みなさん、こんにちは!
新しいiPhoneに買い替えようと思ったとき、まず気になることのひとつがサイズじゃないですか?特に「縦の長さ」って、実はめちゃくちゃ重要なんですよね。
「今まで使ってたケース、新しいiPhoneにも入るかな?」
「片手で操作できるモデルはどれ?」
「ジーンズのポケットにすっぽり収まる?」
こんなふうに悩んだこと、ありませんか?
実は私もそうで。何気なく見ている「縦の長さ」の数字、これが想像以上に使い勝手に直結するんです。そこで今回は、iPhoneの縦の長さを全モデル徹底比較!さらに、サイズ選びで絶対に失敗しないための注意点を5つに絞ってお伝えします。
これを読めば、あなたにぴったりの一台がきっと見つかりますよ。
そもそも「iPhone縦の長さ」ってなぜ重要なの?
スマホ選びで真っ先にチェックするのは、画面の大きさ(インチ数)かもしれません。でも実は、本体の縦の長さの方が、日常の使いやすさに直結してるんです。
たとえば…
- ポケットへの収まり:縦が長すぎると、座ったときに腰が痛くなることも
- 片手操作の限界:親指が画面の上端に届くかどうかは、縦の長さがカギ
- アクセサリーの互換性:ケースやホルダーは、1mmの違いで合わなくなることも
特に、電車の中で片手で操作したい人、ランニングや自転車にスマホを持ち出す人にとっては、この「縦の長さ」はめちゃくちゃシビアな問題なんですよね。
現行モデルのiPhone縦の長さを一挙公開!
それではまず、今買える現行モデルから。数字だけ見ると「え、数ミリの違いじゃん?」って思うかもしれませんが、この微妙な差が持った感じに大きく影響してきます。
iPhone 15 Pro Max(159.9mm)
最上位モデル。6.7インチの大型ディスプレイを搭載し、動画視聴やゲームには最高。でも縦の長さは約16cm。男性の手でも、片手で一番上の端っこをタップするのはちょっと難しいかも。
iPhone 15 Plus(160.9mm)
なんとPro Maxよりも1mm長いんです!Pro Maxはカメラ部分が重いので持ったときのバランスが違うんですが、Plusは比較的軽め。とはいえ縦の長さはトップクラスなので、片手操作重視の人には要注意。
iPhone 15 Pro(146.6mm)
僕のイチオシ。チタニウムボディになって軽量化されたのも大きいんですが、縦の長さが絶妙。手のひらに収まるサイズ感で、片手操作もギリギリなんとかなる感じ。Proの名に恥じない高性能でありながら、取り回しの良さも兼ね備えてます。
iPhone 15(147.6mm)
なんと、Proよりも1mm長いんです。これは意外ですよね?Proの方が高性能なのに、サイズはちょっとだけコンパクト。ベゼル(画面の縁)の細さの違いが出てます。とはいえ147.6mmも十分コンパクトで、多くの人にとって扱いやすいサイズ感だと思います。
iPhone SE(第3世代)(138.4mm)
現行モデルでは唯一のコンパクトサイズ。ホームボタンが付いているので、顔認証より指紋認証が好きな人には今でも人気。片手操作にこだわるなら、実はこれが正解かもしれません。
縦の長さだけじゃない!モデル選びで見落としがちな3つのポイント
さて、ここまで数字を見てきましたが、「縦の長さ=使いやすさ」とは限りません。他にもチェックすべきポイントがあるんです。
1. 重量とバランス
同じ縦の長さでも、重量が違うと持った感じがガラリと変わります。
iPhone 15 Proは約187g、iPhone 15 Plusは約201g。数字以上に「持ったときの重心位置」が違うので、Plusは上側が軽く感じる一方、Pro Maxはカメラが重くてちょっと頭でっかちな印象。
実際、量販店で実機を持ってみると「え、こんなにフィーリング違うの?」って驚くと思います。
2. 画面占有率(ベゼルの太さ)
iPhone 8とiPhone 15 Pro、どちらも縦の長さは似たようなもの?実はiPhone 8は138.4mmでSEと同サイズ。でも画面は4.7インチしかありません。
一方、iPhone 15 Proは146.6mmと少し長いですが、画面は6.1インチ。ベゼルが細くなったおかげで、同じくらいの本体サイズで全然違う画面の広さを実現してるんです。
つまり、「縦の長さ=画面の大きさ」ではない、ってこと。ここは覚えておいて損はないですよ。
3. ケースを付けたときの変化
これ、めちゃくちゃ大事なんですが、裸の状態のサイズだけ見てケース買うと痛い目にあいます。
- 薄型ハイブリッドケース:縦に+0.5〜1mm
- 耐衝撃ケース:縦に+2〜3mm
つまり、iPhone 15 Pro Max(159.9mm)に耐衝撃ケースを付けると、約163mmにもなる計算。車のスマホホルダーに入らなかった…なんて話、よく聞くんですよね。
旧モデルと比較!あなたの今のiPhone、どれくらい?
機種変更を考えている人に向けて、過去の人気モデルとの比較も載せておきます。
- iPhone 13 mini:131.5mm(近年最小!中古で探す人も多い)
- iPhone 12/13/14(無印):約146.7mm
- iPhone 11 Pro Max:158.0mm
- iPhone 8 Plus:158.4mm
「SE(138.4mm)から15 Pro(146.6mm)に変えると、8.2mm長くなる」
これを身近なもので例えると、1円玉の直径(20mm)の半分弱くらい。数字で見るより、実際の感覚としては「ちょっと長くなったな」くらいかもしれませんね。
アクセサリー選びで絶対に失敗しないためのチェックリスト
せっかく新しい[iphone]を買っても、アクセサリーが合わなかったら悲しすぎます。以下のポイントを事前にチェックしておきましょう。
ケース選びの3箇条
- 「iPhone 15 Pro用」と明記されたものを買う
「14 Pro用もサイズ似てるから大丈夫でしょ」は絶対NG。1mmの違いでボタンの位置がズレて、音量ボタンが押せなくなることも。 - ケースの厚みも確認する
薄さ重視ならハイブリッドケース、保護重視なら耐衝撃ケース。自分のライフスタイルに合わせて選んで。 - レビューを必ず読む
「思ったより厚みがあった」「カメラ部分の保護が甘い」など、実際のユーザーの声は貴重な情報源です。
スマホホルダー選びの落とし穴
車や自転車のホルダーを買うときは、縦の長さだけでなく「対応幅」も要チェック。
特に注意してほしいのが、
- エアコン吹き出し口に付けるタイプ:縦長モデルだと下のボタンに当たることも
- ダッシュボード貼り付けタイプ:振動で落ちやすいので、大きめモデルには強力マグネット式が安心
最近は「MagSafe対応」のホルダーも増えてきたので、[iphone]の裏面にくっつけるタイプならサイズの心配はほぼなし。これは本当に便利なので、迷ったらMagSafe対応を選ぶのがおすすめです。
【保存版】片手操作できる?モデル別・親指の届きやすさ
「結局、どのモデルが片手で操作しやすいの?」という疑問にお答えします。
ほぼ全域に指が届く(コンパクト派に◎)
- iPhone SE(第3世代)
- iPhone 13 mini(中古含む)
女性や手の小さい男性でも、画面の95%以上に無理なく届きます。タイピングもラクチン。
ギリギリなんとか(バランス派に◎)
- iPhone 15 Pro / 15
- iPhone 14 / 13 シリーズ(無印)
画面の上端に親指を伸ばすと、ちょっとだけ持ち替えが必要なときも。でも普段使いではほぼストレスなし。
両手操作が基本(エンタメ派に◎)
- iPhone 15 Pro Max / 15 Plus
- Plusシリーズ全般
片手だと、対角線上の隅っこは絶対に届きません。でもそのぶん、動画やゲームは圧倒的に没入感が違う。トレードオフですね。
縦の長さで失敗しない!選び方の鉄則5選
最後に、もう一度おさらい。iPhone縦の長さを踏まえた、失敗しないモデル選びのポイントを5つにまとめました。
1. 実機を持ってみる(可能なら)
量販店に行って、実際に手に持ってみるのが一番。特にPro MaxとPlusは、数字以上に印象が違うことが多いです。
2. ケースを付けた状態をイメージする
買ったら絶対ケースを付ける人は、+2mmくらいの余裕を見ておきましょう。
3. 自分の手のサイズを把握する
手が小さい人・女性は、PlusやPro Maxは要注意。一度持ってみて、「重いかも」と感じたら無印かProを選ぶのが無難です。
4. 使用シーンを具体的に想像する
- 電車の中でよく使う → 片手操作しやすいサイズ
- 家で動画をよく見る → 大きめサイズ
- ランニングに持っていく → コンパクト&軽量
5. ショップの保証や返品ポリシーを確認
どうしても迷うなら、一定期間内なら返品交換できるショップで買うのも手です。
まとめ:あなたにぴったりのiPhoneが見つかりますように
いかがでしたか?
iPhoneの縦の長さって、調べてみると奥が深いですよね。数ミリの違いが、毎日の使い勝手を大きく左右する。だからこそ、しっかり比較して、自分に合った一台を選んでほしいと思います。
数字だけで判断せず、できれば実機を触って、ケースを付けたときのイメージもして。そして「これだ!」と思えるモデルに出会ってください。
この記事が、あなたのiPhone選びの参考になれば嬉しいです。新しいiPhoneライフ、ぜひ楽しんでくださいね!
