みなさん、こんにちは!
「新しい友達ができたのに、iPhoneへの連絡先の追加がうまくできなくてモタモタしちゃった…」
「名刺を10枚もらったけど、手入力が面倒で後回しにしてる…」
こんな経験、ありませんか?
実はiPhoneには、連絡先を追加する方法が本当にたくさんあるんです。基本の操作から、知ると「え、そんな方法あったんだ!」と驚く時短テクニックまで、この記事ではまるっとご紹介します。
これを読めば、あなたのiphoneが、単なる電話帳じゃなくて、最強の人間関係管理ツールに変身すること間違いなし!
H2:まずはおさらい!iphoneで連絡先を追加する一番ベーシックな方法
やっぱり基本が一番大事。まずは「電話帳アプリ(連絡先)」を使った、オーソドックスな追加方法から確認していきましょう。
連絡先アプリを開いて新規登録
- ホーム画面の「連絡先」アイコン(または電話アプリを開いて一番右の「連絡先」タブ)をタップ。
- 画面右上の「+」マークをタップ。
- ここで名前、電話番号、メールアドレスなどを入力していきます。
ポイントは、電話番号の横にある「自宅」「携帯」「仕事」っていうラベル。ここをタップすると「自宅ファックス」「ページャ」「その他」なんていう項目も選べるんです。会社の代表番号と直通番号を分けたい時なんかに便利なので、覚えておいてくださいね。
あと、ぜひやってほしいのが誕生日の登録。後でカレンダーに自動表示されるように設定しておくと、大事な人のお祝いをうっかり忘れる心配がなくなりますよ。
H2:電話やメッセージのやり取りからサクッと追加
「知らない番号から着信があったんだけど、あとで登録したい…」
「メッセージをやり取りしてる相手を、そのまま連絡先に追加できたらいいのに…」
そんな時は、こちらの方法がめちゃくちゃラクです。
着信履歴から追加する
- 電話アプリを開いて、左下の「履歴」タブをタップ。
- 登録したい相手の電話番号の右側にある、「i」マーク(丸で囲まれたアルファベットのi)をタップ。
- 画面が切り替わったら、「新しい連絡先を作成」を選ぶか、もし既にある連絡先に番号だけ追加したい場合は「既存の連絡先に追加」を選びます。
これで、番号をメモしたり、わざわざ電話帳を開いて新規登録画面を出す手間が省けます。不在着信があった時なんかに特に便利ですよ。
メッセージやFaceTimeからも同様に
考え方は一緒です。
メッセージアプリなら、相手との会話画面の上部にある名前(または電話番号)をタップ。出てきたプロフィール画面の「情報」ボタンをタップすれば、同じように連絡先に追加できます。
FaceTimeの履歴からも、まったく同じ手順でOK。普段使っているアプリからシームレスに連絡先追加できるのが、iphoneのいいところですね。
H2:これが最速かも?QRコードとカメラ機能をフル活用
さて、ここからが本題。もっとスマートに、もっと速く連絡先を追加するテクニックをご紹介します。
相手のQRコードを読み取って一発追加
最近、名刺代わりに「QRコード」を用意している人、増えてませんか?
実はiphoneには、このQRコードを読み取って、ワンタップで連絡先に追加する機能が備わっています。
- ホーム画面から「カメラ」アプリを起動。
- 相手が表示したQRコード(Apple純正の連絡先アプリだと「マイコード」っていう名前で表示できます)をカメラに向ける。
- 画面に黄色い枠と通知が表示されるので、それをタップ。
- 相手の名前や電話番号が表示されるので、「追加」をタップすれば完了!
名刺を渡す手間すらなく、お互いのiphone同士なら、これで10秒もかからずに連絡先交換が終わります。ビジネスシーンや交流会では、この方法を知ってるかどうかでスマートさが段違いですよ。
「ライブテキスト」で名刺をデジタル化
もらった名刺を一枚ずつ手で打ち込むの、本当に時間のムダですよね。
でも、iOS15以降のiphoneなら、そんな作業とはオサラバできます。それがライブテキスト機能です。
- カメラアプリを起動し、名刺を画面に収めます。
- 画面右下に表示される「ライブテキスト」アイコン(四角の中に線が何本か入ったようなマーク)をタップ。
- すると、名刺に書かれた文字がすべて認識されて選択できるようになります。
- 電話番号をなぞって選択すると、「電話をかける」だけでなく「連絡先に作成」っていうメニューが出てきます。これをタップ!
- 後は名前や会社名を入力すれば、番号は自動で埋まった状態で連絡先が作れます。
名刺の写真を撮って、そこから電話番号だけを抽出して連絡先に追加…というイメージですね。手入力するより、圧倒的に速いです。
H2:名刺アプリでまとめて管理する玄人テク
「いやいや、名刺を1枚ずつなんてやってられないよ。もっとまとめて処理したい!」
そんなガッツリ系のあなたには、名刺管理アプリの活用がおすすめです。
例えば、Adobe Scan や Evernote Scannable、日本製だと 八頁(はっぴょう) なんかが有名ですね。
これらのアプリのすごいところは、
- 名刺を撮影すると、自動で傾きを補正してくれる
- OCR(光学文字認識)機能で、名前、会社名、電話番号、メールアドレスを自動で読み取ってくれる
- そのままiphoneの連絡先アプリにエクスポートできる
という点。
交流会や展示会で数十枚の名刺をもらっても、帰りの電車の中でサクサクっとデジタル化できちゃいます。手入力の手間が完全にゼロになるので、これはもう一度使うと戻れなくなりますよ。
H2:もっと便利に!ショートカットとアカウント連携で快適生活
基本のテクニックだけでも十分便利ですが、さらに一歩進んで、あなただけの連絡先ライフを構築してみませんか?
「ショートカット」アプリでオリジナル技を作る
iphoneには「ショートカット」っていう、自動化のための純正アプリがあるのをご存知ですか?
ちょっとだけ難しいんですが、例えばこんなことができます。
- 新しい連絡先が追加されたら、自動的に「〇〇さんの誕生日を祝う」っていうリマインダーを仕込む
- クリップボードにコピーした電話番号を一発で連絡先に追加する
プログラミング知識がなくても、アプリ内でブロックを組み合わせるだけでオリジナルの機能が作れます。ちょっと興味が湧いたら「ショートカット 連絡先 自動化」なんてキーワードで検索してみてください。いろんなレシピが見つかりますよ。
GmailやOutlookの連絡先と同期する
会社でGoogle Workspace(Gmail)を使っていたり、Outlookを使っている人も多いはず。
「設定」>「連絡先」>「アカウント」から、使っているサービスを追加して、「連絡先」の同期をオンにするだけで、iphoneの電話帳にすべての連絡先が集約されます。
ただ、ここで注意したいのが重複問題。
iCloudの連絡先とGoogleの連絡先に同じ人が登録されていると、連絡先アプリで「山田太郎」が2人表示されちゃうんです。
そんな時は、iOS16以降に追加された重複項目の統合機能が便利。
「設定」>「連絡先」>「重複項目」と進むと、iphoneが自動で重複を見つけてまとめてくれます。もしこの機能でうまく処理できない場合は、App Storeにある「Contacts Cleaner」みたいな専用アプリも選択肢に入れてみてください。
H2:もしもの時に!連絡先が消えたときの復元方法
ここまで頑張って作った連絡先。もし間違って消しちゃったり、同期トラブルで消えちゃったら…ゾッとしますよね。
でも、ご安心を。
iphoneには、削除した連絡先を復元する機能がちゃんと備わっています。
- PC(パソコン)から iCloud.com にアクセスし、あなたのApple IDでサインイン。
- メニューの中から「連絡先」を選びます。
- 画面左下の「設定」(歯車マーク)をクリック。
- 「データ復元」の中の「連絡先の復元」をクリック。
- すると、過去30日分の「戻せる状態」が表示されるので、復元したい時点を選べばOK。
これで、うっかり消してしまった連絡先も、簡単に元通りにできます。30日以内なら何度でも復元可能なので、いざという時のために覚えておくと安心です。
H2:iphoneの連絡先を「情報の宝庫」にアップグレードしよう
いかがでしたか?
「iphone ピープル 追加」という検索から始まった今回の話。基本の操作方法から、QRコードやライブテキストを使った超速テク、さらには名刺アプリや復元方法まで、幅広くお届けしました。
連絡先アプリは、ただ電話番号を保存するだけの場所じゃありません。
- 写真を設定して、誰からの着信かすぐにわかるようにする
- 誕生日を登録して、大切な人をサプライズでお祝いする
- メモ欄に、その人と会った日や趣味を書き残しておく
そんなふうに、あなたの人間関係をより豊かに、よりスムーズにしてくれる「情報の宝庫」に育てていってください。
今日ご紹介したテクニックで、あなたのiphoneライフがもっと快適になりますように!
