みなさん、毎日のデスク周り、ケーブルでゴチャゴチャしてない?充電のたびに「あれ、ケーブルどこやった?」って探したり、挿し込むときに「あとちょっとのところで届かない!」なんてイライラ、めっちゃわかる。
でもさ、iPhone卓上充電器をひとつ置くだけで、そのストレスが一気に解消されるんだよね。しかも最近のモデルは超進化してて、置くだけで急速充電できたり、横向きにすれば「スタンバイ」モードで時計代わりになったりする優れもの。
今回は、そんなiPhone卓上充電器の選び方から、実際に使ってみたい人気モデルまで、ガッツリ紹介していくよ。デスクをスッキリさせたい人、充電の手間を省きたい人は、ぜひ最後までチェックしてみて。
なんで今、iPhone卓上充電器が必要なの?
まず、なんでわざわざ専用の充電器を買う必要があるのかって話から。
考えてもみてよ。毎日、iphoneを充電するたびにLightningケーブルを探して、挿して、使うときは抜いて…これって地味に手間じゃない?
しかもケーブルって、どうしても断線しやすいし、挿し抜きを繰り返してると本体の充電ポートが傷む原因にもなるんだよね。修理代とか考えると、結構バカにならない。
そこで登場するのが「置くだけ充電」のiPhone卓上充電器。机の上にポンって置いておけば、iphoneを乗せるだけで充電スタート。もうケーブルを探す必要もなければ、ポートの抜き挿しもゼロ。これだけで毎日のストレスがめっちゃ減るよ。
しかも最近のはスタンド型が主流で、充電しながら画面も見えるから便利すぎる。動画見ながら充電とか、ビデオ会議しながら充電とか、もう当たり前の光景になりつつあるよね。
後悔しないためのiPhone卓上充電器の選び方5つのポイント
でも待って。いきなり「よし、買うぞ!」って適当に選ぶと、あとで「あれ?思ってたのと違う…」ってなるから注意が必要。ここでしっかり選び方のポイントを押さえておこう。
【ポイント1】充電方式で選ぶ:ワイヤレス?それとも有線?
まず最初に決めるのが、ワイヤレス(置くだけ)タイプにするか、有線タイプにするかってこと。
ワイヤレス充電タイプは、とにかく楽ちん。iphoneをポンって置くだけだから、寝る前に「明日の朝までに充電しなきゃ」ってときにパッと置けてラク。ケーブルの抜き挿しがなくなるから、ポートの寿命も延びるんだよね。
一方、有線タイプは充電速度が速いのが魅力。スタンドにiPhoneをセットして、自分でケーブルを挿すタイプなんだけど、ワイヤレスに比べてロスが少ないから、短時間でガッツリ充電したい人にはこっちがおすすめ。
ただ最近はワイヤレスも進化してて、MagSafe対応なら15Wの急速充電ができるから、よっぽどじゃなければワイヤレスで十分かなって思う。
【ポイント2】出力(ワット数)で選ぶ:急速充電したいならここをチェック
充電速度を決めるのが、この出力。数字が大きいほど速く充電できるよ。
ワイヤレスの場合
- 5W〜7.5W:標準的な出力。寝てる間とか、デスクでだらっと使ってるときにじっくり充電したい人向け
- 10W〜15W(MagSafe / Qi2):急速充電モード。iphoneが最大15Wに対応してるから、短時間でチャージしたいならこのクラスを選ぼう
特にMagSafeはiPhone 12以降なら使えて、磁石でピタッとくっつくから位置ズレの心配なし。最近出てきたQi2っていう新規格も、MagSafeと同じように磁石でくっついて15W充電ができるから、選択肢が増えてきてるよ。
有線の場合
- 20W以上:iPhoneの急速充電(30分で50%)に対応するならこれ。USB-PD(Power Delivery)対応のアダプタと組み合わせれば、めちゃくちゃ速い
ここで注意したいのが、充電器本体だけ買っても速く充電できないケースがあるってこと。急速充電したいなら、別売りのACアダプタも対応したものを用意しないと意味ないからね。
【ポイント3】形状で選ぶ:パッド型?スタンド型?それともAll-in-One?
使う場所やシーンによって、ベストな形状は変わるよ。
パッド型
平らなプレートの上に置くだけのシンプルなやつ。とにかくコンパクトで持ち運びやすいから、旅行や出張に持って行きたい人にピッタリ。ただ、画面は見えないから「充電しながら動画見たい」って人には向かないかも。
スタンド型
iPhoneを立てかけて使うタイプ。これが今の主流で、充電しながら画面が見えるから超便利。通知の確認もラクだし、横向きにすればスタンバイモードで使えるのが最高。デスクに置いておくと、時計代わりになったり、写真をスライドショーで表示できたりするんだよね。
All-in-One型
iPhoneだけでなく、Apple WatchやAirPodsもまとめて充電できる優れもの。デスク周りを究極にスッキリさせたい人、寝る前に3つのデバイスをそれぞれ別の場所で充電するのが面倒な人におすすめ。
【ポイント4】MagSafe対応かどうかで選ぶ:磁力の強さが快適さを決める
MagSafe対応って言葉、よく見かけると思うんだけど、ここには2種類あるって知ってた?
ひとつは「Made for MagSafe(MFM)認証」を取得しているもの。これはAppleのお墨付きで、純正と同等の15W充電と強力な磁力が保証されてる。安心感はピカイチだけど、その分ちょっとお高め。
もうひとつは「MagSafe互換」とか「磁気リング付き」ってやつ。MFM認証はないけど、磁石でくっつくように作ってある製品。最近はこれでも十分な吸着力のあるものが増えてきたよ。特にQi2対応製品は、磁石機能も標準化されてるから、互換品でも安心して使える場合が多い。
大事なのは、レビューで「吸着力が弱い」って書かれてないかチェックすること。せっかく買っても、ちょっと机を揺らしただけで位置がズレて充電止まっちゃったら意味ないからね。
【ポイント5】安全機能は必須!発熱や異物検知の有無を確認
ワイヤレス充電はどうしても発熱するもの。だからこそ、安全機能がしっかりしてるかどうかは超重要。
異物検知機能(FOD)は、金属製のもの(硬貨とか鍵とか)が充電器とiPhoneの間に挟まってるのを感知して、自動で電源をオフにしてくれる機能。これがないと、過熱して火事の原因になる可能性も…。
あとは温度管理機能。一定以上熱くなったら出力を抑えたり、充電を止めたりするやつね。PSEマーク(電気用品安全法の認証)がついてるかどうかも、一応チェックしておくと安心だよ。
【徹底比較】iPhone卓上充電器のおすすめ人気モデル12選
さて、ここからが本番。選び方のポイントを押さえたところで、実際におすすめのiPhone卓上充電器を紹介していくよ。価格帯や特徴はいろいろだから、自分のライフスタイルに合ったやつを見つけてみて。
シンプル&コンパクト派向け:パッド型のおすすめ
1. Anker 313 Wireless Charger (Stand)
Ankerのエントリーモデル。コンパクトで値段も手頃だから、「とりあえずワイヤレス充電を試してみたい」って人にピッタリ。最大7.5W出力で、寝る時の充電用として使うなら十分すぎる性能。滑り止めもしっかりしてて、置きやすいよ。
2. ELECOM 置くだけ充電パッド
日本のメーカーだから安心感がある。薄型設計で、机の上に置いても存在感が薄いのがいい感じ。LEDランプが明るすぎず、暗い部屋で使っても気にならないってレビューも多い。価格もお手頃で、コスパ重視の人におすすめ。
スタンバイモードを楽しみたい人向け:スタンド型MagSafe対応モデル
3. Belkin MagSafe 3-in-1 ワイヤレス充電スタンド
Apple公式ストアでも売られているBelkinの看板モデル。MFM認証済みだから、MagSafeの吸着力と15W充電は文句なし。iPhoneを横向きにセットすれば、完璧なスタンバイモード体験ができる。Apple Watchの充電部分が少し浮いたデザインになってて、バンドが干渉しにくいのもポイント高い。
4. Anker MagGo シリーズ(Cube / Station)
AnkerのMagGoシリーズは、コスパと機能性のバランスが神がかってる。MagGo Cube(3-in-1)は、折りたためるデザインが秀逸で、旅行にも持って行きやすい。Qi2対応だから、MFM認証はなくてもしっかり15W充電できるし、磁力も強い。MagGo Stationは、スティック型のスタンドで、シンプルにiPhoneだけを充電したい人向け。
5. Twelve South HiRise 3-in-1
デザイン性を求める人におすすめなのが、Twelve South。木目調のデザインがおしゃれで、インテリアにこだわりたい人のデスクに映える。MagSafe対応で、しっかり横向きスタンバイもできる。Apple Watchは、付属の充電ケーブルを自分でセットするタイプで、好みの位置に調整できる自由度の高さが魅力。
6. ESR 3-in-1 クリップロック
「とにかく磁力を最強にしたい」って人に人気なのがESR。クリップロックっていう独自の磁気ロックシステムが強力で、ケースを付けたままでもビクともしないって評判。もちろんスタンバイモード対応。しかも価格が比較的安めなので、コスパ最強クラス。
7. サードパーティ製 MagSafe 互換スタンド(Cresee / Satechi など)
Amazonとかで「MagSafe スタンド」って検索すると出てくる、数千円台のスタンド。これらはMFM認証がない代わりに、とにかく安い。「安くても吸着力大丈夫かな?」って思うかもしれないけど、口コミをちゃんと見れば意外といけるやつもある。Satechiはアルミボディで高級感あっておすすめ。選ぶときは、★3以下のレビューで「磁力が弱い」って書かれてないか、しっかりチェックしよう。
全部まとめて充電したい人向け:All-in-One型のおすすめ
8. Anker MagGo 3-in-1 ワイヤレス充電ステーション
先にちょっと出たMagGo Cubeの据え置き版ってイメージ。折りたたみ式じゃなくて、ドーム型の安定感のあるデザイン。iPhoneはもちろん、Apple WatchとAirPodsをまとめて充電できる。Qi2対応だからiPhoneは15Wで充電できるし、Apple Watchの充電もそこそこ速い。
9. Belkin BOOST↑CHARGE PRO 3-in-1
Belkinの高級ライン。見た目もスタイリッシュで、重厚感がある。MagSafe充電パッド部分が角度調整できるから、自分に合った見やすい位置でスタンバイモードが楽しめる。Apple Watchの急速充電にも対応してるモデルもあるから、Apple Watchユーザーは要チェック。
10. Mophie 3-in-1 トラベルチャージャー
Mophieはバッテリー製品で有名なメーカー。このトラベルチャージャーは、コンパクトに折りたためるのが最大の武器。旅行先でも、ホテルで3つのデバイスをまとめて充電できるってのはかなり便利。付属のトラベルケースも高品質で、持ち運びを考えてる人にピッタリ。
11. OISLE 3-in-1 ワイヤレス充電スタンド
コスパ重視でAll-in-Oneを狙うならOISLE。価格がとにかく安いのが魅力。もちろんQi対応で、iPhoneは7.5Wまでだけど、一晩かけて充電するなら問題ない。Apple WatchとAirPodsも置けるから、「とにかく3台まとめて充電したい!でも予算はなるべく抑えたい!」って人におすすめ。
有線派・ゲーマー向け:スタンド型+有線接続
12. サンワサプライ 充電スタンド(各種)
安定の日本メーカー、サンワサプライ。スタンドにiPhoneをセットして、自分でケーブルを挿すシンプルなタイプだけど、ガッチリした作りで安定感がある。ワイヤレスみたいな発熱の心配もないし、放熱性はこっちの方が上。角度調整ができるモデルも多いから、机に置いて動画見ながら充電したい人や、ゲームしながら充電したい人にぴったり。
購入前に絶対チェック!失敗しないための注意点
ここまで読んで「よし、これ買おう!」ってなった人もいると思うけど、最後に確認してほしい注意点をまとめておくね。
1. ACアダプタは別売りかも?
ワイヤレス充電器の本体だけ買っても、充電はできないってことを忘れがち。付属品をよく確認して、ACアダプタがセットになってるかどうかチェックしよう。セットになってない場合は、別途購入する必要があるよ。急速充電したいなら、最低でも20W以上のUSB-PD対応アダプタを選んでね。
2. ケースは大丈夫?
厚手のケースとか、裏面にカードが入れられるタイプのケースを使ってると、ワイヤレス充電ができないことがある。特にMagSafe非対応のケースだと、磁力も弱まるから注意が必要。買う前に自分の使ってるケースで問題なく充電できるか、調べておくといいかも。
3. 発熱について
ワイヤレス充電はどうしても熱を持つ。特に急速充電中は熱くなりやすいから、夏場の車内とか直射日光の当たるところで使うのは絶対にやめよう。安心なのは、ちゃんと温度管理機能がついてる製品を選ぶこと。
4. Apple Watchの置き場所
3-in-1タイプを選ぶときは、Apple Watchの置き場所をチェックしよう。「寝かせるタイプ」と「凸型で見やすくなるタイプ」があるんだけど、これがバンドの種類によってはすごく影響する。硬めのバンドだと、凸型の方が置きやすかったりするから、口コミで「バンドが干渉する」って書かれてないか見ておくといいよ。
まとめ:あなたにぴったりのiPhone卓上充電器を見つけよう
どうだったかな?iPhone卓上充電器といっても、実はこんなに種類があって、それぞれ特徴が全然違うってことがわかったと思う。
- とにかく手軽に試したいなら、Ankerのエントリーモデル
- スタンバイモードを最高の状態で楽しみたいなら、BelkinやAnkerのMagSafe/Qi2対応スタンド
- デスクを究極にスッキリさせたいなら、All-in-One型
- 旅行や出張に持っていきたいなら、折りたたみ式のトラベルタイプ
自分のライフスタイルや、どこで使うかをイメージしながら選べば、自然とベストな一品が見つかるはず。
毎日のほんのちょっとのストレスが、iPhone卓上充電器を置くだけで解消されるんだから、これはもう試してみる価値あり。ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりの充電器を見つけて、快適なデスクライフを手に入れてみてね!
