iPhoneの写真が劇的に変わる設定と撮影テクニック12選

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みなさん、こんにちは。

毎日持ち歩くiPhone。気づけばスマホ写真ばかり撮っている、なんて人も多いんじゃないでしょうか?

「もっと料理を美味しそうに撮りたい」
「人物写真をもっとキレイに写したい」
「せっかくだからプロっぽい写真が撮りたい」

そんなふうに思ったこと、一度はありますよね。

実はiPhoneのカメラ、初期設定をちょっと変えて、いくつかのコツを知るだけで、写真のクオリティがグッと上がるんです。

今回は、初心者でもすぐに実践できる設定と撮影テクニックを12個に厳選してご紹介します。どれも今日から試せるものばかりなので、最後まで読んでみてくださいね。

撮る前にこれだけは!iPhoneカメラの基本設定

グリッドを表示して構図の基礎を作る

まず最初に絶対やってほしいのが、グリッド線の表示。

これ、三分割法っていう写真の基本テクニックを使いやすくするためのものなんです。

設定アプリ → カメラ → グリッド をオンにするだけ。

画面に縦横2本ずつ線が表示されるようになります。この線の交点に被写体を置くだけで、バランスのいい写真が撮れちゃうんですよね。

例えば人物写真なら、目を上の交点あたりに持ってくる。風景写真なら、地平線を上下どちらかの線に合わせる。たったこれだけで構図がグッと安定します。

写真表示をオフにしてシャッターチャンスを逃さない

「写真を撮った後、いちいち確認画面が出てきてイライラする…」

そんな経験、ありませんか?

実はこれ、設定でオフにできるんです。

設定アプリ → カメラ → 写真表示を確認 をオフにすると、シャッターを押してもそのまま撮影画面が表示され続けます。

特に子どもやペットを撮るときは、この設定がかなり重要。一瞬の表情を逃したくないですからね。確認はあとでいくらでもできるので、まずは枚数を撮ることに集中したい方は試してみてください。

レンズ補正で歪みを自動修正

超広角レンズで撮ると、写真の周辺がちょっと歪むことってありませんか?

特に端っこに人が写ると、なんか伸びちゃったりして変な感じになるアレです。

設定アプリ → カメラ → レンズ補正 をオンにしておけば、その歪みをiPhoneが自動で修正してくれます。風景写真ではあまり気にならなくても、集合写真とか建築物を撮るときには特に効果を実感できるはず。

これで差がつく!iPhone撮影テクニック7選

ピントと明るさは自分で調整する

iPhoneって、画面をタップするとそこにピントを合わせてくれますよね。

でも実はそれだけじゃないんです。

ピントを合わせたい場所をタップすると、四角い枠の横に小さな太陽マークが出てきませんか?これを上下にスワイプすると、写真の明るさ(露出)を自由に変えられるんです。

逆光で顔が暗くなっちゃった時は、上にスワイプして明るくする。逆に、白とびしちゃってるなと思ったら下にスワイプして暗くする。

このひと手間で写真の印象がガラッと変わりますよ。

AE/AFロックで思い通りの表現を

さらに一歩進んだテクニックが「AE/AFロック」。

画面を長押しすると画面上部に「AE/AFロック」って表示されますよね。これがオンになると、ピントと明るさが固定されるんです。

これが便利なシーン、いくつかあります。

例えば、花火を撮るとき。暗い空に向かってピントを合わせようとすると、毎回迷っちゃうんですよね。AE/AFロックでピントを無限遠に固定しておけば、あとはシャッターを押すだけ。

それから、人物が動き回るときも便利。顔にピントを固定しておけば、構図を変えても露出が一定に保たれます。

ポートレートモードを使いこなす

人物や料理を撮るときに大活躍するのがポートレートモード。

背景をキレイにぼかして、被写体を引き立ててくれる機能です。

でも、ただ使うだけじゃなくて、ちょっとしたコツがあるんです。

被写体との距離は1〜2メートルくらいがベスト。近すぎると背景がぼけすぎて不自然に、遠すぎると逆にぼけなくなっちゃいます。

それから、撮影したあとでも編集でぼかし具合を調整できるんですよ。写真アプリで該当の写真を開いて「編集」→「ポートレート」を選ぶと、深度コントロールっていうスライダーが出てきます。これを動かせば、あとから「もうちょっとぼかしたかったな」って思ったときでも調整可能。

ナイトモードは手ブレに要注意

暗い場所で自動的に作動するナイトモード。

シャッターボタンの横に数字が出て、何秒間か露出時間が表示されますよね。この間、iPhoneが手ブレしてしまうと写真もブレちゃうんです。

できるだけ両手でしっかり構えるのが基本。それでも不安な時は、壁にもたれかかったり、ベンチに置いたりして固定するのがおすすめ。

もし三脚を持っているなら、iPhoneを固定するとさらにスゴいことが。三脚を使うとナイトモードの露出時間が最大30秒まで伸びて、驚くほど明るくノイズの少ない夜景写真が撮れちゃいます。

連写で決定的瞬間を逃さない

動きの速い被写体を撮るときは、連写モードが強い味方になります。

シャッターボタンを左にスライドさせるか、音量ボタンを押し続けるだけ。

運動会で走る子どもを撮るときとか、ペットが飛び跳ねる瞬間を撮りたい時とか。「よし、今!」と思って押しても、実際は一瞬遅かったりしますよね。連写ならその中にベストショットが必ず一枚は入ってるんです。

あとで写真アプリで「選択」すれば、必要な写真だけ残せるのでストレージの無駄遣いにもなりません。

超広角でダイナミックな一枚を

iphoneのProモデルなら、0.5倍の超広角レンズが使えます。

このレンズ、めちゃくちゃ楽しいんですよ。

広大な風景を撮るときはもちろん、狭い部屋の中を撮るときも大活躍。「え、こんなに広く見えるの?」って驚くくらい、空間を広々と写せます。

それから、被写体にぐっと近づいて下から煽るように撮ると、迫力のある写真に。建物とか、大きな像とか、存在感を強調したい時に試してみてください。

ただ、超広角は周辺が歪む特性があるので、そこは意図的に演出として使うのがおすすめです。

ズームは歩いて調整が基本

iPhoneのズーム機能、デジタルズームだと画質が落ちちゃうのはご存知ですよね?

できるだけ画質をキープしたいなら、自分の足で近づくのが一番。

どうしてもズームが必要なら、光学ズームが効く倍率で撮りましょう。例えばProモデルなら1倍、2倍、3倍(機種によって5倍)といった感じで、レンズが切り替わる倍率があります。

この倍率以外でズームすると、デジタルズームになって画質が劣化しちゃうので注意してくださいね。

もっと上手くなりたい人へ!プロ級テクニック

RAWで撮影して編集の自由度を上げる

iphoneのProモデルには「Apple ProRAW」っていう機能が搭載されています。

設定アプリのカメラ → フォーマット → Apple ProRAWをオンにすると、RAW形式で写真が撮影できるようになるんです。

RAWって何?って思いますよね。簡単に言うと、カメラが受け取った情報をほぼそのまま記録したデータのこと。JPEGみたいに自動で「キレイに」加工される前の、生の情報なんです。

これで撮影しておくと、あとで編集するときの自由度がケタ違いに上がります。暗すぎた部分を明るく引き出せたり、白とびした部分の情報を復元できたり。

ただ、データ容量がめちゃくちゃ大きいのが難点。大切な撮影のときだけ使う、っていう使い方が良さそうです。

写真スタイルで好みの色味を設定

最近のiPhoneには「写真スタイル」っていう機能が追加されました。

フィルターみたいなものなんですが、ちょっと違うのが、肌の色だけはキレイに保ちつつ、雰囲気だけ変えてくれるところ。

設定アプリ → カメラ → 写真スタイル で、「標準」「リッチコントラスト」「暖かみ」「冷たみ」などが選べます。

さらに、トーンと色味を自分好みに細かく調整することも可能。

「いつも撮る写真、ちょっと色が薄いな」とか「もう少しコントラスト効かせたいな」って思ってるなら、この機能で基本設定を変えちゃいましょう。そうすれば、撮った瞬間から好みの色味になるので、編集の手間が省けますよ。

写真をさらに魅力的にするおすすめ編集アプリ

編集の定番!Adobe Lightroom

写真編集といえば、まず名前が上がるのがAdobe Lightroom。

無料版でもかなり高機能で、色調補正から部分編集まで、プロ並みの編集ができちゃいます。

特に便利なのが「プリセット」機能。自分のお気に入りの設定を保存しておけば、他の写真にもワンタッチで同じ編集を適用できます。

例えば「自分はちょっと色濃いめが好き」っていう人は、一度理想の編集を作ってプリセット登録しておくと、あとは適用するだけで毎回同じ雰囲気の写真に仕上がるんですよね。

おしゃれ加工ならVSCO

VSCOは、フィルムカメラのようなおしゃれなフィルターが人気のアプリ。

インスタグラムとかで見かける、ちょっとレトロっぽい雰囲気の写真って、これで作られてることが多いんです。

フィルターの種類が本当に豊富で、しかも一つ一つのクオリティが高い。無料でも使えるフィルターはあるんですが、月額制にすると全部使えるようになります。

写真加工のコミュニティ機能もあって、他の人がどんな編集してるのか参考になるのもポイント高いですね。

完全無料の高機能アプリSnapseed

Googleが提供しているSnapseedは、完全無料なのに高機能すぎると評判のアプリ。

特に「選択的調整」っていう機能がすごいんです。写真の一部分だけを選んで、その部分だけ明るくしたり、色を変えたりできます。

例えば、逆光で顔だけ暗くなっちゃった写真。普通に全体を明るくすると背景が白とびしちゃうけど、Snapseedなら顔の部分だけ選んで明るくできるんです。

「え、そんなことできんの?」って思うくらい、プロ並みの編集が無料でできちゃうので、まだ試したことない人はぜひダウンロードしてみてください。

まとめ:今日からあなたのiphone写真が変わる

いかがでしたか?

ここで紹介したテクニック、どれも特別な機材がなくても今すぐ試せるものばかりです。

まずは基本設定のグリッド表示から始めて、ピントと明るさの調整に慣れてみてください。そのうち自然とできるようになったら、ポートレートモードやナイトモードも使いこなせるようになるはず。

iphoneのカメラは、あなたが思っている以上に高性能です。ちょっとした設定と知識で、その実力を引き出してあげましょう。

そうすれば、日常の何気ない一瞬も、もっと素敵に切り取れるようになりますよ。

さあ、今日からあなたの写真ライフがもっと楽しくなりますように。

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