みなさん、こんにちは!
iPhoneって、気がついたらめちゃくちゃ種類が増えてて、「結局どれを選べばいいの?」ってなりませんか?
「最新機種は高すぎる…」
「中古で安く買いたいけど、何世代前までなら実用的?」
「iPhoneって初代から数えて何モデルあるの?」
こんな疑問、一度は考えたことありますよね。
特にこれからiPhoneデビューする方や、買い替えを検討中の方にとって、「iphone 発売 順」っていうキーワードで調べるのは、まさに最初の一歩。でも、ただの年表を見せられても、「で、結局どれがいいの?」ってなっちゃう。
そこで今回は、発売順に全モデルをズラッと並べつつ、2026年現在の視点で「このモデル、今買っても大丈夫?」「どんな人におすすめ?」という実用的な評価をガッツリ盛り込みました!
中古・格安スマホ選びの参考にするもよし、iPhoneの歴史を振り返るもよし。この記事を読めば、自分にぴったりの一台がきっと見つかります。
それでは、2007年の初代から最新モデルまで、一気に駆け抜けましょう!
もうガラケーには戻れない!iPhone誕生から現在までの歴史を「発売順」に総ざらい
iPhoneの歴史は、まさにスマホの進化の歴史そのもの。
ここでは、各モデルが登場した当時の衝撃と、2026年現在の私たちにとっての「価値」を一緒に見ていきましょう。
伝説の始まり(第1世代)〜今では考えられない衝撃のデビュー
まずは全ての始まりとなったモデルたち。今となってはコレクターズアイテムですが、当時の革新ぶりは半端なかったんです。
- iPhone(初代)
発売日: 2007年6月29日(アメリカ)、日本では2008年7月11日
何がすごかった?: 物理キーボードを全廃し、画面を指でタッチする未来がここから始まりました。「ケータイ」の概念をブッ壊した伝説の一台。
2026年現在の視点: 実用はもちろん不可能。でも、iPhone博物館があれば絶対に展示されてるべき存在。オールドMacみたいな感覚で、コレクター心をくすぐります。 - iPhone 3G
発売日: 2008年7月11日
何がすごかった?: 3G通信に対応し、何より「App Store」が誕生!地図アプリとか、ゲームとか、サードパーティ製アプリが使えるようになったことで、iPhoneは「電話」から「プラットフォーム」へと進化しました。
2026年現在の視点: 初代と同じく、もはや動かすこと自体が文化財級。アプリもほぼ動かないので、現役バリバリで使うのは無理です。
デザインと性能が一気に進化!黄金期を支えた名機たち
ここからiPhoneは爆発的に普及していきます。「そうそう、これ持ってた!」ってモデルが登場するはず。
- iPhone 4 / 4s
発売日: 2010年6月24日(4)、2011年10月14日(4s)
何がすごかった?: 角ばったステンレスとガラスの高級感あるデザインに刷新!「Retinaディスプレイ」で画面がめちゃくちゃキレイに。4sでは音声アシスタントの「Siri」が初登場しました。4sはスティーブ・ジョブズが発表した最後のモデルとしても有名。
2026年現在の視点: デザインは今見ても美しい。でも、さすがに動作は遅く、アプリも非対応多数。日常使いは厳しいです。 - iPhone 5 / 5s / 5c
発売日: 2012年9月21日(5)、2013年9月20日(5s/5c)
何がすごかった?: ディスプレイが4インチに大型化し、より薄く、軽く。Lightningコネクタもここから登場。5sでは指紋認証「Touch ID」が搭載され、セキュリティと利便性が格段に向上。5cはカラフルなプラスチック筐体で、ちょっとお求めやすい価格帯のモデルでした。
2026年現在の視点: 5sはTouch ID搭載の金字塔。でもOSサポートは終了しているので、実用はほぼ無理。懐かしさで手元に置いておくのはアリです。
大型化と高性能化でさらなる進化を遂げたモデル群
「電話するだけ」から「コンテンツを楽しむ端末」へ。この頃から画面の大きさが重要な時代に。
- iPhone 6 / 6 Plus
発売日: 2014年9月19日
何がすごかった?: ついにiPhoneが大型化!4.7インチと5.5インチの2サイズ展開になり、爆発的に売れました。シリーズ史上最高の販売台数を記録したモデルです。
2026年現在の視点: 大型化の先駆けではあるけど、メモリ1GBは今のアップにはツラい。OSサポートも終了してるから、セキュリティ面でもおすすめできません。ただし、形はクラシックで好き、っていう人も多いはず。 - iPhone 6s / 6s Plus
発売日: 2015年9月25日
何がすごかった?: 画面をグッと押すと違う操作ができる「3D Touch」が搭載されました(今はもうない機能)。筐体も強くなり、Rose Goldカラーがめちゃくちゃ人気に。
2026年現在の視点: メモリが2GBになったことで、サポート期間は6より長かったモデル。でも、今となっては動作はかなり厳しい。激安の中古を見かけることもあるけど、実用目的ならもう一世代後のモデルを選んだほうが無難です。 - iPhone 7 / 7 Plus
発売日: 2016年9月16日
何がすごかった?: 防水・防滴(IP67)に初対応!いざという時の安心感が違う。ステレオスピーカーになって音楽も映画も迫力アップ。そして、ヘッドフォンジャックがなくなりました。当時は賛否両論だったけど、今じゃ普通ですね。
2026年現在の視点: 防水対応でまだギリギリ使えるか?と言いたいところだけど、OSのメジャーアップデートは終了。アプリの対応が徐々に厳しくなってきています。超低予算で入門用…ならアリかも?でも、次に紹介する8以降が断然おすすめ。 - iPhone 8 / 8 Plus / iPhone X
発売日: 2017年9月22日(8/8 Plus)、11月3日(X)
何がすごかった?: この年はまさに大革命の年!8シリーズはガラス背面になってワイヤレス充電に対応。そして何と言ってもiPhone X(テン)!ホームボタンが消え、ほぼ全面が画面に。有機ELディスプレイとFace IDの登場で、その後のiPhoneのデザインは全てここから始まりました。
2026年現在の視点: ここからが「実用的な中古iPhone」のスタートラインです。特にiPhone 8は、ホームボタン(Touch ID)が好きな人への最後の贈り物みたいなモデル。Xはデザインがカッコいいけど、有機ELの焼き付きやバッテリーの個体差には注意が必要です。
ついに完成形へ!現役バリバリで使えるコスパ最強モデルたち
ここからのモデルは、2026年現在でも全く問題なく現役で使える実力派ばかり。特にコスパを重視するなら、このゾーンが狙い目です!
- iPhone XS / XS Max / XR
発売日: 2018年9月21日(XRは10月26日)
何がすごかった?: A12 Bionicチップの性能が飛躍的に向上!XRは液晶ディスプレイだけど、バッテリー持ちがめちゃくちゃ良くて、カラバリも豊富な「お祭りモデル」的な人気でした。
2026年現在の視点: 「とにかくコスパ良く、今使えるiPhoneが欲しい!」 そんなあなたに最初に勧めるのがXRです。A12チップは今でも日常使いでサクサク動くし、最新OSにも対応しています。XSは有機ELの美しい画面が魅力。中古価格もかなりこなれているので、初めてのiPhoneにもおすすめですよ。 - iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max
発売日: 2019年9月20日
何がすごかった?: カメラが大幅進化!ナイトモードが追加されて、夜の写真が一気にキレイに撮れるようになりました。Proシリーズは初のトリプルカメラで、より本格的な撮影が可能に。
2026年現在の視点: 中古・格安iPhone市場の「絶対的王者」。これ、冗談じゃなくて本当におすすめです。A13 Bionicチップは今のミドルレンジスマホより余裕で速いし、カメラ性能も申し分なし。特にノーマルのiPhone 11は、性能と価格のバランスが神がかってます。「どのモデルがいいか迷う…」って人は、とりあえずiPhone 11を検討してみてください。間違いないです。 - iPhone SE(第2世代)
発売日: 2020年4月24日
何がすごかった?: iPhone 8のカタチに、iPhone 11と同じA13チップを詰め込んだ「小さな巨人」。Touch ID(ホームボタン)が使いたい人には、まさに待望のモデルでした。
2026年現在の視点: コンパクトなiPhoneが好きで、なおかつホームボタンが良い!というニッチな需要に完璧に応えてくれるモデル。性能は申し分ないので、あとはこのサイズ感とボタン操作が好きかどうか。サブ機としても最高です。
5G&最新デザイン定着!現在に直結するハイスペックモデル
ここからは5G対応。デザインもフラットエッジに戻り、今使っている人も多いんじゃないでしょうか。
- iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max
発売日: 2020年10月23日〜
何がすごかった?: デザインがiPhone 4/5を思わせるフラットエッジに回帰!全機種有機ELになり、5Gに初対応。そしてMagSafeが復活して、ワイヤレス充電周りのアクセサリーが一気に増えました。miniは5.4インチのコンパクトさで、片手操作性はピカイチ。
2026年現在の視点: 5G対応で、これから2〜3年は余裕で使えるモデル。特に12 miniは、小さくて高性能なiPhoneを求める人たちの間で、今でも根強い人気を誇ります。中古で探すなら、バッテリーの状態だけはしっかりチェックしてくださいね。 - iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / 13 Pro Max
発売日: 2021年9月24日
何がすごかった?: バッテリー持ちが劇的に改善!特にPro Maxの電池持ちは、今でもトップクラス。Proモデルには最大120Hzの「ProMotion」ディスプレイが搭載され、スクロールのヌルサク感がヤバいです。
2026年現在の視点: 「一つ前のモデルでいいから、とにかく完成度の高いものが欲しい!」 そんな人には、この13シリーズが最有力候補。性能もバッテリーもカメラも、全てのバランスが最高レベル。中古市場での流通量も多いので、状態の良い掘り出し物を見つけやすいですよ。 - iPhone SE(第3世代)
発売日: 2022年3月18日
何がすごかった?: 第2世代SEの筐体のまま、iPhone 13と同じA15 Bionicチップを搭載し、さらに5Gに対応!つまり、ホームボタン+最新CPU+5Gという唯一無二のモデル。
2026年現在の視点: 「Touch ID絶対外せない!」というこだわりがあるなら、もうこのモデル一択です。性能は最新アプリもサクサク動くので文句なし。画面の大きさやバッテリー持ちにさえ妥協できれば、かなり長く使える一台です。 - iPhone 14 / 14 Plus / 14 Pro / 14 Pro Max
発売日: 2022年9月16日〜
何がすごかった?: Proモデルでノッチが「Dynamic Island」に進化!カメラも48MPになり、常時表示ディスプレイも搭載。Plusは6.7インチの大画面モデルが、Proじゃなくても手に入るようになりました。
2026年現在の視点: 現行モデルの一つ前。Proモデルは、最新の16 Proと見た目も機能もほとんど変わらず、非常にお買い得感が高いです。Dynamic Islandの体験や、高性能カメラを少しでも安く手に入れたいなら、14 Pro/Pro Maxはめちゃくちゃ狙い目ですよ。
最新モデルから見る、iPhoneの「今」と「これから」
- iPhone 15 / 15 Plus / 15 Pro / 15 Pro Max
発売日: 2023年9月22日
何がすごかった?: ついにLightningからUSB-Cに変更! もうケーブルで悩まなくて済む!Proモデルはチタニウム筐体になって驚くほど軽量化。アクションボタンも搭載され、カスタマイズ性が広がりました。
2026年現在の視点: USB-Cへの変更は、Androidスマホからの乗り換えを考えてる人にとっては特に大きいメリット。周辺機器も共通化できるから、ストレスフリーです。最新のA17 Proチップの性能はもちろんトップクラス。「予算に余裕があって、どうせなら一番新しいものがいい!」 という人は、迷わずこの世代以降を選びましょう。 - iPhone 16 / 16 Plus / 16 Pro / 16 Pro Max(仮称)
発売日: 2024年9月予定
何が予想される?: 記事作成時点では未発売ですが、さらに進化したカメラ性能や、AI機能の強化などが噂されています。最新情報はAppleの公式サイトや、信頼できるテック系メディアでチェックしてみてくださいね。
【2026年完全版】「iPhone 発売 順」から導く、あなたにベストな選び方
さあ、ここまで長い歴史を振り返ってきました。
改めて、2026年現在、どのモデルを選べばいいのかを、シチュエーション別にまとめてみますね。
- とにかく予算を最優先したい!
→ iPhone XR、またはiPhone 11 この2択です。特に11は性能と価格のバランスが神。 - コンパクトで持ち運びやすいiPhoneが欲しい!
→ iPhone 13 mini が圧倒的におすすめ。12 miniでもいいけど、バッテリー持ちで選ぶなら13 mini。 - ホームボタン(Touch ID)が絶対いい!
→ 選択肢は一つだけ。iPhone SE(第3世代) これに決まり。 - バッテリー持ちを最重視したい!
→ iPhone 13 Pro Max か、予算が許せば 15 Plus あたりが最強です。 - カメラをガチりたい!最新機能を体験したい!
→ iPhone 15 Pro / Pro Max、もしくは発売されたばかりの 16 Proシリーズ をどうぞ。 - 「何となく古いのはイヤだけど、最新じゃなくてもいいかな…」
→ iPhone 14 Pro / Pro Max が狙い目。Dynamic Islandも使えるし、コスパ最強です。
いかがでしたか?
「iphone 発売 順」って、ただの羅列に見えて、実はその時々のAppleの哲学や、テクノロジーの進化がギュッと詰まっているんです。
この記事が、あなたにとってベストな一台を見つけるお手伝いになれば、これほど嬉しいことはありません。
どのモデルを選ぶにしても、大切なのは「自分が何をしたいか」。
ゲーム? 写真? それともただ電話とLINEができればいい?
その答えが決まれば、自ずと欲しいiPhoneは見えてくるはずです。
さあ、あなたも最高の相棒を見つけて、素敵なiPhoneライフを送ってくださいね!
