みなさん、こんにちは!突然iPhoneを触ってたら「あれ?タップが反応しない…」ってこと、ありませんか?
僕も先日、電車の中でスマホを触ろうとしたら画面が全然反応しなくて焦りました。メールも見れない、アプリも開けない、まさにスマホ難民。でも落ち着いて対処法を試してみたら、見事に復活!今回はその経験も踏まえて、iPhoneのタップができない時の原因と解決策を徹底的に解説していきます。
「急に反応しなくなった」「特定の場所だけタップできない」「充電中だけ調子が悪い」など、症状別にすぐ試せる方法をまとめたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
【症状別】iPhoneのタップができない時にまず試すべき5つのこと
まずは簡単に試せる対処法から。多くの場合、これで解決しちゃいます!
1. 画面をキレイに拭いてみる
これ、めちゃくちゃシンプルだけど効果大なんです。実は指紋や皮脂、ホコリが原因でタッチ感度が落ちてることがよくあります。
柔らかいメガネ拭きのような布で、優〜しく画面を拭いてみてください。この時、アルコールやクリーナーは使わないで!画面のコーティングが剥がれちゃう原因になりますからね。
2. 保護フィルムとケースを一旦外す
「えっ、外すの?」って思うかもしれませんが、これも重要なチェックポイント。分厚いガラスフィルムや、画面の端まで覆うケースがタッチの邪魔をしている可能性があります。
特に端っこの方が反応しにくい場合は、ケースやフィルムが原因であること多いんです。一度外して試してみて、問題なくタップできるようになったら、それが犯人ってことですね。
3. 強制再起動を試す(これが一番効く!)
ソフトウェアの一時的な不具合なら、強制再起動でほぼ解決します。機種によってやり方が違うので、自分のiPhoneに合った方法をチェックしてくださいね。
iPhone 8以降の機種(XR、11、12、13、14、15、SE第2世代以降)
- 音量を上げるボタンをパッと押す
- 続けて音量を下げるボタンをパッと押す
- そのままサイドボタンをAppleロゴが出るまで押し続ける
iPhone 7 / 7 Plus
- サイドボタンと音量下げボタンを同時に、Appleロゴが出るまで押し続ける
iPhone 6s / 6s Plus / SE(第1世代)
- ホームボタンとサイド(またはトップ)ボタンを同時に、Appleロゴが出るまで押し続ける
これで直るケースが本当に多いので、まずは試してみる価値アリです!
4. 充電器を外してみる
「充電中だけ反応が変…」って人は、ここ要チェック!実は非純正の充電器やケーブルを使っていると、電気的なノイズが原因でタッチパネルが誤動作することがあるんです。
一度充電を止めて、コンセントから離れた場所で使ってみてください。それで改善したら、充電周りが原因ってことですね。
5. 最新のiOSにアップデートする
Appleは定期的にiOSのアップデートを配信していて、タッチ関連のバグ修正が含まれていることも多いんです。
「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」で最新バージョンか確認してみましょう。アップデートがある場合は、Wi-Fiに繋いで充電しながら実行するのが安心です。
iPhoneの設定を見直してタップできない問題を解決しよう
基本的な対処法で直らなかった場合、次はiPhoneの設定を見直してみましょう。実は知らない間に変な設定が入っちゃってることもあるんですよね。
タッチ感度の調整機能をチェック
最近のiPhoneには、タッチの感じ方を調整する機能が搭載されています。
3D Touch搭載機種(iPhone 6s〜XRなど)の場合
「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「3D Touch」で感度を調整できます。強すぎるor弱すぎると感じたら、真ん中くらいに設定し直してみると良いかも。
3D Touch非搭載の機種(iPhone X以降の最新モデル)の場合
「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「タッチ調整」という項目があります。
ここで「タップ持続時間」とか「反転動作」という設定がオンになってると、ちょっとしたタッチの違いで認識されないことがあるんです。一度オフにして試してみてください。
AssistiveTouchで応急処置
もし画面の一部が物理的に壊れてしまってタップできない場合は、AssistiveTouchという機能が超便利!
「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「AssistiveTouch」をオンにすると、画面上にホームボタンが表示されます。これを使えば、壊れた部分を避けて操作できるんです。
修理に出すまでの一時的な対応として覚えておくと役立ちますよ。
これって故障?ハードウェアの問題を見極めるポイント
ソフトウェア的な対処をしても改善しない場合、残念ながらハードウェアの故障が疑われます。でも落ち込む前に、まずは状況をしっかり確認しましょう。
物理的な損傷をチェック
画面にヒビが入ってる場合、その部分のタッチセンサーが完全に死んでる可能性大です。小さなヒビでも、内部の配線まで影響が出てることがあります。
また、最近iPhoneを落としたりぶつけたりした記憶があるなら、内部のケーブルが緩んでるかもしれません。
バッテリー膨張のサインを見逃さないで
これは結構危険なサインなんですが、バッテリーが膨張すると画面を内側から押し上げて、タッチ感度がおかしくなることがあります。
本体と画面の間に隙間ができてないか、画面が微妙に浮いてないかチェックしてみて。もし心当たりがあったら、すぐに使用を止めて専門家に見てもらってくださいね。
特定の場所だけ反応しない?
画面の特定の列(例えば縦に一直線)だけが全く反応しない場合、それはデジタイザーという部品の故障が疑われます。液晶にヒビがなくても起こるケースがあるので、要注意です。
寒い場所にいない?
意外と盲点なのが「寒さ」。静電容量方式のタッチパネルは極端に寒い場所だと感度が落ちる性質があります。
外でスマホを触ってたら反応が悪いな〜と思ったら、一度暖かい部屋に入ってみてください。それで直れば、単なる気温の影響ってことですね。
修理に出す?自分で何とかする?最終手段と選び方
あらゆる方法を試してもiPhoneのタップができない状態が続く場合、いよいよ修理を検討する時期です。でも、どこに頼むのが正解なのか、迷いますよね。
Apple正規サービス(Apple Store / 正規サービスプロバイダ)
メリット
- 純正部品を使って修理してくれるから安心
- 修理技術が確か
- 修理後もメーカー保証が続く(場合による)
- データを消さずに修理できるケースが多い
デメリット
- 予約が必要で時間がかかる
- 料金は高め
費用の目安(AppleCare+未加入の場合)
- iPhone 15/14/13シリーズの画面修理:4〜5万円台
- iPhone SEシリーズの画面修理:2万円台
AppleCare+に入ってる人は、画面修理が3,700円、それ以外の修理が12,900円で済むことが多いです。加入してるかどうか、確認してみてくださいね。
携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトボンクなど)
メリット
- いつも行ってるショップで相談できる
- 代替機を借りられる場合がある
デメリット
- 預かり修理が多くて、戻ってくるまで数日かかる
- 修理自体はメーカーや別会社に委託
街の修理店(非正規修理店)
メリット
- 即日修理OKなところが多い
- 料金が正規より安い
デメリット(これは結構重要)
- Appleの保証が無効になる可能性あり
- 非純正部品を使うと画質やタッチ感度が落ちることがある
- iOSアップデート後「純正じゃないよ」ってメッセージが出るかも
- 防水機能が完全に戻らない可能性が高い
急ぎで直したい時や費用を抑えたい時は魅力的だけど、こういうリスクがあることも知っておいてくださいね。
まずは無償修理プログラムをチェック!
修理に出す前に、Appleの公式サイトで「修理プログラム」をチェックするのを忘れずに!特定のモデルや製造時期に不具合があった場合、Appleが無償で修理してくれるプログラムを実施していることがあります。
該当してればタダで直るチャンス!ぜひ確認してみてください。
まとめ:iPhoneのタップができない時は慌てずに対処しよう
今回は「iPhoneのタップができない」問題について、原因別の解決策をまとめてみました。
まずは簡単な掃除や再起動から試して、それでダメなら設定を見直す。それでも改善しなければ、ハードウェアの問題を疑って修理を検討する…という流れがベストですね。
最後にもう一度、今日のポイントをおさらいしておきましょう。
- まずは基本から:画面掃除、ケース除去、強制再起動
- 設定をチェック:タッチ調整やAssistiveTouchが原因かも
- 故障の見極め:症状別に原因を特定しよう
- 修理は慎重に:正規と非正規、それぞれのメリット・デメリットを知って選ぶ
僕も最初は「え、故障?修理代高いのかな…」って焦ったけど、実は単純なホコリが原因だったってこともありました。焦らず一つずつ試してみることが大切です。
もしこの記事が役に立ったら、周りで同じように困ってる人がいたら教えてあげてくださいね!ではでは、快適なiPhoneライフを〜!
