iPhoneのトップ画面(ホーム画面)を自分好みに変更!おしゃれな配置と便利なカスタマイズ術8選

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みなさん、こんにちは!

毎日何十回も見ている[iPhone]のトップ画面、いわゆるホーム画面。みなさんはデフォルトのまま使っていませんか?実はこのホーム画面、ちょっと手を加えるだけで見た目がおしゃれになるだけでなく、操作性が格段にアップするんです。

「アプリを探すのに毎回時間がかかる…」
「友達みたいにおしゃれな画面にしたい…」
「天気や予定をパッと確認できたら便利なのに…」

こんな風に思ったこと、ありませんか?

今回は[iPhone]のトップ画面変更の基本から、一歩進んだカスタマイズ術までたっぷりお届けします。初心者さんでも簡単にできるものばかりなので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

まずは基本から![iPhone]のトップ画面を編集する方法

[iPhone]のホーム画面を変更するには、まず「編集モード」に入る必要があります。やり方はすごく簡単。

ホーム画面上の何もないところ(アプリがないスペース)を長押しするだけ。するとアプリがユラユラと動き出して、編集できる状態になります。

この状態でできることは主に3つ。

アプリの移動
アプリアイコンをドラッグして好きな場所に動かせます。別のページに移動させたいときは、画面の端までアイコンをドラッグすればOK。

アプリの削除(ホーム画面から非表示)
アイコンの左上に出てくる「−」ボタンをタップすると、「ホーム画面から削除」か「Appを削除」が選べます。「ホーム画面から削除」を選べば、アプリ自体は[iPhone]に残ったまま、ホーム画面からだけ見えなくなります。消えたアプリは「Appライブラリ」に格納されるので、必要なときはそこから起動できますよ。

フォルダ作成
アイコンを別のアイコンの上に重ねると、自動的にフォルダが作成されます。フォルダの名前も自由に変更できるので、「SNS」「ゲーム」「仕事用」など、自分なりにカテゴライズすると整理しやすいです。

編集モードを終了したいときは、画面右上の「完了」ボタンをタップするか、下から上にスワイプすれば戻ります。

ページごと非表示にしてスッキリ整理

アプリが増えてくると、ホーム画面が何ページにもなってしまいがち。「2ページ目ってほとんど使ってないな…」という場合、ページごと非表示にできちゃいます。

編集モードに入ったら、画面下の方にある「ページインジケータ」(いくつかの点が並んでいる部分)をタップしてください。

すると、ホーム画面の各ページが一覧で表示されます。表示しておきたいページはチェックオン、隠したいページはチェックを外すだけ。これで使わないページをまとめて非表示にできます。

非表示にしてもアプリが消えるわけじゃなくて、Appライブラリからいつでもアクセスできるので安心してくださいね。

Dock(ドック)を自分好みにカスタマイズ

画面の一番下に常に表示されているアプリバー、あれを「Dock」と言います。ここにはよく使うアプリを最大4つまで入れておけるんですが、これも自由に変更可能。

編集モードで、Dockに入れたいアプリをドラッグしてDockの上に重ねれば追加できます。逆に、Dockから外したいアプリは、Dockの外にドラッグすればOK。

電話やメッセージ、Safariなどの純正アプリはもちろん、LINEやInstagram、Twitter(X)など、自分が一番使うアプリをここにセットしておくと、どんな画面からでもすぐにアクセスできて便利ですよ。

壁紙を変えるだけでガラッと印象チェンジ

ホーム画面の印象を一番手っ取り早く変えられるのが壁紙の変更です。

変更手順

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「壁紙」をタップ
  3. 「新しい壁紙を追加」を選ぶ

ここでは[iPhone]にあらかじめ用意されている壁紙や、自分の写真アルバムから好きな画像を選べます。

ちょっとしたテクニック

  • ライト/ダークモードで切り替え:ライトモード用とダークモード用で別々の壁紙を設定できます。時間帯や設定に応じて自動で切り替わるので、2つの顔を持つ[iPhone]を楽しめますよ。
  • 深度効果(iOS16以降):人物やペットが写った写真を選ぶと、時刻表示が被写体の後ろに隠れる「深度効果」が使える場合があります。立体感のあるおしゃれな壁紙になるのでおすすめです。

ウィジェットで便利に!おしゃれに!

最近の[iPhone]で特に進化しているのが「ウィジェット」機能。アプリを開かなくても、ホーム画面で情報をひと目で確認できる小さなパネルです。

ウィジェットの追加方法

  1. ホーム画面を長押し→編集モードにする
  2. 左上の「+」ボタンをタップ
  3. 追加したいウィジェットを選ぶ(天気、カレンダー、時計、バッテリーなど)
  4. サイズ(小・中・大)を選んで「ウィジェットを追加」
  5. そのまま好きな位置にドラッグして配置

これが便利!おすすめウィジェット

  • カレンダー:予定をアプリを開かずにチェック
  • 天気:今日の天気と気温が一目でわかる
  • リマインダー:買い物リストなどをその場で確認
  • バッテリー:[iPhone]やAirPodsの残量を常時表示
  • 写真:思い出の写真がランダムに表示される

スマートスタックって知ってる?
複数のウィジェットを1つの枠にまとめる「スマートスタック」も便利機能。時間帯や状況に応じて、表示するウィジェットを自動で切り替えてくれます。朝はカレンダー、昼は天気、夜はニュース…なんて使い方も。手動でくるくる切り替えることもできるので、省スペースでありながら情報満載にできます。

アプリアイコンをおしゃれに変更する方法(ちょっと高度)

「壁紙やウィジェットだけじゃ物足りない!」という方に挑戦してほしいのが、アプリアイコン自体のデザイン変更。純正機能だけではできないんですが、標準アプリの「ショートカット」を使うと、なんとアイコンを好きな画像に差し替えられちゃいます。

手順はこんな感じ

  1. 「ショートカット」アプリを開く
  2. 右上の「+」で新しいショートカットを作成
  3. 「アクションを追加」→「App」→開きたいアプリ(例:Twitter)を選択
  4. その下に「○○を開く」と表示されていればOK
  5. 画面右上の「↓」アイコン(またはショートカット名の横の「∨」)をタップ
  6. 「ホーム画面に追加」を選択
  7. 名前を入力(元のアプリと同じ名前にすると区別がつかなくなるので注意)
  8. アイコンの左側のデフォルトアイコンをタップ→「写真を選択」で用意した画像を割り当てる
  9. 右上「追加」をタップ

これでホーム画面にカスタムアイコンが作成されます!

注意点とワンポイントアドバイス

  • この方法で作ったアイコンをタップすると、まず「ショートカット」が起動し、その後目的のアプリが開きます。つまりワンクッション入るので、元のアプリより少し遅く感じます。そこが気になるかどうかは人それぞれ。
  • 元のアプリアイコンはホーム画面に残ったままなので、フォルダにまとめて隅っこに置くか、非表示にしてしまいましょう。
  • アイコン画像は、シンプルなデザインのものを使うと統一感が出ます。パステルカラーでまとめたり、モノトーンで揃えると一気にプロっぽい仕上がりに。

おしゃれな人のホーム画面レイアウト実例

実際にどんな風にレイアウトすると便利でおしゃれなのか、いくつかパターンを紹介します。

情報ハブ型
1ページ目の上部に大きめのカレンダーウィジェット。その下にリマインダーと天気のウィジェットを並べるスタイル。朝起きて[iPhone]を開けば、今日の予定・やること・天気が一目でわかるので、1日のスタートがスムーズになります。

ビジュアル重視型
写真ウィジェットを大きめに配置して、その周りに必要なアプリだけを並べるスタイル。壁紙と写真ウィジェットの画像を統一感のあるものにすると、まるでアート作品のようなホーム画面に。

ミニマル型
ウィジェットを数個だけ配置して、アプリはほとんど置かないスタイル。アプリを起動したいときはDockに入れたものだけ使うか、ホーム画面を下にスワイプして表示される「Spotlight検索」から呼び出します。「アプリ探しに迷いたくない」という方にぴったり。

カラー統一型
使うアイコンやフォルダ名の絵文字、壁紙の色を特定のカラーパレット(例:アースカラー、パステルカラー)で統一するスタイル。手間はかかりますが、完成したときの満足感はひとしおです。

フォルダをもっと使いこなすテクニック

フォルダを作るだけでも整理になりますが、さらに一歩進んだ使い方もあります。

フォルダ名に絵文字を使う
「SNS」→「📱SNS」
「仕事」→「💼仕事」
「ゲーム」→「🎮ゲーム」
こんな風に絵文字を入れるだけで、視認性がアップして見た目もかわいくなります。

フォルダの中も整理する
フォルダに入れられるアプリの数には限りがあるので(初期状態では1画面に9個まで)、多すぎる場合はさらにサブカテゴリで分けましょう。「SNS」フォルダの中に「メインで使うSNS」と「たまに見るSNS」で2ページに分ける、なんて使い方もアリです。

集中モードと連動させる超便利ワザ

iOS15以降に搭載された「集中モード」。仕事モード・プライベートモードなど、状況に応じて通知を制限できる機能ですが、実は表示するホーム画面のページも切り替えられるんです。

設定方法

  1. 「設定」→「集中モード」
  2. 任意の集中モード(例:仕事)を選ぶ
  3. 「ホーム画面」をタップ
  4. 「カスタムページ」を選択して、そのモードのときに表示したいページを選ぶ

例えば、仕事中は仕事関連のアプリだけが集まったページだけを表示。プライベートな時間は趣味のアプリや写真ウィジェットがあるページを表示、なんて使い方ができます。時間帯や場所で自動的に切り替える設定もできるので、ぜひ試してみてください。

AppライブラリとSpotlight検索を味方につける

アプリを整理するときの強い味方が「Appライブラリ」と「Spotlight検索」です。

Appライブラリ
ホーム画面を最後まで右にスワイプすると表示される画面。ここには[iPhone]に入っているすべてのアプリが、カテゴリ別に自動で整理されて表示されます。最近使ったアプリやよく使うアプリも上部に出てくるので、「ホーム画面をスッキリさせたい!」という場合は、アプリを全部Appライブラリに任せてしまうのも手です。

Spotlight検索
ホーム画面を下にスワイプすると表示される検索窓。ここにアプリ名を入力すると、一発で目的のアプリが見つかります。「あのアプリどこだっけ?」と探す時間がゼロになるので、整理が苦手な人ほど使ってほしい機能です。

設定アプリから「新しくダウンロードしたアプリ」を「Appライブラリのみに追加」するよう変更しておけば、新しいアプリを入れてもホーム画面が散らからず便利ですよ。

まとめ:[iPhone]のトップ画面変更で毎日をもっと便利に楽しく

[iPhone]のトップ画面変更、いかがでしたか?

基本のアプリ整理から、ウィジェットの活用、アイコン変更まで、できることはたくさんあります。全部やろうとすると大変なので、「まずは壁紙を変えてみよう」「ウィジェットを追加してみよう」という感じで、できることから少しずつ試してみてください。

自分だけのオリジナルホーム画面ができあがると、[iPhone]を開くたびにちょっとした幸せな気分になれます。そして何より、「使いやすさ」が断然違います。

「よく使うアプリがすぐ見つかる」
「天気や予定がひと目でわかる」
「自分らしいおしゃれな画面」

今回紹介したテクニックを参考に、あなただけの最高の[iPhone]ホーム画面を作り上げてみてくださいね。

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