みなさん、こんにちは!今日は「iPhone 四角い 枠」というテーマでお話ししていきます。
実はこれ、僕自身もずっと気になってたポイントなんですよね。iPhoneってモデルによって形が違うんですが、特にiPhone 12以降のモデルは側面がフラットで、あの「四角い枠」のデザインが復活してますよね。あのシャープな感じ、めちゃくちゃかっこいいと思うんです。
でも、せっかくのそのデザイン、ケースを選ぶときにどう活かすかって結構悩みません?「四角い枠をさらに強調したい」「逆にクラシックな雰囲気を出したい」「でも落下からはしっかり守りたい」…そんな願望、全部叶えたいですよね。
そこで今回は、iphoneの四角い枠デザインを最大限に楽しめるケースを12選、タイプ別にご紹介します!さらに、後悔しない選び方のポイントまでしっかり解説していくので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
iPhoneの「四角い枠」ってなんで人気なの?
まず最初に、なんでみんな「四角い枠」に惹かれるのか、ちょっと考えてみました。
やっぱり一番は見た目のシャープさですよね。丸みを帯びたデザインも柔らかくて素敵なんですが、角ばったデザインには「キリッ」とした緊張感があって、持ってるだけで気分が引き締まるというか。
あと、これ実際に使ってみるとわかるんですが、グリップ力が高いんですよ。フラットな側面って手のひらにフィットしやすくて、うっかり落としちゃうリスクが減る気がしません?
それから机の上に置いたときの安定感もポイント高いです。背面カメラが出っ張ってるiphoneでも、四角いケースだとガタつきが少ないんですよね。
なんだかんだ言って、あの初代iPhoneやiPhone 4/5の頃のデザインを懐かしく思う人も多いんじゃないかな。ノスタルジーってやつですね。
四角い枠のケース、実は3タイプあるって知ってた?
「四角い枠のケース」って一言で言っても、実は構造によって大きく3つのタイプに分かれます。それぞれ特徴が全然違うので、自分の使い方に合ったものを選びましょう!
タイプ1:バンパータイプ(フレームケース)
これは側面だけを覆う「枠」だけのケース。背面はむき出しになるので、iphone本体の美しいデザインをそのまま楽しみたい人にピッタリです。
メリット
- 本体の質感を100%活かせる
- 超スリムで軽い
- ポケットにも入れやすい
デメリット
- 背面に傷がつきやすい
- 落としたときに背面から衝撃が直撃する可能性も
シルバーやゴールドモデルで、側面の輝きを見せたい!って人には特におすすめですよ。
タイプ2:2ピースハイブリッドケース
硬い背面パネルと柔らかいフレームを組み合わせたタイプ。これが今一番スタンダードかもしれないです。
メリット
- 耐衝撃性が高い
- 背面も保護できる
- デザインのバリエーションが豊富
デメリット
- 一体型よりはちょっと厚め
- フレーム部分(TPU素材)は経年で黄ばむことも
「しっかり守りたいけど、デザインも妥協したくない」という欲張りさんに最適です。
タイプ3:一体型ソフトケース(TPUケース)
柔らかい素材で全体ができている、いわゆるシリコン系のケース。四角いシルエットのものを選べば、もちろん「四角い枠」感も出せます。
メリット
- 着脱が簡単
- 価格が手頃
- グリップ力抜群
デメリット
- 黄ばみやすい(特にクリア)
- 経年でベタつくことも
気軽にいろんなデザインを試したい人にはコスパ最強の選択肢ですよ。
【厳選】iPhoneの四角い枠を活かすおすすめケース12選
さて、ここからが本番!実際に使ってみて「これはいい!」と思ったケースを、テイスト別にご紹介していきます。
クラシック&エレガントを極めたい人へ
1. Apple純正レザーケース(MagSafe対応)
やっぱり外せないのが純正品。レザーの経年変化とフラットな側面が作り出す大人の雰囲気は格別です。経年変化を楽しみたい人には最高の一品。MagSafeとの相性もバッチリです。
2. Mujjo フルレザーケース
オランダ発のブランドで、Apple純正よりもさらに本格的なレザー感が特徴。ボタン部分までレザーで覆われていて、高級感が半端ないです。カラー展開も落ち着いた色合いが多くて、大人の男性に人気。
ミニマル&シャープに決めたい人へ
3. Spigen Thin Fit
極薄ハードケースの代表格。とにかくスリムで、ケースをつけてることを忘れるレベル。マットな質感が指紋も目立たなくて快適。黒やネイビーを選べば、より一層シャープな印象になります。
4. CAVN 極薄マットケース
Spigenと並んで人気の極薄系。こっちはもう少し硬めの仕上がりで、カチッとした装着感が好みの人におすすめ。ボタンの押し心地も良好で、日常使いにピッタリです。
5. Totallee クリアケース
「ほぼ裸」にこだわった超薄型ケースのパイオニア的存在。0.3mmという薄さで、iphoneのデザインをほぼそのまま楽しめます。四角い枠のラインを隠したくない人に一番おすすめかも。
タフ&アウトドアで頼もしさを求める人へ
6. OtterBox Symmetry Series
防衛級の耐衝撃性能を誇るOtterBox。Symmetryシリーズはその中でもスタイリッシュなデザインが特徴です。角がしっかりガードされていて、四角い印象がむしろ「頑丈さ」を強調してくれます。
7. RhinoShield モジュラーフレーム
あの衝撃吸収技術「ShockSpread」を搭載したバンパータイプ。なんとフレームの一部をカスタマイズできて、自分だけのデザインが作れちゃいます。好きな色のボタンに付け替えたりできるので、遊び心のある人に大人気。
8. UAG モナークシリーズ
航空機アルミニウムを使った、まさに「タフネス」の代名詞。デザインもゴツゴツしていて、所有感ハンパないです。「四角い枠」どころか「四角い要塞」みたいな雰囲気を楽しみたいならコレ。
スタイリッシュ&クリアに本体を見せたい人へ
9. Spigen Ultra Hybrid(MagSafe対応)
ハイブリッドケースの定番にして傑作。背面は硬質PCで傷に強く、側面は柔らかいTPUで衝撃を吸収。しかもクリアなので、iphoneの美しいボディカラーを活かせます。MagSafe対応版なら磁石も内蔵されていて便利。
10. Ringke Fusion
Spigenと双璧をなす人気ブランド。こだわりはなんと言っても「耐黄変加工」。クリアケース最大の悩みである黄ばみを徹底的に抑える技術が使われています。コーナーにエアクッションも付いていて、保護性能も高いです。
11. ESR ハイブリッドケース(MagSafe対応)
コスパ最強で最近人気急上昇中のESR。SpigenやRingkeと同等の機能を持ちながら、価格はちょっとお求めやすいのが嬉しい。背面が完全にフラットなので、MagSafeアクセサリーの装着感も良好です。
レトロ&ノスタルジックで遊び心をプラス
12. 各種レトロデザインケース(iPhone 4/5風)
Etsyやminneなどのハンドメイドサイトを探すと、あのiPhone 4/5時代のデザインを再現したユニークなケースが見つかります。背面に昔のAppleロゴがプリントされてたり、側面がステンレス風になってたり。ネタ枠として一個持ってると楽しいですよ。
四角い枠のケースを選ぶときの5つのポイント
せっかく買うなら失敗したくないですよね。そこで、実際に選ぶときにチェックしてほしいポイントをまとめました。
1. グリップ感を実際にイメージする
四角いケースは持ちやすい反面、素材によってはツルツル滑ることも。実店舗で買うなら実際に触ってみるのが一番ですが、ネット通販ならレビューをしっかりチェック!
「マット加工がしてある」「サイドに滑り止め加工がある」などの記載があれば、グリップ力は高い傾向にあります。
2. ボタンの押しやすさは想像以上に重要
これ、実際に使ってみるとめちゃくちゃ重要です。特に音量ボタンや電源ボタン。
- 独立ボタンタイプ(ボタン部分が切り離されている)→押しやすい
- 一体型カバータイプ(ボタン全体を覆う)→素材によっては固い
レビューで「ボタンが硬い」って書かれてるものは避けたほうが無難かも。
3. MagSafe・ワイヤレス充電に対応してる?
最近のiphoneならMagSafe対応が当たり前。でもケースによっては磁力が弱まっちゃうことも。
- 公式に「MagSafe対応」と書いてあるもの
- ケースの裏側に磁石の輪っかの跡が見えるもの
こういった製品なら安心して使えます。ワイヤレス充電自体はほとんどのケースで問題なくできますが、金属パーツが入ってるバンパータイプは要注意です。
4. クリアケースなら「耐黄変」加工の有無をチェック
クリアケースの宿命とも言える黄ばみ問題。透明感を長く楽しみたいなら、素材や加工にこだわった製品を選びましょう。
- ポリカーボネート(PC)素材→黄ばみにくい
- TPU素材→柔らかいけど黄ばみやすい(耐黄変加工済みのものもあり)
「耐黄変加工」ってちゃんと書いてあるものを選べば、長くキレイなまま使えますよ。
5. カメラ保護の出っ張りを確認する
ケースの背面カメラ部分、どれくらい盛り上がってるかも重要です。
- 出っ張りが大きい→保護性能は高いけど、机に置いたときのガタつきが大きい
- 出っ張りが小さい→スッキリするけど、カメラレンズが直接机に当たるリスクも
カメラ周りのフチがしっかり盛り上がってるものを選ぶのが無難です。
【体験談】実際に四角いケースを使ってみて感じたこと
最後に、僕が実際に何種類かの四角いケースを使ってみて感じたことをシェアしますね。
まず、角が手に当たる感触。これは結構人によるみたいです。僕は気にならなかったんですが、友達に貸したら「小指が痛い」って言われたことも。長時間ゲームする人とか、小指で支える持ち方をする人は、角のR(丸み)がちょっとあるデザインを選んだほうがいいかも。
それからポケットの出し入れ。スーツのポケットとか、細身のパンツだと、角がちょっと引っかかることがあります。気になる人は、角が極端に尖ってないデザインを選ぶと良いですよ。
でも、それ以上に満足感は大きいです。電車の中でふと手にしたときの、あのシャープな感触。机に置いたときに「カチッ」と決まる感じ。所有欲がめちゃくちゃ満たされます。
まとめ:あなたにピッタリの四角い枠を見つけよう
というわけで、今回はiphoneの四角い枠デザインを楽しむためのケース選びについてお話ししました。
最後にもう一度、タイプ別のおすすめをまとめておきますね。
- 高級感を極めたい → Apple純正レザーケース / Mujjo
- とにかくスリムに → Spigen Thin Fit / Totallee
- アウトドアでガシガシ使う → OtterBox / UAG / RhinoShield
- 本体カラーを活かしたい → Spigen Ultra Hybrid / Ringke Fusion
- 予算を抑えたい → ESR / 各種TPUケース
四角い枠の魅力は、使えば使うほどに感じられるもの。この記事が、あなたにピッタリの一品を見つけるお手伝いになれば嬉しいです。
それでは、素敵なiPhoneライフを!
