みなさん、こんにちは!
新しいiphoneを買いたいなと思ったとき、まず気になるのが「値段」ですよね。
「最新モデルはいくらするんだろう?」
「キャリアで買うのとApple Storeで買うの、どっちがお得?」
「型落ちモデルって今いくらで買えるの?」
こんな疑問、一度は考えたことがあるんじゃないでしょうか。
実はiphoneの値段って、買う場所やタイミング、そして契約の仕方によって大きく変わるんです。同じ機種なのに、何万円も支払額が違ってくることも珍しくありません。
この記事では、iphoneの値段にまつわるアレコレを、まるっと全部お伝えしていきます。
「少しでも安く買いたい」
「自分にぴったりの買い方を見つけたい」
そんなあなたの悩みをスッキリ解決できる内容になっています。
それではさっそく、iphoneの値段の世界を覗いてみましょう!
最新iphoneの値段、機種別にまるっと比較
まずは気になる最新モデルの値段から見ていきましょう。
2024年現在、Appleのラインナップは大きく分けてこんな感じです。
iPhone 15 Pro Max(最上位モデル)
一番高性能なモデル。カメラもプロセッサも全部入り。
一番新しい素材のチタニウムを使っていて、見た目も高級感があります。
価格帯は約**円からスタート。
iPhone 15 Pro(ワンランク上の性能を求めるなら)
Pro Maxと性能はほとんど同じだけど、サイズがちょっと小さめ。
片手で操作しやすいのが魅力です。
価格帯は約**円から。
iPhone 15 Plus(バッテリー重視の方に)
大きな画面で、バッテリーの持ちがめちゃくちゃいい。
動画をよく見る人にはオススメです。
価格帯は約**円から。
iPhone 15(スタンダードな人気モデル)
性能と価格のバランスがいい、一番スタンダードなモデル。
色もカラフルで、若い人にも人気です。
価格帯は約**円から。
iPhone 14(ひとつ前のモデル)
新しいモデルが出ても、まだまだ現役で使える性能。
値段がこなれてきているので、コスパ重視の人に人気です。
価格帯は約**円から。
iPhone SE(コンパクトで手頃な価格)
ホームボタンがついていて、小さめのサイズ。
とにかくiphoneを使ってみたい、最低限の機能で十分、という人にオススメ。
価格帯は約**円から。
※これらの価格はApple Storeでの税込価格(一括払い)がベースになっています。
こうして並べてみると、ピンキリだなあって思いますよね。
でも待ってください。
この価格、あくまで「Apple公式の定価」にすぎないんです。
実際にみんなが払っている金額は、ここから大きく変わってきます。
知っておきたい!購入方法別の特徴と価格の違い
iphoneを買う場所は、主に4つのルートがあります。
それぞれにメリットとデメリットがあって、支払う金額も変わってくるんです。
Apple Store(オンライン・直営店)で買う場合
Appleが直接運営しているお店です。
メリットはこんな感じ
- キャリアの縛りが一切ない
- SIMフリーだから、好きな格安SIMが選べる
- 学生なら学割が使える場合がある
- 下取りに出せば、その場で値引きしてくれる
- Apple Gift Cardを事前に買っておけば、さらに実質値下げできる
ちょっと気になるポイント
- 一括払いだと、結構な額を一度に払わなきゃいけない
- キャリアみたいな「実質0円」キャンペーンはない
- 分割払いにするには審査がある
キャリアショップ(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)で買う場合
街中でよく見かける、あの店舗です。
メリット
- 高額な端末代金を実質的に安くするプログラムが使える
- 他社から乗り換えると、大幅な割引がある場合がある
- 家族でまとめると、さらに割引になることも
- その場で契約から開通まで全部やってくれる
気になるポイント
- 2年縛りなど、契約の縛りがあることが多い
- 通信プランがセットなので、総額では高くなりがち
- 「実質負担」って言葉に惑わされやすい
- オンラインショップ限定の割引があったりする
家電量販店(ヨドバシ・ビック・Amazonなど)で買う場合
大型家電店やECサイトです。
メリット
- ポイント還元で実質的な支払いを減らせる
- キャリアと提携した販売もある
- 他の家電とまとめて買える
- Amazonだとポイント還元率が高い日がある
気になるポイント
- 人気機種は在庫がないことも
- キャリアのオンラインショップ限定割引は対象外の場合も
- 店舗によって価格がバラバラ
中古・リユースショップで買う場合
「じゃんぱら」「イオシス」「メルカリShops」などです。
メリット
- 新品に比べて圧倒的に安い
- 型落ちモデルが驚くほどお手頃に
- 状態の良い製品を選べる
- もう生産してないモデルも見つかるかも
気になるポイント
- バッテリーの劣化具合が個体によって違う
- 外観にキズがある場合がある
- 保証が短い、またはないことも
- フリマアプリだとトラブルのリスクも
どうでしょう。
同じiphoneでも、買う場所によってここまで特徴が違うんです。
ここが落とし穴!「実質価格」と「実際の支払い」のカラクリ
キャリアのチラシによく書いてある「実質〇円!」って言葉。
あれ、実はちょっとカラクリがあるんです。
例えばこんなケース
「iPhone 15 が実質48,000円!」
って書いてあったとします。
でも、実際に支払う金額はどうなるかというと…
本体価格:144,000円
毎月の割引:-4,000円 × 24ヶ月 = -96,000円
という計算で、結果的に「実質48,000円」になるわけです。
つまり最初に144,000円を分割で払うんだけど、毎月の通信料金から4,000円ずつ値引きされるので、トータルで見るとお得になるよ、という仕組み。
ここで大事なのは2つ。
1つ目は、この割引を受けるには24ヶ月間、同じキャーザーでい続ける必要があること。
2つ目は、毎月の通信プランが割引前の金額で計算されていること。
つまり「端末は安くなったけど、通信費はちょっと高め」というケースも少なくないんです。
本当の意味での「お得」を計算するなら
- 端末代金(分割払い総額)
- 通信料金(24ヶ月分)
- 諸々の割引(実質値引き額)
- 違約金などが発生した場合の追加費用
これら全部を足して、初めて「総額でいくらかかったか」が見えてきます。
お得に買う方法、7つの具体策
では、実際にどうすればiphoneをお得に買えるのか。
具体的な方法を7つにまとめてみました。
1. キャンペーン時期を狙う
iphoneの値段は、時期によって変わります。
狙い目の時期
- 2月〜3月:企業の決算期。在庫処分セールがありがち
- 6月〜7月:ボーナスシーズン。キャンペーンが強化される
- 9月:新製品発表直後。旧モデルが値下がりする
- 12月:年末年始セール。ポイント還元アップすることも
特に新製品が出る直前は、在庫を抱えたくないお店が値引きしやすいんです。
2. 下取りを最大限に活用する
今使っているiphone、ただ手放すだけじゃもったいないんです。
Apple Trade Inだと、機種によっては結構な額で下取りしてくれます。
キャリアの下取りプログラムも要チェック。
他社への乗り換えだと、さらに上乗せがあることも。
下取り額は変動するので、買う前に複数社で比較してみるのがオススメです。
3. 割引プログラムをしっかり理解する
各キャリアがやってる「いつでもカエドキプログラム」とか「トクトクプログラム」とか。
あれ、ちゃんと理解して使うとすごくお得な場合があるんです。
例えば2年後に端末を返却すれば、残りの支払いが免除されるタイプ。
つまり実質的に端末代が半額以下になることも。
ただし、端末を返却する前提なので、ずっと同じ機種を使い続けたい人には向いていません。
4. 格安SIMと組み合わせる
SIMフリーのiphoneを買って、格安SIMを契約する方法。
最初に端末代を一括で払う必要があるけど、月々の通信費はグッと抑えられます。
例えば
- 楽天モバイル:月額3,000円程度で使い放題
- LINEMO:月額約1,000円から使える
- povo:使いたい分だけトッピング
2年トータルで計算すると、大手キャリアより何万円も安くなることもざらです。
5. 学生割引・家族割引をチェック
学生さんなら、Appleの学割が使える場合があります。
MacやiPadとのセット購入だと、さらに割引になることも。
家族で同じキャリアを使っているなら、家族割引も見逃せません。
一人あたりの月額料金が数百円〜千円くらい安くなることもあります。
6. Apple Gift Cardを活用する
ちょっとした裏ワザ的な方法。
金券ショップやネットオークションで、Apple Gift Cardが割引価格で売られていることがあるんです。
例えば95%の金額で1万円分のギフトカードを買えれば、実質5%オフ。
大きな買い物ほど、この差が効いてきます。
7. 型落ちモデルを狙う
最新モデルにこだわらないなら、これが一番シンプルで確実な方法。
例えばiPhone 15が出た直後なら、iPhone 14の値段がグッと下がります。
性能的にはまだまだ現役バリバリ。
カメラだって十分キレイだし、処理速度も遅くない。
「最新じゃなきゃヤダ!」って人以外は、型落ちモデルもかなりオススメです。
中古・リユース市場のリアルと賢い選び方
最近は中古iphoneを選ぶ人も増えてきました。
新品と比べて数万円安くなることもあるので、コスパ重視の人には特に人気です。
でも、中古ってちょっと不安ですよね。
「ちゃんと動くのかな」
「バッテリーは大丈夫?」
「画面にキズがあったらイヤだな」
そんな不安を解消するために、中古を選ぶときのチェックポイントをまとめました。
買う前に絶対チェックしたい7つの項目
外観
- 画面に大きなキズやヒビはないか
- 本体の隅っこがぶつけた跡で凹んでいないか
- カメラのレンズに傷はないか
バッテリー
- 設定アプリで最大容量を確認(80%以上が安心)
- できれば90%以上あるとベター
- 極端に減りが早い個体は避ける
ディスプレイ
- 焼き付きはないか(同じ場所が薄く残って見えないか)
- 色ムラはないか
- タッチしたところがちゃんと反応するか
動作確認
- 電源ボタン、音量ボタンがちゃんと効くか
- カメラで写真が撮れるか
- スピーカーから音が出るか
- マイクはちゃんと声を拾うか
SIMロック
- 使いたいキャリアで使えるか
- ドコモ版などはSIMロック解除されているか
- 格安SIMが使えるかどうか
アクティベーションロック
- 「探す」がオフになっているか
- 前の持ち主のApple IDが残っていないか
保証
- ショップ保証は何ヶ月ついているか
- Apple Care+は残っているか
- 故障したときの対応はどうなっているか
中古を買うならどこがいい?
専門の中古ショップ(イオシス、じゃんぱらなど)
- 状態がランク分けされている
- 一定期間の保証がつく
- スタッフが動作確認をしている
家電量販店のアウトレット
- 展示品だったものが安くなっている
- ポイントが使える場合も
フリマアプリ(メルカリ、ラクマ)
- とにかく安い
- 個人間取引なのでリスクもある
- プロフィールや評価をよく確認する必要あり
初心者さんなら、多少高くても専門ショップが安心です。
知っておきたい!iPhone購入のよくある質問
最後に、みんなが気になる疑問をQ&A形式でまとめました。
Q. 一番安く買えるのはいつ?
A. 新製品発表直後が狙い目です。旧モデルの在庫処分が始まるので、価格がグッと下がります。特に9月から10月にかけては要チェックです。
Q. 学生なんだけど、お得な買い方はある?
A. Appleの学割が使えるか確認してみてください。また、家族で同じキャリアを使うなら家族割引もお得です。ただ、学生のうちは通信費を抑えたいなら、SIMフリー端末+格安SIMの組み合わせが一番安くなるケースが多いです。
Q. 子供に持たせたいんだけど、どのモデルがいい?
A. iPhone SEがオススメです。価格が手頃だし、サイズも小さめで持ちやすい。ホームボタンがあるので操作もシンプルです。壊したときのことを考えて、中古やリファービッシュ(整備済み品)を選ぶのも手ですよ。
Q. キャリアで買うのとApple Storeで買うの、どっちが得?
A. 一概には言えませんが、2年間トータルのコストで考える必要があります。キャリアは端末代が安く見えても、通信費が高めに設定されていることが多い。Apple StoreでSIMフリー端末を買って格安SIMを使う方が、長い目で見るとお得なケースが多いですね。
Q. 型落ちモデルって、どこまで古くても大丈夫?
A. ソフトウェアアップデートの対象かどうかがポイントです。Appleは結構長い期間、アップデートを提供してくれますが、あんまり古いと新しいiOSに対応しなくなります。最低でも、今から3年以内に出たモデルを選ぶのが無難です。
Q. 値段が急に安くなることってある?
A. あります!特にキャリアのオンラインショップ限定セールや、楽天市場のスーパーセール、Amazonのタイムセールなどは要チェック。タイミングが合えば、数万円引きになることも。
まとめ:自分にぴったりのiPhoneとの出会い方
iphoneの値段について、いろいろ見てきました。
最後に、今日のポイントをおさらいしておきましょう。
1. 値段は買う場所で変わる
Apple Store、キャリア、家電量販店、中古ショップ。それぞれ特徴が違います。
2. 「実質価格」に惑わされない
端末代だけでなく、通信費も含めたトータルコストで考えることが大事です。
3. 時期を選べばさらにお得
新製品発表直後や決算期は、特に価格が動きやすいタイミングです。
4. 中古も選択肢の一つ
状態の良い中古なら、新品と変わらず使えて価格はグッと安くなります。
5. 自分の使い方に合った機種を選ぶ
高性能なProモデルが必ずしも正解とは限りません。自分の使い方に合った、ちょうどいい一台を選びましょう。
iphoneは決して安い買い物じゃありません。
でも、正しい知識を持って選べば、ムダな出費を抑えて、満足度の高い一台に出会えます。
この記事が、あなたにとってベストなiphoneとの出会いのきっかけになれば嬉しいです。
最後まで読んでくれて、ありがとうございました!
