毎日の予定、ちゃんと管理できてる?
iPhoneに標準で入っているカレンダーアプリも悪くないんだけど、「もう少し使いやすいのが欲しい」「仕事とプライベートを分けたい」「家族と共有したい」なんて思ったこと、一度はあるんじゃないかな。
実はiPhoneのスケジュール管理アプリって、本当にたくさん種類があって、どれを選べばいいのか迷っちゃうのも事実。高機能なものからシンプルなもの、デザイン重視のものまで様々だからこそ、「自分に合った一本」を見つけるのが大事になってくる。
今回は、そんなiPhoneスケジュール管理アプリのおすすめをたっぷり12本、厳選して紹介していくよ。
あなたのライフスタイルや目的に合わせて選べるように、たっぷり比較してまとめたから、ぜひ最後まで読んでみて。
スケジュール管理アプリ、何を基準に選べばいい?
まずはじめに、自分に合ったアプリを選ぶための基準をいくつか挙げてみる。
アプリによって「得意・不得意」がはっきり分かれるから、ここを間違えると「なんか使いにくいな…」ってなっちゃうんだよね。
仕事でガッツリ使いたいなら高機能&速さ重視
仕事の予定って、クライアントとの打ち合わせだったり、社内の締切だったり、とにかく種類が多いし、入力するスピードも求められる。
そんな時は自然言語入力(「明日の14時からA社と打ち合わせ」って書くだけで予定を作ってくれる機能)があるかどうかがめちゃくちゃ重要。あとはZoomやGoogle Meetのリンクを自動で付けてくれたり、チームで予定を共有できるかもチェックしたいところ。
家族との共有なら見やすさ&シンプルさ優先
子供の学校行事、夫の出張、自分の習い事…家族の予定ってカオスになりがち。
そういう時は、カレンダーの色分けができたり、家族専用の共有機能が充実しているアプリが強い。あまり高機能すぎると逆に使いこなせないから、シンプルで直感的に操作できるものが長続きするよ。
「とにかく続けたい」ならデザインと操作性
どんなに高機能でも、アプリを開くのが面倒に感じたら意味がない。
「このアプリ、デザインが可愛くて開くたびにテンション上がる!」っていうのも、実はすごく大事なポイント。自分の気分が上がるかどうか、タッチしたときの感触が気持ちいいか、そういう感覚的な部分も長く使うコツだったりする。
仕事で本気で使いたい人におすすめの高機能アプリ
それではさっそく、具体的なアプリを紹介していくね。
最初は、ビジネスシーンで本領発揮してくれる、高機能なiPhoneスケジュール管理アプリのおすすめから。
1. Fantastical:圧倒的な入力速度の“最強”アプリ
長年カレンダーアプリの王座に君臨し続けているのが、このFantasticalだ。
何と言っても凄いのが自然言語入力。日本語でも英語でも、とにかく思いついたままに打ち込むだけで予定が秒で登録される。
「来週の月曜日15時から30分、経営会議 in 3F会議室 AさんBさん招待」
って入力するだけで、日時・場所・参加者まで全部自動でセットしてくれるんだよね。これに慣れちゃうと、他のアプリには戻れないって人も続出してる。
あとは「カレンダーセット」って機能も便利。仕事用のカレンダーとプライベート用のカレンダーを、ワンタップでまとめて表示/非表示を切り替えられるんだ。
ただ、これだけ高機能だと値段もそれなりにする。サブスクリプション型で、ちょっとお高め。でも「仕事の効率を何よりも優先したい」って人にとっては、投資する価値は大いにある。
2. Calendars:予定とToDoを一元管理したいあなたへ
Readdleっていう、iPhoneユーザーなら一度は名前を聞いたことがある有名な開発会社が作っているのがCalendars。
このアプリの最大の特徴は、カレンダーとタスク管理が一体化しているところ。
普通、カレンダーアプリとToDoリストアプリは別々に使うことが多いんだけど、Calendarsは両方がひとつになってる。「やらなきゃいけないこと」が、時間の流れの中でパッと見てわかるのは、かなり整理しやすい。
インターフェースも洗練されていて、予定の一覧と月間カレンダーが同時に見られる「デュアルビュー」が特に見やすいと評判だね。
基本無料でもかなりの機能が使えるから、とりあえず試してみたい人には一番おすすめしやすいかも。
3. Vimcal:キーボード操作で最速を目指す新星
最近、海外のテック系インフルエンサーの間で話題沸騰中なのがVimcal。
このアプリのコンセプトは「超高速」。特にキーボードショートカットが凄まじくて、ほとんどマウスを使わずに予定を作ったり、時間をズラしたりできるんだよね。
あとはタイムゾーン対応がめちゃくちゃ優秀。海外のクライアントとやり取りするときに、「向こうの時間で何時?」ってパニックになることがなくなる。
デザインもめちゃくちゃスタイリッシュで、ミニマル。まだ新しいアプリだから、日本語対応とか一部機能はこれからって感じもするけど、将来的に化ける可能性を秘めてる。
シンプル&おしゃれが好きならこの2つ
次は、機能ももちろん大事だけど、それ以上に「見た目」を重視したい人向け。
毎日何度も開くアプリだからこそ、美しい方が絶対にいい。
4. Timepage:使うことが楽しくなる至高のデザイン
高級ノートブランドのMoleskineが作ったTimepageは、もはやカレンダーアプリの枠を超えた「作品」だと思う。
とにかくデザインが美しい。アイコンから画面のアニメーション、色使いにいたるまで、一切の妥協がない。
予定に関係する人の連絡先情報(写真とかSNSとか)を自動で表示してくれたり、その日の天気をオシャレなアイコンで教えてくれたり。機能自体は必要最低限なんだけど、その「必要最低限」が極限まで洗練されてる感じ。
「仕事を効率化する」っていうよりは、「スケジュール管理という行為自体を楽しくする」アプリ。サブスクリプションだけど、このデザインにお金を払う価値があるかどうか。好き嫌いは分かれそうだけど、好きな人にはたまらない。
5. 標準カレンダー+ウィジェット活用術
実は、デフォルトのiPhoneカレンダーも、最新のiOSでかなり進化してるんだよね。
移動時間の表示や、Siriからの提案機能など、必要十分な機能は揃ってる。それでも物足りないと感じるなら、ウィジェットで見た目を変えちゃうのがおすすめ。
例えば、Widgyっていうカスタムウィジェットアプリを使えば、自分好みのデザインでカレンダーをホーム画面に表示できる。
あとはDraftsとかDexみたいな、メモアプリからサクッと予定を入力できるアプリと組み合わせれば、入力の手間も解決。標準カレンダーをベースに、足りない部分だけを他のアプリで補う。これもひとつのスマートなやり方だよ。
家族やチームで共有したいならコレ!
「自分の予定だけじゃなくて、家族みんなの予定をひとつにまとめたい」
「彼氏・彼女とカレンダーを共有したい」
そんなあなたには、共有機能に特化したアプリがぴったり。
6. Googleカレンダー:無料でここまでできる最強の共有機能
改めて紹介するまでもないかもしれないけど、Googleカレンダーはやっぱり強い。
何より無料で、これだけの共有機能が使えるのは本当にありがたい。
家族それぞれにカレンダーを作って色分けして、相手の予定をパッと見られるようにするのも簡単だし、Gmailの予定を自動で拾ってくれるのも便利。
iPhoneの標準カレンダーアプリにも同期できるから、「インターフェースは標準アプリ、データはGoogleカレンダー」っていうハイブリッドな使い方ができるのも嬉しいポイント。これなら家族全員がiPhoneじゃなくても大丈夫だね。
7. Cozi Family Organizer:家族の生活全部をまとめる
海外のファミリー層に絶大な人気を誇るのがCozi Family Organizer。
これは単なるカレンダーアプリじゃなくて、家族の生活を丸ごと管理するためのツールって感じ。
カレンダー共有はもちろんのこと、買い物リスト、ToDoリスト、レシピの保存とか、家庭運営に必要な機能が全部入ってるんだよね。
子供の送り迎え、夫の残業、自分の用事。もう予定がカオスでどこに何があるかわからない!って家庭には、まさに救世主になるかもしれない。
8. TimeTree:シンプルで直感的な共有カレンダー
日本でも大人気のTimeTreeも外せない。
とにかくシンプルで、誰でもすぐに使い始められるのが一番の魅力。共有したい相手を招待するだけで、すぐに共通のカレンダーが作れる。
コメント機能もあるから、「今日の夕飯どうする?」みたいな連絡も、LINEと行ったり来たりしなくて済む。学校のPTAやサークル活動なんかでも、重宝されてるよね。
学生さんや一人暮らしにぴったりなアプリ
ここからは、そこまでガチガチに仕事モードじゃなくて、自分の生活をゆるっと整理したい人向け。
9. マイカレンダー:授業やシフト管理に便利
シンプルで見やすいと定番なのがマイカレンダー。
特に学生さんに人気で、時間割形式で予定が見られるのが特徴。講義のコマ単位で予定を入れられるから、キャンパスライフにはぴったり。
アルバイトのシフト管理にも使いやすい。カレンダーごとに色分けできるから、バイト代の管理とかもできるよ。
10. Things 3:予定ではなく「プロジェクト」として管理したい人
ちょっと価格は高めだけど、Things 3はタスク管理アプリの最高峰として有名。
カレンダー連携機能もあって、プロジェクト単位で物事を進めたい人にはこれ以上ないくらいの完成度。
「やること」と「予定」を明確に分けつつ、ひとつの画面で見渡せるから、クリエイティブな仕事をしてる人とか、フリーランスの人に特に人気がある。
話題の新顔アプリもチェックしておこう
最後に、最近注目を集めている新しいアプリもいくつか紹介するね。
11. Amie:カレンダーとチャットが融合した未来系
Amieは、カレンダーとチャット(メッセージ)が合体したような、今までにないタイプのアプリ。
予定を作るときに、その相手とアプリ上で直接やり取りしながら日程調整ができるんだよね。まるでLINEを開いてる感覚でスケジュール管理ができる、新しい体験。
まだベータ版の要素が強くて、日本語対応もこれからって感じだけど、今後の進化が楽しみなアプリだよ。
12. Structured:1日の流れを自動で作ってくれる
Structuredは、1日のタイムスケジュールを自動で作ってくれるアプリ。
カレンダーの予定を読み込んで、さらに「これからやること」を追加すると、それらをタイムラインに自動で並べてくれるんだ。
「午前中はこれをやって、午後はこれをやって…」って自分で考えるのが面倒な時に、機械に任せられるのは結構楽。時間管理が苦手な人ほど、ハマるかもしれない。
まとめ:自分にぴったりのiPhoneスケジュール管理アプリを見つけよう
さて、ここまでたっぷり12個のiPhoneスケジュール管理アプリのおすすめを紹介してきたけど、どうだったかな?
どれが一番良さそうか、もうなんとなくイメージできた?
最後に、もう一度だけざっくりと選び方をおさらいしておくね。
- 仕事でガツガツ効率化したい → Fantastical か Vimcal
- 予定とToDoをまとめたい → Calendars
- 見た目にこだわりたい → Timepage
- 家族でシェアしたい → Googleカレンダー か TimeTree
- まずは無料で試したい → Calendars か Googleカレンダー
スケジュール管理アプリって、一度使い始めると毎日必ず開くものだからこそ、「しっくりくるかどうか」がすごく大事。
最初は無料のアプリから試してみて、もし物足りなくなってきたら、思い切って有料のアプリに課金してみるのもアリだと思う。
この記事が、あなたにとってのベストな一本を見つけるきっかけになれば嬉しいよ。
もし「もっと詳しくこのアプリのこと知りたい!」とか、逆に「これは合わなかった…」っていう感想があったら、ぜひコメントで教えてね。
それでは、素敵なスケジュールライフを!
