iPhoneの写真で容量不足?簡単に空けるストレージ解放術7選

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「ストレージが一杯で写真が撮れません」——こんな警告、突然出てくると本当に焦りますよね。

私も先日、子どもが初めて歩いた瞬間を撮ろうとしたらこのメッセージ。シャッターチャンスを逃して、かなり凹みました。iPhoneって写真撮影が楽しいからこそ、気づけば容量パンパンになりがち。

でも大丈夫。アプリを消さずに、写真だけでストレージを空ける方法はちゃんとあります。しかも無料でできるものがほとんど。この記事では実際に私が試して効果があった方法を7つ厳選して紹介します。

この記事でわかること

  • たった1分でGB単位の容量が空く裏技
  • iCloudの正しい使い方(勘違いしてる人多すぎ)
  • 二度と容量不足で悩まないための習慣

なぜ写真がこんなに容量を食うのか、その現実

まず知っておきたいのが、最近のiPhoneで撮る写真は「昔と比べて圧倒的に重い」という事実です。

iPhone 12以降のProモデルで撮影できるProRAW形式、1枚でなんと25MB〜75MB。従来のHEIC形式(約2〜3MB)と比べると、桁違いですよね。4K動画にいたっては1分で400MB〜600MB消費します。

つまり「昔と同じ感覚で撮りまくってるけど、実はデータは数倍重い」というのが、多くの人のストレージ不足の正体なんです。


その前に確認!本当に写真が原因なの?

設定アプリを開いて「一般」→「iPhoneストレージ」をタップ。ここで何が容量を占めてるか確認しましょう。

意外な盲点なんですが、「写真」が原因に見えて実は「メッセージ」アプリの添付ファイルだったり、「システムデータ」に変なキャッシュが溜まってたりすることもあります。ここを先にチェックしないと、間違った対策をすることになるので注意です。


【実践編】iPhone写真ストレージ解放術7選

H2:即効性抜群!まずはここから試してほしい3つの方法

とにかくすぐに空けたいって時は、この3つを順番にやっていってください。私が実際に試した中で、最も短時間で効果が出た方法です。

1. 「最近削除した項目」を空にする

これ、めっちゃ多いパターンなんですが、写真を消したつもりでも容量が増えない…という経験ありませんか?

実はiPhone、写真を削除してもすぐには消えない仕様なんです。「アルバム」→「最近削除した項目」に30日間保管されていて、その間はしっかりストレージを圧迫し続けます。

つまり、ここを空にしない限り、消したことにならない。この基本を見落としてる人は本当に多いので、まずはここをチェック。30枚くらい消してたら、一気に数百MB空くこともざらです。

2. スクリーンショットを一掃する

スクリーンショット、気づけば数百枚溜まってたりしません?私はこれで3GB近く取られてました。

写真アプリの下の方にある「メディアの種類」から「スクリーンショット」を選ぶと、一覧で表示されます。「あ、これもういらないや」ってやつ、まとめて選択して一気に削除しちゃいましょう。

特に、ネットショッピングの商品画像とか、調べ物のメモ代わりに撮ったやつって、用事が済んだら即消しでOKです。

3. 連写写真・バーストモードを整理

子どもやペットを撮ってると、つい連写しちゃいますよね。でも連写モードで撮った写真は、アルバムの中では1枚に見えても、実際は何十枚ものデータがまとまってる状態。

写真を開いて「選択」をタップすると、連写の束が展開されます。ここでベストショットだけ残して、あとはまとめて削除。これだけで数百MB単位で減ることがありますよ。

H2:iOSの便利機能をフル活用!知らないともったいないテクニック

ここからは、iPhoneに元から備わってる機能を使ったスマートな整理術です。アプリを追加で入れる必要もないので安心して試せます。

4. 「重複項目」をマージする

iOS 16から追加された神機能、使ってますか?

「アルバム」の一番下の方にスクロールすると、「重複項目」っていうフォルダがあるんです。ここには、同じ写真が自動で検出されてまとめられています。

例えば、編集アプリで加工したけど元写真も残ってる場合とか、連写から保存した複数の似たような写真とか。ここにある「統合」ボタンを押すと、画質を落とさずに重複データだけを削除してくれます。

私の場合、ここで一気に1.2GBも空きました。この機能、意外と知られてなくて、まだ使ってない人が多いんですよね。

5. Live Photosを静止画に変換

Live Photos、楽しいんですけど実は写真+動画のセットなので、通常の写真より容量が大きいんです。

どうしても動画部分がいらない写真なら、編集で「標準の写真として複製」する技があります。写真を開いて「編集」→左上のLiveアイコン(輪っかみたいなマーク)をオフにして「完了」。その後に「複製」を選び、複製された静止画を残して元のLive Photosを削除すればOK。

全部の写真でやるのは大変ですが、「特に動画いらないな」って写真だけでもやっておくと、じわじわ効果が出ますよ。

H2:クラウドと外部機器で賢く運用する方法

「でも消したくない写真もあるんだよね」って人向け。保存しつつiPhoneからはデータを預ける技を紹介します。

6. iCloud写真の「ストレージを最適化」をオンにする

これが一番ベーシックで効果的な方法です。

「設定」→「写真」と進んで、「iPhoneストレージを最適化」にチェックを入れましょう。こうすると、オリジナルの高画質写真はiCloudに預けたまま、iPhone本体には画面サイズに合わせた軽いデータだけが残る仕組みになります。

ただし注意点がひとつ。iCloudは「同期」であって「バックアップ」じゃないってこと。iPhoneで写真を消すと、iCloud上の同じ写真も消えます。「クラウドに入れたから本体消そう」は絶対にやらないでください。データが空っぽになります。

iCloudの容量にも限りがあるので、50GBプラン(月額130円)あたりから検討するのがおすすめです。

7. 外付けストレージに逃がす

「月額料金は払いたくない」「オリジナル画質は絶対残したい」というガチ勢には、外付けSSDやUSBメモリに直接書き出す方法がベストです。

最近はiPhoneに直接挿せるLightningやUSB-C対応の外付けストレージがたくさん出てます。「ファイル」アプリから直接写真をコピペできるので、PCがなくてもOK。年に数回のバックアップ習慣にすれば、クラウド代もかからず、安全にデータを保管できます。


見落としがちな「隠れ容量」にも注意!

写真アプリだけ気にしてると見逃すのが、LINEやWhatsAppといったメッセージアプリのキャッシュです。

友達から送られてきた大量の写真や動画、自動で保存されてませんか?特にLINEは、トークルームで見た画像が知らぬ間に溜まっていきます。

  • LINEの場合:ホーム画面右上の設定→「トーク」→「データの削除」→「キャッシュデータを削除」
  • メッセージアプリの場合:設定→一般→iPhoneストレージ→メッセージ→「大きな添付ファイルを確認」

ここでも数GB単位で削れることがあるので、合わせてチェックしておきましょう。


【保存版】もう二度と容量不足にならないために

最後に、これをやっておけば「写真が撮れません」警告にビクビクしなくて済む習慣を3つ。

  1. 月末は「整理デー」
    毎月最終日曜とか、自分のタイミングを決めて、その月に撮った写真をさっと見直す。いらないのは即削除。
  2. 大事な写真は「二重保存」
    iCloud+Googleフォト+外付けHDDのうち、最低2つには保存する意識を。どれかひとつが壊れても大丈夫な体制が理想です。
  3. 撮影前にフォーマットを意識
    ProRAWが必要な場面かどうか。日常のスナップなら通常の写真モードで十分です。設定で標準モードをデフォルトにしておくのも手。

まとめ:写真整理は「撮った後」が9割

いかがでしたか?

iPhoneの写真って、どんどん増えていく一方なので「放置すると確実に首を絞める」存在です。でも今回紹介した方法なら、どれも今日からすぐに試せるものばかり。

最初は面倒に感じるかもしれませんが、一度仕組みを作ってしまえば、あとは楽ちんです。まずは「最近削除した項目を空にする」これだけでもやってみてください。思ったよりスッキリしますよ。

素敵な写真ライフを!

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