スマートウォッチのR8を買ったのはいいけど、「アプリはどれを使えばいいの?」「接続がうまくいかない!」とお困りではないだろうか。
実はR8は複数のメーカーから販売されていて、使うアプリが製品によって違う。ここでつまずく人が実に多い。
この記事では、R8とスマホを最速でつなげる方法を会話するようにわかりやすく解説する。読み終わるころには、文字盤の変更も通知の設定も思いのままだ。
まずはこれだけ。R8のアプリ選びとペアリング手順
R8を使うには、専用アプリとBluetooth接続が必須になる。でも慌てる必要はない。順番にやれば誰でも必ずつながる。
自分のR8に合うアプリを見つける
R8が対応するアプリは主に3つある。ほとんどの場合は次のどれかでペアリングできるから、上から順に試してみてほしい。
QWatch Pro
R8シリーズで最も採用例が多いアプリだ。Newwear Technology製をはじめ、数多くのR8がこのアプリで動作する。まずはこれをダウンロードしてみよう。QWatch Pro
VeryFit
SKG社から出ているR8はこちらを使う。Alexa対応をうたっているモデルならVeryFitで間違いない。VeryFit
HAYLOU Watch / HAYLOU Fun
上記2つで認識されなかった場合に試すアプリだ。一部バージョンのR8が対応している。
それでもわからなければ、購入時のパッケージや説明書のQRコードを再確認してみてほしい。もう捨ててしまった人は、この順番で試せばほぼ解決するはずだ。
スムーズにペアリングする3つの手順
アプリが決まったら接続に進む。ここで「あれ?見つからない」となる人は、ある重要ポイントを見落としている。
- スマホのBluetoothをオンにする。これは大丈夫だろう。
- スマホの位置情報(GPS)も必ずオンにする。 これが最大の落とし穴だ。BluetoothだけでなくGPSをオンにしないとウォッチを検出できない機種が多い。
- アプリを起動し、画面の案内に従ってデバイスを追加する。このとき、アプリに「通知」「位置情報」などすべての権限を許可してほしい。とくにiPhoneユーザーは「Bluetoothの使用許可」もしっかり確認しよう。
ペアリングが成功すると、スマホの言語設定が自動でウォッチに反映される。日本語表示に切り替わったら接続完了のサインだ。
R8をさらに使いこなす設定とカスタマイズ
無事につながったら、次は自分好みに整えていこう。ここから先は楽しくなるフェーズだ。
文字盤の変更で気分をリフレッシュ
買ったばかりのデフォルト文字盤も悪くないが、せっかくなら自分だけの顔にしたい。
アプリ内の「ウォッチフェイス」や「文字盤」メニューをタップすると、数十種類のデザインが並んでいる。デジタル表示、アナログ風、情報量多めのものまでさまざまだ。気に入ったものを選んで「同期」を押せば、数秒で切り替わる。仕事中はシンプルに、休日は遊び心のあるデザインにするのもいい。
通知設定で必要な情報だけを受け取る
LINEや着信、メールなどをウォッチに振動で知らせてくれる通知機能。しかし全部オンにするとバッテリーも振動もくたびれる。
アプリの「通知」設定から、本当に必要なアプリだけを選ぶのがコツだ。電話とLINEだけオンにして、あとはオフ。これだけでバッテリーの持ちがぐっと変わってくる。
ヘルスケア機能を日常に取り入れる
R8は歩数、心拍数、睡眠時間などを記録できる。数値の正確さは医療機器には及ばないが、日々の傾向を知るには十分だ。
とくに睡眠スコアは面白い。深い眠りと浅い眠りのサイクルを朝にチェックすると「昨日はスマホを見すぎたな」と反省できる。健康管理というより、生活リズムを見直すきっかけになるのが意外な魅力だ。
もしペアリングがうまくいかないときの最終チェック
落ち着いて、以下の3つを再確認しよう。ほとんどのトラブルはこれで解決する。
- スマホの位置情報はオンか。 オンにしたらアプリを一度完全に終了し、再起動する。
- アプリの権限はすべて許可したか。 設定アプリから該当アプリを選び、位置情報や通知の許可を確認する。
- R8本体が充電されているか。 バッテリー残量が極端に少ないとペアリングに失敗することがある。充電器にセットしておくのが確実だ。
もし別のスマホとすでに接続されている場合は、ウォッチ側の設定から一度リセットが必要になる。R8本体の「設定」→「リセット」を実行してから、改めてペアリングを試みてほしい。
これらの手順をすべて試してもつながらない場合は、残念ながら端末の初期不良も考えられる。購入したショップのサポートに連絡するのが賢明だ。
まとめ:スマートウォッチ R8のアプリ連携は落ち着いて試せば必ずできる
R8のアプリ連携でつまずく原因は、ほぼ「アプリ選びのミス」か「GPSオフ」の2つに絞られる。
QWatch Pro、VeryFit、HAYLOU Watch。この順番で試すこと。そして位置情報を必ずオンにすること。この2点さえ押さえておけば、5分と待たずに使い始められる。
せっかく手にしたスマートウォッチだ。通知とヘルスケアを味方につけて、ちょっと便利な毎日を楽しんでほしい。
