最近、街中でiPhoneポーチを持っている人、すごく増えましたよね。
「ちょっとそこまで」のときに、財布もバッグもいらないって、本当に楽ちん。両手が空くし、荷物も少ないし。気づけば僕も、休みの日はスマホポーチ一つで出かけることが多くなりました。
でも、いざ買おうと思っても種類がありすぎて、どれを選べばいいか迷っちゃいませんか?
ランニングに使いたい人、フェスにおしゃれに持っていきたい人、とにかくiPhoneが入ればそれでいい人。用途によって「正解」は全然違います。
そこで今回は、iPhoneポーチの選び方から、シーン別のおすすめモデル16選まで、まるっと徹底解説します。
これを読めば、あなたにぴったりの一台が見つかるはずです。
まずはココをチェック!iPhoneポーチの選び方4つのポイント
商品を紹介する前に、失敗しないための選び方をざっくりおさらいしておきましょう。
①あなたのiPhoneは入る?サイズ感を必ず確認
当たり前ですが、これが一番重要です。
特に気をつけたいのが、Pro MaxやPlusといった大型モデルを使っている人。最近のポーチは大型化に対応しているものが増えていますが、中には「入らない…!」なんてことも。
商品ページで対応機種を確認するのはもちろん、「内寸」が記載されていればより確実です。
さらに、ケースをつけたまま入れたいのか、裸で入れるのかでもサイズ感は変わってきます。「ケースをつけたまま余裕で入れた!」という口コミは特に参考になりますよ。
②どんなシチュエーションで使う?シーン別の選び方
何をして過ごすときに使いたいかで、求める機能は変わります。
- ランニング・ウォーキング用: とにかく軽さとフィット感が命。体に密着して揺れないショルダーベルト付きのものや、防水・防汗機能があると安心です。
- 日常使い・おしゃれ用: ここはもう、デザイン重視でOK。コーディネートのアクセントになるレザー調のものや、ミニマルなデザインのものが人気です。
- 旅行・フェス用: 貴重品を守るために、ファスナー付きで防盗機能があるものがおすすめ。パスポートやチケット、モバイルバッテリーも一緒に入れたいから、ちょっぴり収納力があると理想的。
③素材の特徴を知ろう
素材によって、見た目だけでなく、耐久性や手入れのしやすさも変わってきます。
- ナイロン・ポリエステル: 軽くて丈夫、そして速乾性にも優れているのが特徴。雨の日も気にせず使えるし、アウトドアブランドに多いので、アクティブなシーンで大活躍します。
- 本革・合成皮革: 使うほどに味が出る高級感が魅力。カジュアルすぎないので、きれいめな服装にも合わせやすい。ただし、水濡れには弱いので、雨の日は注意が必要です。
- コーデュラ生地: 極めて高い耐久性を持つナイロン生地の一種。軍事用品にも採用されることがあるほどタフで、長く愛用したい人にぴったりです。
④収納力と使い勝手
- カードポケット: 交通系ICカードや免許証だけ入れられれば十分か、数枚のカードやお札も収納したいか。
- メイン収納の開閉方法: ファスナー、マグネット、ボタンなどがあります。防犯面を考えるならファスナーが安心ですが、スマホの出し入れのしやすさならマグネット式も捨てがたい。
- ショルダーストラップ: 長さ調節ができるか、着脱式かどうかもチェックしておきましょう。
【シーン別】iPhoneポーチのおすすめ16選
それでは、厳選した16アイテムを紹介していきます。
ランニング・アクティブに使いたい人へ
1. SPF-6(SPFレーシング)
ランニングポーチの定番といえばコレ。超軽量で、本体がシェイクされにくい設計が特徴です。
「ランニング中にスマホが揺れてストレス」という悩みを解決してくれる、まさにランナー向けの逸品。汗をかいてもへたれにくい素材感もポイント高いです。
2. FlipBelt(フリップベルト)
ポーチというより、ウェアに近い感覚で使えるのがフリップベルト。
筒状のベルトの中にスマホや鍵を収納するスタイルで、ポーチ特有の「ぶら下がり感」が一切ありません。伸縮性が高いので、iPhoneの出し入れもスムーズ。ウォーキングやちょっとしたジョギングにもぴったりです。
3. The North Face ショルダーポーチ(ノースフェイス)
アウトドアブランドらしいタフさと、日常使いしやすいデザインを両立。
撥水加工が施されているので、急な雨や汗からiPhoneを守ってくれます。調整しやすいショルダーストラップも、ランニングから街歩きまでシーンを選びません。
4. PATORO ランニングポーチ(パトロ)
コスパ最強で人気のPATORO。
本体が薄くてコンパクトながら、iPhoneと一緒にカードや鍵まで収納できます。胸に付けるタイプなので、ランニング中のスマホ操作もしやすいと評判です。色も豊富なので、気分に合わせて選べます。
おしゃれに決めたい!デイリー使いのおすすめ
5. Aniary レザーショルダーポーチ(アニアリ)
iPhoneポーチといえばコレ、と言われるほどの人気ブランド。
上質な本革を使用していて、高級感が半端ないんです。カジュアルな服装に合わせるだけで、一気にこなれた印象になります。長く使うほどに革の風合いが増すので、愛着もひとしお。
6. BAGGU メディアポーチ(バグ)
カリフォルニア発のバッグブランド、BAGGU。その独特なナイロン素材とカラーバリエーションが、おしゃれさんに大人気。
見た目はコンパクトですが、マチがしっかりあるので、iPhoneに加えて折りたたみ傘やペットボトルが入るほどの収納力。普段使いのサブバッグとしても最高です。
7. Porter ショルダーバッグ(ポーター)
「壊れたら困るから」と一生モノのバッグを探すなら、吉田カバンのポーター。
特に「TANKER(タンカー)」シリーズは、アメリカ空軍のフライトジャケットをイメージしたナイロン生地が特徴的。使えば使うほど味が出るし、日本の職人技が詰まった作りは、さすがの一言です。
8. CA4LA ポーチ(カシラ)
帽子で有名なCA4LAですが、実は革小物もめちゃくちゃおしゃれ。
コンパクトながら存在感のあるデザインで、ちょっとしたお出かけの相棒にぴったりです。ストラップも細めで上品なので、ワンピースやきれいめなコーデにもしっくりきます。
9. COS ショルダーバッグ(コス)
ミニマルでモダンなデザインが魅力のCOS。
余計な装飾を削ぎ落としたデザインは、どんな服装にもなじみます。シュッとしたシルエットで、厚みが出すぎないのもポイント。大人の男性にもおすすめしたい、シンプルイズベストな一品です。
10. IL BISONTE ポーチ(イルビゾンテ)
唯一無二の革の風合いと存在感。使い込むほどに柔らかくなり、艶が出てくるイルビゾンテのレザーは、まさに育てる楽しさがあります。
コンパクトなポーチでも、その存在感は圧倒的。一生もののアイテムが欲しい人に、ぜひ手に取ってほしいです。
収納力重視!旅行・フェスに連れて行くなら
11. Patagonia アトムトート(パタゴニア)
見た目は小さなトートですが、その収納力は底知れません。
メインの収納にiPhoneはもちろん、パスポート、チケット、モバイルバッテリーまで余裕で収まります。アウトドアブランドならではの耐久性も魅力で、旅行の際の貴重品入れとしても大活躍します。
12. マムート セオ ショルダーバッグ(マムート)
スイスの老舗アウトドアブランド、マムート。
使われているのは、軽量で丈夫なコーデュラ生地。さらに、ファスナーはYKKの止水ファスナーを採用しているので、突然の雨でも中のものが濡れにくい。機能性を求めるなら、外せない一本です。
13. ピークデザイン フィールドポーチ(ピークデザイン)
カメラ機材メーカーが作っただけあって、細部の作り込みが神がかっています。
内部は仕切りで整理整頓しやすく、外側にもすぐに取り出せるポケットが。ショルダーストラップはもちろん、ベルトループに通してウエストポーチとしても使えるので、フェスなどでの動きやすさもバッチリです。
14. L.L.Bean クォーターミッドポーチ(エルエルビーン)
アウトドアブランドの老舗、L.L.Bean。
クラシックなデザインのポーチは、持っているだけでなんだか落ち着きます。帆布(キャンバス地)は非常に丈夫で、長く愛用できるのも嬉しいポイント。カジュアルな旅行のお供に、ぴったりです。
15. A.P.C. ポーチ(ア・ペ・セ)
シンプルで飽きのこないデザインが魅力のA.P.C.
上品なナイロン素材で作られたこのポーチは、さりげなく持てる上品さがあります。普段使いはもちろん、少しきれいめな旅行スタイルにも合わせやすい。カードや小銭も入るので、サブバッグとしても重宝します。
16. Bellroy シティポーチ(ベルロイ)
オーストラリア発の革小物ブランド。上質なレザーを使いながらも、機能的でミニマルなデザインが特徴です。
見た目以上に収納力があり、スマホ、パスポート、カード、小銭がすっきりと収まります。高級感がありながらも普段使いしやすい、まさに「いいとこどり」な一品です。
まとめ:あなたにぴったりのiPhoneポーチを見つけよう
iPhoneポーチは、スマホを収納するだけのアイテムじゃありません。
両手を自由にすることで、行動範囲を広げ、毎日をもっと快適にしてくれる、頼もしいパートナーです。
ランニングに没頭したいなら、フィット感と軽さを。
おしゃれを楽しみたいなら、デザインと素材を。
旅の安全を守りたいなら、収納力と機能性を。
ぜひ、自分にぴったりの一台を見つけて、新しい毎日を楽しんでください。
