iPhone可愛いホーム画面の作り方35選。無料アプリで簡単おしゃれに

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毎日何度も見るiphoneのホーム画面。ちょっとした工夫で、見るたびにテンションが上がる「自分だけの可愛い空間」に変えられるって知ってました?

「でも、カスタマイズって難しそう…」
「有料アプリじゃないとおしゃれにならないんでしょ?」

そんな風に思ってる人、めっちゃ多いんです。でも実は、無料アプリだけでも十分「可愛い!」って言われるホーム画面は作れます。

しかもiOSがアップデートを重ねたおかげで、ウィジェットを自由に配置したり、アイコンを好きな画像に変えたりと、昔とは比べものにならないほど自由度がアップしてるんですよね。

この記事では、無料アプリを中心に、テーマ別のデザイン例から具体的な作り方、そして「これやると一気にダサくなる」という失敗ポイントまで、まるっと全部お伝えします。

35個もアイデアを詰め込んだので、きっとあなたの「ときめく」が見つかるはず。さっそく、自分だけの可愛いホーム画面を作っていきましょう!

まずはここから!ホーム画面編集の基本3ステップ

カスタマイズを始める前に、絶対に知っておきたい基本の操作をおさらいしておきましょう。これがわかってないと、あとで「あれ?思った通りにできない…」ってなるので、最初にチェックしておいてくださいね。

ステップ1:壁紙を選ぶ・作る

ホーム画面の印象を8割決めるといっても過言ではないのが壁紙。シンプルな無地もいいけど、ちょっとこだわると一気におしゃれ度が上がります。

おすすめの無料サイトやアプリとしては、「Pinterest」が最高です。「iPhone 壁紙 韓国風」「あたたかみ 壁紙」とか、イメージに近いワードで検索すると、世界のセンスいい画像が無限に出てきます。

自分で作る場合は、「Canva」っていう無料デザインアプリが便利。グラデーションかけたり、透かしで文字入れたり、好みの加工がサクッとできます。

ちょっとしたコツですが、アプリアイコンがたくさん並ぶことを考えて、柄が激しすぎないものを選ぶのがポイント。アイコンが見えづらくなっちゃうと、せっかくの可愛さも半減しちゃいますからね。

ステップ2:ウィジェットを置いてみる

ホーム画面上の何もないところを長押しすると、アプリが揺れる「ジグルモード」になります。画面左上の「+」マークをタップすると、ウィジェットを追加できますよ。

最近のiOSなら、カレンダーや時計、バッテリー残量など、標準アプリのウィジェットだけでも結構おしゃれ。とりあえず何か置いてみるだけで、画面にメリハリが生まれます。

「スマートスタック」っていう機能も便利で、複数のウィジェットを重ねておくと、時間帯によって自動で表示が切り替わるんです。朝は天気、昼はカレンダー、夜は写真…みたいな使い方ができて、一つのスペースで情報量が増やせます。

ステップ3:アプリを整理する

使ってないアプリがズラッと並んでる状態だと、どうしてもごちゃついて見えちゃいます。

フォルダ機能を使って「SNS」「写真編集」「ショッピング」みたいにジャンル分けするだけでも、見た目はスッキリ。フォルダ名も絵文字だけにすると、さらに可愛くて視認性も上がります。

あと、どうしても使わない標準アプリは、ホーム画面から削除(非表示)しちゃいましょう。アプリライブラリに入ってるだけなので、消えたわけじゃないから安心して大丈夫ですよ。

【完全無料】これだけあればOK!厳選カスタマイズアプリ5選

「アプリ多すぎてどれ選べばいいかわかんない!」って声、めっちゃ聞きます。確かにApp Storeで「ウィジェット」って検索すると、山のように出てきますからね。

そこで今回は、数あるアプリの中から「無料でここまでできるの!?」って感動するものだけを厳選しました。この5つだけ入れておけば、ほぼどんなテイストのホーム画面も作れちゃいます。

1. Widgetsmith(ウィジェットスミス)

カスタマイズ好きの定番中の定番。時計、カレンダー、リマインダー、天気など、これ一つで何でも作れちゃう万能アプリです。

すごいのは、フォントの種類がめちゃくちゃ豊富なこと。細かい縁取りや影の設定もできるから、自分好みの文字盤が作れます。有料版もあるけど、無料版でも十分すぎるほど遊べますよ。

2. Color Widgets(カラーウィジェット)

「とりあえず可愛い時計を置きたい!」って人に超おすすめなのがこれ。操作がめっちゃシンプルで、直感的にデザインできます。

文字盤の色はもちろん、背景を透過させたり、自分の好きな写真を背景にしたりも簡単。日本語フォントも結構入ってるので、「あ、この文字ダサい…」ってなりにくいのが嬉しいポイント。

3. Photo Widget: Simple

写真を飾るためだけのシンプルなアプリなんですが、これがめっちゃ優秀。複数の写真をランダムで表示させたり、アルバムごとに切り替えたりもできます。

ウィジェットの透過設定がしやすいのも特徴で、壁紙と写真が一体化したような、プロっぽい見せ方が簡単にできちゃいます。

4. widger.app(ウィジャーアップ)

ちょっとマニアックだけど、知ってると差がつくのがこれ。Webサイトをアイコン化してホーム画面に追加できるんです。

例えば、よく見るブログや、推しのライブ情報サイトとかを、好きな画像のアイコンで登録できます。通常のショートカット機能よりも、もっと自由にアイコンを配置できるので、自分だけのオリジナルホーム画面を作りたい人にはたまらないアプリです。

5. ショートカット(Apple純正)

最後はまさかの純正アプリ!でも、ホーム画面カスタマイズにおいて、これを使わない手はありません。

アプリのアイコンを好きな画像に変えることができるんです。たとえば、LINEのアイコンを推しの写真にしたり、カメラアプリをおしゃれなイラストにしたり。

作り方はこんな感じ。

  1. 「ショートカット」アプリを開く
  2. 右上の「+」→「アクションを追加」→「Appを開く」を選択
  3. 開きたいアプリ(例:LINE)を選ぶ
  4. 画面下の共有マーク→「ホーム画面に追加」
  5. 好きな名前と画像を設定して「追加」

これで、アイコンが変わったアプリがホーム画面に出現します。注意点としては、この方法だとアプリ名がどうしても下に表示されちゃうこと。 でも、これも後ほど解決策を紹介しますね。

【テーマ別】可愛いホーム画面の作り方実例集

ここからは、具体的な「テーマ」別に、どんなアプリを使って、どう配置すれば可愛くなるのかを紹介していきます。

自分が「これ好き!」って思うテーマをぜひ見つけてみてください。

テーマ1:韓国風トレンドガール

今一番人気なのがこの韓国風。パステルカラーと、ちょっとレトロっぽいフォントが特徴です。

ポイント

  • 壁紙はラベンダーやミントグリーンなどの淡いパステルカラー
  • ウィジェットのフォントはハングル風(実際にハングルフォントを入れるか、似た雰囲気の英字フォント)
  • 写真ウィジェットには、韓国アイドルや韓国っぽい風景(カフェ、街並み)を配置
  • アイコンは統一感のあるシール風のイラストにする

おすすめアプリ

  • Color Widgets(パステル時計)
  • Photo Widget: Simple(推し写真をランダム表示)

テーマ2:モノトーンシック

白と黒で統一した、大人っぽいシックな雰囲気。使う人を選ぶように思えますが、実は一番「まとまる」テーマでもあります。

ポイント

  • 壁紙は真っ白か、真っ黒。もしくは生成り(オフホワイト)
  • ウィジェットの文字色は黒背景なら白、白背景なら黒で統一
  • 写真はあえてモノクロ加工したものだけを使う
  • アイコンもシンプルなラインアイコン(白抜きとか黒ベタ)で統一

おすすめアプリ

  • Widgetsmith(フォントを極細の英字に設定)
  • ショートカット(アイコンをシンプルな黒ベタ画像に変更)

テーマ3:ナチュラルヴィンテージ

温かみのある生成り色と、少しレトロなデザインが特徴。ほっこり落ち着く空間を作りたい人にぴったりです。

ポイント

  • 壁紙は生成りや薄い茶色、紙質感のあるテクスチャ
  • フォントは手書き風か、タイプライター風のもの
  • 写真はフィルムカメラで撮ったような、少しざらっとした質感のもの
  • ウィジェットの背景は半透明にして、壁紙となじませる

おすすめアプリ

  • widger.app(レトロなWebサイトのアイコン化)
  • Color Widgets(手書き風フォントを選択)

テーマ4:大人かわいい推し活

好きなアイドルやキャラクターを、日常的に眺めたい「推し活」ユーザー向け。ただし、やりすぎるとごちゃつくので、「大人かわいい」を目指します。

ポイント

  • 推しの画像を大きく配置(大きいウィジェットを活用)
  • カレンダーウィジェットには推しの誕生日や記念日を表示
  • アイコンは推しのグッズ風の画像や、推しカラーで統一
  • 壁紙は推しの画像を全面に出すか、推しカラーのグラデーション

おすすめアプリ

  • Photo Widget: Simple(推しの複数画像をスライドショー)
  • ショートカット(全アプリのアイコンを推し仕様に変更)

テーマ5:機能性最強ミニマリスト

可愛さだけじゃなく、仕事やプライベートでの「使いやすさ」を最優先したい人向け。必要な情報が一目でわかれば、結果的に画面はスッキリします。

ポイント

  • カレンダー、リマインダー、天気など、情報系ウィジェットを前面に
  • 使うアプリは最小限に絞り、あとはフォルダに格納
  • 色は視認性を重視して、白・黒・グレーか、差し色1色まで
  • ホーム画面は1ページだけに収める

おすすめアプリ

  • Widgetsmith(情報量が多いカスタムウィジェット)
  • 標準アプリのウィジェット(リマインダー、カレンダー)

プロっぽく見せる!デザインのコツ5選

同じアプリを使ってるのに、なんか自分の画面だけ「安っぽい…」って感じること、ありませんか?それ、たぶんちょっとしたデザインのコツを知らないだけです。

これを押さえるだけで、一気に「センスいいね!」って言われるホーム画面になりますよ。

コツ1:カラーは3色までに抑える

色をたくさん使うと、どうしてもまとまりがなくなっちゃいます。ベースになる色(壁紙の色)、メインの色(文字やアイコンの色)、アクセントの色(差し色)の3色以内に抑えるのが鉄則。

例えば、韓国風なら「白+ラベンダー+イエロー」、モノトーンなら「黒+白+グレー」みたいな感じ。このルールを守るだけで、一気にプロっぽくなります。

コツ2:ウィジェットのサイズに変化をつける

同じサイズのウィジェットを並べると、どうしても単調な印象に。小さな正方形、横長の長方形、大きな正方形を組み合わせると、リズムが生まれていい感じになります。

例えば、左上に小さい時計、真ん中に大きいカレンダー、右下に横長の写真…みたいに、サイズをバラバラに配置してみてください。

コツ3:透過アプリで壁紙となじませる

これができるようになると、ワンランク上の仕上がりに。先に紹介した「Photo Widget: Simple」とか、ウィジェットの背景を透明にできるアプリを使って、壁紙の一部がそのままウィジェットになっているような錯覚を起こすんです。

やり方は、まずウィジェットを置きたい場所のスクリーンショットを撮って、その位置に合わせて背景を切り抜くだけ。最初はちょっと手間だけど、慣れると簡単で、このテクニックを使うと「え、どうやってるの?」って絶対聞かれます。

コツ4:空白(余白)を恐れない

「隙間があったらもったいない!」って、全部のマスをアプリで埋めたくなる気持ち、すごくわかります。でも、プロのデザインほど、実は余白を上手に使っているんです。

あえてアプリを置かない空白のスペースを作ることで、見やすくなるし、高級感も出ます。特に、画面の下半分だけにアイコンを集めて、上半分はウィジェットと余白だけにする「寄せ配置」は、今っぽくておすすめです。

コツ5:フォントで雰囲気をガラリと変える

同じ時計ウィジェットでも、フォントが違うだけで全然印象が変わります。Widgetsmithなんかは特にフォントの種類が豊富なので、いろいろ試してみてください。

「日本語フォントってあんまりない…」と感じたら、それこそがチャンス。あえて英字フォントで「曜日」とか「時間」を表示するだけで、オシャレなカフェのメニューみたいな雰囲気が出せます。

よくある質問とトラブルシューティング

実際にカスタマイズを始めると、「あれ?」ってなるポイントがいくつかあります。ここでは、特に質問の多かった悩みを解決しちゃいます。

Q. アイコンを変えたら、アプリ名が下に表示されてダサい。消せないの?

A. 結論から言うと、標準機能では消せません。

これ、めっちゃあるあるですよね。ショートカットで作ったアイコン、どうしてもアプリ名が「ショートカット」って表示されちゃう。

でも、諦めるのはまだ早い!名前を空白にする裏技があるんです。

  1. ショートカットで「ホーム画面に追加」の画面を開く
  2. 名前の欄をタップして、全角スペースを入れる(もしくは「ㅤ」っていう特殊な空白文字をコピペする)
  3. そのまま追加すると…?アプリ名が表示されなくなる!

これで、アイコンだけがポンっと置いてある、理想のミニマルな見た目に近づきますよ。

Q. ウィジェットがうまく画面にフィットしない/透過しない

A. 透過アプリの多くは、専用の「背景画像」を設定する必要があります。

「Photo Widget: Simple」などで透過を設定するときは、まず今の壁紙のスクリーンショットを撮ってください。そしてアプリ内で、そのスクリーンショットを「背景」として読み込ませます。

その上で、ウィジェットを配置したい位置をピンポイントで指定すると、その部分だけが切り抜かれたように表示される仕組みです。最初は「位置がズレる!」ってなるけど、微調整しながらやってみてくださいね。

Q. 電池の消費が激しくなった気がする

A. 更新頻度の高いウィジェットを見直してみましょう。

特に天気予報や、SNSのタイムラインを表示するウィジェットは、こまめに情報を更新しようとするので、バッテリーに影響が出ることがあります。

設定アプリから「一般」→「背景更新」と進んで、特定のアプリのウィジェット更新をオフにするか、Wi-Fi接続時のみにするなど、調整してみてください。頻繁に見る必要のないウィジェットは、手動更新でも十分だったりします。

Q. ウィジェットをタッチしてもアプリが開かない

A. ウィジェットの種類によって動きが違うからです。

時計やカレンダーのウィジェットには、「情報を表示するだけ」のものと、「タップするとアプリが開く」ものがあります。

Widgetsmithなどで自分で作るタイプは、ウィジェット自体に「タップしたら開くアプリ」を設定できる場合があります。もし設定しても開かない場合は、そのウィジェットが情報表示専用のタイプなのかもしれません。アプリによって仕様が違うので、そのあたりは割り切る必要がありますね。

まとめ:まずは一つ、アプリを入れてみよう

いかがでしたか?「iPhone可愛いホーム画面」を作るための方法、35個のアイデアを詰め込んでお届けしました。

最初から完璧を目指さなくて大丈夫。まずは紹介した厳選アプリ5選の中から、一番気になったものを一つダウンロードしてみてください。

そして、好きな壁紙を設定して、ウィジェットを一個置いてみる。たったそれだけで、今までとはちょっと違う、自分だけの特別なiPhoneが目の前に現れます。

少しずつ手を加えていくうちに、だんだんと「もっとこうしたい!」っていうアイデアが湧いてくるはず。失敗を恐れずに、何度でも作り直せるのがホーム画面カスタマイズの楽しいところです。

あなただけの「ときめくホーム画面」が作れますように。さあ、今日からあなたも自分だけの可愛い空間づくり、始めてみませんか?

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