iPhoneを落として画面を割っちゃった経験、みなさんも一度はありますよね。私も先日、電車の中でうっかり手を滑らせて冷や汗をかきました。そんな時に頼りになるのがiPhone手首ストラップ。スマホを手首にしっかり固定できるから、うっかり落としちゃう心配がグッと減ります。
でもいざ買おうと思うと、「種類がありすぎてどれを選べばいいかわからない」って声もよく聞きます。そこで今回は、iPhone手首ストラップの選び方から、実際に使ってみてよかった人気アイテムまで、ぜんぶまとめてご紹介しますね。
iPhone手首ストラップを使うメリットって?
まずは基本的な話から。なんでわざわざiPhone手首ストラップをつけるのか。そのメリットをいくつか挙げてみましょう。
いちばん大きいのはやっぱり落下防止。片手で操作してるときや、人混みの中でスマホを取り出したときって、意外と落としやすいんですよね。ストラップがあれば手首に巻きつけておけるから、もし手を滑らせてもスマホは地面に落ちません。
それから置き忘れ防止にもなります。カフェで席を立つとき、スマホをテーブルに置きっぱなしにしてないか、毎回確認するの面倒じゃないですか?手首に巻いてあれば、そもそも置き忘れることがないんです。
あとは写真撮影のときにも便利。片手でしっかりグリップできるから、ブレにくくなりますし、万が一落としそうになってもすぐに手首でキャッチできます。
iPhone手首ストラップの選び方4つのポイント
さて、ここからは実際にiPhone手首ストラップを選ぶときに見ておきたいポイントを整理していきます。
1. 取り付けタイプで選ぶ
まず最初に決めるべきなのが、iPhone手首ストラップをどうやって端末に取り付けるかという点。
接着タイプは、iPhoneの背面やケースにシールで貼り付ける方式。どんなケースでも使えるのが魅力です。ただ、シリコン素材のケースだと接着力が弱まることがあるので注意が必要。
MagSafe対応タイプは、iPhone12以降の機種ならではの選び方。磁石でパチッとくっつくから、取り外しも自由自在。複数のストラップをシーンで使い分けたい人にぴったりです。
ケース一体型は、最初からストラップを取り付けられる穴や金具がついているケースを使う方法。いちばん安定感があって、外れる心配がほとんどありません。
2. 素材で選ぶ
手首に直接触れるものだから、素材感も大事なポイント。
シリコン・TPU素材は、柔らかくて手に馴染みやすいのが特徴。滑り止め効果も高いから、アクティブに使いたい人におすすめです。
ナイロン・ポリエステルは通気性がよくて軽い。汗をかく季節でも快適に使えます。
パラコードは、アウトドア用ロープと同じ素材で作られたもの。とにかく丈夫で、万が一のときには解いて別の用途にも使えるって頼もしさ。
レザーは高級感があって、ビジネスシーンにも馴染みます。経年変化を楽しめるのも革製品ならではの魅力ですね。
3. 長さと調整機能で選ぶ
手首のサイズは人それぞれ。だから、長さが調節できるかどうかもチェックしておきたいポイントです。
手首にぴったりフィットさせるなら、最短で15cm前後まで調整できるものがいいでしょう。反対に、手首が太めの方や、ゆとりを持って使いたい方は、最大25cm以上まで伸ばせるタイプを選ぶと安心です。
4. 機能性で選ぶ
最近のiPhone手首ストラップは、ただ落下を防ぐだけじゃないんです。
カード収納付きなら、交通系ICカードやクレジットカードをスマホと一緒に持ち運べます。財布を取り出さずに改札を通れるのは、やっぱり便利。
スタンド機能付きは、ムービーを見るときに大活躍。ストラップホルダーがそのままスマホスタンドになるタイプもあります。
人気のiPhone手首ストラップ10選
それでは、実際に人気のiPhone手首ストラップを10個ピックアップしてみました。
【接着タイプ】しっかり固定したい人向け
Sinjimoru ストラップホルダー
3Mの強力接着テープを使っているから、一度貼ればなかなか剥がれません。カラーバリエーションも豊富で、自分の好きな色を選べるのがうれしいポイント。
LoveHandle ユニバーサルグリップ
伸縮性のあるストラップが特徴的。握ったときに手にぴったりフィットする感覚があって、長時間使っても疲れにくいと評判です。
【MagSafe対応】着け外し自由に使いたい人向け
ESR HaloLock ストラップ付きウォレット
MagSafeでパチッと装着できるカードケースに、手首ストラップがついた一体型。カードを2枚収納できて、横向きスタンドにもなる優れものです。
Apple純正 MagSafe対応レザーウォレット with MagSafe
さすが純正品。磁力の強さと質感のよさは別格です。Find Myに対応しているから、万が一離れちゃっても探せる機能つき。
【ケース一体型】いちばん安心感が欲しい人向け
CASELLI パラコードストラップ付きケース
ミリタリーテイストのかっこいいデザイン。パラコードのストラップは想像以上に丈夫で、アウトドアシーンでも頼りになります。
iFace ストラップホルダー内蔵ケース
衝撃吸収に定評のあるiFaceに、ストラップホルダーが標準装備されたモデル。がっつり守りたい人にはこれ以上ない選択肢。
【ショルダー兼用】シーンで使い分けたい人向け
Bandolier クロスボディストラップ
ファッションブランドらしいおしゃれなデザインが魅力。ビーズやチェーンがついたモデルもあって、コーディネートのアクセントになります。
MOFT 折りたたみスタンド付きストラップ
超薄型で、貼ってあることを忘れるくらいの存在感のなさ。でも必要なときにはパッとスタンドにもなるし、ストラップにもなる。賢い設計です。
【素材にこだわりたい人向け】
TUCCH 本革製リストストラップ
経年変化を楽しめる本革を使用。最初は少し硬いけど、使うほどに手に馴染んでいきます。ビジネスシーンでも使える落ち着いたデザイン。
Spigen シリコンリストストラップ
シンプルで飽きのこないデザイン。価格も手頃で、初めてのiPhone手首ストラップにぴったりです。
取り付け方のコツと注意点
せっかくいいiPhone手首ストラップを買っても、取り付け方を間違えると効果が半減しちゃいます。
接着タイプを使うときは、貼り付ける前に必ずアルコールで脱脂してください。画面についた油脂が残ってると、そこから剥がれやすくなっちゃいます。貼ったあとは24時間くらい放置して、接着力を最大にしてから使い始めるのがコツです。
MagSafeタイプは便利だけど、厚めのケースをつけてると磁力が弱まることがあります。ケースごと買い替えるか、ケースなしで使うことを検討してみてください。
あと、どんなにいいiPhone手首ストラップでも、定期的な点検は欠かさずに。接着面の浮きや縫製のほつれ、金属部分の変形がないか、ときどきチェックしましょう。
まとめ:自分にぴったりのiPhone手首ストラップを見つけて
iPhone手首ストラップと一言で言っても、素材や取り付け方、デザインまでほんとにいろんな種類があります。
最初の1本なら、MagSafe対応の着脱式から試してみるのがおすすめ。気軽に使えて、もし合わなければ別のタイプに変えやすいからです。
でも、「とにかく絶対に落としたくない!」っていう人はケース一体型を選んだほうが安心です。
ファッション重視ならレザーやチェーンタイプも素敵ですよね。
自分のライフスタイルや使うシーンを思い浮かべながら、ぴったりのiPhone手首ストラップを見つけてください。きっと毎日のスマホライフがもっと快適で、安心なものになりますよ。
