「スマートウォッチ、気になってるんだけど、どれを選べばいいのかさっぱり分からない…」
特にauユーザーなら、せっかくならキャリアのサポートが手厚いモデルを選びたいですよね。下手に選んで「思ってたのと違う…」となったら嫌じゃないですか。
そこで今回は、auのスマートウォッチ事情に詳しい私が、auオンラインショップで買えるおすすめモデルを5つ厳選してご紹介します。
選び方のポイントはもちろん、「auで買うからこそ得する活用法」までガッツリお伝えするので、ぜひ最後まで読んでみてください。
auのスマートウォッチを選ぶメリットって?
正直、スマートウォッチってAmazonでも家電量販店でも買えます。
でも「わざわざauで買う意味」が、実は結構あるんです。
auウェルネスとの連携で健康管理がお得になる
auには「auウェルネス」という健康増進プログラムがあります。
歩数や体重、睡眠時間などを記録するとコインが貯まって、抽選でポイントや商品券が当たる仕組み。
対応のスマートウォッチなら、歩数や心拍数、睡眠データが自動で連携されるので、いちいち手入力しなくていいんです。
しかも、auオリジナルのスマートウォッチなら、毎日最大10コインと、通常の2倍のコインを獲得できます。
「健康管理、続けるの苦手…」って人でも、コインが貯まるのをモチベーションにできるから、結構続けられるんですよね。めんどくさがりな私でも、これは意外と楽しい。
万が一の故障や操作トラブルも手厚いサポート
家電量販店で買うと、「使い方が分からない…」ってときに自分でメーカーのサポート窓口を探さないといけません。
auなら、auショップや電話サポートで気軽に相談できます。デジタル機器が苦手な人でも安心。
まとめて支払いOK、月々の請求で管理できる
auのスマートウォッチは端末代金を分割払いにできて、毎月のスマホ料金とまとめて支払いできます。
家計管理がラクなのも、意外と見逃せないポイントです。
auのスマートウォッチおすすめ5選
ここからは、auオンラインショップで購入できるモデルの中から、特におすすめの5つをピックアップして紹介します。
「ヘルスケア重視」「iPhoneユーザー」「とにかく安く」など、ニーズ別にまとめたので、自分のスタイルに合うものを探してみてください。
1. au Smart Watch|auユーザーならまずチェックしたい一推しモデル
au Smart Watch- 価格: 26,400円(税込)
- 重量: 約26g
- バッテリー: 最大10日間
これこそ、auが満を持して出したオリジナルモデル。1.82インチの有機ELディスプレイは見やすく、26gの軽さで着けているのを忘れるレベルです。
100種類以上のワークアウト計測に対応していて、心拍数、血中酸素、ストレスレベル、睡眠モニタリングと、ヘルスケア機能はフル装備。
先ほども触れましたが、auウェルネスとの連携で毎日最大10コイン獲得できるのが最大のアドバンテージ。1年ちょっと使い続ければ、実質的な元が取れてしまう計算です。
「でも、Apple Watchみたいに決済できるの?」という声が聞こえてきそうですが、残念ながらiDやSuicaには非対応。そこは割り切りが必要です。
ただ、「スマートウォッチに決済機能までは要らないかな」という人には、コスパ最強の選択肢ですよ。
2. Google Pixel Watch 4|Google好きなら外せないWear OS搭載機
Google Pixel Watch 4auでもPixel Watchシリーズの人気は上がっています。
最新のPixel Watch 4は、Wear OS搭載でGoogleマップやGoogleアシスタント、GmailなどGoogleアプリとシームレスに連携。
「Google Pixelシリーズのスマホを使っている」「普段からGoogleサービスをよく使う」という人には、この一体感がたまらないんです。
Fitbitのヘルスケア機能も統合されているので、健康管理の精度も申し分なし。
ただし、バッテリーは1~2日程度なので、こまめな充電が必要です。そこだけは要注意。
3. Apple Watch Series 11|iPhoneユーザーは鉄板の安定感
Apple Watch Series 11「iPhoneを使っているし、スマートウォッチもAppleで揃えたい」という人は、やっぱりApple Watch一択です。
auではApple Watch SE 3やApple Watch Ultra 3も取り扱っていて、予算や用途に合わせて選べます。
Series 11は最新モデルで、血中酸素センサーも搭載。watchOSの操作性は他の追随を許さない完成度で、iPhoneユーザーなら何も考えずにこれでOK。
auウェルネスとも連携しますが、獲得コインは通常の1日5コインまで。それでも、普段の生活の中で自然に貯められるのは嬉しいですね。
4. Galaxy Watch8|高機能モデルを求める人に
Galaxy Watch8サムスンのGalaxy Watchシリーズもauで購入可能。Galaxy Watch8 ClassicやGalaxy Watch Ultraといった高級路線モデルもラインナップされています。
特にGalaxy Watch Ultraは、チタンフレームにサファイアクリスタルガラスを採用したタフネス設計。アウトドア好きにハマる一台です。
Wear OS搭載でGoogleとの連携も良好ですが、やはりGalaxyスマホとの組み合わせで真価を発揮します。Galaxyユーザーはぜひ。
5. Fitbit Charge 6|シンプルでいい、健康管理だけで十分な人はこれ
Fitbit Charge 6「大きな画面はいらない。でも正確な健康管理とロングバッテリーは譲れない」という人には、Fitbit Charge 6がベストバイ。
バンド型で邪魔にならず、睡眠中も気にならない装着感。心拍数や血中酸素、皮膚温変動センサーまで搭載していて、ヘルスケア性能は折り紙付きです。
Fitbitアプリの見やすいダッシュボードも魅力的。直感的に自分の健康状態を把握できます。
au Smart Watchの気になる疑問を全部解決!
ここからは、auオリジナルモデルに絞って、みんなが気になるポイントをQ&A形式で解説します。公式のサポート情報やヘルプページを参照しながらお答えしますね。
au Smart WatchのAndroid/iOSの対応状況は?
au Smart WatchはAndroid 9.0以上/iOS 16.0以上に対応。auのスマホはもちろん、他社のAndroid端末やiPhoneでも使えます。iPhoneユーザーも選択肢に入れていいですよ。
歩数や心拍数の精度はどう?アプリとの差が出る理由
「歩数が少なく出る気がする…」という声をたまに見かけます。実はこれ、少しだけ仕組みを知っておくと腑に落ちます。
- アプリの更新タイミング: リアルタイムじゃなく、数分おきに同期されます。
- 装着の仕方: ゆるく巻いていると誤差が出やすい。手首に密着させるのがコツ。
- 低温時の挙動: 寒い日に外を歩いていると、皮膚表面の血流が変化して心拍数がうまく取れないことも。
- アクティブ歩数: 家の中でちょこちょこ動いただけだと「連続した歩行」と判定されず、カウントされない場合があります。
つまり、「ちょっとズレてる?」と感じたら、まずは装着方法を見直してみてください。時計の裏側のセンサーがしっかり肌に当たっているか、バンドの締め具合を調整するだけでも変わります。
キャッシュレスには非対応。でも…
au Smart WatchはiD/QuicPay/Suicaに非対応。コンビニで手首をかざして「ピッ」はできません。
これを不便と感じるかどうかは人それぞれ。ただ、日常的にスマホを持ち歩くなら、決済はスマホに任せればいい。時計に全部を求めないのであれば、十分機能は足りています。
睡眠計測と血中酸素、どうやって使う?
睡眠計測は就寝時に自動で記録。血中酸素(SpO2)は比較的低負荷で測定できます。ただし、医療機器ではないので、あくまで日常の健康管理の目安として使ってください。
auのスマートウォッチを120%使い倒す裏ワザ
ここからは、実際に使ってみて分かった「もっと早く知りたかった」という小技を3つ。
1. コイン獲得を習慣にして「元を取る」
auウェルネスのコインは、1日最大10コイン。250コイン貯めると抽選に参加できるので、約1ヶ月でチャレンジ可能です。
「毎日意識して歩く」だけでなく、体重を記録するだけでもコインが貯まります。朝起きて体重計に乗るついでにアプリに入力。これだけで日々コツコツ貯まっていきます。
「どうせ当たらないでしょ」と思っていると逆に続かないので、「コインを貯めること自体がゲーム」と思うようにすると意外と続きますよ。
2. 「探す」機能でスマホを見失わない
スマートウォッチの「スマホを探す」機能、地味に便利なんです。家の中でスマホをどこに置いたか分からなくなったとき、時計から操作して音を鳴らせます。これだけでも買う価値あり。
3. 通知設定を見直してバッテリーを節約
全部のアプリの通知をオンにしているとバッテリーの減りが早いです。「LINEと電話だけでいい」と割り切って通知を絞り込むだけで、体感で1日以上長持ちすることもあります。
まとめ:auのスマートウォッチは「自分に何を求めるか」で選ぼう
auのスマートウォッチ選び、この記事を読んでだいぶクリアになったんじゃないでしょうか。
- 健康管理をお得に楽しみたい → au Smart Watch
- iPhoneと統一したい → Apple Watch Series 11
- Google派 → Google Pixel Watch 4
- とにかく高機能・タフネス → Galaxy Watch Ultra
- シンプルに健康管理だけ → Fitbit Charge 6
正直、どれを選んでも「失敗した」と思うことは少ないはず。あとは、普段の自分の生活に、どんな風にスマートウォッチを取り入れたいかを考えてみてください。
着けるだけで毎日がちょっとだけ面白くなる。それこそがスマートウォッチの一番の魅力だと、私は思います。
