みなさん、車を運転中に[iphone]でナビを使うこと、結構ありますよね。
私も毎日のように使っているんだけど、ちょっとした段差でスマホがガタッと動いたり、夏場の暑い日に「本体が熱くなりすぎて充電を停止しました」っていうアラートが出たり…意外とストレス溜まるもの。しかも、スマホを落とそうものなら事故につながりかねないから、ホルダー選びって実はすごく大事。
そこで今回は、安全運転をしっかりサポートしてくれる最新のiPhoneホルダーを10個ピックアップ。最新モデルを中心に、タイプ別の選び方や、買ってから後悔しないためのポイントも合わせて紹介していくね。
そもそも、どんなiPhoneホルダーを選べばいいの?
まず最初に考えたいのが「どこに取り付けるか」ってこと。実はこれ、使い勝手を大きく左右するポイントなんだよね。
エアコン吹き出し口タイプは、なんといってもスマホを冷やせるのがメリット。夏場の熱暴走対策になるし、視線移動も少なめ。ただ、車種によってはルーバーの形が合わなかったり、重い[iphone]を取り付けるとルーバーごと動いちゃうこともある。
ダッシュボード吸盤タイプは、自分の見やすい位置に自由に設置できるのがいいところ。でも、夏の直射日光が当たる場所だと吸盤が外れやすいから、そこだけは注意が必要だよ。
あと最近増えてるのがMagSafe(マグセーフ)対応のマグネット式。[iphone]12以降なら、ケースを付けたままパチッとくっつくだけの手軽さが魅力。ワイヤレス充電に対応したモデルも多くて、ケーブルを挿す手間すらなくなるんだ。
知っておきたい!iPhoneホルダー選びの落とし穴
せっかく買っても「思ってたんと違う…」とならないように、実際にユーザーがハマりがちなポイントをいくつか紹介しておくね。
「MagSafe対応って書いてあったのに、磁力が弱くて落ちそう…」
これは結構あるある。特に[iphone]に厚めのケースを付けている場合、磁力が弱まっちゃうことがあるんだ。解決策としては、強力なN52マグネットを使っているモデルを選ぶか、もしくは「MagSafe認証」マークがある純正品質のものを選ぶのが確実。レビューで「iPhone 15 Pro Maxでも大丈夫だった」って声をチェックするのも大事だよ。
「夏の車内で吸盤が外れた…」
これ、本当に多い悩み。車内温度は夏場だと70度〜80度になることもあるから、吸盤が劣化して外れちゃうんだよね。高温になる地域に住んでる人や、長時間駐車する機会が多い人は、吸盤タイプよりエアコン吹き出し口タイプか、両面テープでしっかり固定するタイプを選んだ方が無難かも。
「エアコンホルダーの爪でルーバーが折れた!」
これ、悲しすぎるトラブル。安い製品だと爪が硬くて、ルーバーの羽根を傷つけちゃうことがあるんだ。最近はシリコンカバー付きのフックや、ルーバーに優しい設計のものもあるから、そういうのを選ぶと安心だよ。
タイプ別!おすすめiPhoneホルダー10選
それでは、実際におすすめのモデルを紹介していくね。設置場所や使い方によって、ぴったりのものが変わってくるから、自分のスタイルに合ったものを選んでみて。
エアコン吹き出し口タイプ(熱対策重視ならコレ!)
1. Anker 313 Wireless Charger (Mag-Safe対応ワイヤレス充電スタンド)
Ankerといえば、もう説明不要の信頼ブランド。これはMagSafeに対応していて、[iphone]を置くだけで充電が始まるんだ。エアコンからの冷気が直接当たるから、ワイヤレス充電中の発熱も抑えられるのが嬉しいポイント。コンパクトでデザインもすっきりしてるから、車内のインテリアを邪魔しないよ。
2. Belkin Car Vent Mount Pro with MagSafe
Apple純正アクセサリーも手がけるBelkinだけあって、MagSafeの磁力が本当にしっかりしてる。段差でもほとんど動かないし、[iphone]の動作保証があるってだけで安心感が違う。ちょっと値は張るけど、「確実なやつが欲しい」って人には一番おすすめかも。
3. ESR HaloLock クリップ式 車載ホルダー
コスパを重視したい人に人気なのがESR。MagSafe同等の強力な磁石を搭載していて、しかも価格がリーズナブル。360度回転するから、縦にも横にも使えるのもいいところ。キッチリ固定したいけど、お金はかけられない…って時にぴったりだよ。
ダッシュボード吸盤タイプ(自由な位置に設置したい人向け)
4. LUDAC スマホホルダー ダッシュボード 吸盤式
これはもうAmazonで大人気のロングセラー。アームが長くて自由度が高いし、吸盤も強力。最近のモデルは改良されて、ダッシュボードの湾曲した部分にもしっかり吸着するようになってる。ただし、夏場の直射日光が当たる場所は避けたほうが無難。ダッシュボードの素材によっては吸着力が落ちることもあるから、まずは試しに付けてみるのがおすすめ。
5. iOttie Easy One Touch 5
海外では超有名なiOttie。特許技術の「Easy One Touch」ボタンを押すだけで、自動的にアームがスマホをガシッと挟んでくれるんだ。片手で簡単に脱着できるから、毎日使う人には本当に便利。吸盤もジェル状で、繰り返し使っても粘着力が落ちにくいのが特徴だよ。
MagSafe/マグネット式(とにかくラクに着脱したい人へ)
6. オーデルコ MC10 MagSafe 車載マウント
オーデルコは「磁力がめちゃくちゃ強い」って評判のブランド。エアコンホルダーに取り付けるタイプなんだけど、[iphone]を近づけると「パチン!」って吸い付く感覚が気持ちいいくらい。重いPro Maxでも余裕で支えられるから、磁力が不安な人には特におすすめだよ。
7. Spigen OneTap Pro MagSafe
スマホケースで有名なSpigenのホルダー。シンプルなデザインだけど、磁石の配置が最適化されていて、ケースを付けたままでも安定感抜群。エアコンホルダーに差し込む部分が二重構造になっていて、ルーバーを傷つけにくい設計なのも地味に嬉しいポイント。
ちょっと変わったタイプ(CDスロット・カップホルダー)
8. MOMIS CDスロット スマホホルダー
「エアコンルーバーに付けたくない」「ダッシュボードにはもう何も貼りたくない」って人に選ばれてるのがCDスロットタイプ。今時CDなんてほとんど使わないし、デッドスペースを有効活用できるんだよね。がっちり固定されるから、ぐらつきが気になる人にもおすすめ。取り付けにはちょっと力が必要だけど、一度付けちゃえば安定感は抜群だよ。
9. サンワダイレクト カップホルダー スマホスタンド
レンタカーや社用車など、いろんな車に乗る機会がある人にはカップホルダータイプが便利。どの車にも必ずカップホルダーはあるから、取り付けに悩むことがないんだ。視点移動は少し大きくなるけど、ドリンクホルダーを使わない日はこれで十分だったりする。
バイク・自転車用(振動対策が命!)
10. Quad Lock バイクマウントキット
最後はちょっと特殊だけど、バイクや自転車で使う人に絶対に外せないのがQuad Lock。実はこれ、単に頑丈なだけじゃなくて、「振動吸収ダンパー」っていうのが付いてるんだ。知ってる人も多いかもしれないけど、バイクの振動って[iphone]のカメラの手ぶれ補正機構を壊しちゃうことがあるんだよね。Quad Lockはその対策をしっかりしているから、バイク乗りにはもうこれ一択って言っても過言じゃない。
番外編:こんな使い方には注意が必要!
最後に、意外と見落としがちだけど大事なことを一つ。
スマホホルダーの設置場所、実は法律に関わるって知ってた?
フロントガラスの広い範囲に吸盤を付けたり、運転中の視界を遮る場所にホルダーを置くと、場合によっては車検に通らなかったり、整備不良で切符を切られる可能性もあるんだ。基本的には、ダッシュボードの上か、運転席から見てフロントガラスの隅っこに付けるのが安心。助手席側に付けて、ちょっと顔を動かして見るくらいの位置がちょうどいいんだよね。
まとめ:あなたにぴったりのiPhoneホルダーを見つけて
いかがだったかな?
iPhoneホルダー一つとっても、「どこに付けたいか」「何を重視するか」によってベストな選択肢は変わってくる。
- 夏場の熱が心配ならエアコン吹き出し口タイプ
- ガッチリ固定したいなら吸盤+アームタイプ
- 着脱のラクさ重視ならMagSafeマグネット式
- バイクで使うなら振動吸収付きのQuad Lock
今回紹介した中で、自分の使い方に合いそうなものはあったかな?安全運転のためにも、ぜひ自分にぴったりの一台を見つけて、快適なカーライフを送ってみてね。
それじゃあ、今日はこの辺で。安全運転でいこう!
