iPhone保護フィルムサイズ完全一覧!機種別の選び方と失敗しない購入術

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この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。

新しいiPhoneを買ったら、まず最初にしたいのが保護フィルムの装着ですよね。でも「自分のiPhoneに合うサイズってどれ?」「通販で買ったら小さくて合わなかった…」そんな経験、意外と多いんです。

実はiPhoneの保護フィルム、機種によってサイズが全然違います。しかも同じ6.1インチでも、モデルが違えばフィルムが共通だったり、逆に合わなかったりするからややこしい。

この記事では、iPhone保護フィルムのサイズを機種別に徹底解説。さらに「サイズ選びで失敗しないためのポイント」までまとめました。これを読めば、もう間違ったフィルムを買うことはなくなりますよ。

まずは自分のiPhoneモデルを確認しよう

保護フィルムを選ぶ前に、まず何より大事なのが「自分の使っているiPhoneがどのモデルか」を正しく把握すること。ケースで本体が見えなくても、簡単に確認できる方法があります。

一番カンタンなのは、設定アプリから確認する方法です。

「設定」→「一般」→「情報」と進むと、「モデル名」の欄に自分のiPhoneの正式名称が表示されます。たとえば「iPhone 15 Pro Max」のように、ちゃんと最後まで表示されるので、これを見れば一発でわかります。

もし中古で買ったとか、設定画面がなんとなく不安という人は、本体の裏面をチェックしてみてください。iPhoneの裏側には、小さな文字でモデル番号(A2849とかA3104みたいなやつ)が刻印されています。この番号をGoogleで検索すれば、どのモデルかすぐに判明します。

これを間違えると、そもそも正しいフィルムにたどり着けないので、まずはここだけはしっかり押さえておきましょう。

iPhone機種別・保護フィルムサイズ完全一覧

それでは本題の、機種別の保護フィルムサイズ一覧です。ここでは「一般的なフルカバータイプのガラスフィルム」の目安サイズをまとめました。メーカーによって数ミリの誤差はありますが、選ぶときの参考にしてください。

iPhone 15 / 14 / 13シリーズ(最新モデル)

iPhone 15, 15 Pro / 14, 14 Pro / 13, 13 Pro

  • サイズ目安:約146.5mm × 71.5mm
  • 画面サイズ:6.1インチ
  • 互換性:なんと、これらのモデルは基本的に同じフィルムが使えます。iPhone 12以降のフラットエッジデザインを採用している機種は、Proと無印の区別なく共通なんです。15 Pro用と買ったつもりが、14 Proにも使えるってわけ。

iPhone 15 Plus, 15 Pro Max / 14 Plus, 14 Pro Max / 13 Pro Max

  • サイズ目安:約160.0mm × 77.5mm
  • 画面サイズ:6.7インチ
  • 互換性:こちらも大型モデル同士は共通。13 Pro Max用のフィルムを15 Pro Maxに使うことも可能です。ただし、カメラ部分のくり抜き形状は年々変わっているので、そこだけは注意。

iPhone 13 mini / 12 mini

  • サイズ目安:約138.0mm × 67.0mm
  • 画面サイズ:5.4インチ
  • 互換性:ミニシリーズ同士は完全互換。コンパクトな本体に合わせて、フィルムもひと回り小さくなっています。

iPhone 12 / 11 / Xシリーズ(ちょっと前のモデル)

iPhone 12, 12 Pro

  • サイズ目安:約146.5mm × 71.5mm
  • 画面サイズ:6.1インチ
  • 実はこれ、先ほど紹介した13や14とも共通。iPhone 12から14までは、ベースモデルとProモデルの画面まわりの設計が同じなので、フィルムも使い回せるんですね。

iPhone 12 Pro Max

  • サイズ目安:約160.0mm × 77.5mm
  • 画面サイズ:6.7インチ
  • こちらも13 Pro Max以降と共通。ただし、12 Pro Maxはカメラユニットの配置が少し違うので、カメラ部分まで覆うタイプのフィルムは専用設計のものを選びましょう。

iPhone 11 / XR

  • サイズ目安:約143.0mm × 71.0mm
  • 画面サイズ:6.1インチ
  • ここで注意!11やXRは、同じ6.1インチでも後のモデルとはサイズが違います。液晶画面の周りの「ベゼル」の太さが異なるため、フィルムの大きさが合わないんです。

iPhone 11 Pro / XS / X

  • サイズ目安:約138.0mm × 67.5mm
  • 画面サイズ:5.8インチ
  • この世代は、有機ELディスプレイ採用モデルは5.8インチで統一。XSとXはもちろん、11 Proも同じフィルムが使えます。

iPhone 11 Pro Max / XS Max

  • サイズ目安:約157.5mm × 77.0mm
  • 画面サイズ:6.5インチ
  • 12 Pro Max以降よりは一回り小さいので、互換性はありません。

iPhone 8 / SEシリーズ(ホームボタンモデル)

iPhone 8, 7, 6s, 6 / iPhone SE (第2世代, 第3世代)

  • サイズ目安:約133.0mm × 63.0mm
  • 画面サイズ:4.7インチ
  • ホームボタンがある懐かしのデザイン。実はiPhone 6から8、そして2022年発売のSE第3世代まで、本体のサイズはほとんど変わっていません。だからフィルムも全部共通で使えるんです。

iPhone 8 Plus, 7 Plus, 6s Plus, 6 Plus

  • サイズ目安:約158.0mm × 78.0mm
  • 画面サイズ:5.5インチ
  • 大型のホームボタンモデル。これらも世代を超えて互換性があります。

iPhone SE (第1世代) / 5s

  • サイズ目安:約123.0mm × 59.0mm
  • 画面サイズ:4.0インチ
  • さすがにこれは今ではレア。もし現役で使っているなら、専用のフィルムを探すしかありません。

保護フィルムの種類でサイズ感が変わるって知ってた?

一口に保護フィルムと言っても、実はいくつか種類があって、それぞれ「サイズの考え方」がちょっと違うんです。

フルカバータイプが、今の主流。画面のフラットな部分だけでなく、縁のちょっと曲がっているところまで覆うように設計されています。機種専用設計なので、サイズは「その機種のために」ピッタリに作られているんですね。だから購入するときは、必ず「iPhone 15 Pro用」と機種名が明記されたものを選びましょう。

一方、PETフィルムと呼ばれる昔ながらのプラスチックフィルムには、汎用品もあります。「iPhone 6.1インチ用」みたいなやつ。これは画面より一回り小さくて、縁に隙間ができるのが普通。気になる人は、やっぱり専用設計のものを選んだほうがいいですね。

あと最近は、カメラ部分まで一体化したフィルムも増えてきました。これはレンズ周りまでしっかり保護できる反面、フィルム全体のサイズが大きくなるので、ケースとの干渉に特に注意が必要です。

サイズ選びで絶対に失敗しない3つのチェックポイント

せっかく買ったフィルムが「合わなかった…」とならないために、購入前に必ずチェックしてほしいポイントをまとめました。

1. 「対応機種」表記をよく見る

通販サイトで「iPhone 15シリーズ対応」とだけ書いてある商品、あれ結構危ないんです。「15シリーズ」と言っても、15、15 Plus、15 Pro、15 Pro Maxの4種類。全部サイズが違います。

ちゃんとしたメーカーは、必ず個別の機種名をリストアップしています。「iPhone 15 Pro / 15 Pro Max対応」と書いてあれば、それは両方の機種で使える別の商品がある、という意味。1つのフィルムで両方に対応しているわけじゃないので注意してくださいね。

2. 使っているケースとの相性を考える

これ、めちゃくちゃ重要です。どんなに本体にピッタリのフィルムでも、ケースを付けたときに端っこが押されて浮いちゃう「ケース干渉」が起きることがあるんです。

特に、頑丈な耐衝撃ケースや、画面の縁まで覆うタイプのケースは干渉しやすい。商品ページに「ケース干渉テスト済み」とか「ほとんどのケースに対応」って書いてあるか、しっかり確認しましょう。

もし不安なら、ケースを外してフィルムを貼ってから、またケースを付ける。ちょっと面倒だけど、確実な方法です。

3. TrueDepthカメラ(Face ID)の部分を確認

ノッチ(切り欠き)やDynamic Islandの部分、フィルムによって加工の仕方が違います。センサー部分が完全にくり抜かれているタイプ、黒く印刷されているだけのタイプ、全部覆うけど透過するタイプ…。

Face IDを使うなら、センサーを塞がない設計かどうかは要チェック。黒く印刷されているタイプだと、インカメラに影響が出ることが稀にあります。心配な人は、センサー部分がくり抜かれているタイプを選ぶと安心です。

信頼できるメーカーってどこ?購入先の選び方

保護フィルムは、正直「どこのメーカーでも同じじゃない?」と思われがち。でも、サイズの正確さや品質には結構差があるんです。

PowerSupportは、昔からApple純正アクセサリーとしても販売されていた実績のあるメーカー。サイズの適合精度がピカイチで、Apple Storeでも売られています。ちょっとお高めですが、間違いないものを探している人には一番おすすめ。

ELECOMパナソニックは、家電量販店で広く取り扱われている国産メーカー。公式サイトで対応機種一覧やケースとの適合情報を詳しく公開しているので、安心して選べます。

Amazonで人気のNIMASOiBYONDは、コスパ重視の人に人気。商品ページの対応機種説明が詳細で、口コミ数も多いから、実際のユーザーの声を参考にできるのが強みです。

まとめ:サイズ一覧を味方につけて、失敗ゼロのフィルム選びを

iPhone保護フィルムのサイズ選び、ちょっと複雑に見えたかもしれません。でも、今回の一覧表とチェックポイントを押さえておけば、もう迷うことはありません。

もう一度おさらいすると、

  1. 自分のiPhoneのモデル名を正確に把握する
  2. 一覧表で対応サイズを確認する
  3. 使っているケースとの相性を考える
  4. 信頼できるメーカーの製品を選ぶ

たかがフィルム、されどフィルム。ピッタリのサイズのものをキレイに貼れたときの満足感は、意外と大きいものです。

あなたの大切なiPhone、今日からはバッチリな保護フィルムで守ってあげてくださいね。この記事が、そのためのお役に立てたら嬉しいです。

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