iPhoneの全モデル年表まとめ!進化の歴史と世代ごとの違いを徹底解説

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みなさん、こんにちは!気がつけば私たちの生活にすっかり溶け込んでいるiPhone。今やスマホの代名詞とも言える存在ですよね。

でも、いざ「初代iPhoneっていつ発売されたっけ?」とか「iPhone 8とXってどっちが先に出たんだっけ?」なんて聞かれると、意外と答えられないものです。

実は私も最近、友達から「iPhoneの年表みたいなのってどこかにない?どのモデルから何が変わったのか、ざっくり知りたいんだよね」って聞かれて。確かに新しいモデルが出るたびに「すごい!」とは思うけど、全部を順番に覚えるのは難しいですよね。

そこで今回は、iPhoneの全モデルを年表形式でまとめながら、それぞれの世代で何が進化したのかをわかりやすく解説していきます!

「自分の使ってるiPhoneっていつ発売されたんだっけ?」
「そろそろ買い替えたいけど、今のモデルと最新モデルってどれくらい違うの?」
「中古でiPhoneを買うなら、どの世代が狙い目?」

こんな疑問や悩みをお持ちの方、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。iPhoneの歴史を振り返ると、意外な発見があるかもしれませんよ!


iPhone年表【2007年〜2010年】スマホの概念を変えた革命期

まずはiPhoneの歴史の始まりから。今でこそ当たり前のように使っているマルチタッチスクリーンですが、当時は本当に革命的だったんです。

初代iPhone(2007年)

すべてはここから始まりました。2007年1月、スティーブ・ジョブズがMacworldのステージで「iPodと電話、そしてインターネットコミュニケーターを一つにした」と発表したのがiphoneの誕生瞬間です。

当時の携帯電話といえば物理キーボードが主流だったのに、初代iphoneは画面全体がタッチパネル。3.5インチのディスプレイを指でピンチしたりスワイプする操作に、世界中が度肝を抜かれました。

でも実は、アプリストアはまだなくて、標準アプリしか使えなかったんですよね。それでも「未来の電話はこうなるんだ」って確信させられたモデルでした。

iPhone 3G(2008年)

翌年登場したのが3G通信対応モデル。名前の通り、第3世代移動通信システムに対応したことで、インターネットが爆速になりました。

そして何より大きかったのが、App Storeの登場!サードパーティ製のアプリが自由にダウンロードできるようになって、iphoneは単なる電話から「なんでもできる万能ツール」に進化したんです。

iPhone 3GS(2009年)

「S」はスピードのS。処理速度が2倍にアップして、初めてビデオ撮影にも対応しました。この頃からiphoneで日常の思い出を動画に残す人が増えていったんですよね。

iPhone 4(2010年)

デザインが大きく変わった記念すべきモデル。前面も背面もガラス張りで、ステンレススチールのバンドが巻かれた高級感ある見た目は、今見てもかっこいいです。

そしてRetinaディスプレイの搭載!当時の携帯電話の常識を覆す高精細な画面は「文字が印刷物のように見える」と話題になりました。さらにFaceTimeでビデオ通話もできるように。

この頃からiphoneは「持ってるだけでちょっと特別」な存在になっていった気がします。


iPhone年表【2011年〜2013年】Siri登場とカラバリの誕生

iPhone 4s(2011年)

ジョブズが亡くなる直前に発表されたモデル。このモデルで何よりも衝撃的だったのは、音声アシスタントSiriの搭載です。

「今日の天気は?」って話しかけると教えてくれるなんて、まるでSF映画の世界。今では当たり前の機能も、当時は本当に未来的でした。またiCloudもこのモデルからスタートしています。

iPhone 5(2012年)

待望の画面大型化!3.5インチから4インチへ縦に伸びました。それまで「iphoneは画面が小さすぎる」と他社スマホに流れていたユーザーを取り戻すきっかけに。

そしてもう一つ大きな変更が、コネクタの進化。それまでの30ピンコネクタから、今も使われているLightningコネクタに変わりました。周辺機器が使えなくなる!と当時はちょっとした騒ぎに(笑)

iPhone 5s / 5c(2013年)

ここで初めて2モデル同時展開。5sはゴールドが大人気で、Touch ID(指紋認証)を搭載。パスコードを打たなくてもロック解除できる快適さに、みんな感動しました。

一方の5cはカラフルなポリカーボネートボディが特徴。価格も少し抑えめで、若い世代に人気でした。この「プレミアムモデルとカラフルモデル」という路線は、後のXRや11にも引き継がれています。


iPhone年表【2014年〜2016年】画面の大型化とPlus登場

iPhone 6 / 6 Plus(2014年)

この年、iPhoneの歴史は再び大きく動きます。ついに画面が4.7インチと5.5インチに!「Plus」モデルの登場で、Android勢に押されていた大画面市場に本格参入しました。

デザインも丸みを帯びたものに変わり、今でも「6/6sシリーズが一番好き」という声をよく聞きます。またこのモデルからApple Payがスタート。おサイフケータイ文化が日本にも根付くきっかけになりました。

iPhone 6s / 6s Plus(2015年)

「S」モデルの真骨頂、性能向上モデルです。画面を強く押すと違う操作ができる3D Touchを搭載。ライブフォト(撮影前後の数秒も記録する機能)もこのモデルからです。

筐体素材も7000シリーズのアルミに強化されて、「折れ曲がり問題」を解消しました。

iPhone SE(初代 / 2016年)

「Special Edition」の名の通り、まさに特別なモデル。当時最新のA9チップを、小さくてクラシックな5sの筐体に詰め込んだんです。

コンパクトなiphoneが欲しい!って声に応えたこのモデル、今でも中古市場で根強い人気があります。

iPhone 7 / 7 Plus(2016年)

このモデルで衝撃的だったのは、なんと言ってもイヤホンジャックの廃止。「え、イヤホンどこにさすの?」って騒ぎになりましたよね。今思えば、ワイヤレス社会への布石だったんだなと。

Plusモデルにはデュアルレンズカメラが搭載され、ポートレートモードで背景をぼかした写真が撮れるように。カメラ好きにはたまらない進化でした。


iPhone年表【2017年〜2019年】記念モデルiPhone Xとトリプルカメラ

iPhone 8 / 8 Plus & iPhone X(2017年)

発売10周年の年に、iPhoneの歴史はまたしても大きな節目を迎えます。

8/8 Plusは、ワイヤレス充電に対応するために背面がガラスに戻りました。「また4みたいなデザインに戻ったね」って当時話してたのを覚えています。

そして主役はもちろんiPhone X(テン)。ホームボタンが完全になくなり、画面いっぱいの有機ELディスプレイが登場。指紋認証に代わってFace IDで顔ロック解除するのも、最初は「本当に大丈夫?」って思いましたが、今ではすっかり慣れました。

あの「ノッチ」もXから。賛否両論ありましたが、今やiphoneのトレードマークになっていますよね。

iPhone XS / XS Max & iPhone XR(2018年)

Xの完成版とも言えるXSシリーズ。特にXS Maxは6.5インチという超大画面で、動画視聴に最適でした。

一方、カラフルで価格を抑えたXRも大人気。液晶ディスプレイだけどバッテリー持ちが良くて、「実はXRが一番コスパいい」って声も多く聞かれました。

iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max(2019年)

この年から「Pro」という名称が登場。Proモデルにはトリプルカメラが搭載されて、超広角・広角・望遠と3つのレンズで様々な撮影が楽しめるように。

ナイトモードもこのモデルから。暗い場所でも明るくきれいに撮れるようになって、夜の街歩きが楽しくなりました。

標準の11もデュアルカメラで超広角が使えるようになり、カメラ性能の底上げがすごかった世代です。


iPhone年表【2020年〜2021年】5G対応とミニ登場

iPhone SE(第2世代 / 2020年)

「まさかのSE復活!」って感じでしたよね。iPhone 8の筐体そのままに、当時最新のA13チップを搭載。ホームボタン派にはたまらないモデルです。

コンパクトで高性能、しかも安い。サブ機としてもメイン機としても人気を集めました。

iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max(2020年)

この世代でiPhoneの歴史は5G対応という大きな転機を迎えます。デザインもiPhone 5/5sのような角張った形状に戻って、すごく新鮮でした。

そして登場したのが12 mini!5.4インチのコンパクトボディに全部入り。片手で操作できるiphoneを待っていた人たちから熱烈な支持を受けました。

MagSafeも復活。ワイヤレス充電器がマグネットでぴったりくっつく仕組み、便利ですよね。

iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / 13 Pro Max(2021年)

「13」って不吉なイメージあるけど、実はものすごく完成度が高い世代です。

バッテリー持ちが劇的に改善されて、「一日中使っても余裕で帰れる」って声が続出。カメラも進化して、標準の13でも12 Pro Maxのセンサーシフト式手ぶれ補正が使えるようになりました。

ProモデルにはProMotion(120Hzディスプレイ)が搭載されて、スクロールのなめらかさに感動した人も多いはず。


iPhone年表【2022年〜最新】Dynamic IslandとUSB-Cへの道

iPhone SE(第3世代 / 2022年)

第2世代のデザインそのままに、A15チップと5Gに対応。ホームボタン派の最後の砦みたいなモデルですね。

iPhone 14 / 14 Plus & iPhone 14 Pro / 14 Pro Max(2022年)

この年はminiがなくなって、Plusが復活。6.7インチの大画面が欲しいけどProまではいらない、って人にぴったりでした。

そしてProモデルで革命的だったのが、Dynamic Islandの登場!あの「ノッチ」が消えて、画面上部が賢い表示エリアに変身しました。

常時表示ディスプレイもこの世代から。時計を見るために画面をタップしなくていいって、意外と快適です。

カメラもついに48MPに。ProRAWで撮影すれば、パソコンで見ても驚くほどの解像感があります。

iPhone 15 / 15 Plus / 15 Pro / 15 Pro Max(2023年)

そして最新世代。何と言っても最大のニュースは、USB-Cコネクタの採用!Lightningがついに卒業して、USB-Cで充電できるようになりました。MacもiPadもUSB-Cだから、ケーブルが統一できて超便利。

Proモデルはチタニウムボディになって、めちゃくちゃ軽くなりました。「重い重い」って言われてたPro Maxが、持ってみると全然苦にならないんです。

さらにPro Maxには5倍光学ズームレンズが搭載されて、一眼レフみたいな写真が撮れちゃいます。アクションボタンも新しくて、ショートカットを割り当てる人も増えてるみたい。


世代ごとの違いがわかると、iPhone選びがもっと楽しくなる!

さて、ここまでiPhoneの全モデル年表を見てきましたが、いかがだったでしょうか。

2007年の初代から2023年の15シリーズまで、たった16年でここまで進化するなんて、本当にすごいですよね。

この年表を振り返ってみると、それぞれのモデルには必ず「その時代ならではの革新」が詰まっていることがわかります。

  • ホームボタンがあった時代
  • Touch IDの時代
  • Face IDとノッチの時代
  • Dynamic Islandの時代

そして今、USB-Cの時代へ。

もし今、新しいiphoneを買おうか迷っているなら、この進化の流れを思い出してみてください。

「どのモデルから買い換えれば、どれだけの進化を実感できるのか」
「自分にとって本当に必要な機能は何なのか」

例えば、iPhone 11以前のモデルをお使いなら、ProMotionディスプレイや48MPカメラ、USB-Cの便利さにびっくりするはず。逆に、13以降の比較的新しいモデルなら、そこまで急いで買い替えなくてもいいかもしれません。

また、中古でiphoneを探している方は、OSのサポート期間も気にしておきましょう。iOS 17に対応しているのは、iPhone XS/XR以降のモデルです。2024年秋にはiOS 18も出るでしょうから、なるべく新しいモデルを選ぶのが長く使うコツです。

iPhoneの歴史は、まさにスマホの進化の歴史そのもの。この年表を参考に、自分にぴったりの一本を見つけてくださいね!

何か質問や、「このモデルのここが好き!」っていうエピソードがあれば、ぜひコメントで教えてください。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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