みなさん、iPhoneで猫の絵文字を使っていますか?😺
LINEやTwitter(X)で猫好きの友達と会話するとき、愛猫の写真に添えるとき、猫絵文字があるとグッとコミュニケーションが豊かになりますよね。
でも「猫の絵文字って種類が多すぎて使い分けがわからない」「黒猫の絵文字ってどこにあるの?」そんな疑問を持ったことはありませんか?
実はiPhoneには10種類以上の猫関連絵文字が標準搭載されていて、それぞれ微妙に違う意味やニュアンスがあるんです。この記事では、iphone で使える猫絵文字の種類から意味、出し方、さらにはSNSでの使われ方まで、猫好きも絵文字マニアも納得の完全ガイドをお届けします!
知っておきたい!iPhoneの猫絵文字、全種類まとめ
まずは最新のiOSに対応したiphone の猫絵文字を一挙紹介。実は猫の顔だけでも10種類、全身の猫に黒猫まで含めると全部で12種類もの猫関連絵文字があるんです。
猫の顔シリーズ(感情表現いろいろ)
- 😺 笑っている猫の顔(普通に嬉しい時)
- 😸 にっこり笑う猫の顔(ちょっと知的な笑み)
- 😹 涙を流して笑う猫(爆笑した時に)
- 😻 ハート目の猫(大好き!の気持ち)
- 😼 イタズラな笑みの猫(皮肉や冗談で)
- 😽 ウインク猫(投げキッス)
- 🙀 疲れた猫(愕然、ショック)
- 😿 泣いている猫(悲しい時)
- 😾 怒っている猫(不機嫌、抗議)
全身&特別バージョン
- 🐈 猫(シンプルに猫という存在)
- 🐈⬛ 黒猫(iOS15.4以降)
- 🐱 猫の顔(基本形)
これだけあると「どれ使えばいいの?」ってなっちゃいますよね。でも大丈夫、次の章で意味や使い分けをじっくり解説します!
猫絵文字の意味と使い分け方|シチュエーション別完全マニュアル
猫絵文字は人間の表情絵文字と似ているようで、ちょっと違うニュアンスがあったりします。SNSでの実際の使われ方も調査したので、参考にしてくださいね。
大好き!愛情表現にはこの3つ
😻 ハート目の猫は「大好き」の最強表現。推しのアイドルに使うもよし、美味しいスイーツにも、もちろん愛猫にも。恋愛感情というより「心から好き」な気持ち全部に使えます。
😽 ウインク猫は親しい友達への軽い愛情表現。「ありがとう」の代わりに送ったり、ちょっとしたお願い事をする時に添えると可愛さ倍増です。
😺 笑っている猫はシンプルな喜び。猫の写真に添えるならこれが無難で、一番使いやすいかも。
笑い・ユーモアはこれで決まり
😹 涙を流して笑う猫は、人間で言う😂(涙を流して笑う顔)の猫バージョン。面白い猫動画を見た時や、友達の冗談がツボに入った時はこれ一択!
😸 にっこり笑う猫は、😺より少し大人っぽい表情。「ふふっ」って感じの含み笑いや、ちょっとした悪戯が成功した時に使われています。
ネガティブ感情も猫なら可愛く
🙀 疲れた猫は文字通り「疲れた〜」って時。仕事終わりや、予想外の出来事に「マジか…」となった時にもぴったり。
😿 泣いている猫は本当に悲しい時だけでなく、「明日から仕事か〜」みたいな日常的な残念感を表現するのにも使えます。
😾 怒っている猫は本気の怒りから、ちょっとした不満まで。友達との軽い言い合いでも、この絵文字があると冗談めかせるので便利です。
ちょっとクセあり?上級者向け
😼 イタズラな笑みの猫は一見ニコニコしてるけど、口元の線がポイント。実はこれ「皮肉な笑み」や「ちょっと悪意のある冗談」を表します。使い方には注意が必要かも。
🐈 猫と🐈⬛ 黒猫は感情表現ではなく、猫そのものを指します。「猫を飼っています」「黒猫かわいい」という事実を伝えたい時に。
意外と知らない?黒猫絵文字の追加と背景
2022年のiOS15.4アップデートで待望の🐈⬛ 黒猫が追加されました!それまで黒猫好きは😾(怒っている猫が黒く見える)で代用したり、🐈+⬛の組み合わせで表現したりと苦労していたんです。
この黒猫絵文字、実は海外からの要望がきっかけで誕生したって知ってました?西洋では黒猫=不吉というイメージがある一方で、「黒猫も可愛い!」という声が年々増えていて、Unicodeに正式採用される運びとなりました。
日本では昔から黒猫は幸運の象徴(招き猫にも黒猫がいますもんね)。ハロウィンシーズンに使うのも楽しいですし、実際に黒猫を飼っている人には待望の絵文字になったはず。
iPhoneで猫絵文字を出す簡単テクニック
「絵文字キーボードを開いて探すのが面倒…」という人に、超便利な裏ワザを教えちゃいます!
1. 絵文字検索機能を使う
iPhoneの絵文字キーボードの上には検索バーがあります。ここに日本語でキーワードを入れると、関連する絵文字だけが表示されるんです!
- 「ねこ」→ すべての猫絵文字
- 「くろ」→ 🐈⬛ 黒猫
- 「らぶ」→ 😻 ハート目の猫
- 「わらう」→ 😹 涙を流して笑う猫
2. テキスト置換でショートカット作成
「設定」→「一般」→「キーボード」→「テキスト置換」で、よく使う猫絵文字を登録できます。
例:「にゃん」→「😻」と設定すれば、タイプするだけで自動変換!
3. 顔文字キーボードもチェック
日本語キーボードには顔文字も収録されていて、猫系の顔文字も結構あります。(^・ω・^ )とか、(=^・^=)とか。絵文字とは違った味わいがあって楽しいですよ。
Androidやパソコンだと見た目が違う!?知っておきたい表示の違い
ここだけの話、同じ猫絵文字でも相手の機種によって見え方が全然違うんです。
Appleの猫絵文字は立体的でリアル、目の表情が豊かなのが特徴。一方、Google(Android)はややアニメチックでデフォルメ感強め。Samsungはシンプルな線画テイスト…と、メーカーごとにデザインが異なります。
特に注意したいのが😼 イタズラな笑みの猫。Apple版は「口元が一本線」でチェシャ猫っぽい雰囲気ですが、他社版だと普通の笑顔に見えちゃうことも。「皮肉」のつもりで送ったのに「ただの猫」と受け取られる可能性もあるんですね。
あと、古いOSを使っている相手に新しい猫絵文字を送ると、□(トーフ)表示になって文字化けしちゃいます。特に🐈⬛黒猫はiOS15.4以降じゃないと表示されないから、大事なメッセージの時は注意が必要かも。
SNSで大活躍!猫絵文字の今どき活用術
猫絵文字の使い方、実は年々進化しているんです。TwitterやInstagramで人気の活用パターンを集めてみました。
愛猫の写真と一緒に
実際の猫の写真に、その表情に近い猫絵文字を添えるのが今のトレンド。寝顔に😿は「寝顔が可愛すぎて泣ける」って意味だったり、イタズラ写真に😼は「やらかしたな…」という飼い主の心境だったり。
猫の日の祭典
2月22日は「猫の日」。この日ばかりは猫好きがこぞって猫絵文字を連投!😻🙀😹🐈🐈⬛がタイムラインに溢れかえります。企業の公式アカウントも猫絵文字を使ったキャンペーンを仕掛けてくるので、見逃せません。
保護猫活動の応援
保護猫の譲渡会情報や保護活動の投稿には、必ずと言っていいほど🐈が使われています。「この投稿は猫に関する内容ですよ」という目印にもなって、猫好きの目に留まりやすくなる効果も。
ビジネスでの意外な使い方
ペット可物件の不動産投稿や、猫カフェの新メニュー案内、ペット保険の広告など、意外なビジネスシーンでも猫絵文字は大活躍。ある調査では猫絵文字を含む投稿は含まない投稿よりクリック率が12%も高いんだとか!
猫好きあるある?「こんな猫絵文字が欲しい」ランキング
長年猫絵文字を使っていると、だんだん物足りなくなってくるもの。SNSでよく見かける「欲しい猫絵文字」リクエストをまとめてみました。
1位 三毛猫
やっぱりこれ!茶色・黒・白の三色が可愛い三毛猫。日本では特に人気なのに、なぜかまだ絵文字になりません。
2位 白猫
全身真っ白な猫。アルビノではなく、純白の猫を飼っている人からは熱い要望が。
3位 子猫
子猫専用の絵文字があれば、可愛さ100倍なのに…と皆さん嘆いています。
4位 猫の肉球
犬の足あと🐾はあるのに、なぜ猫の肉球がないの!?これは猫好き共通の疑問。
5位 シャム猫
ポイントカラー(耳や顔が黒い)が特徴的なシャム猫も、根強いファンがいます。
これらの要望、実はUnicodeに提案されているものもあるんです。実現までには2〜3年かかると言われていますが、いつか追加される日を楽しみに待ちましょう!
猫絵文字で広がるコミュニケーション
いかがでしたか?iphone の猫絵文字、たかが絵文字されど絵文字。たった1文字で伝わる感情がこんなに豊かだなんて、なんだか素敵じゃないですか?
実は私もこの記事を書きながら、今まで何気なく使っていた猫絵文字の奥深さに改めて気づかされました。😻を送る時は「大好き」の気持ちを込めて、😹を送る時は「一緒に笑ってるよ」って気持ちを込めて。
あなたも今日から、猫絵文字マスターになりませんか?友達とのLINEがもっと楽しくなるし、何より猫好き同士の会話がより深まるはず。
さあ、まずはお気に入りの猫絵文字を見つけて、実際に使ってみてくださいね。🐈
