iPhoneの音が出ない時の原因と対処法12選。突然の無音を今すぐ解決!

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「あれっ、iPhoneの音が出ない!」
って経験、誰にでもありますよね。

朝の目覚ましが鳴らなくて寝坊しそうになったり、大事な着信に気づかなかったり。電車の中で動画を見ようと思ったら音が出なくて焦った…なんてことも。

実はこれ、たいていの場合は簡単な設定ミスや一時的な不具合が原因だったりするんです。

今回はiPhoneの音が出ない時の原因と対処法を、初心者でもわかりやすいように徹底的にまとめました。

着信音、アラーム、動画の音、ゲーム音…どんな場面で音が出なくなっても、この記事を読めばきっと解決できますよ。

まずは超基本的な5つのチェックポイント

いきなり難しい設定をいじる前に、めっちゃ基本的なところから確認していきましょう。
意外とここで解決しちゃうケースが多いんです。

消音スイッチがオンになってない?

iphoneの左側面を見てください。
着信/消音スイッチという小さなスイッチがあります。

ここがオレンジ色になっていませんか?
オレンジ色が見えている状態は消音モード(マナーモード)になっている証拠です。

この場合、着信音や通知音は鳴りません。
スイッチを逆側に切り替えて、オレンジ色が見えなくなるようにすればOKです。

音量が極端に小さくなってない?

音量ボタンを押してみてください。
画面上に音量インジケーターが出ますよね?

これが一番小さい状態になってたりしませんか?
もしそうなら、音量ボタンの上の方を押して音量を上げましょう。

でもここで注意してほしいのが、「ボタンでの変更を許可」っていう設定がオフになってると、物理ボタンで音量が変えられない場合があるんです。

そんな時はコントロールセンターを出して、音量スライダーを動かしてみてください。
(コントロールセンターは、Face IDモデルなら画面右上から下にスワイプ、ホームボタンモデルなら画面下から上にスワイプです)

おやすみモード(集中モード)が原因かも

最近のiphoneには「集中モード」っていう便利な機能がついてます。
仕事中や睡眠中に通知をオフにしてくれるやつですね。

でもこれが知らないうちにオンになってると、着信も通知もぜーんぶミュートされちゃいます。

コントロールセンターを開いて、「おやすみモード」や「運転」「仕事」といった集中モードのアイコンがオン(色がついてる状態)になってないかチェックしましょう。

もしオンになってたら、アイコンをタップしてオフにすればOK。
スケジュールで自動的にオンになる設定になってる場合もあるので、設定アプリから「集中モード」を開いて確認してみるのも大事です。

Bluetoothで他の機器につながってない?

これ、めっちゃ多いパターンなんです。
ワイヤレスイヤホンとか車のハンズフリーとかに勝手につながっちゃってて、iPhone本体から音が出てなかったっていうね。

確認方法はカンタン。
コントロールセンターを開いて、音楽再生のところにある丸いアイコン(▶︎マークがついてるやつ)をタップしてください。

そこに「iphone」以外の機器(例えばAirPodsとか車の名前とか)が表示されてて、チェックマークがついてませんか?

もしそうなら、その機器の名前をもう一度タップして接続を切るか、画面の「iphone」を選び直せば、本体から音が出るようになります。

ヘッドホン接続の誤認識ってやつ

古いiphoneでイヤホンジャックがある機種の場合、ジャックの中にホコリが詰まって「ヘッドホンがささってる」って誤認識されることがあります。

LightningコネクタやUSB-Cコネクタのモデルでも、接続部分が汚れてると同じようなことが起きる場合も。

エアダスターとか、やわらかいブラシで優しく掃除してみると直るかもしれません。
(やりすぎると逆に壊しちゃうので、あくまでも優しくね)

ソフトウェア面の対処法

ここまでのチェックで直らなかった人は、ちょっとだけ踏み込んだ対処法を試してみましょう。
とはいえ、どれも簡単にできることばかりなので安心してください。

再起動でリセット

もうこれは鉄板中の鉄板。
iphoneにはパソコンと同じようにOSが入ってるので、たまに変な動きをすることがあるんです。
そんな時は再起動でリセットしてあげるのが一番。

機種によってやり方が少し違うので注意してくださいね。

Face ID搭載モデル(iPhone X以降)
サイドボタンと音量ボタンのどちらかを同時に長押し。
「スライドで電源オフ」が出てきたら、そのままスライドして電源を切ります。
電源が完全に落ちたら、サイドボタンを長押しして起動。

Touch ID/ホームボタン搭載モデル(iPhone SEなど)
サイドボタン(またはトップボタン)を長押し。
同じように「スライドで電源オフ」が出たらスライドして電源オフ。
その後またサイドボタンを長押しで起動です。

これだけで意外と直っちゃうことが多いんですよね。

iOSを最新版にアップデート

iOSのバグが原因で音が出なくなることもあります。
特に「アップデートしたら調子悪くなった」っていう声はよく聞きます。

そういう時は、新しいアップデートでそのバグが修正されてる可能性大。

設定アプリを開いて、「一般」→「ソフトウェア・アップデート」と進みましょう。
もし「iOSをアップデート」って出てたら、Wi-Fiにつないで充電しながら実行してくださいね。

すべての設定をリセット

ちょっと勇気がいりますが、これもかなり効果的な方法です。
「えっ、リセット!?データ消えちゃうの?」って心配する人も多いんですが、大丈夫。

この「すべての設定をリセット」っていうのは、写真や連絡先、アプリのデータは消えません。
消えるのは、Wi-FiのパスワードやBluetoothのペアリング情報、壁紙の設定、通知の設定なんかだけ。

つまり、iphoneの設定を全部工場出荷時の状態に戻す感じですね。
設定アプリから「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「リセット」→「すべての設定をリセット」で実行できます。

これで音関係の設定がおかしくなってた場合、見事に直ることがあります。

アプリごとの設定を確認

「LINEだけ音が鳴らない」「YouTubeだけ音が出ない」って場合は、そのアプリ自体の問題かもしれません。

まずはアプリ内の設定でミュートになってないか確認してみてください。
特にゲームアプリは、自分で設定した覚えがなくても音量関連の設定がオフになってることありますから。

それでもダメなら、アプリを一度完全に終了させてみましょう。
アプリスイッチャー(ホームボタン連打か、画面下から上にスワイプして真ん中で止めるやつ)を出して、該当のアプリを上にスワイプして消します。
その後もう一度アプリを開いてみてください。

特定の機能で音が出ない場合

着信音は鳴るけど通知音が鳴らない

これ、意外とややこしいんです。
設定アプリを開いて「通知」をタップ。
問題のアプリ(例えばLINEとかTwitterとか)を選んで、通知の設定を細かく見てみましょう。

「サウンド」がオンになってるか確認。
さらに「通知を許可」がオンなのはもちろん、ロック画面や通知センターの設定もちゃんとオンになってるかチェックしてくださいね。

アラーム(目覚まし)が鳴らない

朝起きれなかったら大問題ですもんね。
アラームが鳴らない場合のチェックポイントはこちら。

まず、アラーム設定画面でそのアラームのサウンドが「なし」になってないか確認。
結構うっかりミスでこれやってる人います。

あと、アラーム音量は実は着信音量と連動しています。
「でも着信音量はゼロじゃないんだけどな…」って人もいるかもしれませんが、ちょっとややこしい仕様があって。

iphoneの場合、本体サイドボタンで着信音量をゼロにしていても、アラームは最大音量の半分くらいで鳴るようになってるんです。
でも設定によってはこれがうまく動かないことも。

設定アプリから「サウンドと触覚」を開いて、「着信音と通知音」のスライダーで音量を調整してみてください。
ここを真ん中よりちょい上くらいにしておくのが安心です。

イヤホン外した後に音が出ない

有線イヤホンやAirPodsを使ってた後に、本体から音が出なくなることありますよね。
これは、出力先がちゃんと切り替わってないだけのことがほとんど。

さっきも出てきたコントロールセンターのオーディオ出力アイコンをタップして、「iPhone」を選び直せば解決します。
AirPodsの場合はケースにしまってからまた取り出したり、Bluetoothをオフにしてからオンにし直すのも手ですよ。

ハードウェア障害の可能性

ここまで全部試してもダメだったら、ちょっと覚悟しておいた方がいいかも。
ハードウェア(つまり本体の部品)の故障が考えられます。

スピーカーが壊れてるかも

電話の通話音は聞こえるけど、スピーカーから音楽や動画の音が出ない場合は、内蔵スピーカーが故障している可能性が高いです。
逆に、電話の音が聞こえにくい場合は、通話用レシーバーの故障かもしれません。

まずはiphoneにはスピーカーが複数あるってことを覚えておいてください。
症状によってどこが悪いか切り分けられます。

あと、意外と見落としがちなのがスピーカーグリルの目詰まり。
ポケットの中のホコリが詰まって音がこもってるだけかもしれません。
やわらかい歯ブラシとかで優しく掃除してみる価値はありますよ。

水没や落下の影響

最近、水に落としたとか、床に落とした記憶ありませんか?
水没や強い衝撃は、内部の基板やスピーカーユニットにダメージを与えます。

特に水没は、その時は大丈夫でも、時間が経ってからサビとか腐食で調子が悪くなることもあるんです。
液体接触インジケーター(水没したかどうかわかるシール)が反応してないか、修理屋さんで見てもらうとわかります。

修理に出すか迷ったら

ソフトウェア的な対処法を全部試してもダメなら、もう修理に出す時期かもしれません。

Apple Storeや正規サービスプロバイダに持っていくのが一番確実。
保証期間内(AppleCare+に入ってる場合も含む)なら、比較的安く修理や交換ができることが多いです。

まずはAppleのサポートアプリ「Appleサポート」で診断テストをしてみるのも手。
リモートで調べてくれたり、修理の予約もできちゃいます。

まとめ:iPhoneの音が出ない時は慌てず順番にチェック!

いかがでしたか?
iPhoneの音が出ない時の原因と対処法、意外と簡単なことが多かったでしょ?

最後にもう一度、チェックする順番をおさらいしておきましょう。

  1. 物理的なチェック:消音スイッチ、音量ボタン、集中モード、Bluetooth接続
  2. 簡単なリセット:再起動
  3. システムのチェック:iOSアップデート、設定のリセット
  4. アプリごとの確認:特定アプリだけの問題かどうか
  5. ハードウェアの確認:掃除、それでもダメなら修理

この順番でチェックしていけば、ほとんどのケースは2か3の段階で解決するはずです。

「急に音が出なくなって焦った…」っていう時こそ、まずは落ち着いて。
この記事を思い出して、ひとつずつ確認してみてくださいね。

あなたのiphoneが、今日からまた快適に音を鳴らしてくれますように!

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