みなさん、こんにちは!突然なんですけど、iPhone使ってて「急にフラッシュが光った!」って経験、ありませんか?
私も昔、夜中に布団の中でスマホをいじってたら突然パッ!って光って、めっちゃびっくりしたことがあるんですよね。「え、故障?もしかして誰かに操作されてる?」って一瞬焦りました。
実はこれ、ちゃんと名前があって「iPhone トライトーン」って呼ばれてる現象なんです。でも安心してください、故障でもなんでもないんですよ。
今回はこの「iPhone トライトーン」について、原因から設定方法、便利な使い方までまるっと解説していきます!
「iPhone トライトーン」の正体はLEDフラッシュ通知だった
まず最初にハッキリさせておきたいんですが、みなさんが「トライトーン」って呼んでるこの現象、正式名称は「LEDフラッシュ通知」っていいます。
「え、じゃあトライトーンって何なの?」って思いますよね。実はこれ、iPhoneのフラッシュが「トライ(三回)」光るように見えることから、ユーザーさんの間で自然に広がった呼び方みたいなんです。
公式な機能名じゃないけど、確かに「ピカッ、ピカッ、ピカッ」って光る様子は「トライトーン」って表現、めっちゃしっくりきません?
この機能、簡単に言うと電話やメッセージが来たときに、カメラのフラッシュ(ライト)が光って教えてくれるっていう優れものなんです。
なぜこの機能が存在するの?
ここ、結構知られてないんですが、このLEDフラッシュ通知、もともとは聴覚に障がいがある方のために作られた機能なんです。
音が聞こえにくくても、光で着信や通知に気づけるようにってことですね。Appleのアクセシビリティ(バリアフリー機能)のひとつとして、ずっと前からiPhoneに搭載されているんです。
でも今では、普通に使ってる人もめっちゃ多いんですよ。特にこんなシーンで重宝します。
- イヤホンでガンガンに音楽聴いてるとき
- 会議中でマナーモードにしてるとき
- 家事とかで手が離せなくて、音に気づきにくいとき
「音だけじゃ気づけない!」って時に、光って教えてくれるって本当に助かりますよね。
iPhoneでトライトーン(LEDフラッシュ通知)を設定・解除する方法
さて、ここからが本題!この便利な機能、どうやってオンオフするのかをご紹介しますね。
「いつの間にか光るようになってた!消し方がわからない!」って人も、「逆にこれから使いたい!」って人も、手順はめっちゃ簡単なんで、一緒にやっていきましょう。
基本の設定手順(たった4ステップ!)
- iphoneの「設定」アプリを開く
(歯車のアイコンです) - 「アクセシビリティ」をタップ
ちょっと下の方にあります。 - 「オーディオ/ビジュアル」を選択
聴覚の項目の中にありますよ。 - 「LEDフラッシュ通知」をオン/オフ
ここが目的地!スイッチを切り替えるだけです。
めっちゃ簡単でしょ?これで設定完了です。
さらに細かい設定もできるよ
「LEDフラッシュ通知」の下に、もう一個スイッチがあるの、気づきましたか?
「消音時も光らせる」っていう項目なんですけど、ここをオンにしておくと、本体のマナーモードスイッチをオンにしてる時(消音モードの時)もフラッシュが光ります。
逆にオフにすると、着信音が鳴ってる時だけ光るってことですね。
使い方によって使い分けると便利ですよ。
- 基本は光ってほしい → オン
- 音が出てる時だけでいいかな → オフ
よくある疑問とトラブルシューティング
実際に使ってみると、いろいろ気になること出てきますよね。ここではよくある質問をまとめてみました。
Q1. バッテリーの減りが早くなる?
これ、めっちゃ気になりますよね。結論から言うと、気にするほどバッテリーは消費しません。
LEDフラッシュって実は結構省電力で設計されてるんです。もちろん、1日に何百回も通知が来るような環境だと多少は影響あるかもしれませんが、通常の使用なら「バッテリーの減りが急に早くなった」と感じることはほぼないはずです。
心配な方は、長時間充電できない外出先ではオフにしておくっていう使い方でもいいかもしれませんね。
Q2. 特定のアプリだけ光らせたいんだけど…
これ、実は標準機能ではできないんです。残念ながら「LINEだけ光らせて、メールは光らせない」みたいな細かい設定はできません。
どうしても設定したい場合は、ショートカットアプリとかを使う裏技もあるにはあるんですが、かなり複雑なんで初心者にはオススメしません…。
それよりも、通知自体をアプリごとにオンオフする方が現実的ですね。「設定」→「通知」で、アプリごとに通知を管理できますよ。
Q3. 光る時間をもっと長くしたい/短くしたい
これも標準では調整できません。点滅のパターンや長さはiPhoneが自動で決めてるんですね。
「一瞬すぎて見逃す!」って人は、画面がロックされてる時に通知が表示される「通知のプレビュー」機能と組み合わせると◎です。光った後に画面を見れば、何の通知か確認できますからね。
Q4. 夜中に光って困るんだけど…
わかります、私もこれで何度起こされたことか(笑)。寝てる時にいきなり光ると、めっちゃ目が覚めますよね。
これには「おやすみモード」の活用がオススメです。
「設定」→「集中モード」→「おやすみモード」で、決まった時間は通知をオフにできます。
おやすみモード中はLEDフラッシュも光らないので、ぐっすり眠りたい人はぜひ設定してみてください。
こんな時は注意!公共の場でのマナー
便利な機能ではあるんですが、使う場所によっては周りの人に迷惑をかけちゃうこともあります。
特に気をつけたいのがこんな場所。
- 映画館・劇場(暗い中で急に光ると超迷惑)
- 電車の中(向かいに座ってる人、眩しいかも)
- 会議中・授業中(机の上がパッて光るの、意外と目立つ)
- ライブやコンサート(ペンライトと間違われたり?笑)
こういう場所に行く時は、一時的に設定をオフにするか、消音モードの設定を見直すのがベターです。
「周りに優しいスマホ使い」を目指しましょう!
関連機能:背面タップとの組み合わせも面白い
iPhoneには「背面タップ」っていう、これまた便利な機能があるんです。本体の背面をコツコツ叩くと、いろんな操作ができるんですね。
実はこの背面タップ、ショートカットアプリと組み合わせると「タップでフラッシュを光らせる」ってこともできちゃいます。
「ちょっとここ暗いな」って時に背面を2回トントンって叩くとフラッシュが光って、簡易ライト代わりに…なんて使い方も可能です。
ちょっとした小技として覚えておくと、いざという時に便利かもしれませんね。
背面タップの設定方法
- 「設定」→「アクセシビリティ」
- 「タッチ」→「背面タップ」
- 「ダブルタップ」か「トリプルタップ」を選ぶ
- スクロールして「ショートカット」とかを選ぶ(直接フラッシュは選べないので、ちょっと工夫が必要)
…って、ここまで書いておいてなんですが、正直ちょっと難易度高めです。「便利な機能があるんだな〜」くらいの気持ちで覚えておくだけでOKです!
おまけ:写真用語としての「トライトーン」
最後にちょっと脱線しますね。「トライトーン」って言葉、実は写真やデザインの世界でも使われてるんです。
写真加工で「トライトーン」っていうと、3色の階調で表現する技法のこと。モノクロ(1色)やダブルトーン(2色)よりも深みのある、独特の雰囲気を出せるんですよね。
「iphoneのカメラでトライトーン風の写真が撮りたい!」って思った方、残念ながら標準カメラアプリにはそのものズバリのフィルターはありません。
でも、VSCOとかAfterlightみたいな写真加工アプリを使うと、トライトーン風の表現が楽しめることもあります。「トライトーン フィルター」とかで検索してみるといいかも。
「iPhoneのフラッシュが光るやつ」とは全然別モノなんですけど、せっかく同じ言葉なので、豆知識として覚えておいてもらえると嬉しいです。
まとめ:iPhoneトライトーンを上手に使いこなそう!
さて、ここまで「iPhone トライトーン」ことLEDフラッシュ通知についてガッツリ解説してきました。
最後にもう一回、大事なポイントをおさらいしておきましょう。
- 正体は「LEDフラッシュ通知」 っていうアクセシビリティ機能
- 設定は「設定」→「アクセシビリティ」→「オーディオ/ビジュアル」から
- マナーモードとの組み合わせでさらに便利に
- 公共の場では周りへの配慮を忘れずに
- バッテリー消費はほぼ気にしなくてOK
- 写真用語の「トライトーン」とは別モノ
最初は「なんか光るんだけど、これ故障?」って思うかもしれません。でも、ちゃんと意味のある、むしろめっちゃ便利な機能だってわかってもらえたんじゃないでしょうか。
「音だけじゃ気づけない!」って時には積極的に使ってみる。逆に「いらないな」って思ったらすぐオフにする。自分のライフスタイルに合わせて、上手に使い分けてくださいね。
この記事が、みなさんのiphoneライフのちょっとしたお役に立てたら嬉しいです。何か質問があれば、コメントで教えてくださいね!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!

