iPhone 外付けHDD活用術!容量不足を解消するおすすめモデル5選

この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。

「iPhoneの容量が足りない…」
「子供の動画や旅行の写真でストレージがいっぱい」
「iCloudの有料プラン、毎月払うのもったいないな」

こんな悩み、ありませんか?

実はそんな時こそiPhone 外付けHDDの出番。本体に保存しきれないデータをサクッと移動すれば、容量不足から解放されます。

しかも最近は接続も簡単。LightningでもUSB-Cでも、ちょっとしたコツさえ掴めば誰でも使えるようになりました。

この記事では、これからiPhone 外付けHDDデビューする人に向けて、選び方からおすすめモデル、注意点までまるっと解説します。


そもそもiPhoneに外付けHDDって接続できるの?

「え、iPhoneにHDD?そんなことできるの?」って思いますよね。

実は2019年のiOS 13アップデートから、iPhoneは外部ストレージに正式対応。つまり比較的新しいiPhoneなら、基本的にどの機種でも外付けHDDが使えるようになっています。

接続方法は簡単。

Lightning端子のiPhone(iPhone 14以前) なら、Apple純正の「Lightning – USBカメラアダプタ」を用意するだけ。そこにHDDのUSBケーブルを挿せば、自動的に「ファイル」アプリが起動します。

USB-C端子のiPhone(iPhone 15シリーズ) ならさらにシンプル。対応ケーブルでHDDと直接つなぐだけで認識してくれます。

「でも、試してみたら認識しなかった…」という声もよく聞きます。その原因のほとんどはフォーマット形式電力不足のどちらか。これさえクリアすれば、誰でもスムーズに使えるようになりますよ。


外付けHDDを選ぶ前に知っておきたい2つのポイント

フォーマット形式は「exFAT」が鉄則

HDDにはフォーマット(初期化の方式)というものがあって、これがiPhoneと合っていないと認識してくれません。

Macで使っていたHDDは「APFS」や「Mac OS 拡張」、Windowsで使っていたHDDは「NTFS」という形式になっていることが多いんです。でもiPhoneが読めるのは主に「exFAT」という形式。

つまり、今持っているHDDをiPhoneで使いたいなら、一度「exFAT」にフォーマットし直す必要があります。

ただ注意点が一つ。フォーマットすると中のデータはすべて消えてしまいます。大事な写真やファイルがある場合は、一度パソコンにバックアップを取ってから作業してくださいね。

ちなみに「Macだけで使うならAPFSのままでもいいのでは?」と思うかもしれません。実はAPFSでも読み書きできる場合があるんですが、安定性を考えるとやっぱりexFATが無難。MacとWindowsの両方で使えるのもexFATの大きなメリットです。

Lightning接続なら「電力不足」に要注意

もう一つの壁が電力不足

特にLightning端子のiPhoneは、USBカメラアダプタ経由でHDDに給電する能力がそれほど高くありません。そのため、バスパワー(USBケーブルから電源を取るタイプ)のHDDの中には、電力が足りずに動かないものもあるんです。

対策はいくつかあります。

一番確実なのはAC電源付きのUSBハブを使う方法。HDDをハブに接続し、ハブにコンセントから電源を供給すれば、電力不足の心配はなくなります。

また、Apple純正の「Lightning – USB 3カメラアダプタ」なら、アダプタ自体に給電用のLightningポートが付いていて、iPhoneをつないだまま外部から電源を供給できます。ちょっと値は張りますが、安定して使いたい人にはおすすめです。


【目的別】iPhoneにおすすめの外付けHDD 5選

それでは具体的なおすすめモデルを見ていきましょう。使い方や目的に合わせて選んでみてください。

コスパ最強!大容量バックアップ用

バッファロー HD-PCGシリーズ

バッファロー HD-PCG

定番中の定番とも言えるポータブルHDD。1TB~4TBまでラインナップがあって、価格もとてもリーズナブル。写真や動画のバックアップ用として考えるなら、コストパフォーマンスは抜群です。

コンパクトなボディに加えて、側面には滑り止め加工も施されているので、机の上で安定します。USBバスパワー駆動なのでケーブル1本でOK。exFATにフォーマットし直せば、iPhoneでもサクッと使えるようになります。

アウトドアや旅行に!耐久性重視モデル

LaCie Rugged Miniシリーズ

LaCie Rugged Mini

「持ち運び中にHDDを壊しそうで怖い…」そんな人にぴったりなのが、あのオレンジのシリコンカバーが目印のLaCie Ruggedシリーズ。

MIL規格準拠の耐衝撃性能を持ち、1.2メートルの落下テストをクリア。さらに防塵防滴にも対応しているので、屋外での撮影や旅行のお供にも安心です。

デザイン性の高さも魅力で、アルミボディとプロテクションカバーの組み合わせはスタイリッシュそのもの。ちょっと値は張りますが、長く使える一台を探している人にぴったりです。

スリム&スタイリッシュ!デザイン重視モデル

LaCie Mobile Drive

LaCie Mobile Drive

アルミユニボディが美しい、見た目重視の人におすすめなのがこちら。MacBookと並べても違和感のない洗練されたデザインで、机の上が一気に映えます。

もちろん見た目だけでなく、USB 3.2 Gen2に対応していて転送速度も高速。とはいえHDDなのでSSDほどの爆速は期待できませんが、日常使いなら十分なパフォーマンスです。

バスパワー駆動なのでケーブル1本で動作。Lightningの場合は先ほど説明した電力不足に注意が必要ですが、USB-CのiPhone 15なら直接つないでも安定して動きます。

手頃な価格と耐久性のバランスが良い

ADATA HD710シリーズ

ADATA HD710

「そこそこ頑丈で、できるだけ安いのが欲しい」という人にぴったりなのがADATAのHD710シリーズ。

LaCieほど高価ではなく、それでいてMIL規格準拠の耐衝撃性とIP68の防塵防滴性能を備えています。色も青や赤、黄色などバリエーションが豊富で、自分の好みに合わせて選べるのも嬉しいポイント。

分厚いプロテクションカバーに包まれているので、うっかり落としても安心。旅行先や屋外での撮影が多い人には特におすすめです。

大容量データをガッツリ保存したい人向け

Seagate One Touch HDD

Seagate One Touch HDD

シーゲイトのOne Touchシリーズは、価格と性能のバランスが取れた人気モデル。1TB~5TBまで選べるので、とにかくたくさんのデータを保存したい人に向いています。

特徴的なのは、織物調のテクスチャ加工が施された表面。シンプルながら個性的で、他のHDDと差をつけたい人におすすめです。

専用ソフトウェアでの自動バックアップ機能など、PC向けの便利機能も付いていますが、iPhoneで使う場合はやはりexFATへのフォーマットが必要。フォーマットすれば、後は普通の外付けHDDとして使えます。


iPhoneで外付けHDDを使う具体的な手順

ここからは、実際にHDDをiPhoneに接続して使うまでの流れを説明します。

ステップ1:HDDをexFATにフォーマットする

Macを使っている場合は「ディスクユーティリティ」、Windowsなら「ディスクの管理」からフォーマットできます。

Macの場合、アプリケーション > ユーティリティ > ディスクユーティリティ を開き、左側からHDDを選択。「消去」をクリックして、フォーマットに「exFAT」を選べば完了です。

ここで絶対に忘れてはいけないのが、フォーマット前にデータをバックアップすること。特に大切な写真などが入っているHDDは、一度パソコンにコピーを取ってから作業してくださいね。

ステップ2:接続する

Lightning端子の場合
USBカメラアダプタにHDDのUSBケーブルを接続し、それをiPhoneに挿します。もしHDDが動かない場合は、電力不足の可能性が高いので、セルフパワーUSBハブを間にかませてみてください。

USB-C端子の場合
対応ケーブルで直接HDDとiPhoneをつなぐだけ。ただし、充電専用ケーブルだとデータ転送できないので、ちゃんとデータ通信対応のケーブルを使いましょう。

ステップ3:「ファイル」アプリで操作する

接続に成功すると、iPhoneの「ファイル」アプリを開いたとき、左下の「場所」という項目にHDDの名前が表示されます。

あとは普通のフォルダ操作と同じ感覚。iPhone内の写真や動画を選んで「コピー」→HDDのフォルダで「ペースト」すれば、データの移動は完了です。

逆に、HDDの中の動画を直接再生したい場合は、該当ファイルをタップするだけ。対応形式ならそのまま再生できます。もし再生がカクつくようなら、nPlayerなどのプレイヤーアプリを経由するとスムーズですよ。


使うときに気をつけたい3つの注意点

必ず「安全な取り外し」をする

USBメモリと同じで、外付けHDDも適当にケーブルを抜くとデータが壊れることがあります。

必ず「ファイル」アプリで、HDDの横にある「⏏️」マークをタップしてから取り外すクセをつけましょう。これを怠ると、せっかく保存した写真が読めなくなるリスクがあります。

バッテリー消費に気をつける

外付けHDDを使っている間は、iPhoneのバッテリーが結構なスピードで減っていきます。特に長時間のデータ転送をするときは、バッテリー残量に注意しながら作業してください。

Lightning – USB 3カメラアダプタを使っている場合は、アダプタに給電しながら使うことで、iPhoneのバッテリー消費を抑えられます。

HDDは壊れるものだと理解する

外付けHDDは精密機械。しかも内部に回転する部品があるので、衝撃にはとても弱いです。持ち運ぶときは専用ケースに入れたり、バッグの中で揺れないようにするなどの工夫が必要。

それでもいつかは必ず壊れるものだと思って、本当に大事なデータはHDDだけに頼らず、クラウドと二重で保存しておくのが安心です。


まとめ:iPhone 外付けHDDで快適ストレージ生活を

iPhoneの容量不足は、外付けHDDを使えば手軽に解消できます。毎月お金を払い続けるクラウドと違って、HDDは買い切り。長く使えば使うほどお得になるのも魅力です。

選ぶときのポイントをおさらいすると:

  • フォーマットは「exFAT」にしておく
  • Lightning接続なら電力不足対策を忘れずに
  • 自分の使い方に合ったモデルを選ぶ(コスパ重視、耐久性重視など)

この3つさえ押さえておけば、あとは簡単。あなたのiPhone生活がもっと快適になりますように。

気になるモデルがあったら、ぜひチェックしてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました