「そろそろiPhone買い替えたいな」
「でもせっかくなら画面が大きいやつがいいな」
「PlusとPro Maxって何が違うの?」
こんな風に思ってる人、すごく多いんですよね。
私も先日、友達から「大きいiPhoneどれ選べばいいかわからないんだけど!」ってLINEが来ました。確かに、Appleのラインナップ見てると「でかい」だけでも何種類かあって混乱しますよね。
しかも、大きい画面のモデルって結構なお値段するから「失敗したくない」って気持ちも強い。
今回は、そんなiPhone大きい画面モデルを検討中の人に向けて、後悔しない選び方のコツをたっぷりまとめました。
実機レビューやユーザーのリアルな声も交えながら解説していくので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
大きいiPhoneを選ぶときに絶対知っておきたい3つのこと
まず最初に、iPhone大きい画面モデルを選ぶときに絶対に外せないポイントを3つだけ押さえておきましょう。
その1:大きさは画面だけじゃない。「重さ」が想像以上に重要
カタログスペックだけ見てると「画面0.2インチの差か〜」くらいに思えちゃいますよね。
でも実際に持ってみると、これが結構な差になるんです。
たとえば最新のiPhone 16 Pro Maxは227g。
一方、iPhone 16 Plusは199g。
この約30gの差、数字だけ見ると「まぁそんなもんか」って思うかもしれません。でもケース付けて1日中持ってると、この差が「小指の痛み」としてしっかり返ってきます。
SNSを見ても
「Pro Max重すぎて小指が痛い…」
「Plusにして正解だったわ、軽さ正義」
って声、本当に多いんですよね。
その2:Proじゃなくても、カメラはめちゃくちゃ優秀
「どうせ大きいの買うならPro Max一択でしょ?」
これ、よく聞くセリフです。
でもね、普通に日常で写真撮るくらいなら、Plusモデルでも全然足りるんです。むしろ余裕でキレイに撮れます。
Pro Maxにしかない望遠カメラが必要かどうか。運動会やライブによく行く人は「5倍ズーム」がめちゃくちゃ役立ちます。でも「子どもやペットの日常写真がメイン」なら、Plusのカメラで十二分。
その3:バッテリー持ちは「でかい=正義」
これは大きいiPhoneの絶対的なアドバンテージです。
本体が大きい=バッテリーもでかい。これに尽きます。
特にPlusモデルは、Pro Maxよりも省電力なチップを積んでることもあって、バッテリー持ちに関しては最強クラス。「2日目まで余裕で持った」って口コミもざらにあります。
iPhone大きい画面モデルをタイプ別に選ぶ方法
さて、ここからは具体的にどんな人にどのモデルが合うのか、フローチャート形式で見ていきましょう。
動画視聴・ゲーム命!な人
→ Plusモデル or Pro Maxモデル
これはもう好みの問題。没入感を最優先するなら、Pro MaxのProMotion(120Hz画面)がヌルヌル動いて最高です。でもPlusでも十分美しいので、「予算を抑えたいならPlus」でOK。
カメラガチ勢・最新性能ほしい人
→ Pro Maxモデル
5倍望遠、LiDARスキャナ、ProRes撮影…プロユースな機能がてんこ盛り。「スマホで本気の動画編集したい」って人はPro Max一択です。
とにかくバッテリー持ち最優先!な人
→ Plusモデル
これ本当にオススメ。Pro Maxより軽くて、バッテリーは同等かそれ以上。コスパの面でもかなり優秀です。
大きいけど重さは気になる人
→ Plusモデル(できればひとつ前のモデル)
iPhone 15 Plusとかなら、さらに価格もこなれてます。性能は申し分なし。重さも200g前後で、片手で持ってもそこまで苦になりません。
【徹底比較】PlusとPro Max、結局どっち?
ここが最大の悩みどころですよね。表は使わずに、サクッと違いを整理しますね。
日常使いで感じる違い
ProMaxの良いところ
- 画面スクロールが超なめらか(ProMotion)
- 望遠カメラで遠くのものがキレイに撮れる
- 明るい屋外でも画面が見やすい
- チタン素材で高級感ある
Plusの良いところ
- ProMaxより軽い(これに尽きる)
- バッテリー持ちが神がかってる
- 価格が抑えめ
- 性能は十分すぎるほど
つまり「ちょっとした贅沢を楽しみたい」ならProMax。
「実用的でストレスフリーを求める」ならPlus。
これ、結構はっきり分かれるんですよね。
ユーザーのリアルな声を覗いてみると
X(旧Twitter)ではこんな声がたくさん見つかりました。
ProMaxユーザー
「カメラ最高すぎて写真撮るの楽しくなった。でも重いからケースは薄いのにした」
「ProMotionに慣れると、もう戻れない…」
Plusユーザー
「ProMaxと迷ったけど、重さと価格でPlusに。ゲームも動画も快適で何も不満ない」
「2日目の夜までバッテリー持った。充電頻度減らしたい人には神」
iPhone大きい画面モデルおすすめ7選
それでは実際に、今買うべきiPhone大きい画面モデルを7つピックアップしていきます。
1. iPhone 16 Pro Max|最高峰の全能王
おすすめポイント
最新A18 Proチップ搭載で、処理性能はスマホ界のトップ。6.9インチの超大画面とProMotionで、動画もゲームも別次元の体験に。5倍望遠カメラは運動会や旅行で大活躍間違いなし。
こんな人に
「予算に余裕あるし、とにかく最新・最高が欲しい!」
「スマホで本気の写真・動画を撮りたい」
2. iPhone 16 Plus|バッテリー最強のコスパ王
おすすめポイント
A18チップでも性能は十分すぎるほど。6.7インチ大画面なのに199gと軽めで、バッテリー持ちは全モデル中トップクラス。「充実のスタミナ」を求めるならこれ。
こんな人に
「バッテリー切れの不安から解放されたい」
「Proの重さがちょっと気になる…」
3. iPhone 15 Pro Max|ひとつ前の最強モデル
おすすめポイント
16と比較しても、性能差は体感できるレベルじゃない場合が多い。A17 Proもまだまだ現役バリバリ。5倍望遠やProMotionも搭載で、価格がこなれてきている今が狙い目。
こんな人に
「最新じゃなくていいから、ハイスペックが欲しい」
「少しでも安くPro Max体験したい」
4. iPhone 15 Plus|コスパ最強の安定王
おすすめポイント
価格.comでも満足度の高いモデル。USB-Cになったので、ケーブル共通化できるのも嬉しいポイント。6.7インチ大画面、200g切る軽さ、長持ちバッテリーの三拍子揃った名機。
こんな人に
「コスパ最強を探してる」
「Proの機能は特に必要ない」
5. iPhone 14 Plus|価格重視ならまだまだ現役
おすすめポイント
中古市場やSIMフリー端末販売店でかなりお求めやすい価格に。性能は申し分なく、Lightningケーブルをお持ちの方はそのまま使えるのもメリット。
こんな人に
「できるだけ予算抑えたい」
「中古や型落ちでも気にしない」
6. iPhone 14 Pro Max|完成度の高い旧世代フラッグシップ
おすすめポイント
Dynamic Island搭載で、見た目も現行モデルと遜色なし。カメラ性能も十分すぎるほど高い。中古市場では「美品」がねらい目。
こんな人に
「Proの機能は全部欲しいけど、価格は抑えたい」
7. iPhone 13 Pro Max|最終コスパ候補
おすすめポイント
さすがに世代は古くなるが、ProMotion搭載の大型モデルを最安値級で狙える。バッテリー交換しながら長く使うのもアリ。
こんな人に
「とにかく安く大きいProモデルが欲しい」
購入後に後悔しないための注意点とアクセサリ選び
せっかく大きいiPhoneを買っても、「使いにくい…」ってなったら悲しいですよね。購入前に知っておきたい注意点をまとめました。
大きいiPhoneを使う上での3つの現実
1. 片手操作はほぼ無理
これは覚悟しておいたほうがいいです。Appleも「リーチ・アンド・リーチ」とか「バックタップ」とか、片手でもなんとか操作できる機能を用意してくれてますが、やっぱり両手使いが基本になります。
2. 小指が痛くなる問題
特にPro Maxは重いので、スマホを支えてる小指に負担がかかりがち。「スマホリング」とか「グリップ」があるとかなり楽になります。
3. ポケットに入らない服もある
ワイドパンツなら余裕ですが、タイトなジーンズだと「座るときにキツイ…」なんてことも。カバン持ち歩く前提で考えたほうが安心です。
快適に使うためのおすすめアクセサリ
リンググリップ / ストラップ(MagSafe対応)
絶対に買ったほうがいいです。重い本体を落とさず快適に持てます。MagSafe対応なら、使わないときはパカッと外せるので便利。
しっかりしたケース
大きい画面は落下の衝撃も大きい。OtterBoxとかUAGとか、防衝性の高いケースがあると安心感が違います。
高強度ガラスフィルム
大きな画面を傷から守るのはもちろん、割れ防止にも。万が一落下したときにフィルムが身代わりになってくれることも。
まとめ|あなたにぴったりの大きいiPhoneが見つかりますように
iPhone大きい画面モデルの選び方、いかがだったでしょうか?
最後にもう一度、選び方のポイントをおさらいしておきますね。
- 軽さ優先ならPlus(特にiPhone 15 Plus以降がおすすめ)
- カメラと性能最優先ならPro Max
- 予算抑えたいなら、ひとつ前のPlusかPro Maxもアリ
そして何より大事なのが、必ず実機を触ってみること。
「思ってたより重いかも」
「あれ?思ったより持てるかも」
この感覚は、実際に手に取ってみないと絶対にわかりません。家電量販店やApple Storeで、ぜひ自分の手で確かめてみてくださいね。
あなたにとって最高の一台が見つかりますように!
