みなさん、こんにちは!スマホ写真をもっと楽しみたいと思っているあなたに、今日はiPhoneマクロレンズの世界をたっぷりご紹介します。
「花の雄しべをもっとくっきり撮りたい」
「手元のアクセサリーの細かい部分をSNSにアップしたい」
「昆虫の複眼って本当にすごいらしいけど、写真に収めたい」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
実はiPhoneの標準カメラって、あまりにも近づきすぎるとピントが合わなくなっちゃうんです。これを「最短撮影距離」って言うんだけど、そこで登場するのが外付けのiPhoneマクロレンズってわけ。
今回は、初心者からちょっとこだわりたい人まで、ぜひ読んでほしい内容になっています。それではさっそく、いってみましょう!
そもそもiPhoneマクロレンズって何がすごいの?
まずは基本のおさらいから。
マクロレンズっていうのは、簡単に言うと「めっちゃ近くのものを大きく撮れるレンズ」のこと。iPhoneに装着するだけで、今まで見えなかった世界が広がります。
たとえば…
- お気に入りのコーヒー、表面のきめ細かい泡まで撮れる
- 彼女に贈る花束、一輪一輪の花びらの質感が伝わる
- 子供が描いてくれた絵、クレヨンの塗りムラさえも思い出になる
ね、ちょっとワクワクしない?
iPhoneの機種によって選び方が変わるって知ってた?
ここ、めちゃくちゃ大事なポイントです!
iPhone 13 Pro以降を使っている人
このシリーズ、実は標準でマクロモードが搭載されているんです。超広角カメラ(0.5倍)を使うと、なんと2cmまで接近できる!
「え、じゃあ外付けレンズいらないじゃん?」
そう思うでしょ?でもね、標準マクロモードは約2倍程度の拡大なんです。もっとガッツリ拡大したい、例えば15倍とか20倍の世界を撮りたいなら、やっぱり外付けレンズの出番ってわけ。
iPhone SEやiPhone 11以前を使っている人
この場合、外付けiPhoneマクロレンズの効果は抜群!標準カメラでは絶対に撮れなかった世界が、一気に広がります。
特にiPhone SEユーザーはコスパ最高の組み合わせだから、ぜひ検討してみてほしいな。
マクロレンズの種類、どれを選べばいい?
ここからは具体的な選び方。大きく分けて3つのポイントがあります。
1. 倍率で選ぶ
- 10倍程度:花全体や料理の質感を撮りたい人向け
- 15〜20倍:昆虫や花の細かい部分、アクセサリーの細部まで撮りたい人向け
- 25倍以上:電子基板や繊維の質感、マニアックな世界を追求したい人向け
最初は10〜15倍くらいから始めるのがおすすめ。高倍率になるほど手ブレしやすくなるから、三脚も必要になってきます。
2. 取り付け方式で選ぶ
クリップ式
- メリット:どんなiPhoneでも使える、ケースの厚さに調整できる
- デメリット:iPhoneの側面に傷がつくかも、安定感が少し弱い
マグネット式(MagSafe)
- メリット:着脱が超ラクチン、位置決めが正確
- デメリット:MagSafe対応ケースかリングを貼る必要あり
最近の主流はマグネット式。特にiPhone 12以降を使ってる人は、MagSafe対応ケースを使ってることが多いから、断然こっちが便利!
3. レンズの素材で選ぶ
- ガラスレンズ:高画質、長持ち、でも少しお高め
- 樹脂レンズ:軽い、安い、でも傷つきやすく経年劣化あり
「画質命!」って人はガラスレンズを。まずは試してみたい、って人は樹脂レンズから入ってもいいかも。
おすすめiPhoneマクロレンズ、価格帯別に紹介!
それでは待望の製品紹介!実際にユーザーさんの口コミも参考にまとめてみました。
エントリークラス(〜2000円)
ESR 3in1レンズセット
広角・魚眼・マクロが一つになったお手軽セット。マクロは10倍程度。初めての一本にぴったり!
良い口コミ:
「とりあえずスマホ撮影を楽しみたい人には充分」
「この値段で3種類も試せるのは嬉しい」
気になる口コミ:
「周辺がちょっと歪むかな」
「もう少しシャープさが欲しい」
APEXEL 10倍マクロレンズ
単体のマクロレンズならこれがおすすめ。コンパクトで持ち運びやすい。
良い口コミ:
「花の写真が一気に映えるようになった」
「クリップの固定がしっかりしてて安心」
ミドルクラス(2000〜5000円)
Xenvo Pro Kit
なんとLEDライト付き!暗い場所での撮影に強いんです。
良い口コミ:
「ライトのおかげで影を気にせず撮れる」
「花の雄しべまでクリアに写って感動」
「コスパ最強説、あると思います」
気になる口コミ:
「もう少し軽量だと嬉しい」
Apexel 12倍/20倍マクロレンズ
倍率のバリエーションが豊富。20倍は昆虫撮影にぴったり。
良い口コミ:
「思ってた以上に解像感が高い」
「この価格でこの画質は驚き」
気になる口コミ:
「20倍は手ブレとの戦い。三輪必須です」
ハイエンドクラス(5000円以上)
Moment Macro Lens
スマホレンズの高級ブランド、Moment。プロのフォトグラファーも愛用しています。
良い口コミ:
「周辺までしっかりシャープ」
「色のりが自然で、後編集がほとんどいらない」
「一度使うともう戻れない」
気になる口コミ:
「ケースも合わせて買うと結構な出費…」
「でもその価値はある」
Sandmarc Macro Lens
MagSafe対応がしっかりしていて、iPhone 15 Pro/16 Proユーザーに大人気。
良い口コミ:
「着脱が本当にスムーズ」
「チタニウムモデルにもぴったり合う」
「画質はプロ仕様、文句なし」
マクロ撮影のプロテクニック、教えちゃいます
レンズを買ったら、あとは撮影テクニックで差をつけましょう!
ピント合わせの極意
マクロ撮影で一番難しいのがピント。だって、ピントが合う範囲がめちゃくちゃ狭いんです。
コツは「iPhone本体を前後に微動させながら、ピントが合うポイントを探す」こと。
タップでピント位置を指定したら、長押しして「AE/AFロック」をかけるとさらに安定します。
手ブレ防止は必須!
15倍以上の高倍率になると、手ブレは大敵。息を止めてもなかなか難しい。
そこで活躍するのが三脚。テーブルフォト用のミニ三脚でも全然違います。
さらに、セルフタイマーを3秒か10秒にセットすると、シャッターを押す瞬間のブレも防げますよ。
ライティングで差をつける
レンズが被写体に近づくほど、自分や[iPhone]の影が入りやすくなります。
自然光なら、窓際の柔らかい光がベスト。曇りの日は意外とマクロ撮影に最適だったりします。
LEDライト付きのレンズなら、影を気にせず思い通りの光で撮影できます。
実際に買った人の口コミ、本音をまとめてみた
いろんなレビューサイトを調べてわかった、リアルな声をお届けします。
満足している人の声
「思ってた以上にクリア!花の雄しべまでしっかり写って感動した」(30代・女性)
「マグネット式が便利すぎて、もう手放せない。気になったらすぐ装着して撮影」(20代・男性)
「子供の目のアップを撮ったら、まつ毛一本一本まで写ってて宝物の写真になった」(40代・女性)
ちょっと残念だった人の声
「思ったほど拡大できなかった。倍率の確認大事」(30代・男性)
「クリップで傷がついちゃった。ケース付けたまま使えばよかった」(20代・女性)
「ピント合わせが難しすぎて、最初は挫折しそうになった」(50代・男性)
こうしてみると、「倍率の確認」と「最初の練習」が成功のカギみたいですね。
よくある質問、まとめて答えちゃいます
Q. iPhoneのケースをつけたまま使える?
A. 製品によります!「ケース装着可」と明記されているものを選びましょう。特に厚手のケースは要注意。
Q. マクロレンズって、どのiPhoneでも使えるの?
A. 基本的には使えます。でも、最新のiPhone 15/16シリーズはカメラの配置がちょっと違うから、対応確認は必須です。
Q. 何倍がおすすめ?
A. マクロ撮影初心者は10〜12倍から始めるのが無難。慣れてきたら15倍以上にステップアップするのがおすすめ。
Q. 動画撮影にも使える?
A. 使えます!ただし、ピント合わせが静止画より難しいから、被写体があまり動かないもの限定が無難。
まとめ:あなたにぴったりのiPhoneマクロレンズを見つけよう!
さあ、ここまで読んでくれたあなたは、もうiPhoneマクロレンズの選び方のプロです!
最後にもう一度、選び方のおさらい。
- 予算と目的をはっきりさせよう
- iPhoneの機種とケースの相性をチェック
- 倍率は欲張らず、自分に合ったものを
- 口コミをしっかり読んでから決める
マクロレンズがあると、日常の何気ないものが一気にアート作品に変わります。
朝露に濡れた花びら、美味しそうなスイーツの質感、子供の宝物の細かいキズさえも、全部が愛おしい思い出になる。
そんな新しい写真の世界、あなたも始めてみませんか?
最初の一本は、そんなに高くなくていいんです。まずは手頃なiPhoneマクロレンズで、小さな世界の大きな感動を体験してみてくださいね!
