みなさん、こんにちは!最近「iPhone フレームレート 120」とか「ProMotion」っていう言葉をよく聞くようになりましたよね。
「新しいiPhone、画面のヌルヌル動きがすごいらしいよ」
「でも、バッテリーめっちゃ減るんでしょ?」
「設定でオフにできるの?」
そんな疑問、めちゃくちゃわかります。僕も新しいiPhoneに買い替えるか悩んでいるとき、めっちゃ調べましたから(笑)
今回は、このiPhoneの120Hzフレームレートについて、対応機種から実際のメリット、バッテリーへの影響、そしてよくある疑問まで、まるっと徹底解説しちゃいます!
これを読めば、あなたの「なんとなく気になる」がスッキリ解決すること間違いなしです!
ProMotionってなに?iPhoneの120Hzフレームレートの正体
まず最初に、みんなが言ってる「120Hz」とか「ProMotion」ってそもそも何なのか?って話から。
iphoneのProMotionって、簡単に言うと「画面の表示をめちゃくちゃ滑らかにする技術」のことなんです。
画面って、パラパラ漫画の要領で、たくさんの画像を高速で切り替えて動画を表示してるんですね。この「1秒間に何回画像を切り替えられますか?」っていう数を表すのが「Hz(ヘルツ)」っていう単位。
普通のiphone(Proじゃないモデル)は60Hz。つまり1秒間に60回画像を更新してるんですね。
で、ProMotion対応のiphoneは、なんと最大120Hz!1秒間に120回の更新ができるんです。単純計算で2倍の情報量。これが「ヌルヌル」「サクサク」って表現される所以なんですよ。
でもね、ここがめっちゃ重要なポイントなんですが、常に120Hzで動いてるわけじゃないんです。これがAppleのすごいところ。
可変リフレッシュレートって何がすごいの?
ProMotionの最大の特徴は、「状況に応じてリフレッシュレートを1Hzから120Hzの間で自動的に変えられる」っていう点。
例えば…
- 静止画を見てるとき:1Hz(ほぼ動かさずバッテリー節約)
- Webサイトをゆっくり読んでるとき:10〜30Hz程度
- SNSを高速スクロールしてるとき:120Hz(最大性能)
- ゲームしてるとき:120Hz
- 動画(24fps)を見てるとき:24Hz(コンテンツにぴったり合わせる)
って感じで、必要なときだけ高いパフォーマンスを発揮し、不要なときはしっかり省電力してくれるんですね。
この「可変」ってところが、ただ単に120Hz固定のAndroidスマホとは一味違うところ。技術的にはLTPO(低温多結晶酸化物)っていうディスプレイ技術が使われていて、これによって細かい制御が可能になってるんです。
あなたのiPhoneは対応してる?120Hz対応機種一覧
じゃあ、具体的にどのiphoneならこのヌルヌル体験ができるのか?
結論から言うと、「Pro」って名前がつくモデルだけなんです。ここ、めっちゃ重要!
対応機種はこちら↓
- iPhone 13 Pro / iPhone 13 Pro Max
- iPhone 14 Pro / iPhone 14 Pro Max
- iPhone 15 Pro / iPhone 15 Pro Max
- iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Max
つまり、2021年のiPhone 13シリーズ以降のProモデルはずっとProMotion搭載ってわけですね。
逆に、通常モデル(iPhone 13、14、15、16)やPlusモデルは、今でも60Hzのまま。画面サイズは大きくても、ヌルヌル感は味わえないので注意が必要です。
「え、そんなに違うの?」って思うかもしれませんが…実際に並べて比べると、結構衝撃的ですよ。
実際どう違う?60Hzと120Hzを比較してみた
「ヌルヌル」って言葉だけだとイメージ湧きにくいですよね。具体的にどんな場面で違いを感じるのか、説明していきます。
1. SafariやSNSのスクロール
これが一番わかりやすい違いです。
60Hzの画面って、高速でスクロールすると文字がちょっとブレたり、チラついて見えることありませんか?あれ、実は画面の更新が追いついてないからなんです。
ところが120HzのProMotionだと、高速スクロールしても文字がクッキリ見えるんですよ。指の動きにピタッと画面が追従する感じ。一度体験すると、「あれ?前のiPhone、こんなにカクカクだったっけ?」って思うはず。
2. ホーム画面のアニメーション
アプリを閉じるときのホームに戻るアニメーションや、フォルダを開け閉めする動作。こういう細かいところまで、すべてが滑らか。
特にアプリ切り替えのときのヌルヌル感は感動ものです。「指なめらか〜」って一人でニヤけちゃうレベル(笑)
3. ゲーム体験
ここはちょっと注意が必要なんですが、すべてのゲームが120fps(フレームレート)で動くわけじゃないんです。
でも、対応してるゲームなら別次元の体験に。
- 原神(設定変更が必要)
- リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト
- Call of Duty: Mobile
- PUBG MOBILE
など、人気タイトルも続々対応してきてます。シューティングゲームなんかは、敵の動きがなめらかだから狙いやすくなった!って声も多いですね。
4. Apple Pencil使ってる人に朗報
実はこれ、見落としがちなんですが、Apple Pencilの描画遅延(ラグ)がめっちゃ減るんです。
ProMotion対応のiPadで体験できる「まるで紙に書いてるみたい」な書き心地が、iPhoneでも味わえます。メモ取ったり、イラスト描いたりする人には、かなり嬉しい進化なんじゃないかな。
気になるバッテリー消費は?「減りが早い」は本当か
「120Hzってバッテリーめっちゃ消耗しそう…」
これ、めちゃくちゃ多い疑問です。正直、僕も最初はそう思ってました。
でも、結論から言うと、ProMotionだからって極端にバッテリー消費が早いわけじゃないんです。
その理由は、さっき説明した可変リフレッシュレートにあります。
もし常に120Hzで動きっぱなしだったら、そりゃバッテリーは一気に減ります。でもProMotionは、静止画を見てるときなんかは1Hzまで落としてくれる。つまり、使ってないときはしっかり休んでるんですよね。
実際、いろんなレビューサイトの検証結果を見ても、同じ使い方ならProMotion搭載モデルと非搭載モデルで、バッテリー持ちに劇的な差は出ていません。むしろ、新しいモデルほどバッテリー自体の性能も上がってるから、以前のiPhoneより長持ちするってケースも多いくらい。
もちろん、120Hzをフル活用するようなゲームを長時間やってれば減りは早いです。でもそれは「高性能を引き出してる」ってことであって、「ProMotionが悪い」わけじゃないんですよね。
それでもバッテリーが気になる人へ
「やっぱりバッテリー消費が気になる…」って人には、こんな裏技も。
省電力モードにすると、ProMotionが60Hzに制限されるんです。つまり、バッテリーを優先したいときは、省電力モードをオンにすればOK。ヌルヌル感は減るけど、その分バッテリーは持ちます。
ちなみに、設定画面から「120Hzをオフにする」みたいなスイッチは残念ながらありません。でも、この省電力モードを使えば実質的に60Hz固定で使えるってわけですね。
動画やゲームは全部120fpsで見られるの?
ここ、めっちゃ大事なポイントなのでしっかり説明しますね。
すべての動画やゲームが自動で120fpsになるわけじゃないんです。
動画の場合
YouTubeやNetflixの動画って、基本的に24fps(映画)とか30fps/60fps(テレビ番組とか)で作られてます。
ProMotionは、これらの元のフレームレートにぴったり合わせて表示してくれます。例えば24fpsの映画なら、ディスプレイの更新を24Hzにして、本来の映像をそのまま美しく表示するんですね。
「あれ?120Hzのはずなのに、なんか普通?」って思うかもしれませんが、これが正しい姿。無理に補間して不自然な動きにするより、制作者の意図した通りの映像を見せることを優先してるんです。
ゲームの場合
ゲームはアプリ側が120fpsに対応している必要があります。せっかくiphoneが120Hzでも、ゲーム自体が60fpsまでしか出せなければ、表示は60fpsになります。
でも最近は、主要なゲームはどんどん対応してきてますよ。App Storeのゲーム詳細画面に「120fps対応」とか書いてあることもあるので、チェックしてみてください。
よくある質問(FAQ)
最後に、みんなが疑問に思ってることをQ&A形式でまとめました!
Q. 設定で120Hzをオフにできますか?
A. 直接オフにする設定はありません。
でも、省電力モードにすれば60Hzに制限されます。また、アクセシビリティの「画面ごとの動作を制限」をオンにすると、UIの動きがシンプルになるので、間接的にバッテリー消費を抑えられますよ。
Q. 常に120Hzで動いてるの?
A. いいえ、状況に応じて自動で変わります。
1Hzから120Hzの間で、iPhoneが賢く切り替えてくれてます。
Q. 古いiPhoneでも、何か設定すれば120Hzみたいになる?
A. 残念ながら、ハードウェアの問題なので無理です。
設定でどうにかなるものじゃないんですね。でも、アクセシビリティの「動作を制限」をオンにすると、アニメーションが減って動作が軽く感じられることはありますよ。
Q. ゲームで120fps出ないんだけど?
A. ゲーム自体が120fpsに対応しているか確認してください。
また、ゲーム内の設定で「フレームレート」「画質」などの項目を最高にしないと、120fpsで動かない場合もあります。
Q. ProMotion対応機種に買い替える価値ある?
A. 個人的には「ある」と思います!
特にSNSをよく見る人、ゲームする人、Apple Pencil使う人には、めっちゃオススメ。一度このヌルヌルに慣れると、もう戻れなくなりますよ(笑)
まとめ:iPhoneの120Hzフレームレートは「進化」そのもの
というわけで、iphoneの120Hzフレームレート(ProMotion)について、たっぷり解説してきました。
最後にもう一度、大事なポイントをおさらいすると、
- ProMotionは最大120Hzの可変リフレッシュレート技術
- 対応してるのはiPhone Proモデルだけ
- バッテリー消費は思ったより気にならない(可変方式だから)
- 全部の動画やゲームが120fpsになるわけじゃない
- でも、一度体験すると手放せなくなる快適さ
「ヌルヌル動く」っていう表現だけじゃ伝えきれない、細やかな気配りと技術の詰まったProMotion。次のiPhone選びの参考にしてもらえたら嬉しいです。
あなたもぜひ、この120Hzフレームレートの世界を体験してみてくださいね!
