新しいiphoneに機種変したタイミングって、なんかワクワクしますよね。私も先月iphoneを買い替えたんですが、最初にやったことは「壁紙探し」でした。
でも、いざ探そうとすると「どこにいい画像があるのかわからない」「検索しても画質が荒いやつばかり引っかかる」ってこと、ありませんか?
今回は高画質でおしゃれなiPhone壁紙を無料で手に入れる方法を、厳選したサイト15選とともにまとめました。探し方のコツから安全に使うための注意点まで、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
なぜiPhoneの壁紙は「無料」でも高画質にこだわるべきなのか
iPhoneのディスプレイって、めちゃくちゃキレイじゃないですか。特に最近のモデルは有機EL(OLED)を採用していて、色の再現性もコントラストもハンパない。
そんな優秀な画面なのに、解像度の低い画像を壁紙にしちゃうともったいない。せっかくの高精細ディスプレイが泣いちゃいます。
iPhoneの画面解像度をチェックしよう
壁紙を探す前に、自分のiphoneに合った解像度を知っておくと便利です。ざっくり主要モデルをまとめてみました。
- iPhone 15 / 15 Pro: 2556 x 1179ピクセル
- iPhone 15 Plus / 15 Pro Max: 2796 x 1290ピクセル
- iPhone 14 / 14 Pro: 2556 x 1179ピクセル
- iPhone 14 Plus / 14 Pro Max: 2778 x 1284ピクセル
- iPhone 13 / 13 Pro: 2532 x 1170ピクセル
- iPhone SE (第3世代): 1334 x 750ピクセル
「え、めんどくさい…」って思いました?大丈夫。紹介するサイトならだいたい「4K」とか「iPhone壁紙」で検索すれば十分キレイなやつが見つかります。ただ、こだわりたい人はこの数字を頭の片隅に入れておくとGoodです。
厳選!高画質で無料のiPhone壁紙おすすめサイト15選
それでは本題。私が実際に使ってみて「これは良かった!」と思えたサイトを厳選して紹介します。ジャンルごとに分けたので、自分の好みに合うところから覗いてみてください。
プロ並みの写真を探すなら(風景・人物・自然)
1. Unsplash
写真好きの間では超有名なサイト。プロのカメラマンやハイアマチュアが撮影した高品質な写真が、なんと無料でダウンロードできます。
検索は英語が基本ですが、「mountain」「ocean」「tokyo night」みたいな単語でOK。iPhoneで見ても全然荒れない解像度のものが多くて、壁紙にすると「え、これ本当に無料でいいの?」って思うレベル。
ライセンスもUnsplash Licenseといって、商用利用もOKという太っ腹仕様。もちろん個人で楽しむ壁紙なら全く問題なしです。
2. Pexels
Unsplashと双璧をなす高品質写真サイト。こっちは動画素材も強いんですが、写真もめちゃくちゃ充実してます。
Pexelsの良いところは、ある程度日本語検索が効くこと。「桜」「海」「夜景」とかで検索してもそれなりの結果が出てきます。
ただ、より質の高い写真を求めるなら英語検索がおすすめ。最近追加された写真ほどクオリティが高いので、並び順を「最新」に変えて探すのも手ですよ。
3. Pixabay
写真、イラスト、ベクター画像など、なんと220万点以上の素材が無料。しかもほとんどがCC0ライセンス(著作権を放棄したパブリックドメインに近い状態)なので、安心して使えるのが最大の魅力。
「無料壁紙サイトあるある」の「ダウンロードしようとしたら有料会員登録が必要でした」みたいなトラップが一切ないので、初めての方にもおすすめです。
日本語検索もかなり充実していて、「iPhone 壁紙」で検索すると、すでにiPhoneサイズに最適化された画像もたくさん出てきます。
かわいい・おしゃれ系(イラスト・アート)
4. OtoLogic
「かわいい壁紙が欲しい!」って人に真っ先に紹介したいのがここ。ポップでカラフルなイラスト素材がとにかく豊富です。
動物、食べ物、乗り物、季節のイベントものまで、ジャンルも幅広い。素材のタグ付けがめちゃくちゃ丁寧なので、「くま」「ケーキ」「クリスマス」みたいに感覚で探せるのも嬉しいポイント。
個人利用・商用利用ともに無料で、クレジット表記も不要。安心して使える良サイトです。
5. HEY
スタイリッシュでちょっとアートっぽい壁紙を探してる人にぴったり。シンプルな幾何学模様から、ちょっと抽象的なデザインまで、「おしゃれなカフェに置いてある雑誌みたいな壁紙」が揃ってます。
他のサイトとちょっと違うのは、壁紙を作っているのがプロのデザイナーやアーティストだということ。無料とは思えないクオリティです。
カテゴリー分けも「夏」「秋」「モノクロ」みたいにわかりやすいので、目的のテイストの壁紙にすぐたどり着けます。
6. Wallpaper Abyss (Alpha Coders)
アニメ、ゲーム、映画、ファンタジー系の壁紙なら、ここが世界最大級の規模を誇ります。
有名アニメの美麗な公式アートから、ファンアートまで、とにかく量が半端ない。解像度指定での絞り込みができるので、自分のiphoneにぴったりのサイズだけを表示させることも可能です。
英語サイトですが、作品名は英語で検索すれば大抵ヒットします。「鬼滅の刃」なら「Demon Slayer」、「呪術廻戦」なら「Jujutsu Kaisen」って感じですね。
シンプル・ミニマル系(テクスチャ・パターン)
7. Wallpapers.com
サイト名そのまま、壁紙専門のサイトです。カテゴリーがめちゃくちゃ細かく分かれていて、「シンプル」「テクスチャ」「グラデーション」みたいな地味めな壁紙も探しやすい。
しかも「4K」「5K」とかの解像度タグもあるので、画質にこだわる人も安心。トップページに「今日の人気」とか「今週の人気」が出るので、トレンドをチェックするのも楽しいですよ。
8. Kaboompics
女性向けのおしゃれな写真素材が多いサイトです。特徴的なのは、写真の「色」で検索できる機能。
「今日はピンクな気分」って日にピンクの壁紙が欲しいなと思ったら、カラーパレットからピンクを選ぶだけで、ピンクを基調とした写真だけがズラッと並びます。
インテリア写真とかフード写真が多くて、落ち着いたトーンのものが多いので、派手すぎない壁紙が好みの人におすすめ。
9. Visual Hunt
大量の画像を「カラー別」に検索できるサイト。パステルカラーからビビッドカラーまで、色の指定がめちゃくちゃ細かくできるのが特徴。
さらに「CC0ライセンスのみ表示する」っていうフィルター機能もあるので、著作権が気になる人も安心。自分の好きな色一色で壁紙を統一したい、なんてこだわり派の人にピッタリです。
ちょっと変わった・個性的な壁紙を探すなら
10. Gratisography
ユーモアがあって、ちょっとシュールで、他の人とはちょっと違う壁紙を使いたい人におすすめ。
例えば、空飛ぶピザとか、変な帽子かぶったおじさんとか、普通の写真素材サイトでは絶対に出会えないようなユニークな写真が盛りだくさん。話題作りにもなりそうな、遊び心のある壁紙が見つかります。
11. mazwai
動画壁紙、つまりライブフォトを探している人にぴったりのサイト。シネマティックな雰囲気の高品質な動画クリップが無料でダウンロードできます。
海の波、たなびく雲、街のネオン…一瞬動く壁紙って、なんかオシャレじゃないですか?設定もそこまで難しくないので、気分を変えたいときにぜひ試してみてください。
総合系・日本語で探しやすいサイト
12. 壁紙.com
昔ながらの壁紙サイトって感じですが、日本語で探せるのでとにかく楽。カテゴリーも「風景」「乗り物」「スポーツ」「芸能人」など幅広いです。
特に日本の風景や季節の花、新幹線とか、日本人好みの写真が充実してる印象。スマホ用に最適化されたサイズも選べるので、初心者にも優しいサイトです。
13. Stockvault
写真素材だけでなく、ベクター画像やPSDファイル(フォトショップのデータ)も無料で配布しているサイト。
たまに「会員登録してください」って出ることもありますが、基本無料です。素材そのもののクオリティは高めで、ビジネス系やテクノロジー系のスタイリッシュな写真が得意分野です。
14. Vroid
3Dキャラクターの壁紙を探しているならここ。VRoidって知ってますか?バーチャル美少女を作れるサービスなんですが、その関連の壁紙がたくさんあります。
いわゆる「アニメ塗り」の美少女・美少年の壁紙が欲しいなら、探してみる価値ありです。
15. 公式アーティスト・イラストレーターのサイトやSNS
実はこれ、一番の穴場かもしれない。大好きなイラストレーターさんや写真家さんが、自身のサイトやX(旧Twitter)、Pinterestで無料配布していることって意外と多いんです。
「お気に入りの作家 壁紙配布」とか「好きなアニメ スマホ壁布」みたいに検索してみると、公式や非公式(ファン作成)の素敵な壁紙に出会えることも。
ただ、非公式のものは著作権の問題もあるので、あくまで個人で楽しむ範囲にしておきましょうね。
自分のiPhoneにぴったりな壁紙の見つけ方・探し方のコツ
サイトに行ったはいいけど、「探したい画像が見つからない」ってこと、ありますよね。ちょっとしたコツをいくつか紹介します。
検索ワードを工夫しよう
英語サイトなら、以下の単語を組み合わせると探しやすくなります。
- iPhone wallpaper(iPhone壁紙)
- 4K wallpaper(高画質)
- Dark wallpaper(黒っぽい背景。有機ELモデルならバッテリー節約にも)
- Aesthetic(見た目重視のおしゃれなやつ)
- Minimal(シンプルなやつ)
- Texture(布とか紙っぽい素材感のあるやつ)
例えば「iPhone wallpaper 4K aesthetic」みたいに3つくらい組み合わせると、かなり絞り込めます。
壁紙の設定方法(おさらい)
せっかくいい画像を見つけても、設定方法がわからないともったいない。簡単におさらいです。
- ダウンロードした画像を「写真」アプリで開く
- 左下の「共有ボタン」(四角から矢印が出てるやつ)をタップ
- 下の方にスクロールして「壁紙として使用」をタップ
- 画面に合わせて位置を調整して「設定」をタップ
- 「ロック画面を設定」「ホーム画面を設定」「両方を設定」から選ぶ
これだけです。iOSのバージョンによって多少文言が違うかもしれませんが、だいたい同じ手順ですね。
ライブフォト(動く壁紙)を設定するには
動画をライブフォトに変換するには、IntoLiveっていうアプリが有名です。無料版でも結構使えます。
- IntoLiveで動画を選ぶ
- 長さやループを調整する
- 「ライブフォトとして保存」
- あとは普通の壁紙設定と同じ手順で、ライブフォトを選ぶ
これで、ロック画面を長押ししたときに動く、オシャレ壁紙の完成です。
無料で使うときに注意したい3つのこと
「無料」って言葉に弱い私ですが、いくつか気をつけていることもあります。安全に楽しく壁紙ライフを送るために、ちょっとだけ覚えておいてくださいね。
1. 著作権とライセンスを確認する
「無料=何してもいい」ではありません。サイトによって利用条件が違います。
- CC0(パブリックドメイン):一番安全。著作権を放棄しているので、ほぼ自由に使える。
- UnsplashやPexelsのライセンス:商用利用もOKだが、写真自体を販売したりするのはNG。
- 「個人利用のみ」:SNSのアイコンに使うくらいならOKだけど、グッズにして売ったりするのはNG。
壁紙として自分のiphoneで楽しむだけなら、99%のサイトは問題ありません。でも、もし「この画像めっちゃいいからブログで紹介したい!」ってなったときは、ちゃんと利用規約を確認しましょう。
2. 怪しいサイトに注意する
「iPhone壁紙 無料」で検索すると、下の方に明らかに怪しいサイトが出てくることがあります。
- 広告がめちゃくちゃ多い
- ダウンロードボタンがやたら光ってて、どれが本物かわからない
- URLが適当で、やたら長い
- 「無料」なのにクレジットカード情報を求められる
こんなサイトは迷わずブラウザバックで大丈夫。今回紹介したような有名サイトを使うのが一番安全です。
3. 画質が荒いときは
せっかくダウンロードしたのに「なんか画像が粗いな…」ってこと、ありますよね。原因はたいてい「画像自体の解像度がiPhoneの画面より小さい」ことです。
そんなときは、検索ワードに「4K」とか「HD」を追加してみてください。それでもダメなら、別の画像を探す方が早いです。
まとめ:理想の一枚で毎日をもっと楽しく
壁紙って、スマホを見るたびに目に入るものだから、ちょっと変えるだけで気分が上がったりしますよね。
今回紹介したサイトはどれも高画質で安全に使えるものばかり。ぜひ自分好みの「理想の一枚」を見つけてみてください。
最初の見出しに戻りますが、iphoneの壁紙は「無料」でもクオリティの高いものがたくさんあります。
時間を忘れて探しちゃうこともあるけど、それもまた楽しい。この記事が、あなたのiPhoneライフをちょっとだけ彩るきっかけになれば嬉しいです。
それでは、素敵な壁紙ライフを!

