みなさん、こんにちは!新しいiphoneを買おうかなって検討してるときって、ついついカメラの性能とかバッテリー持ちに注目しがちじゃないですか?もちろんそれも大事なんだけど、意外と見落としがちなのが「厚さ」なんですよね。
でも実はこの厚さって、毎日の使い心地を大きく左右する重要なポイント。ポケットに入れたときの感触とか、片手で持ったときのホールド感って、この数ミリの違いで結構変わるものなんです。
しかも最近のiphoneって、カメラの性能がどんどん上がってるぶん、レンズ部分の出っ張りも気になり始めてるでしょ。机の上に置くとガタガタしちゃう問題、あるあるですよね。
ってことで今回は、最新のiPhone 16シリーズから歴代の人気モデルまで、厚さを徹底的に比較していきます!さらに、この厚さの違いを踏まえたケース選びのコツまでしっかり解説するから、買い替え検討中の人も、ぴったりのケースを探してる人も、最後までチェックしてみてね!
最新iPhoneシリーズの厚さを徹底比較!どのモデルが一番薄い?
まずは気になる最新モデルから見ていきましょう。2024年発売のiPhone 16シリーズ、その前のiPhone 15シリーズも含めて、厚さをまとめてみました。
iPhone 16シリーズ
- iPhone 16:7.80mm
- iPhone 16 Plus:7.80mm
- iPhone 16 Pro:8.25mm
- iPhone 16 Pro Max:8.25mm
iPhone 15シリーズ
- iPhone 15:7.80mm
- iPhone 15 Plus:7.80mm
- iPhone 15 Pro:8.25mm
- iPhone 15 Pro Max:8.25mm
見ての通り、標準モデルとProモデルで明確に厚さが違うんです。Proシリーズの方が約0.45mm厚くなってる。この差、数字だけ見ると「たったそれだけ?」って思うかもしれないけど、実際に手に取ると結構感じ方が違うんですよね。
特に注目してほしいのが、iPhone 15 Proから採用されたチタニウムボディ。厚さ自体は前モデルのiPhone 14 Pro(7.85mm)より少し増えてるんだけど、重さは大幅に軽量化されてるんです。
実際の数字を見てみると、
- iPhone 14 Pro Max:240g
- iPhone 15 Pro Max:221g
- iPhone 16 Pro Max:227g
って感じで、15 Pro Maxで一気に19gも軽くなってる。この軽さのおかげで、厚さがちょっと増えたことを全然感じさせない仕上がりになってるんだよね。
カメラの出っ張りを含めた「実質的な厚さ」って?
ここからが本題。みんなが本当に気になってるのって、カメラ部分を含めた厚さじゃないですか?だって、裸で使ってるときに机に置いたらカタカタするの、めっちゃストレスだもんね。
Proシリーズのカメラユニットの出っ張りは、おおよそ3.5mmから4mm程度あると言われています。つまり、iPhone 16 Pro Maxの場合、
- 本体厚さ:8.25mm
- カメラ出っ張り:約4mm
- 合計:約12.25mm
これが机に置いたときの実質的な厚さになるわけ。この出っ張りをどう処理するかが、ケース選びの最大のポイントになってくるんです。
歴代iPhoneの厚さ変遷を見てみよう
ここでちょっと昔を振り返ってみると、iPhoneの厚さって面白い変化を遂げてるんですよ。
初期のiPhoneたち
- 初代iPhone(2007年):11.6mm
- iPhone 4 / 4s(2010年):9.3mm
初代の11.6mmって、今見るとめちゃくちゃ分厚いよね。でも当時は「こんなに薄いの!?」って衝撃が走ったんだから、時代の流れってすごい。
最薄時代の到来
- iPhone 6(2014年):6.9mm
- iPhone 6 Plus(2014年):7.1mm
ここがiPhone史上、最も薄かった黄金期。この頃のiPhoneって本当にペラッペラで、ポケットに入れてるの忘れちゃうくらいだったんですよね。
でも、薄ければ薄いほどいいかっていうと、そうでもない。あまりに薄すぎると、逆に持ちにくかったり、バッテリーがすぐなくなっちゃったりする問題が出てくる。
機能重視の時代へ
- iPhone 11 Pro Max(2019年):8.1mm
- iPhone 13 Pro Max(2021年):7.65mm
- iPhone 14 Pro Max(2022年):7.85mm
- iPhone 15 Pro Max(2023年):8.25mm
- iPhone 16 Pro Max(2024年):8.25mm
最近は機能とのバランスを取るために、厚さがちょっと戻ってきてるのがわかるよね。特にカメラ性能の向上とバッテリーの大容量化が、この厚さ増加の大きな理由なんです。
なぜProモデルは厚いのか?
ここで疑問に思う人もいるかも。「なんでProだけ厚いの?」って。
その答えは簡単。高性能なカメラと長時間持つバッテリーを詰め込んでるからなんです。Proモデルには、
- より大きなイメージセンサー
- 手ぶれ補正の高性能機構
- 望遠レンズ用の追加ユニット
- 大容量バッテリー
これらが全部入ってる。物理的にスペースが必要だから、どうしても厚くなっちゃうんですね。でも、その分だけ写真はキレイだし、動画も安定して撮れる。つまり厚さは、高性能の証とも言えるわけ。
厚さ別!おすすめiPhoneケースの選び方
さて、ここからが実用的な話。せっかくiPhoneの厚さについて詳しくなったところで、それをケース選びにどう活かすかを考えていきましょう。
薄さを活かしたい人向けケース
「せっかく薄いiPhoneを買ったのに、ケースで厚くなったら意味ないじゃん!」って思う人は、極薄ケースがおすすめ。
おすすめのタイプ
- ポリカーボネート製のハードケース(厚さ0.3mm〜0.8mm)
- 薄手のTPU素材ケース(厚さ0.5mm〜1.0mm)
- カーボン素材のケース(超軽量・高剛性)
こういうケースを選ぶときのポイントは、カメラ周りの処理。薄型ケースの中には、カメラ部分まで覆ってなくて、結局机に置くとカメラが当たっちゃうものもあるから注意が必要。
できれば、カメラレンズの周りだけ少し盛り上がったデザインのものを選ぶと、薄さをキープしながらも机に置いたときの安定感が全然違います。
カメラ保護重視の人向けケース
「いやいや、一番心配なのはカメラのレンズでしょ!」って人は、カメラ保護特化型のケースがいいかも。
選びのポイント
- カメラユニット全体を覆う大きな開口部ではなく、レンズ個別に穴が空いてるタイプ
- レンズ周りが本体より高く設計されているもの(最低でも1mm以上)
- スライド式のレンズカバー付き
特にPro Maxユーザーは、カメラの出っ張りが大きいぶん、レンズ保護は最優先で考えたほうがいい。裸で机に直置きするのは、かなりリスキーです。
トータルバランス重視の人向けケース
「薄さも保護も、どっちも譲れない!」っていうわがままさんには、ミドルレンジのハイブリッドケースがぴったり。
こんな特徴のものを探してみて
- 背面はハード素材で薄く、側面は衝撃吸収素材でしっかり保護
- MagSafe対応で、くっつきやすさをキープ
- カメラ周りは二重構造でしっかりガード
最近のケースって本当に進化してて、厚さ1.5mmくらいで十分な衝撃吸収力を持ってるものも多いんです。純正ケースも実はかなり優秀で、iPhone 15/16シリーズ用のクリアケースは、薄さと保護のバランスが絶妙。
保護フィルムとの組み合わせで気をつけたいこと
ここで意外と見落としがちなのが、保護フィルムの厚さ。ガラスフィルムってだいたい0.2mm〜0.3mmくらいの厚さがあるんですよね。
これが何に影響するかっていうと、
- 画面部分の厚さが増える
- ケースとの干渉が起きる可能性がある
- 画面のタッチ感度が変わる(最近のはほとんど問題ないけど)
特にフチありのケースを使ってる場合、フィルムの厚みでケースが浮いちゃったり、逆にケースがフィルムを持ち上げちゃったりすることがあるんです。
ベストな組み合わせのコツ
- ケースとフィルムは同じブランドで揃える(相性問題を回避しやすい)
- 買う前に「フィルム装着済みでも使えます」って書いてあるケースを選ぶ
- どうしても不安なら、ショップで実物合わせしてもらう
バッテリーの経年変化にも要注意
ちょっと怖い話になっちゃうけど、iPhoneって使い続けてるとバッテリーが膨張することがあるんです。これはリチウムイオンバッテリーの宿命的なもので、何年も使ってると内部でガスが発生して、バッテリーがパンパンに膨らんじゃうことがある。
そうなると、
- 画面と本体の間に隙間ができる
- 本体が反り返るように変形する
- 明らかに厚みが増す
こんな症状が出てきたら、すぐにバッテリー交換を検討したほうがいい。そのまま使い続けると、最悪の場合、画面が割れたり発火したりするリスクも。
つまり、普段からiPhoneの厚さを意識しておくと、「なんか最近、ちょっと膨らんでない?」っていう異常にも気づきやすくなるわけです。
まとめ:あなたにぴったりのiPhoneとケースの選び方
ここまでiPhoneの厚さについて、いろんな角度から見てきました。最後に、今回の情報を踏まえたベストな選び方をまとめておきますね。
薄さ最重視の人
- iPhone 16 / 15の標準モデルがおすすめ(7.80mm)
- ケースは極薄タイプか、思い切って裸運用
- ただしカメラ保護は忘れずに
カメラ性能とバランス重視の人
- iPhone 16 Pro / Pro Maxがおすすめ(8.25mm)
- 多少厚みが出ても、しっかり保護できるケースを
- MagSafe対応で使い勝手をキープ
携帯性と機能の両立を求める人
- iPhone 16 Plus / 15 Plusが実は穴場
- 厚さは標準モデルと同じ7.80mmで、画面は大きい
- バッテリー持ちも最強クラス
どんなに薄くなっても、どんなに機能が増えても、iPhoneを毎日使うのは私たち人間。数字上のスペックだけじゃなくて、実際に手に取ったときの感触を大切にしてくださいね。
最近のApple Storeって、実機を自由に触れるようになってるから、気になるモデルがあったら実際に手に取ってみるのが一番。そのときに、今回お話しした「厚さ」の感覚も意識しながら触ってみると、新しい発見があるかもしれません。
さあ、あなたにぴったりのiPhoneとケース、見つかりましたか?
