iPhoneでちょっとスリリングな体験をしたいな…そんな気分の時、ありますよね。電車の中での暇つぶしに、寝る前のちょっとした時間に、あるいは友達と集まった時にワイワイ楽しみたい時。
でも「ホラーゲームって種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない」「無料のやつで充分かな?」「有名なやつはどれが本当に怖いの?」そんな悩み、めっちゃわかります。
そこで今回は、iPhoneホラーゲームのおすすめをたっぷり20本ご紹介します。じわじわ怖い心理ホラーから、ドッキリ系のジャンプスケア、友達と遊べるマルチプレイ系まで、ぜーんぶまとめました。
「どんな人に向いてるのか」「どれくらい怖いのか」「値段は?」っていう実用的な情報もガッツリ詰め込んだので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
そもそもiPhoneホラーゲームってどんな種類があるの?
ホラーゲームって一言で言っても、実はいろんなタイプがあるんです。自分の好みを知っておくと、失敗しにくくなりますよ。
心理ホラー(サイコロジカルホラー)
突然驚かせるのではなく、じわじわと不気味な雰囲気で精神に訴えかけてくるタイプ。ストーリーが深くて、ゲーム終わった後もなんとなく考えちゃうような体験ができます。芸術作品のような世界観を楽しみたい人におすすめです。
探索型ホラー
広いマップを探検しながら、アイテムを集めたり謎を解いたりして進んでいくタイプ。「次に何が出てくるんだろう」っていう緊張感がたまりません。脱出ゲームが好きな人には特にハマると思います。
ジャンプスケア系
突然何かが飛び出してきて、ドッキリ!って驚かせるタイプ。シンプルに「今、声出たわ…」っていう体験をしたい人向け。友達と一緒にやると、お互いの悲鳴にさらに驚けるので盛り上がります。
マルチプレイホラー
他のプレイヤーと協力したり、鬼ごっこしたりするタイプ。1人だと怖すぎて無理!って人でも、友達がいれば意外と楽しめちゃうのが魅力。通話アプリをつなぎながらやると、もう修学旅行の夜みたいな騒ぎになります。
【定番・人気】これは外せない!iPhoneホラーゲームの名作5選
まずは多くの人が「面白い!」って言ってる、ど定番の作品から紹介します。これからホラーゲームデビューする人は、まずここから選んでみるのが安心です。
Ib(イヴ)
iphoneで遊べるホラーゲームの金字塔。美術館を舞台にした2D探索型ホラーアドベンチャーです。
フリーゲーム版が有名でしたが、リメイクされてグラフィックもシステムもパワーアップ。独特な世界観と、芸術作品にまつわる不気味な仕掛けがたまらない。
怖さのタイプ:じわじわ系。突然驚かせるような演出は少なめで、雰囲気とストーリーで見せるタイプ。
価格:有料(約1,200円)
日本語:バッチリ対応
こんな人におすすめ:ストーリー重視の人。キャラクターの心情描写が繊細で、まるで小説を読んでいるような感覚になれます。
プレイヤーの声:「美術館の雰囲気が最高に怖い。キャラクター全員が魅力的で、何周もしたくなる」
Detention( detention)
1960年代の台湾を舞台にした横スクロールホラー。白色テロっていう実際の歴史的背景がベースになっていて、とにかく重厚。
怖さのタイプ:宗教や民間伝承をモチーフにした、終始圧迫感のある心理ホラー。グロテスクな表現もあるので、そういうのが苦手な人は注意。
価格:有料(約690円)
日本語:対応
こんな人におすすめ:深いストーリーを求める大人のゲーマー。歴史とフィクションの融合が見事で、終わった後も余韻がすごい。
プレイヤーの声:「ストーリーが深すぎて、終わった後もしばらく考え込んでしまった。音楽がとても切ない」
青鬼
知らない人はいないんじゃないかっていう超有名フリーゲームが原作。青い顔の変な怪物から逃げ回るシンプルなゲーム性がウケて、iPhoneホラーゲームの定番になりました。
怖さのタイプ:追いかけられる緊張感と突然のジャンプスケア。シンプル・イズ・ベスト。
価格:無料(アプリ内課金あり)
日本語:対応
こんな人におすすめ:「とりあえず怖い思いがしたい!」って人。ルールが単純なので、誰でもすぐに始められます。
プレイヤーの声:「青鬼が出てくるタイミングが毎回違うから、何度やっても新鮮な怖さがある」
夜回り(夜廻)
深夜の街を探索するアクションゲーム。主人公は小さな女の子で、街に溢れる怪異から隠れながら目的を果たしていきます。
怖さのタイプ:「何かいるかも…」っていう不安感をずっと引っ張られるタイプ。明るいタッチの絵柄とのギャップがまた怖い。
価格:有料(約1,200円)
日本語:対応
こんな人におすすめ:探索が好きな人。夜の街をうろうろするだけで、なんとも言えないノスタルジックな怖さがあるんです。
プレイヤーの声:「子どもの頃、夜に外に出るのが怖かった感覚を思い出した。知ってる場所が舞台なのも怖さ倍増」
パラノマサイト FILE23 本所七不思議
スクウェア・エニックスが送る、ホラー×ミステリーのアドベンチャーゲーム。昭和後期の墨田区を舞台に、呪いをかける「呪詛」システムが斬新。
怖さのタイプ:昭和の怪談テイストで、じわっと来るタイプ。決してド派手ではないけど、背筋が冷たくなる感じ。
価格:有料(約1,980円)
日本語:対応
こんな人におすすめ:ミステリーや昭和レトロが好きな人。複数の主人公の視点を切り替えながら進めるのが新鮮で、話題になった作品です。
プレイヤーの声:「呪いの掛け合いがめっちゃ面白い。何度もやり直したくなる仕掛けがたくさんある」
【最新・隠れ名作】今話題のiPhoneホラーゲーム
続いては、最近リリースされたばかりの新顔や、あまり知られてないけど実は神ゲーって作品をピックアップ。
From the Darkness
旧式のカメラのファインダーを通してしか幽霊が見えない、っていう斬新すぎるシステムが話題の没入型ホラー。
怖さのタイプ:カメラを構えた時だけ幽霊が見えるから、ファインダーを覗くのが怖くなるっていう新しいタイプの恐怖。
価格:有料(約360円)
日本語:対応
こんな人におすすめ:「新しい体験がしたい!」って人。グラフィックもめちゃくちゃリアルで、イヤホン必須。
プレイヤーの声:「カメラを構えた時だけ幽霊が見えるって発想が天才的。夜に一人でやるのは危険です」
The Exit 8
無限に続く地下通路をただひたすら歩き続ける、っていう究極にシンプルなループホラー。
怖さのタイプ:「あれ?さっきもこの光景見たような…」っていう違和感に気づく恐怖。何もないのに何かある、っていう不気味さ。
価格:有料(約490円)
日本語:対応
こんな人におすすめ:短時間でサクッと体験したい人。クリアまで30分~1時間くらいなので、ゲームにあまり時間をかけられない人にぴったり。
プレイヤーの声:「最初は何でもないのに、だんだんと『ここ、さっきも見たな』ってなってくるのが怖い。体験型の現代アートみたい」
夕鬼
1990年代の日本の学校を舞台にした一人称視点のホラーゲーム。独特なレトロなビジュアルが雰囲気抜群。
怖さのタイプ:ノスタルジックな風景に潜む恐怖。思い出の場所がこんなに怖くなるなんて…っていうギャップ。
価格:有料(約980円)
日本語:対応
こんな人におすすめ:レトロな雰囲気が好きな人。ちょっと粗めのグラフィックが逆に不気味さを引き立ててます。
プレイヤーの声:「子供の頃に見た学校の怪談を思い出した。音楽も効果音も完璧」
【無料】お金をかけずに楽しみたい人向けiPhoneホラーゲーム
「まずは無料で試してみたい!」っていう人はこっちをチェック。有料ゲームに引けを取らないクオリティのものもたくさんあります。
SIREN(警報)
夜の学校で、亡霊から隠れながら脱出する非対称対戦型マルチプレイヤーホラー。他のプレイヤーが操作する亡霊から逃げるスリルがたまらない。
怖さのタイプ:人間が操作するからこその予測不能な恐怖。AIと違って読めないから怖い。
価格:無料(アプリ内課金あり)
日本語:対応
こんな人におすすめ:友達とワイワイ遊びたい人。通話しながらやると悲鳴が響き合って倍楽しい。
プレイヤーの声:「友達と通話しながらやると、悲鳴が聞こえてきてさらに怖い。ハマること間違いなし!」
バーチャルパパス
ゆるーい絵柄なのに内容はちょっと不気味、っていうギャップがクセになる短編ホラーアドベンチャー。
怖さのタイプ:シュールで不気味。笑えるけどなんか怖い、っていう独特のテイスト。
価格:無料(広告表示あり)
日本語:対応
こんな人におすすめ:ガチガチのホラーは苦手だけど、ちょっとスリリングな体験がしたい人。ゆるい絵柄なので入りやすい。
プレイヤーの声:「意味わかんないけど、なぜかクセになる。絵がゆるくて可愛いのに、背景が怖いのがたまらない」
クロノス・タワー
古びた洋館の時計塔から脱出する、リアルな3Dグラフィックの探索型ホラー。無料とは思えないクオリティ。
怖さのタイプ:暗闇を手探りで進む不安感。限られた光源の中で何かに遭遇する恐怖。
価格:無料(広告表示あり)
日本語:対応
こんな人におすすめ:リアルなグラフィックで没入感を味わいたい人。無料でこのクオリティはやばいって話題になりました。
プレイヤーの声:「無料とは思えないグラフィックのクオリティ。暗いところがとにかく怖い」
きさらぎ駅
ネットで有名な都市伝説「きさらぎ駅」をモチーフにした脱出ゲーム。知ってる話がベースだと余計に怖い。
怖さのタイプ:既存の都市伝説をなぞるリアリティ。もしかしたら本当にあるのかも…って思わせる怖さ。
価格:無料(広告表示あり)
日本語:対応
こんな人におすすめ:都市伝説やオカルトが好きな人。話を知ってるとより深く楽しめます。
プレイヤーの声:「きさらぎ駅の話を知ってたから、余計に怖く感じた。雰囲気作りが上手い」
【カジュアル】ホラーゲーム初心者でも楽しめる作品
「ホラーゲームって難しそう…」「操作が複雑だと困るな…」そんな初心者さんでも安心して遊べる作品を集めました。
青鬼2
あの青鬼の続編。基本システムはそのままに、新しいキャラクターやシチュエーションが追加。前作よりちょっとボリュームアップ。
怖さのタイプ:1と同じく追跡型。シンプルなのが一番。
価格:無料(アプリ内課金あり)
日本語:対応
こんな人におすすめ:前作の青鬼が面白かった人。操作は相変わらず簡単なので、初心者でも安心。
プレイヤーの声:「前作より難しくなってる気がする。でも青鬼の不気味さは相変わらず」
学校であった怖い話
名前のまんま、学校にまつわる怖い話を集めたノベルゲーム。操作はほぼ選択肢を選ぶだけなので、誰でも簡単。
怖さのタイプ:読ませる系の怖さ。自分の想像力で補完する部分が多いので、人によって怖さの感じ方が変わる。
価格:無料(広告表示あり)
日本語:対応
こんな人におすすめ:「自分で動かすのは面倒、読み物として楽しみたい」って人。まさに怖い話を読んでる感覚。
プレイヤーの声:「小さい頃に友達と話した学校の怪談を思い出した。懐かしくてちょっと怖い」
ミコピン
ゆるいビジュアルで人気の脱出ゲームシリーズ。ホラー要素はあるけど、キャラクターが可愛いので初心者でも入りやすい。
怖さのタイプ:ほのぼのの中に潜む不気味さ。あくまで脱出ゲームメインなので、純粋な謎解きとして楽しめます。
価格:無料(広告表示あり)
日本語:対応
こんな人におすすめ:脱出ゲームが好きな人。ホラーはちょっと…って人でも、謎解きメインなら楽しめるはず。
プレイヤーの声:「キャラが可愛いから、怖いっていうより楽しい。謎解きの難易度もちょうどいい」
【マルチプレイ】友達と盛り上がること間違いなし!
1人だと怖すぎて無理!って人は、友達と一緒に遊んでみてください。怖さも楽しさも倍増します。
デッドバイデイライト
PCや家庭用ゲーム機で大人気の非対称対戦ホラーゲームのモバイル版。4人の生存者VS1人の殺人鬼の構図。
怖さのタイプ:殺人鬼から隠れて逃げ回るスリル。これが人間(プレイヤー)が操作してるってのがポイント。
価格:無料(アプリ内課金あり)
日本語:対応
こんな人におすすめ:がっつり対戦ゲームがしたい人。戦略性が高くて、何度もやり込める。
プレイヤーの声:「殺人鬼側も生存者側も両方楽しい。友達とチーム組んで協力すると絆が深まる」
あつまれ!ふしぎ研究部
4人で協力して廃校を探索するホラーゲーム。コミュニケーションが大事で、フレンドとワイワイやるのにぴったり。
怖さのタイプ:探索中に起こる予期せぬ出来事。協力して進むからこそ、ピンチの時は助け合える。
価格:無料(アプリ内課金あり)
日本語:対応
こんな人におすすめ:協力プレイが好きな人。みんなでワイワイ楽しめる。
プレイヤーの声:「友達とわちゃわちゃしながらやるのが楽しい。1人でやるときとは違う怖さがある」
iPhoneホラーゲームに関するよくある質問
最後に、みんなが気になってる疑問にサクッと答えていきますね。
Q. ホラーゲーム初心者でも大丈夫?
もちろん大丈夫です!「バーチャルパパス」みたいなゆるい系から始めてみるのがおすすめ。慣れてきたら「Ib」や「夜回り」にステップアップすると、ホラーゲームの奥深さがわかってきますよ。
Q. 無料のゲームって、すぐ課金させられるんじゃないの?
確かに無料ゲームには課金要素がつきものです。でも「青鬼」や「バーチャルパパス」は、無料のままでも充分楽しめるバランスになってます。気になる場合は、ダウンロード前にApp Storeのレビューで「課金」に関する口コミをチェックしておくと安心です。
Q. イヤホンは必要?
これは断言します。絶対に必要です! 特に「Detention」や「From the Darkness」みたいな作品は、音響演出が恐怖の半分以上を占めてます。イヤホンでプレイすると、足音や遠くの物音、不気味なBGMがリアルに聞こえて、没入感がケタ違いになりますよ。
Q. オフラインでも遊べる?
ゲームによります。「Ib」「Detention」「From the Darkness」など、シングルプレイ専用のゲームは、ダウンロード後ならオフラインでも遊べます。一方で「SIREN」や「デッドバイデイライト」のようなマルチプレイ系は、オンライン接続が必須。ダウンロード前に説明文を確認するクセをつけておくと良いですね。
まとめ:あなたにぴったりのiPhoneホラーゲームを見つけよう
今回はiPhoneホラーゲームのおすすめを、たっぷり20本紹介しました。
- 深いストーリーを楽しみたいなら:「Ib」「Detention」
- シンプルに驚きたいなら:「青鬼」「From the Darkness」
- 無料で楽しみたいなら:「SIREN」「バーチャルパパス」
- 友達と盛り上がりたいなら:「デッドバイデイライト」「あつまれ!ふしぎ研究部」
ホラーゲームって、ちょっと勇気がいるかもしれません。でも、夜中にイヤホンつけてプレイするあのドキドキ感は、他のジャンルでは味わえない特別な体験です。
この記事を参考に、ぜひ自分好みの1本を見つけてみてくださいね。どんな怖い体験が待ってるのか、楽しみながらドキドキしてください!
