iPhoneのバッテリー残量を数字で表示する設定方法!%表示が消えた時の対処法も

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みなさん、こんにちは!突然なんですけど、iPhone使ってて「あれ、バッテリーあとどれくらい残ってるんだろう?」って思ったことありませんか?

アイコンの減り具合だけだと「なんとなく半分くらい?」「まだちょっと余裕かな?」って感覚に頼っちゃいますよね。特に外出先で充電できない状況だと、正確な残量が知りたくなるものです。

実はiPhoneには、バッテリー残量を数字(パーセント)で表示する便利な機能があるんです。でもこれ、機種やiOSのバージョンによって設定方法が違ったり、突然表示が消えちゃったりすることもあって「あれ?どこいった?」ってなることもしばしば。

今回はそんな「iPhone 残量 表示」のお悩みをまるっと解決しちゃいます!設定方法から「%表示が消えた!」っていう時の対処法まで、徹底的に解説していきますね。

なぜバッテリー残量を数字で表示したいの?そのメリット

まず最初に、なんでわざわざ数字で表示したいのかっていう話から。

バッテリーアイコンだけの表示って、実は結構アバウトなんですよね。「あと少し」と思ってたら意外と早く切れちゃったり、逆に「やばいかも」と思って節約モードにしたらまだまだ余裕だったり…。

でも数字で表示されていれば

  • あと何パーセントで充電が必要か正確に把握できる
  • アプリを使いすぎてないか客観的に判断できる
  • 外出先でのバッテリー残量管理がぐっとラクになる

といったメリットが!特にモバイルバッテリーを持ち歩くかどうかの判断って、この数字が結構重要なポイントになりますよね。

iPhoneのバッテリー残量表示、実は機種によって違うんです

ここ、めちゃくちゃ大事なポイントなんですが、iPhoneの機種やiOSのバージョンによってバッテリー残量の%表示設定が異なります。

「前のiPhoneではできたのに、新しいのに変えたらできなくなった!」
「友達は数字が出てるのに、私の画面にはない!」

そんな声、よく聞くんです。特に大きな分かれ目になるのが

  • ホームボタンがあるモデル(iPhone SEとかiPhone 8以前)
  • Face ID搭載モデル(いわゆるノッチやDynamic Islandがあるやつ)
  • iOSのバージョン(iOS 15以前か、16以降か)

この3つの組み合わせで、できること・できないこと、設定場所が変わってきます。ややこしいですよね。でも大丈夫、一つずつ解説していきます!

ホームボタン付きiPhoneでの%表示設定方法

まずはシンプルなパターンから。iPhone SE(第1世代〜第3世代)やiPhone 8、iPhone 7など、ホームボタンがあるモデルの場合。

このタイプのiPhoneは昔から変わらず、とってもカンタンな方法で%表示ができます。

設定手順

  1. ホーム画面から「設定」アプリをタップ
  2. 少し下にスクロールして「バッテリー」を選ぶ
  3. 「バッテリー残量(%)」のスイッチをオンにする

たったこれだけ!オンにすると、画面右上のバッテリーアイコンの左側に数字(%)が表示されるようになります。

この方式のいいところは、常に数字が見える状態ってこと。バッテリー残量が減っていく様子が数字で追えるので、かなり正確に残量を把握できますよ。

Face ID搭載iPhoneでiOS 15以前の場合

次に、iPhone X、XS、XR、11、12シリーズなどで、iOSのバージョンが15以前のモデルをお使いの方。

ここからちょっと複雑になります。実はこれらの機種・バージョンの組み合わせだと、画面上部に常に%表示させる設定項目が存在しないんです。

「えー!なんで?!」

そう思いますよね。理由は画面デザインの問題。画面上部のノッチ(カメラやセンサー類が集まっている黒い部分)のせいで、バッテリーアイコンの周りに数字を表示するスペースが確保できなかったんですね。

じゃあ、残量を確認できないの?

そんなことはありません!代替手段があるんです。

コントロールセンターで確認する方法

  1. 画面右上から下にスワイプしてコントロールセンターを開く
  2. 右上のバッテリーアイコンを見ると、数字(%)が表示されている

この方法なら、ホーム画面やアプリ使用中でも、サッとスワイプするだけで残量チェックができます。

ちょっと手間はかかるけど、正確な残量を知りたい時には便利ですよ。

iOS 16以降のFace ID搭載iPhoneでついに常時表示可能に!

さて、ここからが今回の記事で一番伝えたい最重要ポイント

iOS 16がリリースされたことで、状況がガラッと変わりました。

なんと、iPhone X以降のFace ID搭載モデルでも、バッテリー残量の%を常時表示させる機能が復活したんです!

対応している機種は

  • iPhone X、XS、XR
  • iPhone 11シリーズ
  • iPhone 12シリーズ
  • iPhone 13シリーズ
  • iPhone 14シリーズ
  • iPhone 15シリーズ
  • iPhone 16シリーズ

など、iOS 16に対応しているほぼすべてのモデル。つまり、今使っているiPhoneが比較的新しければ、この設定が使えるってことですね。

設定方法はこちら

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「バッテリー」をタップ
  3. 「バッテリー残量(%)」のスイッチをオンにする

…え?ホームボタン付きモデルと同じじゃない?って思いましたか?

そうなんです。iOS 16以降では、機種に関係なく設定方法が統一されたんです。わかりやすくなりましたよね!

ただし、表示のされ方にはちょっとした特徴があります

iOS 16以降のFace ID搭載モデルでは、バッテリー残量が多い時はバッテリーアイコンの内部に数字が表示されます。小さめの数字なので、最初は「あれ?表示されてない?」と思うかもしれませんが、よく見るとアイコンの中に数字が入っているのがわかります。

そしてバッテリー残量が少なくなってくると、今度はアイコンの左側に数字が表示される方式に切り替わります。

これは「アイコン内に数字が収まらなくなった時の賢い切り替え機能」。Appleらしい細かい気配りですよね。

【緊急対応】バッテリー残量%表示が消えた!その原因と対処法

さて、ここからは「せっかく設定したのに%表示が消えちゃった!」っていう困った時の対処法をまとめていきます。

ケース1:iOSアップデート後に消えた

これ、意外と多いんです。iOSのアップデートを行うと、稀に設定が初期化されたり、表示ロジックが変わったりすることがあります。

対処法
もう一度「設定」→「バッテリー」をチェックしてみてください。スイッチがオフになっていたら、再度オンにすればOK。

もしオンになっているのに表示されない場合は、一度オフにしてから再起動、その後またオンにしてみるといいですよ。

ケース2:設定画面に「バッテリー残量(%)」の項目がない

これもよくある質問。

原因と対処法

  • iOS 15以前のFace ID搭載モデルの場合→そもそも項目が存在しません。コントロールセンターでの確認方法を使いましょう。
  • iOS 16以降なのに見つからない場合→設定アプリ内の表示位置が変わっている可能性があります。「バッテリー」画面の一番上あたりをもう一度よく探してみてください。
  • それでも見つからない場合は、iPhoneを再起動してみるのも手です。

ケース3:設定をオンにしたのに数字が表示されない

これ、さっきも少し触れましたが、iOS 16以降のFace ID搭載モデルでは「表示のされ方」に特徴があります。

確認ポイント

  • バッテリーアイコンのに小さく数字が入っていませんか?
  • バッテリー残量を少し減らしてみて(動画を見るなど)、表示がアイコンの左側に出るか試してみる

どうしても気になる場合は、一度設定をオフにして、再度オンにしてみるのも効果的ですよ。

もっと便利に!バッテリー関連の便利機能あれこれ

%表示だけじゃない、バッテリー管理をもっと便利にする機能も紹介しちゃいます。

バッテリーウィジェットを活用しよう

ホーム画面を右にスワイプすると出てくる「今日の表示」画面。ここにバッテリーウィジェットを追加すると

  • iPhone本体の残量
  • 接続中のAirPodsの残量
  • Apple Watchの残量

などが一覧で表示されます。特にAirPodsユーザーには超便利!ウィジェットの追加方法は

  1. ホーム画面を長押し
  2. 左上の「+」ボタンをタップ
  3. 「バッテリー」を選んでウィジェットを追加

これだけです。%表示と合わせて使えば、バッテリー管理は完璧ですよ。

低電力モードとの関係

バッテリー残量が20%以下になると、勝手に「低電力モード」にするか聞いてきますよね。この低電力モード中はバッテリーアイコンが黄色に変わります。

でも%表示はどうなるの?って話ですが、低電力モード中でも%表示はそのまま有効です。黄色いアイコンの中に数字が表示されるので、節約モード中も残量をしっかり把握できます。

バッテリーの最大容量もチェックしよう

せっかくバッテリー関連の設定を開いたなら、ついでにチェックしておきたいのが「バッテリーの状態」。

「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で確認できる「最大容量」は、新品時と比べて今のバッテリーがどれくらい元気かを示す数値です。

この数値が80%を切ってくると、そろそろバッテリー交換のタイミング。%表示で残量を管理しながら、バッテリー自体の健康状態も気にかけてあげると、iPhoneともっと長く付き合えますよ。

まとめ:自分に合った「iPhone 残量 表示」で快適ライフを

いかがでしたか?

「iPhone 残量 表示」ひとつとっても、機種やiOSのバージョンによって設定方法や表示のされ方が変わることがおわかりいただけたと思います。

  • ホームボタン付きiPhoneなら設定はカンタン、常に数字表示OK
  • iOS 15以前のFace IDモデルならコントロールセンターで確認
  • iOS 16以降のFace IDモデルなら設定復活!アイコン内表示に注目

特に「iOS 16以降で%表示が復活した」っていう情報は、意外と知られていないんですよね。この記事を読んでくれたあなたはラッキーです!さっそく設定を試してみてください。

もし「設定したはずなのに表示されない」「アップデートしたら消えちゃった」というトラブルがあったら、この記事の対処法を思い出してみてくださいね。

正確なバッテリー残量を味方につけて、充切れの不安のない快適なiPhoneライフを送りましょう!

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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