。

設定をリセットしてみる

ちょっと勇気がいりますが、「すべての設定をリセット」も選択肢のひとつ。
写真やアプリなどのデータは消えませんが、Wi-Fiパスワードや壁紙などの設定は初期状態に戻るので注意してくださいね。

「設定」→「一般」→「転送またはiphoneをリセット」→「リセット」→「すべての設定をリセット」

DFUモードでリストアする(やや上級者向け)

最後のソフトウェア対策が、DFUモードでの復元。
PCに繋いで、iphoneのファームウェアを深いレベルから入れ直す方法です。
これで直ればラッキー。もし直らなければ、ハードウェアの問題だとほぼ確定できます。


ソフトウェア対策で直らなかった場合…原因はほぼ「コレ」

ここまでの方法を試しても緑の線が消えない
その場合、残念ながらハードウェア(物理的な部品)の故障である可能性が高いです。

なぜ緑の線が出るの?主な原因3つ

1. 画面の物理的ダメージ(これが一番多い)
「うっかり落としちゃった」「椅子の脚に挟んじゃった」「ポケットに入れたまま座った」など、心当たりありませんか?
液晶や有機ELディスプレイは衝撃に弱く、内部のケーブルが断線したり、ディスプレイ自体が損傷すると緑の線が表示されます。

2. 経年劣化
長年使っているiphoneなら、ディスプレイも消耗品。
画面の表示が徐々に不安定になって、線が入ることもあります。

3. まれに…製造上の不具合
過去には特定のモデル(例:iPhone X)で、製造段階の不具合が原因で画面トラブルが多発し、無償修理プログラムが実施されたことがあります。
今使っているモデルが対象かどうかは、Appleの公式サイトで確認してみると安心です。


修理に出すならどうする?費用と選択肢を徹底比較

「どうやら修理が必要そうだ…」となったら、次はどうやって直すかの問題。
いくつか選択肢があるので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

選択肢1:Apple正規サービスプロバイダ(Apple Storeや正規修理店)

メリット

  • 純正部品を使うので安心感が違う
  • 修理後もAppleの保証が受けられる
  • 修理実績も豊富で技術力が高い

デメリット

  • 料金が一番高い傾向がある
  • 予約が必要で、修理に数日かかることも

気になる料金の目安(あくまで参考値です)

  • AppleCare+に加入している場合:画面修理の自己負担額は3,400円(税込) で済みます。
  • 保証期間内(購入後1年以内):製造上の明らかな不具合と認められれば無償。でも「落下させた」と判断されると有償になります。
  • 保証期間切れ:ここが痛い出費。機種によって違いますが、最新モデルだと5万円~6万円くらいかかることも…。

※正確な料金は、Appleの公式サイトで自分の機種を確認してくださいね。

選択肢2:街の修理ショップ(非正規修理店)

メリット

  • 正規サービスより料金が安い場合が多い
  • 「その場で直してくれる」即日対応の店舗も多い

デメリット

  • 使う部品の品質や技術力にバラつきがある
  • 修理後はAppleの保証が受けられなくなる
  • 防水性能が低下する可能性が高い

価格重視ならアリですが、「絶対に直したい」なら少しリスクがあることを覚悟しておきましょう。

選択肢3:自分で修理(超上級者向け)

「とにかく安く済ませたい!」という気持ち、わかります。
でも…これはかなりリスクが高いです。
専用工具が必要ですし、一度失敗するとiphoneが二度と動かなくなる可能性も。
防水性能もほぼ失われます。
どうしてもという方以外には、私はあまりおすすめしません。


修理に出す前に絶対やっておくべき「たった1つのこと」

修理に出すことが決まったら、これだけは絶対に忘れないでください。

データのバックアップ

修理中に、まれにデータが消えてしまうケースがあります。
「大事な写真が…」「LINEのトークが…」とならないよう、iCloudかPCにバックアップを取っておきましょう。

  • iCloud:「設定」→「自分の名前」→「iCloud」→「iCloudバックアップ」→「今すぐバックアップを作成」
  • PC:MacかPCに繋いで、FinderやiTunesでバックアップ

これだけで、もしもの時も安心です。


まとめ:まずは落ち着いて、できることから試そう

iPhoneに緑の線が出ると、本当に焦りますよね。
でも、もう一度おさらいです。

  1. まずはスクリーンショット診断で原因を切り分ける
  2. 強制再起動iOSアップデートなど、無料で試せることをやってみる
  3. それでもダメなら、ハードウェア故障とほぼ確定
  4. 保証状況を確認して、自分に合った修理方法を選ぶ
  5. 修理に出す前には必ずバックアップを取る

中には「あ、再起動したら直った!」というラッキーなパターンもあります。
まずは深呼吸して、この記事で紹介した方法をひとつずつ試してみてくださいね。

あなたのiphoneが、一日も早く元通りになりますように。

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