最近では、スマートウォッチを日常的に使う人が一気に増えました。通知チェックや健康管理、キャッシュレス決済までこなせる便利なツールとして、もはや腕時計というより“生活パートナー”のような存在です。
中でも、ドコモのスマートウォッチは機能と安心感のバランスが取れていて、初めて使う人にも選ばれています。今回は、ドコモで購入・利用できるスマートウォッチの中から、おすすめモデルを5つ紹介しつつ、料金プランや特徴もわかりやすく解説していきます。
ドコモでスマートウォッチを選ぶ前に知っておきたいこと
まず押さえておきたいのが「ドコモでスマートウォッチを使うときの仕組み」です。
ドコモでは、スマートウォッチをスマホと同じ番号で使える**ワンナンバーサービス(月額550円)**が用意されています。これを契約すると、スマホが手元になくてもウォッチ単体で通話やデータ通信、SMSの送受信が可能です。
たとえば、ランニング中や通勤中にスマホを持たなくても、腕時計だけで電話やメッセージの確認ができます。キャッシュレス決済にも対応するモデルを選べば、財布もスマホも要らない身軽な生活が実現します。
ドコモの「マルチデバイスオプション」を追加すれば、最大5台まで同じ番号を共有できるのも便利なポイントです。
もちろん、Bluetooth接続だけで使うタイプも多く、スマホ連携を前提にすれば月額料金を抑えて利用できます。
このように、自分がどんな使い方をしたいかで「ワンナンバー対応モデル」か「Bluetoothモデル」かを選ぶのが基本です。
ドコモで買えるスマートウォッチの種類
ドコモのラインアップは大きく3タイプに分けられます。
- エントリーモデル(1万円以下)
初めてのスマートウォッチにぴったり。通知や歩数、睡眠モニタリングなど必要最低限の機能を搭載。 - セルラーモデル(ワンナンバー対応)
スマホなしでも通話・通信ができる高性能タイプ。ランナーや外回りの多い人に人気です。 - キッズ・見守りモデル
GPSや通話、SOS機能を備えた子ども向けモデル。スマホを持たせたくない家庭で注目されています。
ここからは、それぞれのカテゴリで注目度の高いおすすめモデルを5つ紹介します。
スマートウォッチ01:6,980円で始めるドコモのエントリーモデル
2025年7月に登場した「スマートウォッチ01」は、価格がなんと6,980円(税込)という驚きの低価格。
通知、歩数、睡眠、運動記録など、スマートウォッチの基本機能を一通り搭載しています。1.83インチの大画面で視認性も高く、デザインもシンプル。
専用アプリを通して「dヘルスケア」と連携できるので、日々の健康管理にも活用できます。
レビューでは「この価格でこのクオリティはすごい」「操作がわかりやすい」と評価されており、初めての1台として最適です。
ただし、GPSやセルラー通信には対応していないため、ランニングルートの記録や単体通信はできません。あくまでスマホ連携前提のライトユーザー向けです。
スマートウォッチ02:小型で軽い快適モデル
同じく2025年7月に発売された「スマートウォッチ02」は、01の姉妹機。
1.45インチのコンパクトサイズで、より軽く、女性や子どもでも違和感なく着けられるのが特徴です。機能は基本的に01と同等で、通知、運動管理、睡眠計測などが中心。価格も6,980円(税込)と同じです。
小さめのスマートウォッチを探している人、軽量モデルを好む人におすすめ。
GPSや単体通信機能がない点には注意が必要ですが、シンプルに「通知を腕で見たい」「健康管理をしたい」という目的には十分です。
Google Pixel Watchシリーズ:ワンナンバー対応の本格派
ドコモで販売されている中でも、ハイエンドな選択肢が**Google Pixel Watchシリーズ**です。
セルラーモデルを選べばワンナンバーサービスに対応し、スマホが手元になくても電話やメッセージ、音楽ストリーミングまで完結します。
健康管理も非常に充実しており、心拍数、血中酸素、睡眠、ストレスまで細かくモニタリング可能。
Googleサービスとの連携性も抜群で、Googleマップやカレンダー通知なども腕元で確認できます。
さらに、SuicaやGoogle Payを使えばキャッシュレス決済もスマートウォッチ単体で完了。まさに“スマホを手放せる1台”です。
本体価格は高めですが、ドコモの分割払いを利用すれば月々の負担は抑えられます。
「スマートウォッチを生活の中心にしたい」「ビジネスでも使いたい」という人に向いたモデルです。
Galaxy Watch8/Galaxy Watch Ultra:アウトドアもこなす高性能モデル
Samsungの「Galaxy Watch8」シリーズは、ワンナンバー対応の高性能スマートウォッチです。
高精度GPS、防水・防塵、長時間バッテリーなど、アウトドアやトレーニングにも最適。
Galaxyスマートフォンとの相性も良く、通知やアプリ連携もスムーズです。
特に「Galaxy Watch Ultra」は耐衝撃性が高く、登山やランニングなどアクティブな使い方を想定して設計されています。
健康・睡眠・体組成などを細かく分析するセンサーも搭載しており、データ志向のユーザーにも人気。
本体価格はプレミアム帯ですが、機能をフル活用できる人には間違いなく満足度の高い1台です。
キッズケータイ コンパクト SK-41D:子どもの見守りに最適
子ども向けに特化したスマートウォッチ型の「キッズケータイ コンパクト SK-41D」も、ドコモで注目されています。
見た目はかわいい腕時計型ですが、中身はしっかりとした通話・GPS端末。位置情報の確認、チャット、SOS発信などが可能です。
月額550円の「キッズケータイプラン」で利用でき、見守りサービス「イマドコサーチ(220円)」を組み合わせれば、親のスマホから子どもの居場所をすぐに確認できます。
防水・防塵設計で、遊び盛りの子どもでも安心。
カメラやアプリは非搭載なので、学習やセキュリティ面でも安心感があります。
小学生の見守り用として人気が高く、「スマホはまだ早いけど連絡は取りたい」という家庭にはベストな選択肢です。
スマートウォッチを選ぶときのポイント
どれを選ぶか迷ったら、以下のポイントをチェックしてみてください。
- 通信方式:ワンナンバー対応(LTE/eSIM)か、Bluetoothのみか。
- 主な使い方:通話・健康管理・運動・見守りなど、目的を明確に。
- バッテリー持ち:毎日充電が面倒なら長持ちモデルを。
- 防水・防塵性能:アウトドアやスポーツで使うなら必須。
- 連携アプリ:dヘルスケアやGoogle Fitなど、自分の使いたいサービスに対応しているか確認。
また、ドコモのキャンペーンを利用するとお得に始められます。
たとえば「ワンナンバーサービス1カ月実質無料キャンペーン」では、対象端末購入&申込でdポイント550ポイントがもらえます。
ドコモのスマートウォッチで広がる新しいライフスタイル
スマートウォッチは、時間を確認するための道具から「健康・安全・便利」をサポートするデバイスへと進化しました。
特にドコモでは、通信回線・アプリ・決済を組み合わせて、より快適な使い方ができるのが魅力です。
ちょっとした通知チェックだけなら低価格モデル。
外出先でスマホを持たずに通話や決済をしたいなら、ワンナンバー対応モデル。
子どもの安全を守りたいなら、見守りタイプのスマートウォッチ。
それぞれのライフスタイルに合わせて選べるのが、ドコモの強みです。
この機会に、自分にぴったりのスマートウォッチを見つけてみてください。
ドコモのスマートウォッチおすすめ5選!料金プランと機能まとめ
最後にもう一度まとめます。
- 手軽に始めたいなら「スマートウォッチ01/スマートウォッチ02」
- スマホを持たずに使いたいなら「Google Pixel Watchシリーズ」や「Galaxy Watch8」
- 子どもの安全を守るなら「キッズケータイ コンパクト SK-41D」
ドコモのスマートウォッチは、価格も用途も幅広く、誰でも自分に合った1台を見つけられます。
ワンナンバーサービスを活用すれば、スマホなしでも通話・決済・健康管理が可能。
腕に一つのデバイスを加えるだけで、日常がもっと便利に、もっと自由になります。
