iPhoneを買い替えたら、次に悩むのがケース選びですよね。特に「手帳型ケース」は、画面を保護しながらカードやお金も収納できる便利アイテム。でも「ブランドによって何が違うの?」「高級ブランドと機能性ブランド、どっちを選べばいいの?」と迷っている人も多いはず。
今回は、iPhone手帳型ケースブランドを徹底解説。ラグジュアリーブランドから実用的な国産ブランドまで、厳選した15ブランドを紹介します。これを読めば、あなたにぴったりの一枚が見つかること間違いなしです!
そもそも手帳型ケースをブランドで選ぶメリットとは?
「ケースなんて安ければいいや」と思っていませんか?確かに100均やノーブランド品にも手頃なものはあります。でも、あえてiPhone手帳型ケースブランドにこだわるのには、ちゃんと理由があるんです。
品質の安定感
ブランド品は素材選びから縫製まで、しっかりとした基準で作られています。「使ってるうちにほつれてきた」「磁石がすぐ取れた」なんてトラブルとは無縁。長く使うものだからこそ、信頼できるブランドを選びたいですよね。
所有する喜び
お気に入りのブランドのケースを持っているだけで、毎日ちょっと嬉しくなる。それって意外と大事なこと。手に取るたびに「これ、いいな」と思える満足感は、プチプラにはない魅力です。
保護性能の高さ
画面や本体を衝撃から守るという本来の役割も、ブランド品はしっかり考えられています。特にiPhoneは高価な買い物だからこそ、ちゃんと守ってくれるケースを選びたいもの。
それではさっそく、おすすめのブランドを価格帯別に見ていきましょう!
所有欲を満たす!ラグジュアリーブランド(5万円〜)
エルメス(HERMÈS)
アップルウォッチのバンドでもコラボしていることでも有名なエルメス。iPhoneケースももちろん別格です。バーキンやケリーにも使われる高級レザー「ボックスカーフ」や「エプソン」を使用。使い込むほどに深みが増す経年変化は、まさに一生モノ。価格は10万円を超えるものもあり「ケースにそこまで出せない…」という人がほとんどですが、持っている人のステータスは圧倒的です。
ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)
モノグラムやダミエなど、見た瞬間にわかるアイコニックなデザインが魅力。iPhoneケース専用のコレクションも展開していて、ブランドロゴをさりげなくアピールできます。気になるのは経年変化によるキャンバス地の焼けですが、それもヴィンテージ感として楽しめるのがルイ・ヴィトン流。財布やバッグとお揃いで揃えたくなるブランドです。
グッチ(GUCCI)
GGパターンやウェブ stripe、花柄など、グッチらしい華やかなデザインが揃います。トレンドを取り入れつつも、ブランドの世界観をしっかり表現。レザーだけでなく、GGキャンバス素材のものも軽くて使いやすいと評判です。カード入れの配置や小物入れなど、細かい機能性も意外としっかりしているのがポイント。
日常遣いしやすいハイブランド(2万円〜5万円)
コーチ(COACH)
ニューヨーク発のコーチは、機能性と遊び心を兼ね備えたブランド。シグネチャーキャンバス(Cのモノグラム)は、カジュアルすぎず上品すぎず、どんな服装にも合わせやすいと大人気。レザー製品の老舗だけあって、革の質ももちろん高級感があります。価格も2〜3万円台が中心で、初めてのブランドケースにぴったりです。
マイケルコース(MICHAEL KORS)
「手が届くラグジュアリー」として、多くの女性から支持されているブランド。ロゴのアクセントが効いたデザインは、シンプルながらも存在感があります。特に気になるのは収納力。手帳型ケースでも、カードポケットが多めに作られているモデルが充実していて、コンパクト財布代わりに使っている人も多いんです。
ケイトスペード ニューヨーク(kate spade new york)
遊び心あふれるデザインと、ポップなカラーリングが特徴。花柄や水玉、リボンモチーフなど、見ているだけで楽しくなるようなiPhoneケースが揃っています。もちろん大人かわいいデザインだけでなく、シンプルなレザーケースも展開。特にプレゼントとして選ぶ人が多く「もらって嬉しかったブランド」ランキングでも上位に入ります。
フルラ(FURLA)
イタリアを代表するレザーブランドで、上品でエレガントなデザインが魅力。特に人気なのが、職人が丁寧に仕上げた「フルラ クチュール」ライン。使うほどに手に馴染む上質なレザーは、大人の女性にぴったり。派手すぎず、でも安っぽく見えない。そんな絶妙なバランスが支持されています。
センス良く使いこなす!セレクト系・アパレルブランド(1万円〜2万円)
ジミーチュウ(JIMMY CHOO)
靴やバッグで有名なジミーチュウですが、iPhoneケースも実は大人気。キラキラしたクリスタルがあしらわれたものや、上品なレザーケースなど、女性らしい華やかさが特徴です。パーティーシーンはもちろん、普段使いでちょっと気分を上げたい時にも。プレゼントにもよく選ばれています。
ポーラ(POLA)
化粧品ブランドのイメージが強いポーラですが、実はレザー小物も手掛けているって知ってました?シワ加工を施した上質な牛革を使用し、経年変化を楽しめるのが特徴。シンプルながらも、さりげなくブランドロゴが入っていて、大人の女性が持つにはぴったりの上品さがあります。
アグヴェ(AGVA)
「奇跡の革」と呼ばれる撥水加工レザーを使っていることで知られるブランド。水や汚れに強く、雨の日でも気にせず使えるのが嬉しいポイント。カラー展開も豊富で、パステルカラーからビビッドな色まで、自分の好きな色が見つかります。手帳型ケースでも薄型設計のものが多く、かさばりにくいのも魅力です。
機能性重視!アクセサリー専業ブランド(〜1万円)
レイアウト(Ray-Out)
「手帳型ケースの定番」と言えば、このブランドを思い浮かべる人も多いはず。マグネットで着脱できる手帳部分が特徴で、必要な時だけ手帳型にして、普段は両面テープで貼り付けるスタイルも選べます。カード収納もたっぷりで、なんと10枚以上入るモデルも。まさに「iPhoneケース+財布」を叶えてくれる優れものです。
アイフェイス(iFace)
耐衝撃性に特化したブランドで、なんと米軍採用品と同じレベルの耐久試験(MIL規格)をクリア。落としても画面が割れにくい設計は、スマホをよく落としちゃう人にぴったりです。見た目もカラフルでポップ、種類も豊富なので、自分好みのデザインが見つかります。少し厚みはありますが、その分の安心感が大きな魅力。
オッターボックス(OtterBox)
同じく耐衝撃性で有名なのが、このオッターボックス。アメリカでは絶大な人気を誇り、過酷な環境でも使えるタフさが特徴です。手帳型ケースも、本体をしっかりホールドする設計で、万が一の落下からiPhoneを守ってくれます。アウトドア好きや、仕事で現場に出ることが多い人におすすめです。
職人技が光る!国産ブランド
土屋鞄製造所
ランドセルで有名な土屋鞄ですが、大人向けのレザー小物も実はすごいんです。特にiPhone手帳型ケースは、栃木レザーを使った本格派。使うほどに手に馴染み、自分だけの色に育っていく経年変化を楽しめます。縫製も丁寧で、国産ならではのきめ細やかさが魅力。ちょっと値は張りますが、長く使うことを考えればむしろお得かも。
リュウ(Ryu)
大阪の革職人が手がけるブランドで、全てハンドメイド。使い始めは少し硬めですが、使うほどに柔らかくなり、手に馴染んでいきます。カスタムオーダーも受け付けていて、自分だけのオリジナルケースが作れるのも魅力。世界に一つだけのiPhoneケースを持ちたい人におすすめです。
ディコ(Dico.)
「毎日使うものだからこそ、いいものを持ちたい」というコンセプトの国産レザーブランド。シンプルで無駄のないデザインが特徴で、ビジネスシーンでも違和感なく使えます。内側のカードポケットの配置や、マグネットの強さなど、細かい使い勝手までしっかり考え抜かれているのがわかります。
ブランド別!選び方のポイントまとめ
さて、いろんなブランドを紹介してきましたが、結局どれを選べばいいのか迷いますよね。そんなあなたのために、シーン別のおすすめをまとめてみました。
「とにかく高級感が欲しい!」という人
エルメスやルイ・ヴィトンなどのラグジュアリーブランドがおすすめ。価格は高いですが、持っているだけで特別な気分になれます。特にエルメスは革の質が別格で、長く使うほど味が出ます。
「毎日使いやすいブランドがいい」という人
コーチやマイケルコース、フルラあたりがバランス良し。高級すぎず、カジュアルすぎず、どんな服装にも合わせやすいのがポイントです。
「とにかく落としたくない!機能重視!」という人
iFaceやオッターボックス一択。デザインよりも保護性能を最優先したい人にぴったり。特にiFaceはカラバリも豊富なので、選ぶ楽しさもあります。
「エイジング(経年変化)を楽しみたい」という人
土屋鞄やRyu、Dico.などの国産レザーブランドがおすすめ。最初は硬かった革が、使うほどに柔らかく、艶やかに変化していく様子は、まさに育てる楽しさがあります。
実際に買う前にチェックすべき3つのこと
ブランドが決まったら、最後にチェックしてほしいポイントが3つあります。
① 磁石の強さ
手帳型ケースの留め具には磁石が使われているものがほとんど。強すぎると開けにくいし、弱すぎるとパカパカ開いてしまう。実際に店舗で試せるなら、磁石の強さをチェックしてみてください。ネット購入の場合は、レビューに「磁石が強い/弱い」というコメントがないか要チェックです。
② カード収納のきつさ
新品のレザーケースは、カード入れが硬くて入れにくいことがあります。特に本革は使っていくうちに馴染んでくるので、最初は少し硬いくらいがちょうどいいのですが、あまりにきついとイライラの原因に。反対にゆるすぎると、カードが落ちてしまう心配も。ここもレビューを参考にするのがおすすめです。
③ 重さと厚み
手帳型ケースはどうしても両面タイプより重く、厚くなります。特に多くのカードを収納できるタイプは、その分重量も増す傾向に。普段バッグに入れて持ち歩く人は気にならないかもしれませんが、手に持って使うことが多い人は、重量感をチェックしておきましょう。
まとめ:あなたにぴったりのiPhone手帳型ケースブランドを見つけて
いかがでしたか?一口にiPhone手帳型ケースブランドと言っても、ラグジュアリー系から機能性重視、国産のクラフトマンシップまで、本当にたくさんの選択肢があります。
どれを選ぶかは、あなたのライフスタイルや価値観次第。「高級感を楽しみたい」「とにかく丈夫で長持ちしてほしい」「おしゃれを楽しみたい」など、自分が何を一番大事にしたいのかを明確にすると、自然と選ぶべきブランドが見えてきます。
iPhoneは毎日使うものだからこそ、ケースにもこだわってみてください。お気に入りのブランドのケースなら、手に取るたびにちょっとした幸せを感じられるはずです。
この記事が、あなたのベストな一枚を見つけるお手伝いになれば嬉しいです。
