iPhoneの個人情報を守る設定10選!プライバシー保護とセキュリティ強化完全ガイド

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この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。

みなさん、こんにちは。

毎日使っている[iPhone amazon=”iphone”]には、連絡先や写真、メッセージ、さらにはクレジットカード情報まで、本当にたくさんの個人情報が詰まっていますよね。

「スマホを落としたらどうしよう…」
「アプリに勝手に情報を読み取られてないかな?」
「なんとなく不安だけど、設定は初期のまま…」

そんな風に思っている方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

でも安心してください。iPhoneには、私たちの大切な情報を守るための機能がたくさん搭載されています。しかも、ちょっとした設定を変えるだけで、セキュリティレベルはグッと上がるんです。

今回は、今すぐ実践できるiPhoneの個人情報保護設定を10個に絞ってご紹介します。どれも難しい操作は一切なし。この記事を読みながら、ぜひ一緒に設定を確認していきましょう。

1. まずはココから!「パスコード」を強化する

iPhoneを手にした誰かに、中身を見られないようにするための最初の関門。それがパスコードです。

デフォルトでは6桁の数字が設定されていますが、これをもっと強固なものに変えられます。

おすすめなのは「英数字の複雑なパスコード」。数字だけよりも、桁数も増やせるし、推測されにくくなるんです。

設定手順:
「設定」アプリを開いて「Face IDとパスコード」(機種によっては「Touch IDとパスコード」)をタップ。パスコードを入力したら、「パスコードを変更」→「パスコードオプション」→「カスタム英数字コード」を選びましょう。

そうすると、自分で覚えやすい英数字の組み合わせ(例:MyBirthday2026! みたいな感じ)が設定できます。もちろん、Face IDやTouch IDも合わせて使えば、毎回この長いパスコードを入力する必要はありませんよ。

2. アプリに「追跡させない」設定にする

最近よく聞く「アプリのトラッキング」。簡単に言うと、あなたが普段どんなアプリを使ってるか、どんなWebサイトを見てるかを、アプリの裏側でこっそり監視されているような状態です。

この情報は、あなたにピッタリの広告を表示するために使われるんですが…やっぱり知らないうちに追跡されるのは気持ち悪いですよね。

iOSには「App Tracking Transparency(追跡要求)」という機能があって、アプリが他の会社のアプリやWebサイトをまたいで追跡する前に、必ず許可を求めるルールになっています。

設定手順:
「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「トラッキング」と進み、一番上の「Appからのトラッキング要求を許可」をオフにしましょう。

これで、全てのアプリに対して「追跡していいよ」と許可しない限り、追跡されなくなります。新しいアプリを入れても、最初からブロックされるので安心です。

3. 位置情報の「いつも許可」をやめる

地図アプリや天気アプリ、写真を撮る時なんかに便利な位置情報。でも、これもアプリごとに、どの程度許可するかを細かくコントロールするのが大事です。

例えば、コンビニのクーポンアプリに、家にいる間じゅう位置情報を送り続ける必要はありませんよね?

設定のポイントは「使用中のみ許可」。

アプリを起動して実際に使っている時だけ位置情報を教えれば、それで十分なことがほとんどです。

設定手順:
「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」で、アプリの一覧が出てきます。ここで、「常に」になっているアプリは特に注意。「使用中のみ許可」か「許可しない」に変更しましょう。

位置情報の精度も、おおよその場所でいい場合は、地図アプリなどでも精度を落とす設定ができますよ。

4. 写真は「一部だけ」見せる

アプリが写真を投稿するときに「フォトライブラリへのアクセス」を求めてくることがあります。全部見せちゃうと、そのアプリはあなたの全ての写真を見られる状態になっちゃうんです。

「このアプリに、子供の写真アルバム全部を見せるのはちょっと…」と思うなら、「選択した写真」を選びましょう。

アプリに「この写真だけ使ってね」と、見せたい写真だけを選んで渡すことができます。

アプリをインストールするときに聞かれたら、迷わず「写真を選択」をタップ。もし後から変更したくなったら、「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「写真」で、アプリごとにアクセス権限を編集できます。

5. 「iPhoneを探す」は常にオン

もし[iPhone amazon=”iphone”]をどこかに置き忘れたり、万が一盗まれちゃったりした時に、頼りになるのがこの機能。

居場所を地図で確認できるのはもちろん、「紛失モード」にすれば画面にメッセージを表示したり、遠隔でロックしたりできます。どうしても見つからない場合は、データを消去することも可能です。

さらに心強いのが「アクティベーションロック」。この機能がオンだと、悪意のある誰かがあなたのiPhoneを拾っても、初期化して自分のものとして使うことができなくなります。

設定手順:
「設定」→ 一番上の自分の名前をタップ →「探す」と進み、「iPhoneを探す」がオンになっていることを確認しましょう。絶対にオフにしないでくださいね。

6. ロック画面でメッセージを見せない

電車の中でスマホをチラッと見たら、画面いっぱいにLINEのメッセージが表示されてて、「うわっ、見られたかも…」ってヒヤッとした経験、ありませんか?

ロック画面に通知の詳細を表示するかどうかも、選べるんです。

設定手順:
「設定」→「通知」→「プレビューを表示」をタップ。

ここで「ロック解除時のみ」を選べば、iPhoneがロックされている間は「○○さんからメッセージが届いています」とだけ表示され、肝心の内容は見えなくなります。ロックを解除すると、いつものように内容が見られますよ。

より厳しくしたいなら「しない」を選ぶこともできます。

7. SafariでWebサイトに追跡されない

普段何気なく使っているSafari。実は、見ているWebサイトの情報を第三者に渡さないようにする機能が標準で備わっています。

「インテリジェントトラッキング防止」っていうんですが、これは機械学習を使って、あなたをこっそり追跡しようとする広告会社などを自動でブロックしてくれる優れものです。

さらにiOS 17からは、プライベートブラウズの機能がさらに強化されました。シークレットモードのようなものだと思ってください。プライベートブラウズのウィンドウを閉じると、見ていた履歴はきれいさっぱり消えます。しかも、ロック中はこのウィンドウ自体が開けなくなるので、誰かにこっそり見られる心配もありません。

Safariを開いて、アドレスバーの左にある「aA」みたいなアイコンを押すと、「プライベートブラウズを開く」という項目があります。気になるサイトを見るときは、ぜひ使ってみてください。

8. 「メールプライバシー保護」でメールの開封を隠す

みなさんが受け取るメールの中には、いつ、どこで(IPアドレスからおおよその場所がわかる)、どのタイミングで開封したかを、送信者に知らせてしまう仕組みが隠れていることがあります。

でも、iCloud+のユーザーなら、「メールプライバシー保護」という機能で、これをブロックできます。

設定手順:
「設定」→「メール」→「プライバシー保護」と進み、「メールアクティビティを保護」をオンにするだけ。

これで、送信者にはあなたがメールを開いたかどうかもわからなくなるし、あなたのIPアドレスも隠されます。余計な情報を相手に渡さないためにも、ぜひオンにしておきたい設定です。

9. アプリごとに「Bluetooth」の利用を制限する

「え、Bluetoothも?」と思うかもしれませんが、これも大事なプライバシー設定の一つです。

最近は、周りのデバイスとつながるためにBluetoothを使うアプリが増えています。でも、このBluetoothアクセスが、実は位置情報の一種として悪用される可能性があるって知ってましたか?

例えば、お店の中にある特定のビーコン(発信機)とあなたのiPhoneが通信することで、「この人は何分くらいこのフロアにいた」といったことが把握できてしまうんです。

設定手順:
「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「Bluetooth」で、Bluetoothへのアクセスを要求しているアプリの一覧が出ます。

本当に必要なアプリ(オーディオ機器とつなぐアプリとか、ヘルスケアアプリとか)以外は、「オフ」にしてしまってOKです。

10. 「二要素認証」でApple IDを最強ガード

ここまでiPhone本体の設定をいくつか紹介してきましたが、最後はAppleアカウントそのものの話です。

写真、メモ、連絡先、バックアップ…これら全ては、あなたのApple IDと紐付いています。このアカウントが乗っ取られると、全てのデータを失うリスクがあるんです。

そこで絶対にやっておきたいのが「二要素認証」

これは、新しいデバイスでApple IDにサインインしようとするとき、パスワードを入力した後に、あなたの信頼できるデバイス(例えば、今使っているiPhone)に確認コードが表示されて、それを入力しないとログインできない、という仕組みです。

つまり、誰かがあなたのパスワードを何かの拍子に知ってしまっても、その人の手元にあなたのiPhoneがなければログインできないんです。

確認手順:
「設定」→ 一番上の自分の名前をタップ →「サインインとセキュリティ」と進みます。

もし「二要素認証」が「オフ」になっていたら、これはかなり危険な状態です。すぐに「オン」にしてくださいね。

まとめ:今日からできるプライバシー保護

いかがでしたか?

「なんだ、どれもそんなに難しくなさそう」と思っていただけたんじゃないでしょうか。

今回ご紹介した設定は、どれも今日この瞬間から始められるものばかりです。

  1. パスコードを複雑にする
  2. トラッキングを拒否する
  3. 位置情報は「使用中のみ」
  4. 写真は「選択した写真」だけ
  5. 「iPhoneを探す」を常にオンに
  6. 通知のプレビューはロック解除時のみに
  7. Safariのプライベートブラウズを使う
  8. メールプライバシー保護をオンに
  9. 不要なアプリのBluetoothアクセスを切る
  10. 二要素認証を必ずオンにする

特に1、5、10はiPhoneの基本中の基本。この3つだけでもしっかり設定しておけば、セキュリティレベルは格段に上がります。

毎日手にする[iPhone amazon=”iphone”]だからこそ、中身の個人情報はしっかり守って、安心・安全に使いこなしていきましょう。もし「この設定、どうやるんだっけ?」と迷ったら、またこの記事を読み返してみてくださいね。

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