毎日何十回も見るiPhoneのホーム画面。
気づけば、デフォルトのままで何年も使ってた――。
でも、ちょっと待って。
iPhoneホーム画面おしゃれカスタマイズ術って、実はめちゃくちゃ進化してるんです。
iOS 16でロック画面が自由に編集できるようになって、iOS 18ではウィジェットの配置自由度も格段にアップ。もう「アイコンが四角く並んだだけ」の画面に我慢する必要はありません。
この記事では、「おしゃれにしたいけど、使いやすさも妥協したくない」
そんなあなたに向けて、本当に使えるカスタマイズ術を厳選しました。
Instagramで見かける“映え画面”の裏側から、毎日の操作性をガチで上げる裏技まで。
ぜひ、自分だけの一枚を見つけてください。
- H2:そもそも、なんで今「iPhoneホーム画面カスタマイズ」が熱いのか?
- H2:【準備編】カスタマイズを始める前に知っておきたい3つのこと
- H2:【おすすめアプリ12選】ウィジェットで自分らしく、使いやすく
- H3:①Widgetsmith – まずはここから始める定番
- H3:②Widgy – 自由すぎる、ガチ勢向け
- H3:③MD Widgets – ミニマル×美しさ
- H3:④Color Widgets – カラフル×ポップ
- H3:⑤Photo Widget – 画像で埋め尽くすコラージュ術
- H3:⑥widger – シンプルに曜日と日付だけ
- H3:⑦純正カレンダー – iOS 18で大進化
- H3:⑧純正時計 – 世界時計が複数表示に
- H3:⑨純整天気 – 情報量と見やすさの絶妙バランス
- H3:⑩連絡先用ウィジェット – あの人にワンタップ
- H3:⑪ショートカット – 見た目も機能も自由自在
- H3:⑫アイコンちぇんじ – 日本製でわかりやすい
- H2:プロ級に見せる!テクニック集【無料・簡単】
- H2:実は知らないと損する、バッテリーとプライバシーの話
- H2:【よくある悩みQ&A】“それ、どうやるの?”を解決
- H2:iPhoneホーム画面おしゃれカスタマイズ術、最初の一歩を踏み出そう
H2:そもそも、なんで今「iPhoneホーム画面カスタマイズ」が熱いのか?
理由は単純。できることが増えたからです。
iOS 14でウィジェットが復活して以降、Appleは明らかに「自分らしさ」を押し出す方向へ舵を切っています。iOS 16ではロック画面のフォント変更、iOS 18ではホーム画面のアイコン同士の間にウィジェットを置けるように。もはや、Androidに大きく差をつけられたカスタム性能は過去の話。
総務省の情報通信白書によると、20〜30代の実に68%がスマホ画面を何らかの形でカスタマイズしているというデータもあります。
「周りと違うものが欲しい」
「毎日使うものだからこそ、好きな空間にしたい」
この欲求は、決して特別なものじゃないんです。
H2:【準備編】カスタマイズを始める前に知っておきたい3つのこと
H3:①まずはiOSを最新にアップデート
当たり前だけど、一番大事。
iOS 18で追加された「自由配置モード」は、アイコンを好きな場所に置けるようになる機能。これまでのように「左上から詰めて並べる」強制がなくなり、ウィジェットを中心に据えたレイアウトが格段に作りやすくなりました。
設定→一般→ソフトウェアアップデート、ぜひ確認してみてください。
H3:②「おしゃれ」と「使いやすさ」は両立できる
よくある誤解。
「ウィジェット貼りまくったら、かえって見づらくなった」
「アイコン変えたら、アプリが開くまでワンテンポ遅れるのがストレス」
どちらも、正しい知識と少しの工夫で解決できます。
この記事では、「見た目がいいだけじゃない、ちゃんと便利」 を基準に紹介していくので安心してくださいね。
H3:③無料でどこまでできる?
これ、めちゃくちゃ気になりますよね。
結論:ほぼ全部、無料でできます。
WidgetsmithもWidgyも、基本的な機能は無料。有料版は「複数のウィジェットを保存したい」「天気予報の詳細が知りたい」といった、ちょっとした上乗せ欲求に応えてくれるもの。
まずは無料で試して、「もっと極めたい」と思ったら課金する。それでじゅうぶんです。
H2:【おすすめアプリ12選】ウィジェットで自分らしく、使いやすく
それでは本題。iPhoneホーム画面おしゃれカスタマイズ術、最初の壁は「どのアプリを選べばいいかわからない」です。
ウィジェット専門アプリは星の数ほどあります。どれを入れれば“それっぽく”なるのか、厳選しました。
H3:①Widgetsmith – まずはここから始める定番
海外セレブも使っていると言われる、カスタムウィジェットの王道。
カレンダー、時計、天気、リマインダー……対応サイズは小・中・大。フォントも背景色も文字色も、ほぼすべて自由に変えられます。
ここが便利:
時計の書体をレトロなデジタル風にしたり、写真ウィジェットにフィルターかけたり。自分だけの「世界観」を作る最初の一歩に最適です。
H3:②Widgy – 自由すぎる、ガチ勢向け
「Widgetsmithで物足りなくなったら」の第1候補。
ボーダー、影、透明度、角度……ありとあらゆるデザイン要素を自分で組み立てられます。Redditでは海外ユーザーが作った数万種類のテンプレートが公開されており、それを読み込むだけでも“映え”ます。
注意点:
自由度が高い分、最初は戸惑うかも。でも、完成したときの満足感は格別です。
H3:③MD Widgets – ミニマル×美しさ
韓国発の、シンプルで洗練されたデザインが魅力。
バッテリー残量、月齢、カレンダー、リマインダー。どれも余計な装飾がなく、ホーム画面に“馴染む”ウィジェットを作れます。
ここがポイント:
日本語フォントの相性が良く、「無印良品のアプリみたい」と評判です。
H3:④Color Widgets – カラフル×ポップ
時計ウィジェットに特化したアプリ。
カラーバリエーションが豊富で、グラデーションや蛍光色、ネオン調まで。華やかなホーム画面にしたい人にぴったり。
H3:⑤Photo Widget – 画像で埋め尽くすコラージュ術
アイコンを置かず、ウィジェットだけで一面を埋めるテクニック。
家族写真、推しの画像、好きなアート。毎日見るたびに気分が上がります。
H3:⑥widger – シンプルに曜日と日付だけ
無駄な機能は一切なし。
「ウィジェットってごちゃごちゃしてるのはちょっと……」という人に。
H3:⑦純正カレンダー – iOS 18で大進化
実はこれ、かなり使えます。
従来は月間表示だけだったのが、iOS 18から「リスト表示」が追加されました。今日の予定が縦に並ぶので、スケジュール管理が格段にラクに。
サードパーティ製より安定していて、バッテリーも食わないというメリットも。
H3:⑧純正時計 – 世界時計が複数表示に
海外に友達がいる、仕事で時差を気にする人に。
ロンドン、ニューヨーク、東京……一度に最大4都市まで表示できます。
H3:⑨純整天気 – 情報量と見やすさの絶妙バランス
天気予報アプリはたくさんあるけど、純正が一番“ちょうどいい”。
降水確率、気温、紫外線。必要な情報だけが、美しいアニメーションとともに表示されます。
H3:⑩連絡先用ウィジェット – あの人にワンタップ
「よく電話するお母さん」「毎日LINEする恋人」。
わざわざアプリを開かなくても、ホーム画面から直接アクセス。これだけで、日常のストレスがひとつ減ります。
H3:⑪ショートカット – 見た目も機能も自由自在
アイコンを画像に差し替えるなら、まずこのアプリ。
ここが課題:
ショートカットで起動すると、一瞬ショートカットアプリが開いてから目的のアプリに遷移する“ワンテンポ感”があります。
解決策:
設定→ショートカット→「進捗を表示」をオフにする。これだけで、体感ストレスは半分以下になります。
H3:⑫アイコンちぇんじ – 日本製でわかりやすい
ショートカットを内部的に使っていますが、UIが日本語で優しい。
とはいえ、動作のもたつきはショートカットと同様。「見た目最優先」ならアリですが、操作性を重視するなら、アイコン変更は最小限に留めるのがおすすめです。
H2:プロ級に見せる!テクニック集【無料・簡単】
H3:①空白を作るテクニック(iOS 18なら超簡単)
かつては「透明なアイコン」をショートカットで作る面倒な作業が必要でした。
でも、iOS 18からはアイコンとアイコンの間に好きなだけ空白を置けるように。
設定→ホーム画面→「自由配置モード」をオン。あとはアイコンを長押しして、好きな場所にドラッグするだけ。
これだけで、ホーム画面は一気に“雑誌のレイアウト”っぽくなります。
H3:②フォルダを“絵文字”で整理
アプリを種類ごとにフォルダにまとめるのは、実は今でも最強の整理術。
ポイントはフォルダ名。
「ユーティリティ」とか「ソーシャル」と真面目に書かず、📱や💬の絵文字だけにする。フォルダのラベルが目立たなくなり、アイコン自体が引き立ちます。
H3:③アプリライブラリを“捨てる場所”にしない
iOS 14から追加されたアプリライブラリ。
「どうせ使わないアプリはホーム画面から削除」と割り切るのも手です。ホーム画面には、本当にお気に入りのアプリとウィジェットだけ。
これだけで、情報の洪水から解放されます。
H2:実は知らないと損する、バッテリーとプライバシーの話
H3:カスタムするとバッテリーは減るのか?
気にするレベルじゃありません。
動く壁紙(Live Photos)は確かにバッテリーを消費します。でも、静止画の壁紙+通常のウィジェット程度なら、1日使って誤差の範囲。
ただし、天気ウィジェットで「15分おき更新」みたいな設定にしていると、さすがに影響が出ます。設定を見直してみてくださいね。
H3:プライバシー設定は“最小限”に
サードパーティ製ウィジェットにカレンダーや位置情報を許可するときは、ひと呼吸。
「このアプリの使用中のみ許可」を選べば、バックグラウンドでのデータ取得を防げます。
設定→プライバシーとセキュリティ→該当アプリの許可状況、ここは定期的に見直すクセをつけましょう。
H2:【よくある悩みQ&A】“それ、どうやるの?”を解決
H3:Q. アイコン変更したら開くのが遅い。なんとかならない?
A. 先述の「進捗表示オフ」はマスト。
加えて、アイコン変更は最小限に。ホーム画面にはよく使う3〜5個だけをカスタムアイコンにし、残りはフォルダ整理でカバーするのが現実的です。
H3:Q. iOSアップデートしたらウィジェット消えたんだけど?
A. アップデート直後は、ウィジェットが再読み込みされるまでタイムラグがあります。
対処法:
- iPhone再起動
- ウィジェットを一度削除して再追加
- それでもダメなら、該当アプリのアップデートを待つ(翌日には直ることが多い)
H3:Q. 韓国っぽい、あの“柔らかい感じ”の画面にしたい
A. ポイントは3つ。
- 壁紙は晴れより「曇りの日の午後」みたいな、彩度低めの写真
- 時計は韓国語フォント風(Widgetsmithのフォント設定で再現可)
- アイコンは角丸をきつめに、背景になじませる
H2:iPhoneホーム画面おしゃれカスタマイズ術、最初の一歩を踏み出そう
ここまで読んでくれたあなたは、もう「なんだか難しそう」とは思っていないはず。
iPhoneホーム画面おしゃれカスタマイズ術に、正解はありません。
インスタで見かける“映え画面”をそのまま真似してもいい。
あるいは、自分だけの超実用的な“仕事最適化画面”を作ってもいい。
大事なのは、あなたが毎日見て、触れて、心地よいと思えるかどうか。
この記事が、その最初のきっかけになれば、これ以上うれしいことはありません。
さあ、まずはひとつだけ、好きなウィジェットをホーム画面に置いてみてください。
その小さな一歩が、iPhoneをもっと「自分だけのもの」にしてくれます。
