iPhoneでマクロ撮影する方法7選。ズームレンズよりキレイに撮れる裏ワザとおすすめアプリ

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こんにちは。今日は、iphoneを使ったマクロ撮影の世界について、じっくりお話ししていきます。

「花の蕊までクッキリ撮りたい」
「料理の素材感を伝えたい」
「子どもの工作の細かい部分を記録したい」

そんな風に思ったこと、ありませんか?でも、いざiPhoneで小さなものを撮ろうとすると、なんだかボヤっとしたり、ピントが合わなかったり。ズームしようものなら、画質が荒れてガッカリ…。

実はこれ、やり方をちょっと変えるだけで驚くほど改善するんです。今回は、iPhoneに詳しい人から初心者まで、すぐに試せるテクニックを7つ厳選しました。

「うちのiPhone、マクロ機能なんてあったっけ?」という方も大丈夫。最新のProモデルはもちろん、ちょっと前の機種や無印モデルでも使える方法ばかりを集めています。

それでは早速、iphoneでマクロ撮影を楽しむための方法、最初の一歩から見ていきましょう。

【基本編】iPhoneの機種によってここが違う!マクロ撮影の特徴

Proモデル(13以降)なら「自動マクロモード」が使える

まず最初に知っておきたいのが、iPhoneの機種による機能の違いです。

iPhone 13 Pro以降のモデル(Pro Max含む)には、超広角カメラにマクロ撮影用の特別な機能が搭載されています。具体的には、被写体に約2cmまで近づくと、カメラが自動的に超広角レンズに切り替わり、マクロモードが起動する仕組み。

これ、めちゃくちゃ便利なんですよね。「あ、撮りたい!」と思った瞬間にそのまま撮影できる。設定も特にいらず、カメラアプリを開くだけ。まさに「考えるより先に撮る」が可能です。

ただ、ここで一つだけ注意点が。自動でレンズが切り替わるせいで、意図しないタイミングで画角が変わってしまうことがあります。例えば「メインカメラで撮ってたのに、いつの間にか超広角になってた…」みたいな。

そんなときは、カメラ画面の左下に出てくる「花のマーク」をタップしてみてください。これでマクロモードをロックできます。「あ、今はマクロ撮影したいんだな」ってiPhoneが理解してくれる感じですね。

非Proモデルや旧モデルでもマクロ撮影はできる?

じゃあ、iPhone 13や12、11、さらにはSEを使っている人はマクロ撮影を諦めるしかないのか?

そんなことは全然ありません!

確かに、Proモデルみたいに「勝手に切り替わってくれる」機能はないけれど、撮り方を工夫するだけで十分キレイなマクロ写真は撮れます。

たとえば、こんな方法があります。

  • 標準カメラでできる限り近づいて撮る(最短撮影距離は約10cm)
  • デジタルズームは使わずに、あとでトリミングする
  • 無料アプリを活用する
  • 外付けのマクロレンズを使ってみる

「え?それだけでいいの?」と思うかもしれませんが、このあたりのコツを押さえるだけで写りはガラッと変わります。

次の章では、機種に関係なく使える基本テクニックをじっくり解説していきますね。

【基本テクニック】プロもやってる!マクロ撮影の3つの鉄則

鉄則その1:「ズーム」より「寄る」

これ、超重要なので最初に覚えて帰ってください。

iphoneのカメラで「ピンチアウト」するズーム操作、あれはデジタルズームといって、単に画像を拡大しているだけなんです。つまり、画素数が増えるわけじゃなくて、元の画像を引き伸ばしている状態。だから画質が荒れるんですね。

マクロ撮影の本質は、いかに被写体に近づくかにあります。

最新のiphoneなら、最短で2cmまで寄れる。古い機種でも5cm〜10cmくらいまでなら頑張れます。まずは「自分が動く」ことを意識してみてください。

ただし、あまり近づきすぎるとピントが合わないことも。そんなときは少しだけ距離を取って、あとでトリミングするのがコツです。

鉄則その2:「AE/AFロック」を使いこなす

マクロ撮影で一番難しいのがピント合わせ。ちょっとした手ブレや被写体の動きで、すぐにピントがズレちゃいます。

そんなときに役立つのが「AE/AFロック」という機能。

やり方はカンタン。

  1. カメラ画面で、撮影したい部分を長押し
  2. 画面の上に「AE/AFロック」と表示されたら成功
  3. あとはシャッターを切るだけ

これで、ピントと明るさが固定されるので、手がちょっと動いちゃってもピントは勝手に動きません。花が風で揺れてても、このロック機能を使えば大丈夫。まさにマクロ撮影の強い味方です。

鉄則その3:明るさを自分で調整する

被写体にぐっと近づくと、あるあるなのが「暗くなっちゃう問題」。

これはね、レンズの影が被写体に落ちているからなんです。特に真上から撮ると、自分自身の影が写り込んじゃうことも。

そんなときは、画面を上下にスワイプしてみてください。露出補正のダイヤルが出てきます。ここで明るさをプラス側に調整すると、パッと明るくなりますよ。

もっと本格的にやるなら、被写体の斜め後ろから光を当てる「サイド光」がおすすめ。花びらの質感とか、水滴のキラキラ感がめちゃくちゃキレイに出ます。

【裏ワザ編】これ知ってる?iPhoneのマクロ撮影を極める7つの方法

さて、ここからが本題。基本を押さえたら、次はもっとキレイに撮るためのテクニックを試してみましょう。どれも今日からすぐに試せるものばかりです。

裏ワザ1:超広角レンズ+トリミングの合わせ技

これは特に非Proモデルユーザーに超オススメな方法。

さっき「デジタルズームは画質が荒れる」って話をしましたよね。じゃあどうするかというと、超広角レンズで撮って、あとで拡大(トリミング)するんです。

超広角レンズは、標準レンズよりも圧倒的に被写体に近づける特性があります。つまり、超広角でギリギリまで寄って撮影すれば、被写体は小さく写るけれど、ピントはバッチリ合った状態の写真が撮れる。

あとは写真アプリで必要な部分を拡大して切り取るだけ。これ、デジタルズームで撮るよりもずっとキレイな仕上がりになるんですよね。

「え?そんな簡単なことでいいの?」って思うかもしれませんが、プロの写真家も使う基本テクニックだったりします。

裏ワザ2:バーストモードで確実にゲットする

マクロ撮影で一番悔しいのは、「シャッター切った瞬間に手がブレた…」というケース。

そんなときに覚えておきたいのがバーストモード(連写)

やり方は、シャッターボタンを左にスワイプするだけ。そうすると、指を離すまで連続で写真を撮り続けてくれます。

たとえば10枚連写すれば、その中に必ず1枚くらいはピントがバッチリ合った写真があるんですよね。あとで「ベストショット」だけを選べばOK。

風で揺れる花や、動き回る昆虫を撮るときには特におすすめの方法です。

裏ワザ3:音量ボタンをシャッター代わりに

これ、地味だけど効果絶大なんです。

画面のシャッターボタンを指でタップするとき、どうしても微妙な振動がiPhoneに伝わっちゃうんですよね。特にマクロ撮影では、そのわずかなブレが命取り。

そこで試してほしいのが、本体の音量ボタン(上か下)をシャッターとして使う方法。

持ち方を安定させた状態で、人差し指とかでポチッと押すと、格段にブレが減ります。さらに、有線イヤホンを使っているなら、イヤホンの音量ボタンもシャッターになりますよ。

裏ワザ4:マクロ撮影に強いアプリを使う

標準のカメラアプリも優秀だけど、マクロ撮影に特化したアプリを使うと、もっと自由な表現ができるようになります。

いくつか厳選してご紹介しますね。

Halide Mark II
プロ向けのマニュアル操作ができるアプリの決定版。特にすごいのが、非Proモデルでも自動でマクロモードを起動してくれる機能。被写体に近づくと勝手に超広角に切り替わって、ピント合わせをアシストしてくれます。「え、これProじゃなくてもできんの?」って驚くこと間違いなし。

Camera+ 2
老舗のカメラアプリで、初心者でも扱いやすいのが特徴。「マクロモード」を選ぶだけで、最適な設定に自動調整してくれるので、面倒なことは一切考えずに撮影に集中できます。

Focos
撮影したあとからピント位置を変えられるのが特徴。マクロ撮影って、どうしてもピントが合う範囲が狭いので「ちょっとピント位置がズレちゃった…」ってこと、ありますよね。そんなとき、このアプリなら後から好きな場所にピントを合わせ直せるんです。ボケ具合の調整も自由自在。

裏ワザ5:外付けマクロレンズを試してみる

「もっとガチでマクロの世界に入り込みたい!」という方には、外付けレンズもおすすめです。

最近はAmazonとかでも手軽に買えるものから、プロ仕様の高級品までいろいろあります。

オルファ タイニーレンズ
クレジットカードサイズのシートに4種類のレンズが付いている、超コンパクトなやつ。財布に入れてもかさばらないから、「いざという時」にいつでも使えます。マクロレンズの写りも意外にシャープで、コスパは最強。

Moment マクロレンズ
「スマホ用レンズの最高峰」って呼ばれているブランド。値段はちょっと張るけど、その分解像感が段違い。一眼レフで撮ったのかな?って思うくらいのクオリティになります。本気でこだわりたい人はぜひ。

Apexel スマホ用マクロレンズ
Amazonで手軽に買える、初心者向けのレンズ。24mmとかの高倍率タイプもあるので、「とにかく大きく撮りたい!」という人にはピッタリ。ピント合わせがちょっとシビアだけど、慣れると面白い写真が撮れます。

裏ワザ6:前ボケ・後ろボケを意識する

マクロ撮影の面白さって、「背景をボカすことで被写体を際立たせる」ことにもあります。

これは被写界深度(ピントが合う範囲)が極端に浅いからこそできる技。

たとえば、手前の葉っぱにピントを合わせて、奥の花をボカす(前ボケ)。逆に、奥の花にピントを合わせて、手前の葉っぱをボカす(後ろボケ)。

どっちも「主役を引き立てる」効果があるんですよね。

意識するのはたったこれだけ。「何に一番見てほしいか」を決めて、そこにピントを合わせる。そうすると、自然と背景はボケてくれます。

裏ワザ7:三脚やスマホホルダーを使う

最後は「道具に頼る」って話。

マクロ撮影、特に高倍率になればなるほど、手ブレは最大の敵です。どんなに手を固定しても、呼吸するだけで微妙に揺れるんですよね。

そんなときに使いたいのが、ミニ三脚スマホホルダー

100円ショップでも売ってるし、Amazonなら1,000円くらいで十分なものが買えます。机の上に置いて、タイマー撮影(3秒とか10秒)にすれば、シャッターを押すときのブレもゼロにできる。

「ちょっと大げさかな?」と思うかもしれませんが、一度試してみてください。手持ちとは比べ物にならないくらいのクオリティで撮れますから。

【まとめ】iPhoneのマクロ撮影で、新しい世界を見つけよう

いかがでしたか?

今回ご紹介したテクニック、どれも「今すぐ試せる」ものばかりですよね。

  • Proモデルなら自動マクロモードを活用する
  • 非Proモデルは超広角+トリミングの合わせ技
  • AE/AFロックでピントを固定する
  • バーストモードで確実に撮る
  • 音量ボタンをシャッター代わりに
  • おすすめアプリや外付けレンズを試す
  • 三脚を使って完全に固定する

最初はちょっとしたコツが必要だけど、慣れてくると「あ、ここはマクロで撮ると面白いかも」って思えるシーンが増えてきます。

普段何気なく見過ごしている小さな世界。iphoneのカメラを通して見ると、そこには新しい発見がたくさんあるんです。

今日見つけた小さな花。道端の水滴。ペットの肉球。子どもの工作の細かい部分。

ぜひ、あなたのiPhoneでその「小さな世界」を切り取ってみてください。

きっと、今までとは違う写真が撮れるはずですから。

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