みなさん、こんにちは!
「そろそろスマホのキャリア、見直したいな」
「iPhoneに機種変したいけど、どこがいいんだろう?」
こんな風に思ったこと、ありませんか?
私も数年前まで「なんとなく」でキャリアを選んでいて、毎月の料金にちょっとしたモヤモヤを感じていました。でも、実際にしっかり比較してみると、自分のライフスタイルにぴったりのiPhone主回線って、意外と選び方次第で見つかるものなんですよね。
この記事では、これからiPhoneをメインで使いたい人、今の回線に満足してなくて乗り換えを考えている人に向けて、本当に後悔しないiPhone主回線の選び方をまとめていきます。
料金だけじゃなくて、電波状况やサポート体制、さらにはApple Watchとの連携なんかも含めて、じっくり比較していきましょう!
なぜ「iPhone主回線」の見直しが必要なの?
まず最初に考えたいのが、なぜ今、主回線を見直すべきなのかってこと。
実はここ数年、携帯電話業界ってめちゃくちゃ変わってるんですよ。
楽天モバイルの本格参入で価格競争が激しくなったり、大手キャリアもどんどん新しい料金プランを出したり。それに、iphone自体も進化して、eSIM(電子SIMカード)に対応したモデルが増えてきました。
つまり、「昔はこうだった」っていう常識が、もう全然通用しなくなってきてるんですね。
特にiPhoneの場合は、ハード(端末)とソフト(回線)の相性がめちゃくちゃ大事。キャリアによって電波の得意不得意があったり、5Gの対応状況が違ったりするんですよ。
だからこそ、自分の使い方に合った主回線を選び直すだけで、毎月の通信費がグッと抑えられたり、ストレスのない快適なiPhoneライフが送れたりするわけです。
iPhone主回線に求めるべき「3つの絶対条件」
さて、いきなり各キャリアの比較に入る前に、主回線として絶対に外せない条件を整理しておきましょう。これはもう、どんな人にも共通するベースの部分です。
1. 通話品質の安定性
当たり前すぎるかもしれませんが、主回線で一番大事なのは電話としての信頼性です。
「大事な取引先との電話が途中で切れた」
「実家の高齢の親から連絡があったのに、電波が悪くて出られなかった」
こんな経験、想像しただけで嫌ですよね。
主回線なら、やっぱり** VoLTE(高音質通話)** の品質や、電波の掴みやすさは超重要。特に、地下鉄の中や建物の奥まった部屋、地方への移動が多い人なんかは、この通話品質の差を実感しやすいと思います。
2. データ通信の速度と安定性
これも大事。今やiPhoneでYouTube見たり、Instagramで動画アップしたり、オンラインゲームしたりってのが当たり前の時代ですからね。
通信速度が遅いとか、よく切断するっていうのは、もはやストレスの原因でしかない。
特に気をつけたいのが「速度制限」。各キャリア、データ使い放題のプランでも、一定量を超えると速度が落ちる「制限」があります。でも、その制限のかかり方ってキャリアによって結構違うんですよ。
「楽天モバイルは無制限って聞いたけど、実際は?」
「格安SIMって、昼休みの時間帯めっちゃ遅くなるってホント?」
こういうリアルな部分も、あとで詳しく見ていきますね。
3. サポート体制の充実度
これ、意外と見落としがちなんですが、iPhone初心者ほど大事にしてほしいポイントです。
iphoneって、基本的にすごく安定した端末ではあります。でも、どんなに優秀な機械でも、故障やトラブルは起こりますよね。画面割っちゃったとか、水没させちゃったとか、突然動かなくなったとか。
そんな時、実店舗ですぐ相談できるか、電話サポートは24時間対応かって、めちゃくちゃ重要です。
格安SIM系だと「サポートはチャットのみ」なんてことも珍しくない。サクッと問題を解決したい人にとっては、これが大きな差になるんですね。
【徹底比較】iPhone主回線に選べる8つの選択肢
さあ、ここからが本題です!
iPhoneの主回線候補として、今回は以下の8つをピックアップしました。
- NTTドコモ
- au(KDDI)
- ソフトバンク
- 楽天モバイル
- UQモバイル(au系)
- ワイモバイル(ソフトバンク系)
- LINEMO(ソフトバンク系)
- その他格安SIM(IIJmio、BIGLOBEなど)
それぞれ、「料金」「エリア・通信品質」「サポート」「iPhoneとの相性」 の4つの視点で比較していきますね。
NTTドコモ:圧倒的なエリア力と安定感
やっぱり外せないのがドコモ。昔から「電波のドコモ」って言われるだけあって、エリアの広さと安定感はピカイチです。
料金面:
新しいプラン「eximo」はデータ無制限で月額7,315円〜。ちょっとお高めですが、その分、通信品質はトップクラス。あと、ライトユーザー向けの「irumo(1GB〜)」もあって、選択肢は広がってます。
エリア・通信品質:
やっぱりここが最大の強み。山間部や地下街、大きな建物の中でも安定して繋がるのは、さすがの一言。5Gのエリア拡大も積極的で、最新のiphoneの性能をフルに活かせます。
サポート:
ドコモショップが全国にあるので、困ったときに駆け込める安心感は大きい。ただ、店舗によって混雑してたり、対応にバラつきがあるって声もたまに聞きます。
iPhoneとの相性:
Appleとの連携もバッチリ。Apple Watchの回線共有もスムーズだし、古くからiPhoneを扱ってきた実績もあるので、設定で困ることはまずないでしょう。
au:都市部の高層ビルに強い!若者向けのサービスも充実
次はau。かつては「ツーカー」と統合したり、色々あったけど、今は三大キャリアの中でも独自路線をガンガン進んでる印象です。
料金面:
「使い放題MAX 5G」は無制限プランで月額7,238円〜。ドコモとほぼ同価格帯ですね。セット割(自宅セット)が充実してて、auの回線とセットでお得になるサービスが多いのも特徴。
エリア・通信品質:
実は、都市部の高層ビルの中での繋がりやすさに定評があります。これは、auが持つ周波数の特性によるもの。あと、UQモバイルと回線を共有しているので、全体的な品質は安定してます。
サポート:
au Styleやauショップが全国に展開。若いスタッフが多いイメージで、なんとなく話しやすい雰囲気のお店も多いかも。
iPhoneとの相性:
こちらも問題なし。特に、映画や音楽のサブスクとのセット割(auスマートパスプレミアム)が充実してて、「エンタメをiPhoneでめいっぱい楽しみたい!」って人には嬉しいかも。
ソフトバンク:5Gの速さとコンテンツ力に注目!
ソフトバンクと言えば、あの白いお父さんのイメージが強いですが、通信面でもかなり頑張ってます。
料金面:
「メリハリ無制限」は、月間20GBを超えなければ無制限ってユニークなプラン。月額5,450円〜と、三大キャリアの中では比較的リーズナブルな設定です。ワイモバイルやLINEMOといった格安ブランドも持ってるので、乗り換え先としても人気。
エリア・通信品質:
昔は「繋がりにくい」なんて言われた時代もありましたが、今はかなり改善されてます。特に、プラチナバンドと呼ばれる周波数の整備が進んで、建物の中や地下でも強くなりました。5Gの速度も、エリアによってはトップクラスってデータも。
サポート:
ソフトバンクショップも全国展開。最近はオンライン完結プラン「LINEMO」を推してて、店舗に行かなくてもサクッと契約したい人向けの選択肢も用意してます。
iPhoneとの相性:
ここもバッチリ。特に、PayPayとの連携が強力で、iPhoneでサクッと支払いできるのが便利。あと、ワイモバイルからソフトバンクにMNPする時に、なんかお得なキャンペーンやってたりすることも。
楽天モバイル:コスパ最強!でも注意点もアリ
「料金だけで選ぶなら、やっぱり楽天モバイルでしょ!」って声、よく聞きますよね。確かに、コスパはぶっちぎりです。
料金面:
なんと言っても、データ使い放題で月額3,278円(税込)。しかも、Rakuten Linkを使った国内通話は無料。これは正直、他社には真似できない破格の安さです。
エリア・通信品質:
ここが最大の注意ポイント。エリアがまだ発展途上なんですよ。都市部なら問題ないことが多いけど、建物の中や地下、地方に行くと「圏外」になることも。auの回線(パートナー回線)をローミングで使えるエリアもありますが、メインはあくまで楽天回線。
サポート:
基本はオンラインサポート。楽天ショップも増えてきたけど、ドコモやauほど店舗数は多くないのが現実。
iPhoneとの相性:
iphoneの動作確認は取れてます。でも、楽天回線の特性上、バンド(周波数帯)の対応がちょっと気になるところ。最新機種なら問題ないけど、型落ちのiPhoneだと、楽天回線をフルに掴めない可能性もゼロじゃないです。
UQモバイル:auの安定品質をリーズナブルに
「auの電波がいいのは分かってるけど、料金は抑えたい」って人にぴったりなのがUQモバイル。
料金面:
「トクトクプラット」はデータ容量15GB〜で月額3,465円〜。「コミコミプラン」ならギガ使い放題で月額5,038円と、三大キャリアよりはグッと安い。
エリア・通信品質:
ここが最大のメリット!au回線をそのまま使えるので、通信品質はauとほぼ同じ。つまり、安心感が段違いなんですよ。
サポート:
au StyleやUQスポットの店舗でサポートが受けられるのも強み。「安いけど、困った時は店舗に行きたい」って人にはベストな選択かもしれません。
iPhoneとの相性:
もちろん問題なし。SIMロック解除したiPhoneなら、差し替えるだけでサクッと使えます。
ワイモバイル:家族で使うならコスパ最強かも
ソフトバンクのサブブランド、ワイモバイル。実はファミリー層にめちゃくちゃ人気なんですよ。
料金面:
「シンプルS/M/L」は、データ容量に応じて3GB〜で月額2,365円〜。家族割が効くと、さらにお得になります。
エリア・通信品質:
こちらもソフトバンク回線をそのまま使えるので、品質は安定してます。以前より格段にエリアは広がったので、普段使いで困ることはほとんどないはず。
サポート:
ワイモバイルショップが全国にあります。ソフトバンクショップでもサポートを受けられる場合もあって、店舗数の多さは魅力です。
iPhoneとの相性:
もちろんOK。特に、Androidからの乗り換えでワイモバイルを選ぶ人も多いみたい。スタッフが親切に設定してくれるって口コミもよく見かけます。
LINEMO:LINE使い倒すならコレ!
ワイモバイルと同じソフトバンク系ですが、LINEMOはちょっと性格が違います。
料金面:
「ミニプラン(3GB)」が月額990円、「スマホプラン(20GB)」が月額2,728円と、シンプルで分かりやすい価格設定。
エリア・通信品質:
ソフトバンク回線なので、ここは安心。
サポート:
LINEMOは完全オンライン完結型。つまり、店舗でのサポートはありません。その代わり、チャットサポートが充実してて、LINEみたいな感覚で質問できるのが特徴です。
iPhoneとの相性:
こちらも問題なし。LINEのギガ消費がない(LINEの通信がカウントフリー)ってのが、めちゃくちゃ便利。LINEをヘビーに使う人には、これだけで選ぶ価値あるかも。
その他格安SIM(IIJmio、BIGLOBEなど)
最後に、その他の格安SIM(MVNO)。IIJmio(IIJ)、BIGLOBE、OCN モバイル ONE(現:NTTドコモのOCN)など、たくさんありますよね。
料金面:
ここが最大の武器。データ容量が少なければ、月額1,000円以下でも契約できるプランもあります。とにかく料金を最優先したい人向け。
エリア・通信品質:
各社、ドコモ回線かau回線のどちらかを借りてるので、ベースのエリア自体はそこそこ広いです。でも、速度制限が厳しかったり、混雑時の遅さが顕著なのが難点。
サポート:
基本はオンラインやチャットのみ。店舗サポートは期待できません。ただ、IIJmioのように、長年の実績があってサポートが手厚い会社もあるので、選ぶならここは要チェック。
iPhoneとの相性:
APN設定(アクセスポイント名の設定)が必要な場合があって、ちょっと面倒。でも、一度設定してしまえば、基本的には問題なく使えます。
ライフスタイル別!あなたにピッタリのiPhone主回線はコレ!
さて、ここまで8つの選択肢を比較してきましたが、多すぎて「結局どこがいいの?」ってなってますよね?(笑)
安心してください。ここからは、具体的なライフスタイル別に、おすすめのiPhone主回線を絞り込んでいきます。
タイプA:「とにかく安定・安心!どんな場所でも繋がってほしい」
こんな人におすすめ:
- 仕事で重要な電話をよく使う
- 地方への出張や旅行が多い
- 自宅や職場の電波状況がイマイチで悩んでる
- とにかくストレスフリーが一番!
→ おすすめは「NTTドコモ」
正直、ここはもう鉄板です。料金は高めだけど、その分の価値はある。日本のどこに行っても「あ、ここ圏外かも…」って心配がグッと減ります。iPhoneの性能を最大限に活かすなら、やっぱりドコモの安定した回線は頼りになりますよ。
タイプB:「料金は抑えたいけど、通信品質は落としたくない」
こんな人におすすめ:
- 毎月の携帯代を少しでも減らしたい
- でも、昼休みの速度低下とかは嫌だ
- 困った時に相談できる店舗が欲しい
→ おすすめは「UQモバイル」または「ワイモバイル」
これが、今一番バランスが取れてる選択肢かもしれません。UQならauの、ワイモバイルならソフトバンクの回線品質をそのまま使えて、料金は三大キャリアより安い。店舗もあるから安心。まさに「いいとこ取り」です。
タイプC:「とにかく料金を最優先!自己責任で安く済ませたい」
こんな人におすすめ:
- 毎月の通信費を極限まで削りたい
- 自分の住んでるエリアの電波狀況をよく調べられる
- 困った時は自分で調べて解決できる
→ おすすめは「楽天モバイル」または「LINEMO」
もうこれは、チャレンジャー向け(笑)。でも、うまくハマればめちゃくちゃお得です。特に楽天モバイルは、データ使い放題で3,000円ちょっとは破格。自分の行動範囲で楽天回線がバリバリ使えるなら、これ以上ない選択肢になります。
LINEMOは、ソフトバンク回線で20GB使えて2,700円くらい。安定志向でオンライン完結が気にならないなら、かなりコスパ良いですよ。
タイプD:「iPhoneでエンタメを思いっきり楽しみたい!」
こんな人におすすめ:
- Apple Musicで音楽聴き放題
- Apple TV+で映画やドラマを見まくりたい
- ゲームアプリもたくさん入れたい
→ おすすめは「au」または「ソフトバンク」
auはエンタメ系のサブスクとのセット割が充実。ソフトバンクはPayPayポイントが貯まりやすいので、そのポイントで映画をレンタルしたり、音楽を買ったり、って使い方ができます。自分の好きなエンタメサービスに合わせて選ぶと良いでしょう。
iPhone主回線を乗り換える時の注意点と手順
「よし、乗り換える回線が決まった!」ってなったら、次は実際の手続きです。ここでちょっとした注意点をいくつかおさらいしておきましょう。
その1:SIMロック解除してる?
もし、今使っているiphoneをそのまま新しい回線で使いたいなら、SIMロック解除が必要かも。最近のiPhoneは最初からSIMフリーのものも多いですが、キャリアで買った端末だと、まだロックがかかってる場合があります。
解除自体はオンラインで簡単にできるので、乗り換え前に済ませておくとスムーズですよ。
その2:MNP転出のタイミング
番号をそのまま引き継ぐなら、MNP予約番号が必要です。これは今のキャリアに連絡して発行してもらいます。
注意したいのは、解約のタイミング。新しいキャリアの契約が完了してから、古いキャリアを解約するのが鉄則。そうしないと、電話番号が宙に浮いちゃうこともあるので、気をつけてくださいね。
その3:事務手数料とキャンペーン
乗り換え時には、どうしても発生するのが事務手数料(だいたい3,000円前後)。でも、各キャリアとも、乗り換えユーザー向けにキャッシュバックやポイント還元のキャンペーンをやってることが多いです。
「今月はどんなキャンペーンやってる?」ってチェックするだけでも、数万円単位でお得になることもあるので、契約前に必ず確認しましょう!
まとめ:自分にピッタリのiPhone主回線を見つけよう
いかがでしたか?
iPhone主回線の選び方、意外と奥が深いですよね。
- 安定・安心重視なら「ドコモ」
- コスパと品質のバランスなら「UQモバイル」「ワイモバイル」
- とにかく料金最優先なら「楽天モバイル」「LINEMO」
- エンタメ満喫なら「au」「ソフトバンク」
こんな感じで、自分のライフスタイルに合わせて選ぶのが一番です。
「なんとなく」で選んでいた回線も、しっかり比較してみると、全然違う選択肢が見えてくるはず。この記事が、みなさんの快適なiPhoneライフのヒントになれば嬉しいです!
さあ、あなたはどのiPhone主回線を選びますか?
