Google Pixelを使い始めたばかりのあなた。「スクリーンショットってどうやって撮るんだろう?」って思ったこと、ありませんか?
実はPixelには、普通のスマホにはない便利なスクショ方法がたくさん隠れているんです。
この記事では、基本的な撮り方から、Pixelならではの裏ワザ、さらに長い画面を一枚に収めるスクロールスクショの方法まで、Google Pixelでスクショする方法を完全解説します!
「もっと簡単に撮りたい」「撮ったあとの編集方法が知りたい」という悩みもぜーんぶ解決しちゃいますよ。
Pixelのスクショ基本の「き」。物理ボタン操作をマスターしよう
まずは一番オーソドックスな方法から。
どのGoogle Pixelでも使えるのが、電源ボタンと音量下ボタンの同時押しです。
この方法、実はちょっとしたコツがあって。
ボタンを「押す」というより、スマホを優しく「つまむ」ようなイメージで両方のボタンを同時に触れると、失敗がグッと減ります。ずれちゃうと音量が変わっちゃうだけ、なんてことになるので注意してくださいね。
画面がパッと光って、カシャッと音がすれば成功です(マナーモードにしてると音は鳴りません)。
物理ボタンはどんな場面でも使える安心の方法。まずはここを覚えておけ間違いなしです!
もっとラクに撮りたいならコレ!最近のアプリ一覧から撮る方法
「物理ボタン、ケースが分厚くて押しづらいんだよね…」そんなあなたにオススメなのが、最近のアプリ一覧画面から撮る方法です。
やり方は超簡単。
画面下から上にスワイプして(ジェスチャーナビゲーションの場合)、最近使ったアプリの一覧を表示させます。すると、各アプリのカードの下に「スクリーンショット」っていうボタンが出てくるんです。
これをポチッとタップするだけ。
物理ボタン要らずなので、ボタンの故障リスクを減らせるのも地味に嬉しいポイント。片手でもパッと操作できるから、慣れるとこっちの方が楽に感じるかもしれませんよ。
【Pixel限定】背面ダブルタップでスクショ!「クイックタップ」が便利すぎる
さあ、ここからがPixelの真骨頂。
「クイックタップ」 って機能、知ってますか?
これはスマホの背面をトントンって2回叩くだけで、好きな操作を割り当てられるPixelの隠れ機能。もちろん、ここにスクリーンショットを設定しちゃいましょう。
設定方法はこんな感じ。
- 設定アプリを開く
- 「システム」→「ジェスチャー」→「クイックタップで操作」へ進む
- 「クイックタップを使用する」をオンにする
- 「アクションを選択」で「スクリーンショットを撮影」を選ぶ
これで準備完了。
あとはスマホの背面(カメラバーのちょっと下あたりがオススメ)を、コンコンっと2回軽く叩くだけ。机の上に置いたままでも、片手で持ったままでも、パッと撮れちゃいます。
「え、叩くだけでいいの?」って思うかもしれませんが、これが想像以上に便利。一度使い始めたら、もう物理ボタンには戻れなくなること間違いなしです。
※ケースによっては感度が変わることがあるので、その時は設定で「タップの強さ」や「速さ」を調整してみてくださいね。
声で操作!Googleアシスタントを使ったスクショ
「手が汚れててスマホを触れない!」「料理中で両手がふさがってる!」そんな時は、声でスクショを撮っちゃいましょう。
やり方は一言。
「Hey Google、スクリーンショットを撮って」
これだけです。
Googleアシスタントに話しかけるだけで、自動でスクリーンショットを撮影してくれます。画面隅から斜めにスワイプしてアシスタントを起動してからでもOK。
手を使わずに撮影できるのは、こんな時にとっても便利ですよね。
これが知りたかった!長い画面を一枚に収める「スクロールスクショ」
Webページや友達との長〜いLINEのやりとり。一枚のスクショに収まらなくて、何枚も撮った経験、ありませんか?
そんな時は、スクロールスクリーンショット(別名:長尺キャプチャ)の出番です。
やり方はカンタン。
- まず普通にスクショを撮る
- 画面左下に出るプレビューをタップ(またはそのまま待つ)
- すると画面の下に「キャプチャをもっと撮る」ってボタンが表示されるから、それをタップ
すると画面が自動的にスクロールして、どんどんキャプチャ範囲が広がっていくんです。好きなところで止めて保存すれば、長〜い画面が一枚の画像に。
ChromeやGmail、設定アプリなど、Google製のアプリなら大体対応してます。ただ、一部のSNSアプリなどでは使えないこともあるので、その点は覚えておいてくださいね。
撮ったあとも大事!編集と共有をもっと便利に
スクショを撮ったあと、そのままにしてませんか?Pixelには撮影後の編集機能も充実してるんです。
スクショを撮ると、左下にサムネイルがポンっと表示されます。これをタップすると、すぐに編集画面に移行できます。
できることはいろいろ。
- マーキング(ペンで書き込みやハイライト)
- トリミング(不要な部分を切り取る)
- テキスト認識(Googleレンズ) ←これがすごい!
このテキスト認識機能、画像の中の文字を勝手に読み取ってくれて、選択してコピーできちゃうんです。例えば、Webページのスクショから住所だけコピーして地図アプリに貼り付け、なんてことが一瞬でできちゃいます。
編集が終わったら、共有アイコンをタップすればすぐにLINEやTwitterで送信。この一連の流れがスムーズなのもPixelの魅力ですね。
【よくある悩み解決】スクショが撮れない・音が気になる・保存先は?
最後に、読者のみなさんからよく聞かれる困りごとをまとめて解決しちゃいます。
スクショが撮れないんだけど?
まずは基本の確認から。
- 電源ボタンと音量下ボタンが完全に同時に押せてる?
- ケースがボタンを押しにくくしてない?
- スマホを一度再起動してみる
それでもダメな時は、特定のアプリ(銀行アプリや動画配信サービスなど)で撮影しようとしていませんか?これらのアプリはセキュリティの関係で、意図的にスクショを禁止している場合があるんです。その場合はどうやっても撮れないので、アプリの仕様だと思って諦めましょう。
スクショの保存先ってどこ?
「撮ったはずのスクショが見つからない!」という声、よく聞きます。
Pixelの場合、保存先は主に2つ。
- Googleフォトアプリ:「ライブラリ」→「スクリーンショット」アルバム
- ファイル管理アプリ:「内部ストレージ」→「DCIM」→「Screenshots」フォルダ
Googleフォトに自動でバックアップされる設定になっていることが多いので、まずはフォトアプリをチェックしてみてくださいね。
シャッター音を消したいんだけど…
スクショのシャッター音、実はスマホのマナーモード/サイレントモードに連動しています。
つまり、マナーモードにしていれば基本的には音は鳴りません。図書館や電車の中など、静かな場所で撮りたい時は便利ですよね。
ただ、一部のキャリアモデルや地域によっては、マナーモードでも音が鳴る場合があります。これは法律や規約によるものなので、もし鳴っちゃう場合はごめんなさい、仕様なんです。
まとめ:自分にピッタリのスクショ方法を見つけよう
いかがでしたか?
Google Pixelでスクショする方法、ひとつじゃないんです。その時々の状況や自分の使いやすさで、ベストな方法を選べるのがPixelの魅力です。
- 確実に撮りたいなら 物理ボタン操作
- ボタンを押すのが面倒なら 最近のアプリ一覧から
- 手が離せない時は Googleアシスタント
- とにかくラクしたいなら 背面タップ(クイックタップ)
- 長い画面を撮りたいなら スクロールスクショ
最初は基本の方法だけでも十分。慣れてきたらちょっとずつ便利な方法にチャレンジしてみてくださいね。
きっとあなたにピッタリの「スクショの撮り方」が見つかるはずです。
