iPhone通知センター完全ガイド!便利な使い方とカスタマイズ術

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みなさん、こんにちは!iPhoneを使っていると、1日に何度も目にするのが「通知」ですよね。LINEのメッセージ、ニュースアプリの速報、ゲームのスタミナ回復お知らせ…。

気づけばロック画面が通知で埋め尽くされて、「どれが大事な通知だっけ?」ってなること、ありませんか?

実はその悩み、iPhoneの「通知センター」を正しく使いこなせばスッキリ解決できるんです。でも「通知センターってどうやって開くの?」「なんか設定が変わって前と違う…」という声もよく聞きます。

そこで今回は、iphoneの通知センターについて、基本の使い方から知って得するカスタマイズ術まで、まるっと全部お伝えします!

通知センターってそもそも何?どこにあるの?

まずは基本中の基本から。通知センターとは、届いた通知を一箇所にまとめて表示してくれる便利な画面のこと。

ロック画面に表示されていた通知が消えちゃっても、ここを見れば過去の通知を確認できるんです。

通知センターの開き方(機種によって違うので注意!)

・Face ID搭載機種(iPhone X以降):画面左上の時間表示あたりを上から下にスワイプ
・Touch ID搭載機種(iPhone SEなど):画面上端から下にスワイプ

「あれ?開かない…」という方は、もしかしたらホーム画面から開こうとしていませんか?ホーム画面で上からスワイプすると、通知センターじゃなくて「検索画面」が出てきちゃいます。通知センターが開けるのは、ロック画面か、アプリ使用中などの「ホーム画面以外」の時なんですよね。

届いた通知をサクッと消す方法

通知センターに溜まった通知、「全部消したい!」って時、ありませんか?

1件ずつ消すなら、通知を左にスワイプして「消去」をタップ。でも溜まりに溜まった通知を1件ずつ消すのは、正直めんどくさい…。

そんな時は、通知センターの右上にある「×」マークをタップ!すると「すべての通知を消去」というボタンが出てくるので、それを押せば一発でスッキリ片付きます。

ただ注意してほしいのが、この操作だとその日に届いた通知が全部消えちゃうってこと。大事な通知を消しちゃわないように、一度中身を確認してから消すのがオススメです。

アプリごとの通知設定を自分好みにカスタマイズしよう

ここからが本番。「通知が多すぎてうるさい…」という悩みは、アプリごとの設定を細かく調整することで解決できます。

設定の場所
「設定」アプリ → 「通知」をタップ

すると、iPhoneに入っている全アプリの一覧が表示されます。ここで「このアプリの通知、いらないな」と思うものは、思い切ってOFFにしちゃいましょう。

特にゲームアプリや通販アプリの「セール通知」って、最初はありがたくても、後々「またか…」ってなりがちですからね。

通知の表示スタイルを選べる

通知をONにしたアプリは、さらに細かい設定が可能です。

通知の種類(3つから選択)
・ロック画面:画面をつけた時に表示される
・通知センター:通知センターの中にだけ表示される
・バナー:画面上部に一瞬出てくる(バナーはさらに「一時的」と「持続的」が選べます)

例えばLINEはロック画面にも通知センターにも表示させたいけど、ゲームの「フレンドがログインしました」系の通知は通知センターにだけ表示…みたいな使い分けができるんですね。

ロック画面に通知を表示させたくない!プライバシー保護の設定

電車の中とか、人の多い場所でiPhoneを見た時に、ロック画面にメッセージの内容が丸見え…って、ちょっと恥ずかしいし、セキュリティ的にも不安ですよね。

そんな時は、プレビュー表示の設定を変更しましょう。

「設定」→「通知」→「プレビューを表示」をタップ

選べるのはこの3つ:
・常に表示(いつでも内容が見えちゃう)
・ロック解除しているときだけ(Face ID認証した時だけ内容表示)
・しない(「LINE:新しいメッセージ」とだけ表示)

「ロック解除しているときだけ」にしておけば、iPhoneを自分が使う時はちゃんと内容が見えて、ロック画面では内容が隠れるという、ちょうどいい塩梅になりますよ。

【iOS15以降の新常識】集中モードで通知を賢くコントロール

ここ数年でiPhoneの通知機能で一番大きく変わったのが、この「集中モード」です。

「仕事中は仕事関係の通知だけ受け取りたい」
「寝てる時は緊急連絡以外、通知をオフにしたい」

そんな願いを叶えてくれるのが集中モード。実はこれ、通知センターとめちゃくちゃ連動している機能なんです。

集中モードの基本的な設定

「設定」→「集中モード」で、仕事用・プライベート用・睡眠用など、シーンごとのプロファイルを作れます。

設定できること
・許可するアプリ(このアプリからの通知だけ受け取る)
・許可する人(この人からの連絡だけ通知を届ける)
・スケジュール(毎日○時〜○時は自動でON)

例えば「仕事」集中モードを作って、勤務時間中はSlackやメールだけ通知を許可。LINEやゲームの通知は自動でシャットアウト…なんて使い方ができるんですね。

集中モードがONの間、届かなかった通知は通知センターに溜まっていくので、あとで「あ、こんなの来てたんだ」とまとめて確認できます。

意外と知られてない「通知の要約」機能

iOS15から追加された機能で、まだあまり知られていないのが「通知の要約」

これは、すぐに対応しなくてもいい系の通知(ニュースアプリの記事更新とか、SNSの「いいね!」通知とか)を、一度まとめて指定した時間に届けてくれる機能です。

設定方法
「設定」→「通知」→「通知の要約」

ここで要約したいアプリを選んで、配信時間を設定(例えば朝8時と夜20時)するだけ。

「いちいち通知が来ると集中が切れるけど、全く見ないわけにもいかない」というアプリにピッタリですよ。

通知が来ない!そんな時のトラブルシューティング

「設定したはずなのに、LINEの通知が来ない…」
「アップデートしたら通知が鳴らなくなった…」

これ、めちゃくちゃ多い相談です。落ち着いて、以下のポイントを順番にチェックしてみてください。

チェック項目1:アプリごとの通知設定

まずは「設定」→「通知」で、該当アプリの通知自体がONになっているか確認。意外とこれがOFFになってて「あれ?」ってこと、よくあります。

チェック項目2:物理ミュートスイッチ

iPhoneの左側面にある、着信音のON/OFF切り替えスイッチ。これがオレンジ色になっていると、通知音は鳴りません(バイブレーションは設定次第で動きます)。

チェック項目3:集中モードの確認

集中モードがONになっていませんか?特に「睡眠」集中モードは、スケジュールで自動的にON/OFFが切り替わるので、気づかないうちにONになっていることも。

コントロールセンターを開いて、集中モードのアイコンをチェックしてみてください。

チェック項目4:アプリの再起動・iPhoneの再起動

最終手段ですが、意外と効くのがコレ。アプリを一度完全に終了させてから開き直す、それでもダメならiPhone本体を再起動。特にiOSのアップデート後は、この操作で復活することが多いです。

まとめ:通知センターは自分仕様にカスタマイズしてナンボ

どうでしたか?iphoneの通知センター、ただ通知が溜まる場所だと思っていたら、実はこんなに色んな設定ができたんですね。

今日から試してほしいこと

  1. 不要なアプリの通知はバッサリOFF
  2. 大事なアプリはロック画面表示、そうでないのは通知センターのみに
  3. 集中モードで時間帯ごとに受け取る通知を自動チェンジ
  4. 通知の要約で、情報過多を防ぐ

通知の flood(洪水)に飲み込まれず、本当に大事な情報だけをキャッチできる生活。意外とこれが、毎日のストレス軽減につながるんですよ。

ぜひ自分だけの快適な通知環境、作ってみてくださいね!

何かわからないことがあれば、いつでも質問してください。一緒にベストな設定を探していきましょう!

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