みなさん、こんにちは!突然ですが、あなたのiphoneの言語設定、一度も変えたことないんじゃないですか?実はこの設定、ちょっとしたコツを知っておくだけで、日常使いはもちろん、語学学習や海外旅行のときにもすごく役立つ機能なんです。
「え、でも間違って変えちゃったら戻せなくなりそうで怖い…」なんて思ってませんか?大丈夫、この記事を読めばもう怖くない!基本の変更方法から、万が一のトラブル対処法、さらには上級者ワザまで、ぜーんぶお教えしちゃいます。
iPhoneの言語設定ってそもそも何が変わるの?
まずは基本のおさらいから。言語設定を変更すると、何が変わるのかというと…
- 画面上のメニューやボタンの表記
- アプリの名前や説明文
- 設定アプリ内の各項目
- 通知メッセージ
つまり、iphoneに表示される「テキスト」がまるっと別の言語に切り替わるんです。日本語で使ってたiphoneが、設定変更後は英語表示のiphoneに早変わり!不思議な感覚ですよね。
しかも、この機能のスゴイところは、言語ごとに優先順位をつけられること。例えば「日本語をメインにしたいけど、対応してないアプリは英語で表示してね」みたいな細かい指定もできちゃうんです。
【基本編】iPhoneの言語設定を変更する具体的な手順
まずはシンプルに言語を変えてみよう
手順は超カンタン。一度覚えれば30秒でできちゃいます。
- ホーム画面の「設定」アプリをタップ(歯車のアイコンです)
- 下の方にある「一般」を選ぶ
- ちょっとスクロールして「言語と地域」をタップ
- 一番上の「iPhoneの使用言語」をタップ
- 使いたい言語をリストから選ぶ
- 「〜に変更」って出てくるから、それをタップ
これでiphoneが再起動して、見事に言語が切り替わってるはず!
ちなみに英語に変えると「Settings」→「General」→「Language & Region」→「iPhone Language」って流れになります。もし間違えて変えちゃったときのために、英語バージョンの手順も覚えておくと安心かも。
複数の言語を使い分けたいあなたへ
「日本語と英語、両方使いたい!」そんな欲張りさんには「優先する言語順序」が便利。
さっきの「言語と地域」の画面に戻って、「他の言語を追加」をタップ。使いたい言語を選んで追加したら、三本線のアイコンをドラッグして順番を決められます。
こうしておくと、例えば日本語に対応してないアプリは自動的に次の優先順位の言語で表示されるんです。めっちゃ便利でしょ?
地域設定は意外と重要
ここで見落としがちなのが「地域」の設定。言語とは別に、こんなものに影響するんです:
- 日付の書き方(2024/3/15 か 3/15/2024 か)
- 時間の表記(24時間制か12時間制か)
- お金の単位やカンマの位置
- 距離の単位(キロメートルかマイルか)
言語を変えても地域は自動で変わらないことが多いから、必要に応じて手動で調整してね。
【トラブル対策】もしもの時も怖くない!
間違えて変えちゃった!そんな時の救出マニュアル
これ、けっこうあるあるなんです。知らない言語に設定しちゃって、何が書いてあるかさっぱり…ってパニックになった人、私もその一人です(笑)。
でも大丈夫!アイコンの位置を覚えておけば戻せます。
- ホーム画面の歯車アイコン(設定)をタップ
- 上から6番目くらいにある「General」を探してタップ
- 下の方の地球儀っぽいアイコン「Language & Region」をタップ
- 一番上の「iPhone Language」をタップ
- リストから「日本語」を探してタップ
- 右上の「Done」をタップ
これで無事に日本語の世界に戻ってこれます。ふぅ、よかった…。
言語を変えても反映されない!なぜ?
こんな経験ないですか?設定変えたはずなのに、なんか中途半端に日本語が混ざってる…。原因はいくつか考えられます。
アプリ自体が多言語に対応してない
ゲームとか昔からあるアプリだと、最初にインストールしたときの言語のまま動くことがあります。こういうのはアプリ内の設定で変えるしかないかも。
iPhoneの調子がちょっと変
そんな時は再起動が一番!それでもダメなら「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「リセット」→「すべての設定をリセット」を試してみて。データは消えないから安心して。
iOSが古いかも?
最新のiOSにアップデートすると、言語関連の不具合が直ってることも。一度チェックしてみてね。
アプリごとに言語を変える裏ワザ
システム全体は日本語のままで、特定のアプリだけ英語にしたい!そんなわがままも叶います。
一番簡単なのは、アプリ内の設定を探すこと。最近のアプリは言語設定を持ってることが多いです。
あと、iphoneの設定アプリの中を下にスクロールすると、インストール済みアプリの一覧が出てきます。そこで対象のアプリを選んで「言語」オプションがあれば、そこで個別設定できちゃいます!
【便利機能】言語設定と連動するあれこれ
キーボードは自由自在
言語設定を変えるとデフォルトのキーボードも変わりますが、実際はもっと自由にカスタマイズできます。
「設定」→「一般」→「キーボード」→「キーボード」→「新しいキーボードを追加」で、好きな言語のキーボードを追加できるんです。
入力時に地球儀アイコンをポンポンってタップするだけで、日本語キーボードと英語キーボードが切り替えられる。これ、めちゃ便利ですよね。
Siriは別の言語にできる
ここ、意外と知られてないんですが、Siriの言語はシステムと別に設定できるんです!
「設定」→「Siriと検索」→「言語」で、例えばシステムは日本語のまま、Siriだけ英語で応答ってこともできちゃいます。英語のリスニング練習にもってこいですよ。
声のタイプや性別も選べるから、自分好みのSiriを見つけてみてください。
音声入力もマルチリンガル
ディクテーション(音声入力)も複数言語に対応。「設定」→「一般」→「キーボード」→「音声入力」→「言語」で使いたい言語を選べます。
複数選んでおくと、話しかけた言語を自動認識して文字起こししてくれるから、バイリンガルな会話もラクラク!
【実践編】こんな使い方もあるよ!言語設定活用術
海外旅行に行くときは事前準備を
旅行先の言語を事前に追加しておくと、現地で超便利。
- 渡航先の言語を優先言語に追加
- その地域の設定も追加して現地の日付形式に慣れておく
- オフライン翻訳アプリをダウンロード
長期滞在ならシステム言語を現地のものに変えちゃうのも手。最初は戸惑うけど、すぐに慣れますよ。
語学学習に革命的活用
これ、マジでおすすめなんです。言語学習中の方、iphoneの言語設定を勉強中の言語に変えてみてください。
最初は戸惑うけど、毎日使うから自然と単語を覚えていきます。「あ、このボタンはこういう意味だったのか」って発見の連続で、勉強してる感覚なしに語彙が増えていくんです。
初心者さんは、まず特定のアプリだけ学習言語に変えてみるのがおすすめ。Siriを学習言語に設定して、簡単な質問をしてみるのもいい練習になりますよ。
バイリンガル生活のススメ
家では日本語、仕事では英語って環境の人、いますよね?そんな時は優先言語順序をうまく使って。
- 最優先:日本語
- 第2優先:英語
- キーボード:両方追加
- 地域:日本(単位とか日付は日本のまま)
- Siri:使う頻度の高い方
これで、基本は日本語だけど、英語しかないアプリは自動的に英語表示。ストレスフリーなバイリンガル生活の始まりです!
【注意点】やっておきたいこと、気をつけたいこと
言語変更でデータは消えない?
結論から言うと、言語設定を変えても写真も連絡先もアプリのデータも消えません。ご安心を!
でも、ちょっとだけ注意も必要。
- 日付や数字の書き方が変わるからカレンダーアプリの見え方が変わるかも
- 過去に入力したテキストが、フォントの関係で変に見えることがまれにある
- Safariで見るサイトが自動的に言語切り替わっちゃうことも
これくらいなら許容範囲ですよね。
使えない機能もある?
残念ながら、言語によっては使えない機能もあります。
- Siriは全言語対応してない(Appleの公式サイトで確認してね)
- 音声入力も言語によって使える・使えないがある
- 地域限定機能(Apple Payとかマップの詳細機能とか)は、その地域と言語じゃないと使えないことも
旅行先で「あれ?この機能ない?」ってなったら、言語設定を現地のものに変えてみると使えるようになるかも。
まとめ:言語設定でiphoneライフをもっと楽しく!
いかがでしたか?iphoneの言語設定、思ったより奥が深いでしょ。
基本はカンタン、もし間違えても戻せる。そして知っておくと便利なことがいっぱい。海外旅行の準備にもなるし、語学学習にもなる。一石二鳥どころか三鳥くらいの機能です。
せっかくのiphone、日本語だけじゃもったいない!ぜひ一度、言語設定をいじってみてください。新しい発見があるかもしれませんよ。
「でもやっぱり怖いな…」って人は、まずは設定を覗いてみるだけでもOK。メニューの位置を確認するだけでも、いざという時の助けになります。
それでは、あなたのiphoneライフがより豊かになりますように!何か困ったことがあれば、またこの記事を読み返してみてくださいね。
