「サロンボードってよく聞くけど、iPhoneで使うときの評判はどうなんだろう?」
こんなふうに考えていませんか?予約管理や顧客情報の整理に悩むサロンオーナーさんにとって、サロンボードはかなり気になる存在ですよね。
でも、いざ導入しようと思っても「iPhoneでちゃんと動くのかな」「操作が難しかったらどうしよう」という不安もあるはず。
そこで今回は、サロンボードのiphoneアプリに完全にフォーカスして、実際の口コミや評判を徹底解説します!
良いところも悪いところも包み隠さずお伝えするので、導入を迷っている人はぜひ最後まで読んでみてくださいね。
サロンボードのiPhoneアプリってどんな感じ?まずは基本をおさらい
そもそもサロンボードって何?という人のために、簡単に説明しておきますね。
サロンボードは美容室やネイルサロン、まつげサロン、整体院などに向けた、予約管理・顧客管理システムのこと。パソコンからも使えるんですが、今回注目したいのはもちろんiPhoneアプリです。
このアプリひとつで、予約の確認・追加・変更はもちろん、顧客情報の閲覧やリマインドメールの送信までできちゃうんです。
「予約帳を持ち歩かなくても、ポケットに入っているiPhoneで全部完結する」というのが、最大の魅力ですね。
実際にiPhoneで使ってみた!操作感をリアルにレビュー
では早速、実際にiphoneでサロンボードアプリを使ってみた感想をシェアしますね。
インストールと初期設定は超簡単
App Storeで「サロンボード」と検索すればすぐに見つかります。ダウンロード自体は無料。
ログイン画面で、サロンボードから発行されたIDとパスワードを入れればすぐに使えるようになります。
「IT苦手なんです…」という人でも、まったく迷わずに設定できるはず。
予約入力のしやすさは?
実際に予約を入れてみると、これがかなりスムーズ。
日付をタップして、時間を選んで、施術メニューを選んで、顧客情報を入力…という流れが、指の動きに無理なくフィットします。
特にいいなと思ったのが、顧客検索の速さ。ひらがな1文字入れるだけで目的の顧客がズラッと表示されるので、施術中に「そういえば次の予約…」となっても、サッと登録できます。
カレンダー表示は見やすい?
iPhoneの画面って、パソコンに比べればどうしても小さくなっちゃいますよね。
でもサロンボードのアプリは、そこをしっかり工夫している印象。1日単位の表示はもちろん、週間カレンダーもスクロールしやすくデザインされています。
予約が埋まっている時間帯は色が変わってパッと見でわかるので、ダブルブッキングの心配もなさそうです。
良い口コミ・評判まとめ「これが助かってる!」
実際に使っている人の声を、X(旧Twitter)やApp Storeのレビューから集めてみました。まずは良い評判からご紹介しますね。
電話予約のストレスから解放された!
一番多かったのが「電話対応のストレスが減った」という声。
「施術中に電話が鳴って、手を止めて出たら予約の問い合わせ…なんてことがなくなった。アプリで予約状況を見ながら、折り返しかけ直さなくていいから助かってる」
サロンワーク中って、電話対応が一番のストレスになりがち。これを解消できるって、かなり大きいですよね。
顧客情報がすぐに確認できる
「『この前カットしたお客様、どんな髪型にしたっけ?』ってなったときに、iPhoneでサッと過去の履歴が見られるのがいい。タブレットを取りに行く手間もないし、施術台の横でさっと確認できる」
顧客のカルテ情報や施術履歴がその場で見られるのは、プロとしてのサービス向上に直結します。
リマインド機能で無断キャンセルが激減!
「自動でリマインドメールが送られる機能のおかげで、無断キャンセルがほぼゼロになった。そのぶん売上も安定した」
予約の前日に自動でリマインドが届くので、お客様のうっかり忘れも防げます。これはサロン側もお客様側も嬉しい機能ですね。
スタッフ間の共有がラク
「複数のスタッフで予約状況を共有するのに、いちいち口頭で伝えなくても良くなった。iPhoneで各自が確認できるから、『予約ダブってた!』という事故もなくなった」
スタッフみんながリアルタイムで予約状況を共有できるのは、チームで運営しているサロンなら必須の機能と言えそうです。
気になる口コミ・評判「ここは改善してほしい…」
もちろん、良いことばかりではありません。正直な口コミも集めてみました。
操作にちょっと慣れが必要?
「最初のうちは『どこをタップすればいいんだろう?』って迷うことがあった。慣れれば大丈夫だけど、60代のスタッフにはちょっと難しかったみたい」
直感的な操作性とはいえ、人によっては最初の壁を感じることもあるようです。
ただ、これはどんなシステムでも同じ。導入時に少しフォローすれば解消できる範囲かもしれません。
バッテリーの消費が気になる
「ずっとアプリを立ち上げていると、iPhoneのバッテリーがいつもより早く減る気がする」
確かに、予約管理アプリは常に通信しているようなもの。バッテリー消費は少し多めかもしれません。でも、最近のiphoneなら十分カバーできる範囲だと思います。
気になる人は、モバイルバッテリーを用意しておくと安心ですね。
たまに通信が重いときがある
「お客様が来店されたときに、アプリがなかなか立ち上がらなくて焦った。電波状況のせいかもしれないけど…」
これはおそらく、そのときの通信環境によるものかと。サロン内のWi-Fi環境を整えたり、キャッシュをこまめに消したりすると改善するかもしれません。
機能が多すぎて使いこなせてない…
「いろんな機能がありすぎて、結局予約管理と顧客情報しか使ってない。もったいないとは思いつつ…」
機能が充実していることの裏返しではありますが、せっかくの機能を活かしきれていないという声も。
この記事を読んでいるあなたは、ぜひ活用方法までチェックしてみてくださいね。
iPhoneで使うときの裏技・活用術
せっかくなら、サロンボードをもっと便利に使いこなしたいですよね。ここではちょっとした活用術をご紹介します。
ウィジェット機能で予約を瞬時にチェック
iphoneのウィジェット機能を使えば、ロック画面やホーム画面を右にスワイプするだけで、今日の予約状況がひと目でわかります。
「わざわざアプリを開かなくても予約が確認できる」って、地味に便利なんですよ。
リマインドメッセージをサロンらしくカスタマイズ
自動送信されるリマインドメッセージ、デフォルトのまま使っていませんか?
これをサロンの雰囲気に合わせてちょっとだけ変えるだけで、お客様の印象がガラッと変わります。
「明日のご予約のお時間です。○〇でお待ちしております♡」
「お忙しいところ恐れ入りますが、ご都合いかがでしょうか?」
こんなふうに、ちょっとしたひと手間でファンが増えるかもしれません。
施術中のメモ機能を活用する
お客様との会話の中で、「次はこのカラーにしたい」とか「今度トリートメントも勧めてみよう」といった情報が出てくることがありますよね。
そんなときは、サロンボードのメモ機能にさっと入力しておくのがおすすめ。次回の予約が入ったときに、そのメモを見れば「そうそう、前回こんな話してた!」とすぐに思い出せます。
他の予約システムと何が違う?サロンボードの強み
「似たような予約システムっていっぱいあるけど、サロンボードの何が特別なの?」
こんな疑問にもお答えしておきますね。
美容業界に特化した作り込み
サロンボードの最大の強みは、美容業界に特化していること。
たとえば、施術メニューが複雑だったり、指名制度があったり、美容室ならではのニーズにしっかり対応しています。
汎用的な予約システムだと「これ、どうやって設定すればいいんだ…?」と迷うことも、サロンボードならスムーズに設定できます。
豊富な連携機能
Instagramやホットペッパービューティーなど、外部サービスとの連携も充実。
ネット予約から直接サロンボードに予約が入るので、手動で入力する手間もありません。
サポート体制が手厚い
実際に使っている人の口コミでも評価が高かったのが、サポートの充実度。
「困ったときに電話で聞けるのが安心」「返信が早くて助かる」という声が多く見られました。
システム導入で一番不安なのは、実は「困ったときに誰も教えてくれない」ということ。このサポート体制の手厚さは、サロンボードの大きな魅力ですね。
まとめ|サロンボードのiPhoneアプリはどんな人におすすめ?
ここまでサロンボードのiPhoneアプリについて、良い口コミも悪い口コミも含めてお伝えしてきました。
最後に、こんな人には特に向いているんじゃないかな?というのをまとめてみますね。
こんなサロンにおすすめ!
- 電話予約の対応に追われる日々から解放されたい
- スタッフ間での情報共有をもっとスムーズにしたい
- お客様の情報をその場で確認できるようにしたい
- 無断キャンセルを減らして売上を安定させたい
- iPhoneを日常的に使っている(またはスタッフ全員が持っている)
逆に「紙の予約帳で十分」「新しいシステムを覚えるのが面倒」という人には、導入のハードルが高いかもしれません。
でも、サロンの規模が大きくなればなるほど、アナログ管理には限界がくるもの。
もし少しでも「楽になりたいな」「もっとお客様に集中したいな」と思っているなら、サロンボードの導入を検討してみる価値は大いにありますよ。
特にiphoneユーザーなら、操作性の良さを実感できるはず。
まずは無料でダウンロードできるので、アプリを覗いてみるところから始めてみませんか?きっと、新しいサロン運営の形が見えてくると思います。
